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おはようございます\( ̄▽ ̄)/
ご無沙汰しております。
ただいまウィーンにて早起き寝ぐせ番長をやっているしえでございます。
今回はかねてより憧れていたクリスマスマーケットも取材。
加えて、大好きなエリザベト関連施設に囲まれて
ご機嫌なあたくし。
ウィーン、ナイスです。
はて今回はオーストリア航空にてこちらへやってきたあたくし。
相変わらず、クルーにMy Flight Logbookを書いてもらったりして
おもしろおかしく過ごしました。
反面、近くに乗っていた1歳くらいの赤ちゃんには
あまり快適な旅ではなかったもよう。
かなりの長時間、泣いたり叫んだりしていました。
若い欧米人のお母さんと日本人のお父さんというカップル。
歩き回ったりしてあやしている様子は見られませんでしたが
苦労していたのではないかと想像できます。
あたくしはヘッドフォンをつけて眠ることにしましたが、
赤ちゃんが時折けたたましく叫ぶので「はっ」と目を覚ましたりしていました。
で、ウィーンに到着して降りる時ですね、
赤ちゃん、さすがに騒ぎ疲れてもう眠っていました(笑)が
彼らの周りに乗っていた団体旅行のおばちゃまたちが
口々に言いました。
「いい子だったね、よくがんばったね」
「長時間で辛かったよねぇ、お疲れさま」
この言葉、赤ちゃんに向けて言ったのではなくて
お母さんやお父さんに向けられていたのではないかと
思います。
いや、おばちゃまたちは赤ちゃんに言ったつもりでしょうけれど、
ご両親としてはとてもありがたく、気持ちが軽くなる言葉ですよね。
赤ちゃんがあれだけ騒いでいるということは、
両親も眠ったりリラックスしたりできていない場合も多いですから
ご両親をねぎらってあげるのってものすごく親切な心遣いだと思います。
「赤ちゃんを乗せるな」
「でもやっぱり迷惑」
という人もいらっしゃいますが、
赤ちゃんにイラついていた人とこのおばちゃまたち、
どちらが気分よく目的地に降り立ったかを考えれば
歴然としていますよね。
実際、うるさいんですよ。
それはあたくしも認めます。
でもそこを大きな心で受け止め、さらに気遣いまでできる。
そんな心意気がある人にとって、旅は、いや人生は
とても明るく楽しいものであるでしょう。
ホリデーシーズンに入るこの時期、
子連れトラベラーも増えてきます。
おおらかな気持ちでいることは旅をより楽しくする秘訣。
みなさまも、楽しい旅を( ´ ▽ ` )ノ
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2012年12月11日
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