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おはようございます\( ̄▽ ̄)/
つか、そろそろランチタイムですな。
先日ビッグサイトで開催されたJATA旅博。
業界向けセミナーもたくさんあって、いくつかを取材しました。
その中で「ほほぅ」と思ったのが、『JAPAN Quality』のお話。
今年の4月に日本旅行業協会(JATA)が発足した観光商品品質認証システム。
サービスの質の高さを認証するシステムで、価格に対する価値が見合っていれば
認証を受けることができます。
世界中どこと比べてもまったくひけをとらない日本のサービス。
ちょっとやりすぎ感もありますが、受ける側としても気持ちがいいですよね。
これをブランド化することで日本のすばらしさをアピールしよう!
というのが狙いです。
※ですから、「安かろう悪かろう」ではこの認証は受けられません。
これってすごく画期的。
サービスは受けた人にしかわからない、また目に見えるものではありませんが、
こうした認証制度があればそのすばらしさを可視化できるのです。
ブランド品って、その価値をちゃんと理解したうえで使っている人は
意外と少ないと思うのですよね。
でも、「ブランド品なら大丈夫」とその商品を安心して買うことができる。
まずはそのブランドを作り上げ、ブランドの名に恥じずその期待を裏切らないための認証精度です。
日本のサービスのよさはブランドレベル。
これは本当。
海外で日本と同じようなサービスを受けられなくても、
それはブランドとそうでないものとの違いであって、
憤ったりすることではないのですな。
相手のサービスが悪いのではなくて、
日本のサービスがいいのですよ。
そんな話を聞き、原稿を書いてアルバニアからきた
知人のためにお土産を買いにデパ地下へ。
丸い筒状のものを買って「贈答用にしてください」とお願いしました。
2つあったのに、ものの3分とかからず1枚の包装紙だけできれいな
扇状の折り目をつけた包装ができあがり、びっくり。
手先が器用なのもさることながら、ここまできれいに包んでくれるサービスは
ほかの国では見たことがありません。
このセミナーを聞いた後でなければふつうにスルーしていたかも。
日本の文化ともいえるこのサービス、
もとは「お・も・て・な・し☆」の心からきているはず。
海外からのお客さまにも伝えたいですね。
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