またふらふらしてる、岩佐史絵

このところシンクロニシティな日々。ふしぎ〜

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New year's resolution!!

 
 いいお天気の3が日。
 やっぱりお正月はいいですね〜
 
 おめでとうございます。
 面白おかしくお過ごしでしょうか?
 
 今年もどうぞよろしくお願いいたします\( ̄▽ ̄)/
 
 みなさまの今年の抱負はなんでしょう。
 あたくしは、今年もまたたくさんの旅行をすること、
 その楽しさをみなさまにお伝えすること、ですかな。
 
 でも先日宣言しましたとおり、昨年までとはやり方を変えます。
 
 さて。
 あたくしの海外取材時、いつも娘の世話をしてくれている母に
 感謝の気持ちをこめて毎年旅行に連れて行くわけです。
 
 でも昨年はどこも行かなかったのよね。
 行くつもりではいたのだけれど、諸般の事情により
 プランしては予定変更の繰り返しで。
 
 で、ヒマなときに行かなくちゃ!
 と、今慌てていろいろなプランをたてているわけです。
 
 例年でいうと3月までは比較的ヒマなことが多いあたくし。
 特に1月はチャンスです!
 
 でもそこはかとなく予定が入っている。
 う〜ん。。。
 
 
 昨年末にプランしていた、ロンドンが最有力候補です。
 毎年のようにロンドンに行くあたくしを見ていて、
 母はずっとロンドンに行ってみたいと思っていたそう。
 
 加えてこのシーズンは航空券が安い!
 
 でもそういうチケットはとるのが大変だろうなぁ。
 つながらない電話を何度もかけて、やっとつながったら
 もう満席ですって言われて、もう少し高い商品を紹介される。
 
 いつものパターンですが、予算に限りがある以上やむを得ないか。。。
 
 東南アジアとかでもいいのですよね。
 高級リゾートに泊まるとヨーロッパ並みの金額になりますが
 でも母を「わぁ〜w(゜o ゜)w」と喜ばせたいしねぇ。
 
 ヨーロッパで高級ホテルはムリなので、どちらかを選ばなくては。
 
 ヨーロッパで観光をメインにした旅
 アジアでリラックスをメインにした旅
 
 母ももう年ですから、歩けるうちにと考えたらやっぱり前者か。
 後者はあまり歩けなくなってからでもできますものね。
 
 天気が悪くて底冷えのする冬のロンドンは気の毒だが、
 そのおかげでなんでも空いているしな。。。
 
 
 やっぱりロンドンか。
 あまり負担をかけられないから、パリにも寄って……
 すると2週間くらいは必要か。 
 
 などなど、正月早々考えるのは旅行のことばかり。
 
 
 考えるのは楽しいけど、実際の手配はめんどうです。
 予算のこととかね。現実がね。
 
 お金持ちになりたいなぁと思う瞬間ですよ。
 
 料金なんて気にせず、思い立ったらワンクリックでチケット購入。
 ホテルもお気に入りのところをぱっと予約。
 
 母だって、ビジネスクラスで行けたら楽だから
 これからももっと何度も行けるようになるだろうし。
 
 
 
 ( ̄‥ ̄)。。。。。○
 
 
 
 よっし!
 今年も気合いれて働くぞっ( ̄‥ ̄)=3
 
 
 とりあえず、母にビジネスクラスの
 ロングフライトをさせてあげることを目標にします〜
 
 
 
 こんにちぱ〜
 いよいよ大晦日。
 
 大掃除やお正月の準備でみなさまお忙しくしていらっしゃいますか。
 まだ年賀状を書いている人もいるかも?
 もうあきらめなされ( ´ ▽ ` )ノ
 
 はてあたくしは、この忙しいのになぜか
 わざわざ浅草までラーメンを食べに行き、
 疲れてしまったのでもう今日の仕事は打ち止めです。 ←現実逃避
 
 つか、夜から友人宅で大晦日ぱーりーがあるため
 体力を温存しておかなくては( ̄‥ ̄)=3
 
 しかしここの担担麺はおいしかった。
 仕事は終われなかったが、後悔なし!
 
