またふらふらしてる、岩佐史絵

このところシンクロニシティな日々。ふしぎ〜

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CAを目指すあなたへ

 
 おはようございます\( ̄▽ ̄)/
 
 このところちょっと涼しくて過ごしやすい東京。
 猛暑の地域もあるようですが、みなさまおもしろおかしくお過ごしでしょうか。
 
 
 はて航空ジャーナリスト秋本俊二さんの最新のブログで、
 これは! と思うことがあったのでご紹介です。
 
 雲の上の書斎から『CAスクール』
 
 要約しますと、全日本空輸(ANA)がキャビンアテンダント(CA)を目指す人のために
 養成スクールを直営することになった、というお話。
 秋本氏はこれに大いに期待する、と述べています。
 
 といいますのも。
 実は日本中に詐欺まがいのインチキCA養成講座はゴマンとあり、
 CAを目指す人が搾取されているのが現状。
 
 たとえば、「講師には元大手エアラインのベテランCA」と銘打ってあっても
 実際はそのCAさんとは訓練段階で脱落し乗務経験のない人だった、なんてケースもあり、
 秋本氏が確認しただけでもあきれるような内容なのだそう。
 
 う〜ん。
 これ、あたくしも心当たりがあります。
 
 こういったスクールをたくさん運営している知人がいるのですが、
 その中にCA養成講座もありました。
 
 あたくしは彼の運営するスクールの、「トラベルライター講座」の
 講師になってほしいと頼まれたのですが、
 毎週同じ曜日に日本にいるわけではないのでお断りしたのです。
 
 ただ、お断りした理由は多忙だから、というだけではなくて
 彼のスクールについてちょっと不審なところがあったから。
 
 まず、講師のCAさんは運営者の不倫相手だったこと笑
 ビジネスというより彼女のお小遣い稼ぎ、あるいは売名? という印象を受けたのです。
 また、そのトラベルライター講座のお話で彼らの事務所に行ったとき
 内部のお話がちょろちょろ聞こえてしまって「これはあやしいな」と。
 
 実際、お断りしたにもかかわらず彼らがのちに作った
 トラベルライター講座の募集広告には講師としてあたくしの名前がありました。
 あれって削除してくれたのかなぁ。
 
 その後なにも言ってきませんでしたが、万が一生徒さんがいらしたとしたら
 講師が別人ですのでそれは詐欺となりますよね。
 
 こんな風に、軽いノリでえ〜かげんにスクールを運営する人というのは実在するのです。
 
 ちなみに、その後このCAさんと運営者の関係が破たんしたのか、
 スクールごとなくなっていましたので、ご安心を(?)。
 
 なかなか慎重さを要求されるスクール選び。
 
 とはいえ、たとえば「講師は元ベテランCA」とあっても
 それが本当かどうかを確かめるすべはないですからねぇ。
 専門誌に広告が載っているからといってそこがいいスクールであるとも限らないし。
 
 そうなると、やはりANAの運営するスクールなら、
 少なくともまったく未経験の人間を講師に据えることはないでしょうから
 そのあたりは安心できそうですよね。
 
 
 いつもあれこれ、あたくしもお世話になっておりますが、
 彼女たち(海外のエアラインでは男性CAもいます)の対応しだいで
 そのエアラインの印象がぜんぜん違ってきます。
 
 新しくできるANAスクール。
 あたくしもとっても期待しています☆
 
                     ケニアの空港にいたエチオピア航空のB787
                     本文とはまったく関係ありません( ̄▽ ̄#)>
イメージ 1
 
 おはようございます\( ̄▽ ̄)/
 
 スーパー早起きのしえです。
 今月は立て続けに2本の海外取材が入っていたので
 なんだかバタバタしています。
 6月って短くない? って感じ。
 
 先週行っていた台湾は、子連れでLCCに乗ってみよう!
 がテーマでした。
 
 LCCとは「格安航空会社」のこと。
 昨年流星群のようにいくつものLCCが日本の空に登場し、
 2年目を迎えた今、そろそろこの言葉も定着したのではないでしょうか。
 
