またふらふらしてる、岩佐史絵

このところシンクロニシティな日々。ふしぎ〜

旅先の胸キュン動物たち

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コーフンして激写

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 猫、好きですか?

 あたくしは好きです。
 虫以外は動くものが全体的に好きですが、
 なかでも鳥と猫が大好きです。


 旅先でもさまざまな動くものの写真を撮りますが、
 相手が猫だともぅコーフンなのですよ。


 でね。


 シャム猫ってタイが原産の猫だってご存知ですか?
 けっこう有名かもしれませんが、タイはその昔
 「シャム王国」と呼ばれておりまして、シャム猫の
 シャムはそこからきているのです。

 しかし。

 
 見たことないんだよね〜。


 仏教国で国民が動物にやさしいタイ。
 町のそこここに誰かしら決まった人からご飯をもらう
 犬猫がうろうろしています(半野良ってやつですか)。

 猫はみんな顔が面長でしっぽも長〜い、
 シャムっぽい顔&体つきなのに、配色が違う。

 やっぱりシャム国を代表する猫なだけに
 実はとっても高貴なお方であり、
 そこらへんにうろちょろしてはいないのかも?


 と思ったら。


 ホアヒンのカオ・タキアップという小山にある
 小さなお寺でとうとう遭遇!

 この配色!
 この目の色!!

 大切にされているせいか、若干体型が
 シャムらしくありませんが、優雅で上品な感じが
 まさにシャム猫です!


 いや〜。


 さすがホアヒン。
 だってここは歴代の国王から愛されサマーパレスもある
 ロイヤル・リゾートですからね。
 猫もロイヤルでエレガントでグレースなわけですよ。


 ちなみに、この日は同じ場所で猿と犬と蟹も見ました。


 さすがホアヒン。

 あ〜コーフンした。

泣きそうになりました

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 朝、窓を開けていたら。
 入ってくる冷気と湿度の感じが、ロンドンの夏の朝を思い出させました。
 それと一緒に、ちょっと悲しい出来事も。
 

 ロンドンの家族が飼っていたわんこ、コッカースパニエルのPebble。
 以前このブログでも紹介したことがありますが、あたくしが学生だったころ家にやってきた女の子です。

 「飼っていた」と過去形なのは、もうお亡くなりになったから。
 なのですが……


 実は数年前、その家のお父さんとお母さんは離婚してしまいました。
 一番下の子どもは13歳でしたが、離婚に対して日本よりも理解の深い欧米なだけに、
 彼もちゃんと両親の離婚を受け容れ、母親とともに暮らすものの父親とは会いたいときに
 自由に会いにいけるという状況でした。

 あたくしも、ロンドンに行くたびお父さん、お母さん双方の家を訪ねて交流を続けています。

 でも、困ったのはPebbleのこと。
 “親権”を争ったのかどうかはわかりませんが、2週間ごとに父母の家を行ったり来たり
 ということになっており、その都度 結局顔を合わせることになる離婚夫婦なのでした。

 そんな生活を5年ほど続けていたPebble。

 おととしの夏にロンドンへ行ったとき、休暇なのになぜか仕事をするあたくしのそばにはいつも
 おばあちゃんになって動きが鈍く、ちょっとご機嫌ナナメな彼女がやってきて、
 よりそうように眠っていました。
 あたくしのことをまだ覚えていてくれているんだな〜と、ちょっとうれしくなったものです。


 去年の初夏、またロンドンへ家族を訪ねましたが、そのときPebbleはもういませんでした。

 お父さんによると、Pebbleは患っていた皮膚病がひどくなり、治療がかなり大変だったのだそう。
 あるとき、いつものようにお母さんの家に受け渡し、2週間後に引き取りに行くと、



 安楽死させたから。



 と言われたそうです。

 なんの相談も報告なく、ただ淡々と「だからもう家に来なくていいから」と。


 確かに、Pebbleの皮膚病の容態はかなり悪く、かゆがって辛いため、以前にもまして不機嫌で
 夜昼となく無駄吠えがひどくなっていたのだそう。
 老犬なので強い薬も使えず、そんな様子をただ見ていることしかできないという状況ではあったようです。

 お父さんは「だからといって殺すほどではなかった。私だったら一人でもちゃんと面倒が見れたのに」と
 憤っていますが、あたくしはその場にいなかったし、実際に見てもいないのでなんの判断も下せません。

 ……いや。あたくしだったら、たとえものすごく辛いシチュエーションでも長年ともに暮らしてきた
 ペットを安楽死させるという判断を下せるかどうかもわかりませんし。

 
 だからお母さんの判断を、正しいとか間違っているとか、ジャッジすべきではないと思っています。




 Pebble。

 模様が河原にちりばめられた小石(=pebble)のようだからと、この家の次男がつけた名前。

 公園に散歩に連れて行ったら、リードをめいいっぱい伸ばして縦横無尽に駆け回って困らされたっけ。
 あのとき、やっぱり犬のお散歩中の男の子が話しかけてきたので、Pebbleをおとなしくさせようと
 「sit(お座り)!!」と言ったつもりが、発音が悪くて「Shit(ウ○チしろ)!!」と言ってしまったんだった。

 あのときのあの男の子の驚いた顔。今でも思い出す(*´∀`)。


 あれから十数年。


 あたくしはsitとshitの発音を間違わなくなったし、
 クリスマスやバースデーにあの家族から送られてくるカードが2枚になった。

 あの家はもうなくて、Pebbleももういない。


 そしてあたくしは母になり、より大きな夢を追っている。



 Pebble。

 長い時間が経っていろんなものが移り変わっていったけれど、
 あたくしがとても楽しかったときばかりを思い出すように、
 今、あなたも楽しい夢を見ながら安らかに眠っている。

