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おはようございます\( ̄▽ ̄)/
楽しい連休を過ごされましたでしょうか?
遊びまくったあとはちょっとぼへ〜っとしてしまいますな。
しかし、メリハリがついてやる気も出ているあたくし。
立て続けに2本の旅行を計画中です。
え?
また遊びの計画じゃん。
って?
いやいや、トラベルライターたるもの、
旅行は単なる遊びじゃないのですよ( ̄‥ ̄)=3
とか言ってみたりして。
ま。
遊びなんですけどね。
ところで。
先ほどですな、近所の某スーパーで購入した品の消費期限が
やたら短かったので、交換してもらったのです。
そのとき、まずお話した男性社員は「こんなもんですよ」と受け流し。
どうしても腑に落ちないあたくしは、おばちゃん社員にもう一度トライ。
すると
「ほんとだわ〜
こんなにたくさん入っているのに、食べきれるわけないわよねぇ」
あっさり商品をもうすこし期限の長いものに交換してくださいました。
( ̄‥ ̄)。。。。。○
前にもあったな、こういうこと。
ブラジルからの帰り途、乗り換え地カナダのセキュリティチェックで
ブラジルの空港免税店で購入した香水を没収されそうになったとき。
液状・ジェル状のものは100CCまで、ジッパーつきの透明の袋に入れること。
という規則があるのですが、香水マニアなあたくしは
日本未発売の香水を2種類購入していたのです。
この規則ができて間もない頃で、あたくしも乗り継ぎがあるときは
買わない方がいい、ということをまだほとんど意識していなかったのですね。
そのときはカシャーサ(サトウキビのお酒。おいしいよ〜(* ´艸`))も
1本購入しており、こちらは750CC入り。
当然のことながらカナダで没収。がーーーーんΣ(゚д゚lll)
まぁ、規則だからしょうがない。
で、香水。
2つある。
つまり200CC。
男性係員は香水を手に持って「これもダメだな」
あっさりと脇によけてしまいます。
し「それだけはご勘弁を〜〜〜(T△T)/」
食い下がるしえ。
係「ダメだって!
100CC以下、ジッパーつきの袋に入れると決まっているんだから」
カシャーサは空港で買って少し高かったとはいえ
せいぜい1000円とかその程度なんですよ。
でも香水は1瓶1万円近くしますから、そんなに潔くあきらめきれません。
し「い〜や〜じゃ〜〜〜(T△T)」
モメていると、おばちゃん係員登場。
「どうしたの?」
男性係員は「この人こんなに液体持っててさ〜」と
あきれたようにおばちゃんに説明する。
すでにカシャーサ没収が決定しているあたくし。
そして高価な香水2本。
どれもブラジルの空港免税店の袋に入っていて、
今あけたものばかり。
うるうると半泣きでコトのしだいを見守るあたくし。
ところがおばちゃんは
「あら、これ新作よね。
すっごく素敵なかおりなのよ。あたしも買ったわ〜。
はい、次はちゃんとジッパーに入れてね」
と、香水だけは2本とも返してくれました。
男性係員が「おいおい」と止めると
「香水は封を開けていないし、免税店で買ったことは明らかじゃないの!」
と知らんぷり。
まだ今ほどセキュリティが厳しくなかったとはいえ、
こういうことはおばちゃんだからこそできたことでは。
ありがとうございます、おばちゃん!!
いやほんと、規則は規則なのでホントはダメでも
泣き寝入りするハズだったのですけどね。
おばちゃんは香水がけっこう高価であることを
知っていて、気の毒に思ってくれたのかな。と思っています。
そのことがあってから、かなり気を付けるようになりましたね。
あ、この間うっかり入れていたハンドクリームを没収されたかな( ̄▽ ̄#)> ←学習してない
係員によりけりではありますが、イギリスは特に厳しいと感じます。
お。
このお話、長くなるのでまた今度。
近いうちにロンドンに行きたいし、またネタが増えそうだけど( ̄m ̄)
今週末からは南アフリカです〜( ´ ▽ ` )ノ
乗り継ぎがあるときは気をつけようNE!
しえのハンドクリームが散った地、ベルファストのおさかな。
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