 
 ( ̄‥ ̄)。。。。。○
 
 
 はて今年は本当にいろいろありました。
 特に後半。
 
 昨年はちょぃと大きな病気をしたため、今年はやる気に満ちておりました。
 が、その病気治療が長引き、いくつも仕事を断るハメに。
 そこでかなりフラストレーションを溜めてしまいましたが
 まぁなんとかかんとかいつものペースを取り戻せたと思います。
 
 そうして四苦八苦していたところに、恩師の死というお知らせがありました。
 恩師と言っても学校の先生などではありません。
 
 旅行業界専門の編集プロダクションとでもいいましょうか、
 とにかく旅行関連の図書や冊子などの制作を行っていた会社で、
 そちらの社長さんが亡くなったのです。
 
 以前からお身体の具合がよろしくないことを、
 社員の方々も、もちろんあたくしもわかっていましたが
 ご本人がひた隠しになさっているので
 誰もそこには触れずにいたのです。
 
 一報を受けたのは10月のはじめのことでした。
 あたくしがトラベルライターになってからずっと
 ご指導・ご鞭撻くださった方です。
 今のあたくしがあるのも、この方のおかげです。
 「恩師」と呼んでも差し支えないかと思います。
 
 最後の最後まで社員さんのご心配をなさっていたという社長さん。
 手がけていらしたプロジェクトも終えることなく
 志半ばにして旅立ってしまいましたが
 ご遺志は必ずあたくしが継ぎます。
 
 あたくしがもっと立派なトラベルライターになって、
 彼に育てられたのです。と大きな声で言えるよう
 ますますがんばらなくてはならないと思います。
 
 たかはしさん、本当に本当にありがとうございました。
 安心して、ごゆっくり休んでください。
 
 
 その方が亡くなって数日後、21年間一緒に暮らした
 大切な家族、猫のとんちゃんも逝ってしまいました。
 
 8月の終りごろから立てなくなり、
 最期の1か月は寝たきりの状態でした。
 
 12月になった今も、あたくしは立ち直ることができず
 いつまでもいつまでも泣いてしまう。
 
 先日も、旅先で信じられないくらい不愉快なことがあり
 仕事でもあるためそのストレスを押し殺しておりましたら
 ふいにとんちゃんによく似た模様の猫が目の前に現れました。
 
 そうだった。こういうとき、
 あたくしが辛くてくやしくてどうしようもないとき、
 とんちゃんはいつも黙ってあたくしのそばにいてくれたのだった。
 
 こんな遠く、ヨーロッパにまで来てくれたのかな。
 と思うと、涙があふれてしょうがなかった。
 
 とんちゃんを火葬してくれたペット霊園で、お坊さんが言いました。
 「骨を自宅に置いておくという人があるが、
  ペットたちはそこから動けずどこにも行けない」
 
 つまりお墓を契約しろ、というだけのことですが
 そんなことよりもなによりも、あたくしがまず思ったのは
 「どこにも行かないでほしい」ということでした。
 
 飼い主というのはエゴなもので、
 死んでもなお自由にさせてくれないのかと
 とんちゃんは草葉の陰で嘆いているかもしれません。
 
 思えば、あたくしは精神的にずいぶんとんちゃんに
 助けられてきたのです。
 
 いつでも前向きで明るいあたくしでいられたのも、
 辛いとき、哀しいときにとんちゃんがそばにいてくれて
 なにも言わず(迷惑そうな顔はしたが)あたくしの気持ちを
 受け止めてくれていたから。
 
