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おこんにちは。
台風一過、昨日は暑かったけれど今日はぐっと気温が低い東京です。
みなさまおもしろおかしくお過ごしでしょうか。
カナダ、トルコと立て続けに取材に出ておりましたが、
帰国してみましたら、お。なにやら小包が届いている。
中身は……おお\( ̄▽ ̄)/
週刊文春 10月16日号(文芸春秋社)です〜
ただいま書店に並んでいるこちらの号の、うしろのグラビアページに
先月行ったドイツ取材の記事が掲載されています。
ドイツはハノーファーで開催された花火の国際競技会に参加した
日本チームに密着しています。
花火師さんって日本の伝統職人で昔かたぎのおじさんの世界、と
ず〜っと前にテレビで見たイメージをそのまま持っていましたが、
今回取材させていただいたチームは若きイケメン美女の3人組。
ドイツ人の地元花火師さんたちともペラペラと英語で会話し、
コンピュータを駆使して点火のタイミングをプログラミングするなど
インターナショナル&モダンな「現代の花火師」の姿を目の当たりに。
とはいえ、ここまで国際進出している花火屋さんは日本では
数少ないそうですから、最先端の人々といってもいいのかも。
繊細な演出がなされた花火はまさに舞台芸術。
花火師さん、というのは火薬を取り扱う職人というより
アーティストなんだなぁと目からうろこな取材となりました。
撮影は日本屈指の「ハナビスト」冴木一馬氏。
あたくしも撮影用のプレス席から鑑賞しましたが、
このとき近くにいたドイツの有名「ハナビスト」マーカス・クラット氏は
冴木さんのことをご存じでした。
すごいな、花火ワールド。
言葉がなくても花火を通じて分かり合える、
本当にそんな世界でしたよ。
ハノーファー国際花火競技会の設営の様子や結果など、
4ページにまとめています。
冴木さんの美しいお写真とともに、雰囲気などを
少しでもご堪能いただければ幸いです。
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2014年10月15日
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