またふらふらしてる、岩佐史絵

このところシンクロニシティな日々。ふしぎ〜

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 こ〜んに〜ちぱ〜\( ̄▽ ̄)/
 
 ご無沙汰しているうちに、すっかり春です!
 気持ちがいいですな。
 皆様におかれましてはおもしろおかしくお過ごしでしょうか?
 
 
 はて最近のしえさんは。
 秘境トラベルの取材であちこち出かけ、
 その原稿書きに追われております。
 
 そんな合間に、マガジンハウス様からご連絡が。
 最近同社から発行されたフリーペーパー
 Hanakoママこれざんす→https://hanakomama.com/
 
 こちら、次の号で「飛行機のなかで快適に過ごす!」という
 記事が掲載されるとのことで、その中の小さなコラム用に
 アドバイスを〜とのこと。
 
 珍しく取材される側とあいなりました。
 
 マガジンハウス本社へ張り切って出かけていき、
 ぺらぺらぺらりんこといろいろお話してきましたぞ。
 
 
 で、その冊子が出来上がったようで、
 本日我が家に届いておりました。
 
 ほぅ。
 今年30周年を迎える耳の大きなネズミが主役の
 ネズミーランドの特集ですね。
 
 そのあとに、ちょっとだけあたくしのコメントが紹介されています。
 
 こちら、首都圏の保育園などに配られるということで
 簡単に手に入らなさそうですが、
 子連れでお出かけをするのが好きな方には
 なかなか重宝する情報が掲載されています。
 
 お母さんだけでなく、お父さんの子育て参加にも
 ちょっとだけ触れていて、時代を感じさせますな〜
 
 偶然にも手にするチャンスがあった方、
 ちょっと見てみてくださいませ。
 
 
 さぁて。
 仕事の続きをしますかな。。。。( ̄‥ ̄)=3
 
 
 
 
 
 こ〜んに〜ちぱ〜\( ̄▽ ̄)/
 
 黄砂かっ?
 
 と戦々恐々とした東京。
 実はそうではなかったもよう。
 とはいえ、花粉症の方々には辛い風の強さですよね。
 
 
 はて先月は母と娘を連れてロンドン&パリへ。
 母は初めてのロンパリなので、基本的なツーリストコースを
 おさらいしてまいりました( ̄‥ ̄)=3
 
 で。
 今回は驚きの初体験が二つありました。
 
 海外で巻き込まれがちなトラブル。
 
 いや、そんなことは常識中の常識なハズのこと。
 あたくしも、よく依頼を受けて海外旅行先での注意について
 あちこちに執筆していますが、
 実は自分自身では体験したことがなかったのです( ̄▽ ̄#)>。
 
 
 バッキンガム宮殿の衛兵交代が見たい!
 という母の要望に応え、時間をチェックして宮殿へ。
 真冬のオフシーズン、平日だというのに黒山の人だかり。
 まぁ、冬場は隔日とのことなのでしょうがないかな。
 
 海外での注意その1.
 人ごみの中ではスリに気をつけること!
 
 あっ!
 衛兵たちがやってきましたよ〜っ
 
 一糸乱れぬ美しい行進!
 冬なのでグレーのコートを着ているのが残念ですが、
 それでも絵になる!!
 
 集まっていた観光客はみんな一斉にカメラをかまえます。
 もちろん、あたくしも構えましたとも! ( ̄‥ ̄)=3
 
 でも、背の高い人が多いので背伸びをしないと
 人垣でなにも見えない〜(T△T)
 
 一生懸命伸び上がって写真を撮ろうとしていると、
 ふっとなにか異変に気づきました。
 
 なに、この人?
 
