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\( ̄▽ ̄)/こんばんみ。
マレーシアから無事に帰国して早4日。
前回、投稿に失敗して挫折したあたくしでしたが、
マレー語リポートはまだ続いているのですよ。
日が経ったので詳しくは忘れてしまいましたが、
あの後もちゃんとマレー語を話す努力はしていたあたくし。
じりじりとマレー語を口走りつつ過ごしておったのだ( ̄‥ ̄)=3
まぁ、もう帰国してしまったので結果発表な感じで( ̄▽ ̄#)>
10日間、それもかなり日本語と英語の環境にいたため、
マレー語を話すチャンスはそんなになかったのですが
それでももっとも多く使った言葉(Terimakasih以外に)を考えるに。
Makan(食べる)かな。
食事の前に料理の写真を撮るのですが、
ドライバーさんやガイドさんは撮影中は
箸をつけずにじっと待っていてくれるわけです。
だから、撮影が終わったら
「Makan, makan!さ、食べよう!」と言う。
あと、なにか珍しいものが木からぶら下がっていたり
市場でナゾの物体が売られていたときに
「Boleh makan? 食べられる?」
Bolehは「〜できる」の意味なので
知っているとなにかと便利。
なにかにつけてこれ食べられる? と聞くあたくし。
ガイドさんは「いやしんぼなしえめ」と思ったはず。
と思いきや、「日本人はよくそう聞きますね〜」とのこと。
食に対して関心の高い人が多いのかもね。
でもいやしんぼさんはマレーシア行くと楽しいですぞ。
なにしろおいしいものが多い!
見た目を裏切るおいしさっちぅのがたくさんある!!
特に、これ!→
イポーという町の名物、もやし。
もやしなんて、もやしでしょう?
と思ってはいけない。
この味付けが印象的で、ぜひまた食べたいお味。
もやし自体のおいしさもあるのかなぁ。
日本でも再現しようと、レシピを聞いてみたけど
いや〜。。。できるかなぁ。←材料は日本でも揃うものばかりだった。
おっと話がそれましたな。
本題に戻りましょう。
マレー語にももちろんちゃんとした
文法があるのでしょうけれど、
かな〜りブロークンでも通じるし、
なによりもこちらが外国人であることは
先方は百も承知なので
わかってくれようとするのですな。
圧倒的なボキャブラリー不足でしたが、
逆をいえばボキャブラリーさえあれば
かなりの会話ができそうなマレー語。
今日もマレーシア政府観光庁の日本支局長と
お話するので、さっそく習得したマレー語をば( ̄m ̄)
とはりきって出かけて行き、会った瞬間
Happy Hariraya!! (あけましておめでとう※! ……かな?)
と言ってみました。
はっはっは。
ありがとう。
とさわやかに答えてくれましたが、はい。
これ全部英語じゃん( ̄▽ ̄#)>?
ついでに言えば、ハリラヤはとっくに終わってるし(;´Д`)
まぁ、言ってみることが大事なのですよ( ̄‥ ̄)=3
海外でその国の言葉を使う。
それも旅行中に体験できるアクティビティのひとつ。
おともだちができたり、ガイドブックでは知り得ない情報を
知るきっかけにもなったりと、とても気軽でお得な体験だと
思うのです。
みなさんも、少しでも言葉を覚えてLet's enjoy 海外旅行!
と、またも英語でむりやりキレイに終わらせようとするあたくし。
今回の取材ではホテルのGM(総支配人)とか
経営者とか英語で話す機会が多かったので、
英語がとっても上達しましたとさ。
ま。
取材ですからね。あたりまえか。
って、オチがダメダメorz
※Harirayaはマレー系の人々にとっての新年で、
ラマダン明けの3日間くらいがお休みとなって
国中でお祝いします。
この後、中国系の中秋節と国慶節があって、
10月下旬にはインド系のDeepavariディパバリと、
お正月づくしでお休みづくしのマレーシア。
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