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お天気が悪いせいでしょうか。
なんだか頭痛がするあたくし。
我慢するのは大嫌いなので、さっそくお薬をば……。
あたくしの愛用といえば、コレですコレ。
アジア方面を旅行すると、どこでも売っていますよね。
ハーブオイルなのですが、国によって素材はいろいろならしい。
たいていアヤシイ老人の顔がプリントしてあるし、ツアーなどに参加すると
ガイドさんが移動のバスの中でべらぼーな値段でお客さんに売りつけたりもしますので、
ホントに「がまの油」のようなインチキくさい油といった扱いです。
が。
いやいや、これってホントに効くんですよ。
どの国で売られているどのブランドでもそうですが、頭痛、鼻づまり、筋肉痛など、
いろいろなものに対して効能があり、どれも共通してキツいメントールの香りがします。
でね、この間ベトナムへ行ったとき、ちょっとした腱鞘炎だったのか、
1週間ほど肩から腕にかけて重くてだるくて仕方がなかったんですよね。
これといって運動をしたわけでもなかったのですが、眠っていても筋肉痛のような痛みがありました。
そのとき、写真奥の緑色の『風油精』を勧められ、腕に塗ってみたところ。
なんと!w(゜o ゜)w
塗り始めて2日目の夜には痛みがウソのようにひいてしまったのですよ。
どうしても腕が痛くてなすすべがなく、やむを得ず半信半疑で使用したあたくしでしたが、
翌日には市場へ出かけこの『風油精』を求めてお店をてんてんと訪ねて回っていました。
これね、ベトナムではシンガポール製とベトナム製があって、当然輸入品であるシ製のほうが
お値段が高いわけです。高いといっても小さいビンが約60円、大きいビンが約200円程度ですが。
(↑中くらいのビンもあるのですが、売ってなかった)
ベトナム製はもっと安いのだけど、売ってくれなかった。
お店の人は顔をしかめながら、「ベトナミーズ、ノー グッド! ノー グッド!!
シンガポール、イェ〜 グゥ〜 グゥ〜」と親指を上に向ける動作をします。
ふ〜む。
買うしかあるまい。シンガポール製。
実際にあたくしの腕を治したのはこのシンガポール製でしたしね。
説明書によれば、「ドイツの製薬会社とともに開発」したそうだし、さらに
「香水としても利用できる初めての薬用オイル」だそうだし。
「香水としても」って……臭くはないですが、キョ〜レツ過ぎだと思うな〜。
その宣伝文句、無理でしょ。\( ̄Д ̄*)
さて。
頭痛にも効く、というのがこういった薬用オイルに共通する効能ですが、
今日のあたくしの頭痛にはどうでしょうね。
とりあえず、メントールがキツいので塗ったところが寒くなるんですよね。
だから今は塗るのを躊躇しているところ。
いくじなし! (ノ`△´)ノ⌒⊥
※奥に写っているのがシンガポール製、手前のはタイ製です。
だいたいどの国で作られたものも効能は似たようなもので、
頭痛、めまい、鼻づまり、感冒、怪我、虫刺され、筋肉痛など。
怪我したところに塗るとシミそうだけど、どうでしょうね。
また、服用していいかどうかは微妙ですねぇ。
「服用不可」と書いてあるし。
それなのにベトナム人、これ飲んでいるんだ……(^_^;)。
大丈夫なのか??
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