 嫌なことがあっても、家に帰ってとんちゃんの顔を見れば
 自然にふっと笑いがこぼれてきて、ストレスもすっ飛んでいった。
 
 とんちゃんがいなくなって、あたくしは涙の止め方がわからなくなってしまったらしい。
 ふとした拍子に思い出してはダ〜(T△T)と泣いてしまうのです。
 
 ペットロスを治すには新しい子を迎えるのが一番、とよくいいますが、
 あれほどの悲しみをまた経験する勇気がなく
 そこに至っていません。
 
 ウチが1匹でも猫を飼うことにすれば、保健所で処分される子が
 1匹助かるというのに、それをできないでいる。
 
 仕事に差し支えることはありませんが、
 自分は意外と弱いのだな、と痛感しました。
 
 
 その後、さらに2人の「死」があった今年。
 
 また、お世話になった編集部から多くの人が去ってしまい
 特に仲の良かった方々がいなくなってしまったことで
 なんだか一時代が終わったような気がしています。
 
 そういえば、今年はマヤ暦の続きがないということで
 人類滅亡の年と言われていましたね。
 
 ある識者によれば、それは「終わり」ではなくて
 人類の意識がひとつ上の段階へと移行することを
 指しているのだそうです。
 
 上か下かは別として、あたくしにも今年、
 この変化が訪れたのだと思います。
 
 区切りがいいので来年から、としますが、     ←新たなマヤ暦は12月22日から始まっています( ´ ▽ ` )ノ
 あたくしもこれからマヤの暦と同じように       つまり、ホントは新時代はもう始まっているのですな。
 トラベルライターとしての新時代を始めようと思っています。
 
 そんな今年もいよいよあと数時間を残すばかりとなりました。
 
 まずは、足腰が弱りつつもいつも一生懸命あたくしを支えてくれる母、
 わがままも言わず日本でお留守番をしてくれる娘、
 忙しくてもかけつけてくれる姉に、感謝します。
 
 そして、社長が亡くなり、会社が解散となった編プロの
 若い社員のおふたり。
 一緒にお仕事ができてよかった。
 お疲れさま、そしてありがとうございました。
 
 それから、お辞めになった編集部の方々。
 長い間、本当にお世話になりありがとうございました。
 妊娠、出産、子育て、闘病といろいろでしたが
 懲りずにあたくしを信じてお仕事をくださり、本当に感謝しています。
 
 それからそれから、もちろんお亡くなりになったたかはしさんに。
 ハワイ、ロングステイ、教育旅行、MICEなど
 数々の取材を通して徹底的にその概念をあたくしに叩き込んでくださり
 本当にありがとうございました。
 また、容赦なくビシバシと次々に海外取材を
 入れてくださったおかげで、あたくしは経験豊かな
 トラベルライターになれたのだと確信しています。
 
 ありがとうございました。
 
 
 そして最後に。
 とんちゃん、長生きしてくれてありがとう。
 ウチにきたときからずっとずっと大好きだったけど、
 これからもずっとずっと大好きです。
 
 ここで、毎年のようにとんちゃんのことも書いて来ましたが、
 来年の年末はもう書かないのか、と思う、それだけでも涙がでます。
イメージ 1
 
 そう簡単には忘れられないけど、来年は元気だします( ̄‥ ̄)=3
 
 さて、そろそろおそばでもいただきましょうか。
 って、今日はおうどんな我が家。笑
 太く長くいきますぞ!
 
 皆様、よいお年をお迎えくださいませ。
 また来年も、どうぞよろしくお願いいたします\( ̄▽ ̄)/
 
 
 
 
 おはようございます\( ̄▽ ̄)/
 
 なんだかご無沙汰してしまったような。。。
 年の瀬ですな。
 お仕事が今日まで、という方々も多いかと存じます。
 
 しえは。。。まだやることてんこ盛りです。
 つか、自分のプロジェクトなど締切のないものは
 つい後回しにしがちで、この年末年始にやろう! と
 息巻いていたりしたものですから、
 実はお休みがない感じです(T△T)
 
 ところで。
 2週間くらい前にすでにUPされておりました、この記事。
 『ひとりたび、いかがっすか? サリーサムイ(タイ)』@リスヴェル
 
 オフシーズンのゴージャスリゾートでゆったりまったり、
 おひとり様旅をおすすめしております。
 
 いやぁ。
 実際にひとりで滞在してのおすすめ記事。
 あたくしは最近でこそほとんどできませんが、もともとひとり旅が大好き。
 ひとりだからこそ出会える人、モノ、体験などは
 ひとり旅ならではのアクティビティであると言えます。
 
 友達や家族とワイワイ行くのも楽しいけれど、
 ひとり旅の楽しさをお伝えしたいわ〜。
 
 ま。
 ひきこもり系ですけどね、今回の記事は( ̄m ̄)
 
 でもすっごく素敵なリゾートなのでございますよ。
 
 素敵なホテルとかリゾートにひきこもるのって
 これまたこのうえない贅沢。
 よく書きますが、仕事をするのでもすごく進むし、
 本を読んで、眠くなったら昼寝して、というのも
 ナイスな環境の中でするとものすごく楽しくて。
 
 ただそこにいるだけで力が抜けて
 気持ちよく過ごせる、そんなリゾートライフですので
 ヒッキーも許しておくれやす\( ̄▽ ̄)
 
 つか。
 オフシーズンでなくても行きたい。
 今すぐにでも。
 
 ……( ̄‥ ̄)。。。。。○
 
 ああああ、もし今サリーサムイに行けたなら、
 さぞや仕事がはかどるだろうに(;´Д`)!!   ←現実逃避
 
 
 
 
 気を取り直して。
 
 
 
 みなさま、良いお年を〜( ´ ▽ ` )ノ
 
 

楽しい旅をするには?

