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おはようございます\( ̄▽ ̄)/
すっかり秋が深まってまいりました。
朝夕の娘のお迎えのとき、きんもくせいと銀杏のある小路があるのですが
両方が秋を強烈にアピールしております(;´Д`)。
はて連載3回目となる海外牛丼事情。
今回も華々しいバンコクの牛丼事情をお伝えしています。
連載 海外牛丼事情(3)二度目の挑戦 吉野家:マイナビニュース
吉野家は20年近く前にも一度タイに進出していますが、
そのときは数年で撤退してしまったのです。
日本人旅行者、現地在住者が今ほど多くなかったこと、
タイ人に和食がそれほど浸透していなかったことなど、
時期尚早だったのかもしれません。
今ではタイ人による牛丼店の経営もあるほど
市民権を得ているといえます。
タイへの再進出を決めた吉野家。
ほぼ満席、外で待つ人もいるほどの人気店です。
ご当地メニューもありましたぞ。
牛丼を食べに、いざタイへ?
楽しい週末を〜
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こんばんみ。
今日はお天気が悪かったせいか、ずいぶん寒かった東京。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
とんちゃんが亡くなって10日が経ちました。
先日UPした日記から、ほとんど変わらない状況。
突然いろいろ思い出して哀しくなります。
やっぱりとんちゃんがいないとさびしい。
でも、みなさんから温かいメッセージをいただき
少しずつ少しずつ元気を取り戻しています。
ありがとうございます。
今週の火曜日、とんちゃんがお世話になっていた
動物病院から花が届きました。
最期まで気を遣ってくださっています。
ウチの近所にはあまり動物病院がなくて、
とんちゃんはバスとかタクシーで通院していました。
それもとんちゃんのストレスの原因のひとつだったのですが、
病院そのものはとてもよい病院でした。
この病院は大きな病院で、分院がたくさんあります。
24時間、年中無休のため、獣医師もたくさんいて
いつでも同じ先生に診てもらえるというわけではありません。
でも、どの先生もとても親身になってくださる。
とんちゃんがもっと若いころにかかったことのあるK先生は
とんちゃんの様子を見ながらいつもいつも「かわいいなぁ、かわいいなぁ」と
ほおを緩ませ口ぐせのように言うので、親ばかなあたくしはうれしくなったものです。
最期にお世話になったA先生は、とんちゃんの具合が悪すぎて
通院を断念し家の中でケアすることにしたとき、
お仕事の合間によくお電話をくださいました。
A先生は多忙につき、夕方にならないとおつなぎできません。
と受付の方に言われ、相談をあきらめて電話を切った
そのすぐあとに「どうしました?」とお電話をくださったことも。
飼い主の気持ち、ペットの気持ちに立って考えてくださる先生。
人間のお医者さんでもそこまでしてくださる人は少ない。
医者だって商売ですから、そこまでやっていたら大変だよ、
というのはわかりますが、
でも明らかに、この動物病院の先生がたのおかげで
あたくしもとんちゃんも、最期まで気持ちよく過ごすことができたと思うのです。
いや、とんちゃんは苦しかったと思いますが、
でも「診察しなければクスリは出せない」とか言われなかったのは
本当に感謝しかありません。
だって、とんちゃん病院すごく嫌いなんだもん。
最期までお家にいられたのは本当によかったな、と。
いろいろな人に、「どうやったらそんなに長生きできるの?」と
聞かれますが、「いい病院を見つける」もポイントのひとつかもしれません。
腕がいい、ということではなくて、ですよ。
いい病院、いい獣医師に巡り合え、飼い主と同じくらいの愛情を注いでもらう。
すると、ペットたちもこの世の中は気持ちのいい場所だな、と
思ってくれるのではないかな〜と思います。
……とんちゃんに会いたいなぁ(・_・、)
とんちゃん、お花をもらったのは2度目です。
マジメな顔してくんくん匂いを嗅いでいるかな。
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こんばんみ。
ちょっと更新期間が空きましたね。
ご心配いただいた方々、失礼いたしました。
きっとみなさまもご想像なさったのではと思います。
とんちゃんは、10月8日の午後12時半ごろに旅立ちました。
あたくしは海外取材に出るため14時には空港に向かうところで、
その直前のことでした。
8日の朝、いつものようにとんちゃんのお世話をしました。
水を飲ませて、褥瘡の手当をし、湯たんぽを入れて、
話しかけながら身体をさすって……。
とんちゃんは、もう声も出ません。
水もちょっとしか飲めなくて、少し予感はありました。
仕事の打ち合わせでちょっと出かけたのですが、
その間にとんちゃんは息を引き取りました。
目を開いたまま(もうつぶれなくなっていたので)、
硬くなった身体。
最後の最後には会えませんでした。
また、お世話になった動物病院で身体を清拭してもらい、
火葬場へ行くのですが、あたくしはそこにも行けませんでした。
フィリピン取材の間、今回は子連れテーマでもあり、
娘と一緒だったためあたくしは楽しく過ごしました。
ときどきとんちゃんのことを思い出しては涙するのですが、
でも旅先では非現実感が強いので、多くの時間
現実を忘れていることができたのです。
でも、帰国して、成田空港から家に帰る時、