 異様にあたくしの近くにいる男性ひとり。
 なんか、距離が近すぎる。
 
 と思って、その人の方を見ると、
 彼は手にしていたあたくしのおサイフを
 うっかりその場に落としてしまいました。
 
 工エエエエェェ(;゚Д゚)ェェエエエエ工
 
 そう、この人、スリ。
 
 いや〜ぁ、びっくりしました。
 初めての海外旅行から今の今まで、
 一度もこういうメにあったことがなかったあたくしは
 もしかしたら少しナメてかかっていたのかもしれません。
 
 それとも、子どもや老人と一緒にいたので
 ガードが甘いと思われたのかも?
 いずれにせよ、あたくしはスリに狙われ、おサイフを
 盗られそうになったのでした。
 
 
 しっかし、盗りかけたサイフを落とすとは、ドジなヤツめ。
 そのうえ、とっさに犯人の顔を見たあたくしに向かって
 「あ、ごめんなさい」って謝ってました。 ←なぜ謝る。
 
 いやほんと、あの時気づかなければ
 あわやおサイフを盗まれていたところでした。
 
 
 
 数日後。
 
 
 しえ一家はおパリへとユーロスターを利用して移動。
 母が「トイレに行きたい」と言い、パリ北駅のトイレは有料なので
 近くのマクドナルドに行きたまえ。という係員の案内に従って
 北駅の外にあるマクドナルドへ。
 あたくしと娘は近くで、スーツケースとともに立って待っておりました。
 
 そこへ、若い女性がやってきました。
 「英語が話せますか?」
 
 英語は話せるので、当然「はい、話せます」と答えたしえ。
 すると女性は、なにやら署名を集めた紙を見せてつつ
 言いました。
 
 「恵まれない子どものためにホームを作る活動をしています。
  皆さんの声を集めて国へ訴えるのです。
  署名をしていただけますか?」
 
 ああそうですか、とサインをしてしまったあたくし。
 
 すると、畳み掛けるように
 「では20ユーロかそれ以上寄付してください」
 と言う女性。
 
 ありゃ。
 
 詐欺でした( ̄▽ ̄#)>
 子連れだから子どもネタをだせば弱いと思ったのでしょうね〜
 
 「あ、まだ外国から着いたばかりでお金がありません」
 と言って撃退しましたが、その後観光地という観光地で
 同じような人々に声をかけまくられました。
 
 なぜ彼女たちを詐欺と決めつけるのか?
 いくらもはや多民族国家のフランスにおいても見るからに外国人であるあたくしに
 「英語がわかりますか?」と声をかけている時点で、はじめから
 外国人を狙っていることがわかります。
 
 妙に早口な英語でまくしたてるように話しており、
 相手に考える間を与えないようにしていること、
 そしてなによりはじめは署名と言っていたのに
 サインした瞬間「募金を」と言い出しています。
 
 そんなのにひっかかるあたくしもあたくしですが、
 うっかりお金を渡してしまう人がいるから
 こういう詐欺が横行するのです。
 
 人の善意につけこむ詐欺はヨーロッパの大陸側で
 特によく聞きます(いや、イギリスにもあるだろうけど)。
 
 スリにあって、親とか子どもが危篤ですぐに自分の国に帰りたいから
 お金を貸してほしいとか、いかにも駅で急いでいる人っぽいお話が多い。
 
 今まで、こんなお話はいくらでも聞いていたのですが
 あたくしもうっかりハマってしまうところでした。
 
 
 卒業旅行などで海外にいらっしゃる方も多いと思います。
 
 
 どこでも警告されているとは思いますが、
 どうぞみなさん、十分お気をつけあそばせ。
 
 
 あたくしも気をつけよう。
 先述のとおり、あたくしは今までよほどラッキーだったのか
 こういった旅先での詐欺とかスリとかっていう事件とは
 無縁だったので、今回初めて体験して驚いたとともに
 気持ちが引き締まりましたぞ〜( ̄‥ ̄)=3
 
 
               この写真を撮った直後に詐欺られそうなったしえ母子( ̄▽ ̄#)>
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愛していますか?

 
 こんばんみ( ´ ▽ ` )ノ
 
 先週、ロンドン&パリ旅行から戻ったあたくし。
 最近はツイッターとかFacebookなどで簡単に記事投稿できるため
 こちらにタイムリーな記事を書くことが少なくなってきています。
 
 よくないな、うん、よくない。
 
 というわけで、というわけではないですが
 久しぶりのブログUPです。
 
 先日、ウインドスターという帆船のクルーズ会社の日本法人に取材に行きました。
 社長さんとお話をしたのですが、そこでとてもいいお話をうかがいました。
 
 来年、同社のウインドスピリットという船がタヒチ(フレンチ・ポリネシア)クルーズに配船されます。
 現地の人々は諸手をあげて喜んだというのですが、それには理由がありました。
 