 
 おはようございます\( ̄▽ ̄)/
 
 ご無沙汰しております。
 ただいまウィーンにて早起き寝ぐせ番長をやっているしえでございます。
 
 今回はかねてより憧れていたクリスマスマーケットも取材。
 加えて、大好きなエリザベト関連施設に囲まれて
 ご機嫌なあたくし。
 
 ウィーン、ナイスです。
 
 はて今回はオーストリア航空にてこちらへやってきたあたくし。
 相変わらず、クルーにMy Flight Logbookを書いてもらったりして
 おもしろおかしく過ごしました。
 
 反面、近くに乗っていた1歳くらいの赤ちゃんには
 あまり快適な旅ではなかったもよう。
 
 かなりの長時間、泣いたり叫んだりしていました。
 若い欧米人のお母さんと日本人のお父さんというカップル。
 歩き回ったりしてあやしている様子は見られませんでしたが
 苦労していたのではないかと想像できます。
 
 あたくしはヘッドフォンをつけて眠ることにしましたが、
 赤ちゃんが時折けたたましく叫ぶので「はっ」と目を覚ましたりしていました。
 
 で、ウィーンに到着して降りる時ですね、
 赤ちゃん、さすがに騒ぎ疲れてもう眠っていました(笑)が
 彼らの周りに乗っていた団体旅行のおばちゃまたちが
 口々に言いました。
 
 「いい子だったね、よくがんばったね」
 「長時間で辛かったよねぇ、お疲れさま」
 
 この言葉、赤ちゃんに向けて言ったのではなくて
 お母さんやお父さんに向けられていたのではないかと
 思います。
 
 いや、おばちゃまたちは赤ちゃんに言ったつもりでしょうけれど、
 ご両親としてはとてもありがたく、気持ちが軽くなる言葉ですよね。
 
 赤ちゃんがあれだけ騒いでいるということは、
 両親も眠ったりリラックスしたりできていない場合も多いですから
 ご両親をねぎらってあげるのってものすごく親切な心遣いだと思います。
 
 「赤ちゃんを乗せるな」
 「でもやっぱり迷惑」
 
 という人もいらっしゃいますが、
 赤ちゃんにイラついていた人とこのおばちゃまたち、
 どちらが気分よく目的地に降り立ったかを考えれば
 歴然としていますよね。
 
 実際、うるさいんですよ。
 それはあたくしも認めます。
 
 でもそこを大きな心で受け止め、さらに気遣いまでできる。
 そんな心意気がある人にとって、旅は、いや人生は
 とても明るく楽しいものであるでしょう。
 
 ホリデーシーズンに入るこの時期、
 子連れトラベラーも増えてきます。
 おおらかな気持ちでいることは旅をより楽しくする秘訣。
 
 みなさまも、楽しい旅を( ´ ▽ ` )ノ
 
 
 みなさん、明日はお休みって知っていましたか?
 あたくしはついさっき知りました( ̄▽ ̄#)>
 
 そうか、それで仮面ライダーがスーパーに集結したりするのだな。
 平日なのに、なぜに? なんて思ってました。
 
 はて、子連れ旅行推奨派トラベルライターのあたくしとしては
 見過ごせない、さかもと未明氏の騒ぎ。
 
 それについて先日もブログ記事をUPしましたが、
 炎上したネタが下火になりかけたところで
 さかもと氏がまたも新ネタを投入したことにより
 またまた再燃しておりますな。
 