 以前このブログにも書きましたが、
 LCC利用にはある程度その仕組みを理解していることが必要で
 ただ「安い」というところにだけ焦点を当ててはいけません。
 
 LCCお色気利用のススメ→http://blogs.yahoo.co.jp/simpatique44/61759623.html
 
 実はですね、これだけ飛行機LOVEなあたくしですが
 LCCを利用したのは国内線のみ。
 それも、子どもが生まれてからは避けていたくらいですので
 今回の利用は「初LCC」と言っても過言ではありません。
 
 マイレージを貯めたいとか、機内で自由にお酒を飲みたいとかいう
 希望もあるもので……( ̄▽ ̄#)>
 
 しかししかし、そんなことではトラベルライターは務まりません。 ←そうか?
 
 というわけで、娘とともにシンガポール航空のLCC「スクート」に乗って
 台湾に行ってきましたぞ!
 
 これまで子連れで出かけた海外は数知れず。
 娘が生まれてからの5年間、娘の年齢に応じてそれぞれ機内で、旅先で、
 娘がいるからこその体験をたくさんしてきました。
 
 海外旅行なんて誰にでもいいことや悪いことが起こりますが、
 子連れでは「子どもだから起こること」がしばしば。
 いいことと悪いことを天秤にかけると、いいことのほうが
 圧倒的に多いので子連れ旅行はやめられない♪ わけです。
 
 はてさて、5歳児とともに乗ったLCCはどんな感じ?
 台湾では??
 
 ↑予告はいいから早く原稿を書け! なあたくしです( ̄▽ ̄#)>
 
 
 いや〜。
 娘がまだ赤ちゃんのときにも利用してみたかったな〜
 残念〜
 
 お。
 気づけば空が明るくなっている。
 
 今週もおもしろおかしく過ごしましょう\( ̄▽ ̄)/
 
                                     航空旅行 vol.05 (2013SPRING)
 
 
 さ〜わやか〜\( ̄▽ ̄)/
 初夏っていいですよね。
 こうして暑くなってくると、ビールがおいしいから(* ´艸`)
 
 こんにちぱ〜
 予防接種で注射いやだよぅとか言っているしえでございます。
 
 
 実は先月発売されていたのに、どうやら告知していなかった雑誌が。
 イカロス出版『航空旅行Vol5』
 
 これ、第一特集は国内旅行ですが、表紙の下の方をよっく見てくだされ。
 
 小国・辺境・秘境を訪ねる。
 
 ふっふっふ。
 バルカン半島、マーシャル諸島のしえリポートが掲載されております。
 
 
 「秘境」って、人類未踏のジャングルとか森林のイメージですが、
 よく知られていない、という意味ではつい最近まで
 50年間も鎖国状態だったアルバニアも同じ。
 
 やっと時が動きだし、どんどん“スタンダード”に近づきつつある
 その過渡期を取材しました。
 
 地方都市ではまだまだ100年、150年前のままの姿をとどめているところもあり、
 陳腐な言葉ですが本当にタイムスリップしたかのよう。
 ロバの引く馬車がふつうにモノを運ぶ手段だったり、
 昔ながらの秤やレジが健在な小さな商店など、味があります。
 東洋人がほとんどいないというのも珍しいなと思いました。
 
 そしてもうひとつは、まさにイメージどおりの“秘境”、マーシャル諸島。
 こちらは日本の携帯電話の3G電波も入らず、水は雨水を貯めて使っている。
 離島へ行くとマーシャルの携帯電話すらまったく使えないというところ。
 もちろん電気にも限りがあり、月明かりがどれほどまぶしいものかを
 体感することができる旅先です。
 
 マグロのお刺身は築地もびっくりのおいしさ、というのもナイスなマーシャル。
 グアムから点々と島に寄港するアイランドホッパーというフライトもおもしろく、
 また行きたい旅先のひとつになりました。
 
 
 
 こんな国があったんだ!
 
