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みなさん、明日はお休みって知っていましたか?
あたくしはついさっき知りました( ̄▽ ̄#)>
そうか、それで仮面ライダーがスーパーに集結したりするのだな。
平日なのに、なぜに? なんて思ってました。
はて、子連れ旅行推奨派トラベルライターのあたくしとしては
見過ごせない、さかもと未明氏の騒ぎ。
それについて先日もブログ記事をUPしましたが、
炎上したネタが下火になりかけたところで
さかもと氏がまたも新ネタを投入したことにより
またまた再燃しておりますな。
知らない方のためにちょっと要約いたしますと、
漫画家のさかもと未明氏が国内線を利用していたとき、
激しく泣きつづける1歳くらいの乳児の声に我慢ができず
飛行機が着陸態勢に入っていたにもかかわらず
立ち上がって「ここで降りる」と騒いだうえ、
赤ちゃんのお母さんに「赤ちゃんを乗せるな」と文句を言った、というもの。
新ネタというのは、その後、さかもと氏は
着陸態勢に入った機内で歩き回って迷惑をかけたことに対する
罪をつぐなおうと、警察に出頭したのだそうで、
「有名人である自分がきちんと責任をとることは自分の美学である」
というようなことをご自身のブログに書いていたのでした。
同じブログに、「誰もが快適に過ごせるよう、現状を改善すべく議論を起こしたかった」
とあり、このような騒ぎになって「感謝している」「作家冥利に尽きる」とも。
このあたりでごぉ〜〜〜っと炎上が起こっているわけですが、
それも彼女としては計算のうちでしょう。
だって、議論を巻き起こしたかったのに、人々はもう飽きてしまって
話題に上らなくなってしまいましたから。
ここらへんで燃料を投入しなくてはなりません。
やり方はどうあれ、あたくしはこれについて議論が起こるのは歓迎です。
娘が2ヵ月になった頃から頻繁に飛行機に乗せているあたくし。
これまでに娘と一緒に飛行機に乗った回数を数え上げれば
両手両足の指を総動員しても足りません。
このブログでも時々紹介してきましたが、
そりゃ〜まぁいろいろありましたとも。
ただ、とにかく工夫しまくって、ほとんど周囲に迷惑をかけることなく
つつがなく過ごしてきたことは自慢です( ̄‥ ̄)=3。
ちゃんとしつけて、工夫もしたまえ、と
再々にわたり申しておるあたくしですので、
面倒でも子連れでお出かけの際には
事前にいろいろ調べてみてほしいですね。
というのもですね、やっぱりいるんですよ
子どもは泣いたり騒いだりしても当たり前、
と放置している保護者が!
先日、香港経由で娘とともにヨーロッパから帰国したとき
通路を挟んでななめ前にも親子連れ(お母さんと3〜4歳くらいの男の子)がいました。
夜のフライトで、息子君を寝かせたいらしいお母さん。
しかし、空港でおもちゃを買ってもらったらしく
それで遊びたい男の子。
で、お母さんが「もう夜だからダメ!」とおもちゃを取り上げると、
男の子は当然のことながら号泣。
「遊びたい、遊びたい! 返して〜」と泣き叫ぶ。
お母さんはといえば、音楽でも聞いているのかヘッドフォンをつけて
雑誌を読みつつ知らんぷり。
途中でクルーがやってきて、「僕、どうしたの〜?」なんて
声をかけるのだけど、雑誌から顔をあげることもしない。
ここまで放置となるとネグレクトの域では、というくらい
徹底して泣き叫ぶ子どもを無視していました。
子どもの教育方針に口を出すことはできませんが、
聞き分けられないのなら、おもちゃを見せちゃダメです。
見せちゃったのなら、あきらめて遊ばせるしかありません。
ここで教育しようと思っちゃダメですよ。
機内は教育の場である以前に、公共の場なのですから。
このときはですね、こちらも子連れではありましたが、
夜フライトゆえ寝かせるつもりで フライト前から娘を
ばっちり疲れさせておいたので、娘は眠ろうとしていたのに
すぐ近くで大騒ぎをされてしまった、というシチュエーション。
まるで仏様のよう、とよく称されるほど温和なあたくしが ←仏というか、大仏。あごとお腹まわりが( ̄▽ ̄#)>
めずらしくムカっときたという。
ま。
男の子も、さすがに着陸前には泣き疲れて眠っちゃったんですけどね。
「公共の場における子連れの行動」、
こういった議論が起こることで
ネグレクトな保護者の人々がちょっと自分の行いを
振り返ってみるチャンスになるのではないかと思うのです。
もし本当に、さかもと氏が「誰もが快適な旅をできるように」と
思っていらっしゃるのなら、その部分だけはあたくしも同じ気持ちです。
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2012年11月22日
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