 以前、同航路にはウインドソングという帆船が就航していました。
 タヒチ島のパペーテを出港し、7泊でフレンチポリネシアの島々を廻るという豪華なクルーズで、
 伝統的なタヒチアンダンサーも乗船しタヒチの文化を伝えるイベントが盛りだくさんだったそう。
 
 しかしボイラー室から火が出て、乗客・乗員にけがもなく消し止められましたが
 残念ながらウインドソングは廃船となることが決定。
 順当な手続きをふんでタヒチの海に沈没させることとなったのです。
 
 これを惜しんだのは、意外やタヒチの人々。
 爆破の前日には多くの人が小舟でウインドソングのもとへと漕ぎ出し、
 船に手を当て「ありがとう、ありがとう」と涙を流して別れを惜しんだのだといいます。
 
 「だから、ウインドスピリットはみんなが待ちに待った船なのです」
 
 そうお話しになった社長さんの目もちょっとうるんでいました。
 
 もちろん、ウインドソングがなくなれば仕事を失うという
 現実的な問題もあったでしょうけれど、
 ウインドソングに携わってきた人々の反応を見るに、
 それ以上にこの船に、この職場に対する愛があったのではないかと
 想像できます。
 
 ウインドスター社のクルーズ船はリピーターも多いのだそう。
 こんなお話を聞くと、それもなるほど納得、です。
 
 美しい景色もさることながら、従業員の愛に満ちたクルーズって
 居心地がよさそうだもの。
 
 タヒチの海を自由に泳ぎ回っていたウインドソング。
 真っ白な帆をあげ、ポリネシアの風をいっぱいにはらんで
 進んでいくその優雅な姿は、タヒチの人々にとっても
 ポリネシアの海を彩るおなじみの風景のひとつだったに違いありません。
 
 人々の期待を一身に集めたウインドスピリット、お目見えが楽しみですね〜
 
 乗ってみたいなぁぁぁぁああああああ…… 
 
 
                     ここの風景に、真っ白な帆船……いいね! 
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 おこんばんは\( ̄▽ ̄)/
 
 おもしろおかしい週末を過ごされましたでしょうか?
 あたくしも楽しく過ごしましたぞ。
 
 はて金曜日にUPされました、しえ記事。
 
 リスヴェル【旅の扉】世界一の島で、楽々母子旅!
 
 
 子連れで行ってまいりました、「世界一の島」へ!
 
 な〜まいきにも娘はビジネスクラスデビュー。
 まぁ、娘は機内エンターテイメントに夢中だったので
 エコノミークラスでもぜんぜんOKだったような気が……
 
 つか、後ろの方でずいぶん泣いている子がいて、
 周りの人々にじろっという感じの視線をもらったのが
 ちょっとイタかったです。
 
 泣いているのはウチの子じゃないですよぅ(;´Д`)
 
 でもねぇ。
 ビジネスクラスに子どもってどうなの?
 
 という議論はあたくしの中にもけっこうあって、
 でも快適で素敵だったのでうれしかったのだけど
 ジレンマが生じてしまったという。
 
 
 そんな話はまた今度。
 子連れ旅におすすめのあの島へ、
 みなさまも、ぜひ!
 
 
 つか、明日も夜から雪が降るかもなお天気予報。
 暖かいとこに行きたいよぅ。
 
 

はじめてのひこうき

 
 おはようございます\( ̄▽ ̄)/
 
 すっかりお正月が終わってしまいました。
 みなさま、おもしろおかしく普段通りの生活をしていらっしゃいますでしょうか?
 