 知らない方のためにちょっと要約いたしますと、
 漫画家のさかもと未明氏が国内線を利用していたとき、
 激しく泣きつづける1歳くらいの乳児の声に我慢ができず
 飛行機が着陸態勢に入っていたにもかかわらず
 立ち上がって「ここで降りる」と騒いだうえ、
 赤ちゃんのお母さんに「赤ちゃんを乗せるな」と文句を言った、というもの。
 
 新ネタというのは、その後、さかもと氏は
 着陸態勢に入った機内で歩き回って迷惑をかけたことに対する
 罪をつぐなおうと、警察に出頭したのだそうで、
 「有名人である自分がきちんと責任をとることは自分の美学である」
 というようなことをご自身のブログに書いていたのでした。
 
 同じブログに、「誰もが快適に過ごせるよう、現状を改善すべく議論を起こしたかった」
 とあり、このような騒ぎになって「感謝している」「作家冥利に尽きる」とも。
 
 このあたりでごぉ〜〜〜っと炎上が起こっているわけですが、
 それも彼女としては計算のうちでしょう。
 
 だって、議論を巻き起こしたかったのに、人々はもう飽きてしまって
 話題に上らなくなってしまいましたから。
 ここらへんで燃料を投入しなくてはなりません。
 
 やり方はどうあれ、あたくしはこれについて議論が起こるのは歓迎です。
 
 娘が2ヵ月になった頃から頻繁に飛行機に乗せているあたくし。
 これまでに娘と一緒に飛行機に乗った回数を数え上げれば
 両手両足の指を総動員しても足りません。
 
 このブログでも時々紹介してきましたが、
 そりゃ〜まぁいろいろありましたとも。
 ただ、とにかく工夫しまくって、ほとんど周囲に迷惑をかけることなく
 つつがなく過ごしてきたことは自慢です( ̄‥ ̄)=3。
 
 ちゃんとしつけて、工夫もしたまえ、と
 再々にわたり申しておるあたくしですので、
 面倒でも子連れでお出かけの際には
 事前にいろいろ調べてみてほしいですね。
 
 というのもですね、やっぱりいるんですよ
 子どもは泣いたり騒いだりしても当たり前、
 と放置している保護者が!
 
 先日、香港経由で娘とともにヨーロッパから帰国したとき
 通路を挟んでななめ前にも親子連れ(お母さんと3〜4歳くらいの男の子)がいました。
 
 夜のフライトで、息子君を寝かせたいらしいお母さん。
 しかし、空港でおもちゃを買ってもらったらしく
 それで遊びたい男の子。
 
 で、お母さんが「もう夜だからダメ!」とおもちゃを取り上げると、
 男の子は当然のことながら号泣。
 「遊びたい、遊びたい! 返して〜」と泣き叫ぶ。
 お母さんはといえば、音楽でも聞いているのかヘッドフォンをつけて
 雑誌を読みつつ知らんぷり。
 
 途中でクルーがやってきて、「僕、どうしたの〜?」なんて
 声をかけるのだけど、雑誌から顔をあげることもしない。
 ここまで放置となるとネグレクトの域では、というくらい
 徹底して泣き叫ぶ子どもを無視していました。
 
 子どもの教育方針に口を出すことはできませんが、
 聞き分けられないのなら、おもちゃを見せちゃダメです。
 見せちゃったのなら、あきらめて遊ばせるしかありません。
 ここで教育しようと思っちゃダメですよ。
 
 機内は教育の場である以前に、公共の場なのですから。
 
 このときはですね、こちらも子連れではありましたが、
 夜フライトゆえ寝かせるつもりで フライト前から娘を
 ばっちり疲れさせておいたので、娘は眠ろうとしていたのに
 すぐ近くで大騒ぎをされてしまった、というシチュエーション。
 
 まるで仏様のよう、とよく称されるほど温和なあたくしが  ←仏というか、大仏。あごとお腹まわりが( ̄▽ ̄#)>
 めずらしくムカっときたという。
 
 ま。
 男の子も、さすがに着陸前には泣き疲れて眠っちゃったんですけどね。
 
 「公共の場における子連れの行動」、
 こういった議論が起こることで
 ネグレクトな保護者の人々がちょっと自分の行いを
 振り返ってみるチャンスになるのではないかと思うのです。
 
 もし本当に、さかもと氏が「誰もが快適な旅をできるように」と
 思っていらっしゃるのなら、その部分だけはあたくしも同じ気持ちです。
 
 

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