 と純粋な驚きがあります。
 そんな秘境を紹介する記事です。
 
 
 はてみなさま、この週末のプランはたてましたか?
 楽しい週末を( ´ ▽ ` )ノ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 いいお天気の東京\( ̄▽ ̄)/
 初夏の気持ちのいい季節ですね〜
 みなさま、おもしろおかしくお過ごしでしょうか。
 
 はて先週、某イタリア映画の試写会にお呼ばれいたしまして。
 
 トラベルライターのしえがなぜに映画?
 
 それはですな。
 この映画『VIAGGIO sola〜I travel alone』は
 リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド(LHW)という
 ホテル協会のインスペクターが主人公なのです。
 
 ホテル協会とは、独自で定めた基準を満たしたホテルが
 加入を許されるというもので、つまりインテリアやサービスの質などが
 最上級であることが加入の条件なわけです。
 
 加入してからも基準を下回っていないかどうか、
 インスペクターが抜き打ちかつ覆面で調査に訪れ
 厳し〜くチェックをしている。
 
 ときには支配人を呼び出して厳重注意をすることも。
 このお仕事、実際にあるお仕事で、
 インスペクターは毎週のように世界中を飛び回ります。
 
 そう、タイトルにもあるように、テーマは
 それも、仕事でひとり、旅をする女性のお話です。
 
 数か国語を繰る才女でバリバリのキャリアウーマン、イレーヌ。
 自宅で過ごすよりも海外の高級ホテルを飛び回るほうが多いというくらい
 多忙な毎日を過ごしています。
 そんな彼女の心のよりどころは、今や親友となった元彼と姪っ子たち。
 仕事の合間に立ち寄ると、いつでも快く彼女を迎え入れてくれます。
 
 しかし、彼に新しい家族ができ、姪っ子たちが大好きなのは
 やっぱりママ(イレーヌの姉)だけなのだと知ると
 だんだんと孤独を感じるように。
 
 あるとき出会った超セレブな女性ジャーナリストの実生活に触れたとき、
 その孤独感は決定的なものになり――。
 
 というお話。
 当然のことながら、イレーヌの宿泊するホテルのすばらしいこと!
 作中ではインスペクターの仕事を紹介する都合上
 ちょっとダメなところがあるホテルがありますが
 それはあくまでもストーリー上のもの。
 
 むしろ
 そんな細かいところまでっ? w(゜o ゜)w
 というくらいの厳しいチェックの数々を見ていると
 LHWの加盟ホテルの質の高さが伝わってきます。
 
 ちなみに、作中に登場したホテルは以下のとおり。
 フォンテヴェルデ タスカン リゾート & スパ(イタリア)
 ボルゴ エグナツィア(イタリア)
 ホテル ド クリヨン(パリ・フランス)
 パレ ナマスカ(マラケシュ・モロッコ)
 グシュタード パレス(グシュタード・スイス)
 ホテル アドロン ケンピンスキー(ベルリン・ドイツ)
 ザ プリ ホテル & スパ(上海・中国)
 
 写真などはこちらで見られます(LHWのサイト)→ http://jp.lhw.com/
 
 世界に名だたるホテルの数々。
 うっとりするな〜(* ´艸`)
 
 で、ちょっとおもしろいと思ったのはこのサイト↓
 
 これ、LHWが制作協力した歴代のホテルとその舞台裏を紹介。
 確かに、ホテルが舞台になった映画ってけっこうあるし
 ちょっと出てくるだけでも印象的なホテルの部屋ってある。
 監督がどのようにしてそのホテルを選んだか、また
 撮影時のあれこれが丸わかりなのです。
 