 あたくしは。
 この週末が連休だということを土曜日の夕方に知りました( ̄▽ ̄#)>
 得した気分です( ̄m ̄)
 
 ところで。
 中国在住の友人の夫君が日本へ出張したとき、
 利用したJALの機内食について友人がつぶやいておりました。
 
 で、その友人のつぶやきへの反響コメントを見ていたら
 「初めて飛行機に乗ったときは機内食がおいしくて感動した
 というものがあり、ふと自分の初めてのフライトを思いだし。
 
 あたくしが初めて飛行機、というか国際線という意味ですが
 乗ったのは、大学1年生の冬だったと思います。
 いや、2年生だったかな。
 とにかく、友人とともにロンドンへ行ったのです。
 
 そのころはまだ機内は禁煙ではなく、友人が喫煙者だったため
 喫煙席でなければロングフライトは辛いと強く希望され、
 特に気にせずあたくしも喫煙席に座ることを選びました。
 
 いまだったら考えられませんよね、機内で喫煙所状態って。(;´Д`)
 
 さておき。
 そのときのフライトは直行便だったことは覚えていますが
 どのエアラインだったか実はまったく記憶にないのです。
 とにかく煙かった、辛かった記憶しかない(^ ^;)
 
 みなさん12時間程度でもたばこを我慢できないのですから、
 とにかくひっきりなしにたばこを吸うのです。
 一人が吸い終わったらまた別の人が吸い始めるわけで、
 寝ても覚めても煙だらけ。
 機内食もなにが出たのか、ま〜ったく覚えていません。
 
 そのときは旅行自体も少々心残りがあるものでしたので、
 2か月後にまた別の友人とロンドンへ。
 「初・海外旅行」のやり直しをしたわけです。
 
 つまり2番目のフライトということですが、利用したのは
 ヴァージンアトランティック航空(VS)。
 まだ日本に就航して数年という新顔のエアラインだったVSは
 当時は格安ツアーによく利用されており、
 その後もときどき乗るチャンスがありました。
 
 初恋の人の思い出は常にいいもの?
 というわけではないのでしょうけれど、
 VSは今でもあたくしにとって大好きなエアラインのひとつです。
 
 記憶があまり定かではありませんが、確かエコノミークラスでも
 ミールのチョイス、しかも和食があるっていうのは当時としては斬新で、
 VSのごはんは竹の皮のようなものに包まれていました。
 
 常に新しいことに挑戦するエアラインという姿勢は
 このときから変わっていませんね。
 
 機材にもよりますが、機内食を温めるのに温風を当てる方法があって、
 その方法で温めると料理がどうしても乾燥してしまう。
 最近はかなり改良されているのでごはんもふつうにほかほかふわふわのものが
 出てくるようになりましたが、当時は食べられる部分が真ん中辺だけで
 あとは乾燥してカチカチ、なんてこともよくありました。
 
 その当時の和食、はっきり言ってあまりおいしいものではありませんでしたが、
 その後もVSに乗るたびに和食をチョイスしていました。
 しえ、なかなか浮気しないタイプです。(≧▽≦)
 
 お酒や飲み物が無料だったのもセンセーションでした。
 機内映画はまだオンデマンドではありませんでしたが、
 友人と飲み会気分で楽しかったのを覚えています。
 
 これをきっかけにあたくしの海外旅行人生が始まるのです。
 なにしろ、その後の学生時代はバイトに明け暮れ、   ←当然、学業はオロソカです( ̄▽ ̄#)>
 お金が貯まったらその金額で行ける国へ旅行。
 その繰り返しでした。
 
 いまでこそマイレージとか乗り継ぎ時間を考えて
 フライトを選ぶようになりましたが、若いころは貧乏なので
 値段だけで航空会社を選んでいたため、乗り継ぎ便も多かったですね。
 
 今では「ありえない!」というようなことも、
 20年くらいまえはよくあったのですよね〜
 機内に猫がいたり。
 
 あ〜でもこの間、韓国のラウンジに犬を連れている乗客がいたなぁ。
 あの人は犬と一緒に飛行機に乗ったのだろうか。。。
 
 そろそろ卒業旅行のプランを立て始める学生さんもいらっしゃるのでは?
 若い人があまり旅行をしないと言われて久しいですが
 安いツアーもたくさんありますし、ぜひぜひ海外旅行をしてくださいね。
 
 2月以降は燃料サーチャージが安くなる航空会社もあります!
 ANAは18歳以上28歳未満の人だけのグループなら
 特別割引がありますよ〜(国際線ね)  ←いいなぁ〜
 
 
 お天気の悪い東京。
 みなさまも、引き続き楽しい連休をおすごしください\( ̄▽ ̄)/
 
 
                    エアチャイナのホノルル/成田線の機内食はたこ焼き。
                        これもある意味センセーションでしたな。
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