またふらふらしてる、岩佐史絵

このところシンクロニシティな日々。ふしぎ〜

こんなことありました

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“子連れ”の期間

 
 た〜だいま〜\( ̄▽ ̄)/
 
 キューバより帰国いたしました☆
 またひとつ楽園を見つけたあたくし。
 
 キューバ、いろいろ難あれどかなりナイスな旅先です。
 
 
 最近、海外取材に出るというと娘(5歳)が決まって
 「一緒に行きたい」と言います。
 おばあちゃまと一緒とはいえ、まだまだ母親が恋しい年頃。
 かつ、人生のうち子どもと一緒にいられる時間というのは
 とても短いものなので、そう言われると心が揺らぎます。
 
 ……行くか。
 
 今年、保育園の年長さんになった娘。
 昨年まではなにも気にせずに海外に連れまわしましたが、
 今年はいろいろ、思い出に残ることも多いはず。
 つか、ついこの間 保育園でお遊戯会があったとき、
 しえ家はロンドン&パリ旅行をしていたため
 練習期間がたったの1日という、かわいそうなことをしてしまったので
 ちょっと反省していることもあり、今年は少し出かける回数が減るかも?
 
 なんて思っていましたが、やっぱり無理!
 なんとか万障繰り合わせてでかけようともくろみ中のしえでございます。
 
 だって。
 
 人生80年とざっくり見積もるとして、
 自分が親と関わる時間は長くても
 「子ども」が「子ども」のときにかかわれる時間ってすごく短い。
 おそらく、15歳になった娘はお友だちと遊んだり自分の時間が大切になり
 母親と海外旅行なんて興味がないかもしれない。
 
 もっと年月が過ぎて、娘があたくしをいたわるような年になったとき
 お母さん、一緒に海外旅行しよう。
 って言ってくれるかどうかはわかりませんが、とにかくそのときの海外旅行というのは
 タイのエレファントキャンプで目の前に初めてゾウを見て固まってしまった1歳のときの娘とか
 メキシコでイルカに触ろうと一生懸命手を伸ばした3歳のときの娘とか
 小さな魚を追いかけて走り回った、ボラカイ島の真っ白な砂の波打ち際とか
 そんな無邪気な子どもとの旅行とはまったく別物でしょう。
 
 子どもと一緒に旅をする。
 それは、娘が保育園でお友だちと育む大切な時間と同じくらい大切なもの。
 
 子どもが子どもでいる期間は短いから。
 
 ごめん、今年もけっこう保育園を休みます( ̄▽ ̄#)> 

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