 LHWの加盟ホテルって、映画に出てくる際はすべて実名で出るんですって。
 へぇ〜。
 
 たとえば〜、
イメージ 2
                   ホテルアドロンのスイート→
             バトラーが細かに世話を焼いてくれる
 
 
 
 おお〜。
 映画ファンでなくても旅のモチベーションが
 あが〜る( ̄‥ ̄)=3
 行ってみたいなぁ〜
 むふ〜
 
 
 
 ……( ̄‥ ̄)。。。。。○
 
 おっと。
 
 映画のレビューを書くつもりだったんだった。
 トラベルライター、そんなところにばかりロックオンされちょります。
 
 いやいや、映画のレビューに戻りましょう。
 
 この映画、ひとり旅をする女性の心理を通して
 人間関係のあり方を問うものです。
 
 あたくしもひとり旅は大好きですが、誰かと出かけるのも楽しいもの。
 旅は、一緒に行く人によって印象がかなり違います。
 大いなる旅である人生もまた、ひとりでも十分楽しいけれど
 人とかかわっていくことでまた違う局面が見えてきます。
 
 男性にも女性にもおひとり様が増えている昨今、
 この映画に共感するところのある人も多いのでは。
 
 娘がいるとはいえシングルなあたくしとしても
 ちょっとばかり感じるところがありましたぞ( ̄m ̄)。
 
 残念ながら日本での公開予定が今のところないのですが、
 もしDVDなどで発売されたりしたら、ぜひぜひ見てみてくださいな〜。
 
 
イメージ 1
 

“子連れ”の期間

 
 た〜だいま〜\( ̄▽ ̄)/
 
 キューバより帰国いたしました☆
 またひとつ楽園を見つけたあたくし。
 
 キューバ、いろいろ難あれどかなりナイスな旅先です。
 
 
 最近、海外取材に出るというと娘(5歳)が決まって
 「一緒に行きたい」と言います。
 おばあちゃまと一緒とはいえ、まだまだ母親が恋しい年頃。
 かつ、人生のうち子どもと一緒にいられる時間というのは
 とても短いものなので、そう言われると心が揺らぎます。
 
 ……行くか。
 
 今年、保育園の年長さんになった娘。
 昨年まではなにも気にせずに海外に連れまわしましたが、
 今年はいろいろ、思い出に残ることも多いはず。
 つか、ついこの間 保育園でお遊戯会があったとき、
 しえ家はロンドン&パリ旅行をしていたため
 練習期間がたったの1日という、かわいそうなことをしてしまったので
 ちょっと反省していることもあり、今年は少し出かける回数が減るかも?
 
 なんて思っていましたが、やっぱり無理!
 なんとか万障繰り合わせてでかけようともくろみ中のしえでございます。
 
 だって。
 
 人生80年とざっくり見積もるとして、
 自分が親と関わる時間は長くても
 「子ども」が「子ども」のときにかかわれる時間ってすごく短い。
 おそらく、15歳になった娘はお友だちと遊んだり自分の時間が大切になり
 母親と海外旅行なんて興味がないかもしれない。
 
 もっと年月が過ぎて、娘があたくしをいたわるような年になったとき
 お母さん、一緒に海外旅行しよう。
 って言ってくれるかどうかはわかりませんが、とにかくそのときの海外旅行というのは
 タイのエレファントキャンプで目の前に初めてゾウを見て固まってしまった1歳のときの娘とか
 メキシコでイルカに触ろうと一生懸命手を伸ばした3歳のときの娘とか
 小さな魚を追いかけて走り回った、ボラカイ島の真っ白な砂の波打ち際とか
 そんな無邪気な子どもとの旅行とはまったく別物でしょう。
 
 子どもと一緒に旅をする。
 それは、娘が保育園でお友だちと育む大切な時間と同じくらい大切なもの。
 
 子どもが子どもでいる期間は短いから。
 
 ごめん、今年もけっこう保育園を休みます( ̄▽ ̄#)> 

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