刻一刻と近づいてくる現実に、逃げ出したい思いでした。
帰りたくない。
とんちゃんのいない事実を受け容れる自信がない。
電車はちゃんと、時刻通りに運行しています。
どんどん家が近づいてくる。
電車の中で思わずぽろぽろと涙を流すあたくしに、
娘が「ママ、どうしたの?」と聞きます。
家に帰って、いつものようにとんちゃんが飛び出してこない現実。
顔を見ることもできなくて、
そして明るいところに祭壇を設けられ、とんちゃんのお骨が置かれているのを見たとき
(火葬場へは母と姉が行ってくれました)
覚悟をしていたハズなのに、
膝が折れ、急激に流れ込んできた現実に、ただショックで、
どうしていいかわからなかった。
号泣、とはこういうことを言うのだろうな。
今も、なにをしてもとんちゃんを思い出します。
家にあるすべてのドアは、完全に閉めてはいけないのです。
15センチくらい開けておかないと、とんちゃんが通れなくて文句を言います。
コップなどが入っている戸棚を開けると、そこにいつも入れているおやつがほしくて
とんちゃんがすっ飛んでくるので、音がしないようにそぉ〜っと開けないといけないのです。
和室に入るときは、足元に気をつけないと。
寝たきりになったとんちゃんがそこにいるので、踏まないように。
外もダメ。
ジャスコの鮮魚コーナーの前を通ることができません。
とんちゃんと似た色の猫がいる神社の前を通るのもコワい。
できる限りのことをしたし、もてる限りの愛情を注いできましたが、
それでもまだ足りないのかもしれない、と思うのがペットなのでしょう、
人間のように、言葉を交わすことがありませんから。
ウチの子になって、幸せだっただろうか。
ペットを亡くすと、誰もがそのように自問するのではないでしょうか。
この1か月ちょっと、ずっと寝たきりで褥瘡までできて、
痛くてつらかったはずのとんちゃん。
今は痛みもなくてどこにでも行けるようになったのですよね。
笑って、よかったね、って見送らなくては。
とんちゃん。
21年間、本当にどうもありがとう。
仕事で不愉快なことがあって、わけわからん編集者にわけわからんことを言われて
傷ついたとき、とんちゃんを抱きしめて泣いたこともありました。 ←ちょう迷惑そうだったけど
辛いことがあって、歯を食いしばって涙をこらえながら家に帰ってきたとき
いつも出迎えてくれたのがとんちゃんでした。
あたくしは今、母になって、もっともっと強くならなくてはいけない。
とんちゃんがいない今は、そんなことで泣いてはいられない。
とんちゃん。
最期まで美しく、気高かった最高の家族です。
Rest in peace...
先月、長寿の記念に動物病院で表彰されました!
21歳、ダントツです。とんちゃん、美しい!!
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おはようございます。
雨ですね〜
昨日は娘の保育園で運動会があったのですが、
雨の予報にも関わらず炎天となりうれしいような、
迷惑なような?
でもビールがおいしかったのでよかったです。
はて本日のとんちゃん。
もう3日以上なにも食べていません。
以前、くさやをいただいたときに大コーフンしていたことを思い出し、
くさやを買ってきて与えてみましたが
頭を上げて興味を示すものの、食べず。
水を飲むために頭を上げることもなくなってしまい
注射器(針がついてないやつでっせ)で飲ませます。
赤ちゃんのときもこうやって食事させたな〜
なんて思い出しながら。
眠っているのか、「すぴーすぴー」と呼吸が聞こえることがあり、
そのときは「あ、生きてる」って安心するのです。
それほどまでに呼吸数も少なくなっており、
ああ、そろそろなんだな。と思わせられます。
8月の終り頃、とんちゃんが突然体調を崩してから
1か月ちょっと経ちます。
あのときは突然すぎてあたくしの心の準備ができておらず、
泣いて泣いて動揺しまくりでした。
親ばかなあたくしは、思うのです。
とんちゃん、あたくしの心の準備ができるよう、
泣いてしまわないよう、がんばってくれているんだな。
なんてね。
心の準備も覚悟もできないけれど、
今でも苦しそうな姿を見ると泣けてきてしまうけれど、
でももう引き留めてはいけないのだな、というのはわかります。
明日からフィリピン取材へ。
帰国まで待っていてくれるだろうか、
もしかしたらもう会えないのかもしれない。
先月のブラジルのときもそうでしたが、
そんなふうに思いながら出かけたことは
この20年間一度もなかった。
ウチで待っていてくれるのが当たり前で、
あたくしが長い間 海外を放浪していても
実家を出て一人暮らしを始めたときも、
ただいま〜とドアを開ければそこにいる。
学生のころから21年間、いつもいつも。
今も、ほとんど動けなくなってしまったのに
あたくしや家族がとんちゃんの前を通ると
ちょっと目を動かして、口をちょっとだけあけて
息がもれるような声で鳴くのです。
声かけてくれてます、とんちゃん。
ありがとね、いつもいつも。
くさやでアロマテラピー?
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今朝はちょっと涼しかったので、靴下をはきました。
娘のお古ですが、かわいくて捨てられずにいたのが
こんなところで役立つとは! \( ̄▽ ̄)/
おむつ、メーカーによって同じSSSサイズでもずいぶん違う。
ぶかぶかのおむつはちょっとカッコ悪いねぇ〜
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