 勝手かもしれないけれど、そんなふうに思いたい。

無趣味な犬

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 ヨークシャーテリアのNさんのウワサ話を、友人ジョーとしていたところ。

 この友人は動物愛護精神バリバリのイギリス人。
 あたくしも彼女も猫好きで、彼女は日本にいたときシェルターから猫を2匹もらってきて飼っていたくらい。
 日本→アメリカ→ドイツ→イギリスと引越しが続いたため、残念ながら彼女の2匹の猫ちゃんは
 日本の友人に引き取られていきましたが、クセのある困ったちゃんな猫たちだったのに
 彼女は彼らを溺愛していたものでした。


 そんなジョーが言うには、「犬ってかわいそうな動物」。
 飼い主のアテンションを得ようと必死でがんばってしまうから。
 確かに、Nさんも生意気なときもあるけれど、おおむねその態度はケナゲです。

 あたくしは彼女の直接の飼い主ではありませんが、日中一緒に家にいるのはあたくしだけなので、
 彼女はあたくしが動けば「どこかへいくの?」と心配そうに後をついて回るし、外から帰ってくれば
 短いしっぽをぴこぴことふりながら家中を駆け回って大歓迎してくれます。
 (ちなみに、飼い主が帰ってくるとあたくしにはあまりなつかない。ゲンキンなり(` з´))

 
 これって同じ「飼われている」という状態にありながら、猫にはあまり見られない態度。
 そう考えると、その必死ぶりがかわいそう、というわけです。

 多くの猫の場合、ごはんはもらって当然、自分の気が向かないときは飼い主など邪魔なだけ。
 犬は眠っているときでも手を出せばしっぽを振りますが、猫はため息をつきながらうざそうに
 寝る場所を変えて(高いところとか、人間の手の届かないところに)逃げてしまいます。

 昼間、猫は眠っているとき以外は家中をパトロールしたり毛づくろいをしたり、
 紐とか小虫を見つけてはなにかしら忙しそうにしていますが、犬はものすごくヒマそう。
 一人遊びができないというか、とにかくなにか(電話が鳴るとか)事件がなければやることがないらしく、
 ただひたすら寝てすごしていることが多い。どこかにつながれている犬はなおさらですよね。

 それでも外につながれているのなら、人やほかの動物が通ったりして「ほえる」という仕事があるけど、
 室内犬だとほとんど事件らしい事件は起こらないでしょう。特に小型犬は無趣味なんじゃないかな。
 だって例えば靴とかおもちゃを壊して遊ぼうにも、なんでも大きすぎて口に入らない。
 植木鉢の土を掘り起こそうにも土の部分まで伸び上がってもやっと手が届く程度で、掘って遊ぶのは難しい。

 そうやって犬と猫を比べてみると、確かに、同じ状況でも犬のほうがかわいそうに見える。
 なるほどね。とジョーの意見に賛成なあたくしなのでした。

 ま。
 Nさんは前髪が長いのでしばっておかないと食べ物がくっついたりして不潔です。
 だから毎日あたくしが髪の毛をセットするのだが、ヘンな髪型にされてもそのまま
 自分ではなにもできないところが一番かわいそうかな。

 ……つまり彼女がかわいそうなのはあたくしのせい、と。。。。(;´Д`)

そんなアナタが……

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 現在ご一緒にお住まい中のヨークシャーテリア、Nさん(メス・2歳)。

 あたくしは長年ねこと一緒に暮らしていたので、猫好きだし猫派だし猫ラブなので、
 実は犬のことは気持ちもわからないし、言わんとしていることもよく知りません。
 犬は嫌いじゃないけれど、柴犬とか雑種が好き。小さい愛玩犬はちょっと苦手です。

 で。

 猫と違って、犬は人が好きですな。
 外へ出かけるとき、帰ってきたとき、とにかくお見送りと歓迎がすごい。
 家中を興奮して駆け回り、足にからみついてきて喜び(?)を表現する。
 犬好きの人はきっとこんなところが好きなんだろうな〜。

 猫はヒトがなにをしようがおかまいなしですからね〜。
 出迎えには来るけど、ここまでコーフンはしていないね。

 さておき。

 今日は出かけようと、靴を履いていたときのこと。
 Nさんはいつものごとく玄関先までおいかけてきて、あたかも「一緒に連れて行って」とばかりに
 あたくしの足元でこちらを見上げ、尾を振り足踏みをしながら息を切らしておりました。

 バッグを肩にかけ、靴のストラップを留めるためかがんでいたあたくし。
 身体を起こそうとした拍子にバッグのポケットに入れていた携帯電話が落下。
 足元でコーフンしていたNさんの頭を直撃しました。




 
 痛〜いっっっ ε=ε=ε=(ノTдT)ノ って感じに一目散に逃げていくNさん。






 工エエエエェェ(;゚Д゚)ェェエエエエ工 当たるか? 普通???






 実家のスーパーゴージャス雑種の猫であるトロさんは、モノが落下してくる前にソッコー逃げている。
 もちろん、たまにはトロいところもあるけれど、基本的に第六感が人間より発達しているという印象。

 そういえば、このNさんは以前、仕事中でデスクに向かっていたあたくしの足元でひざに乗せろと
 しきりに騒ぐので乗せてそのまま仕事に集中していたら、寝返りをうったのかしばらくして
 床へ落下してしまいました。

 そのとき、自分で勝手に落っこちたくせになんてヒドイことを……という目で
 あたくしをうらめしそうに見つめていたっけ。

 そして今日、携帯電話を脳天に落とされたNさんもまた、ドアの隙間からじぃ〜っと、
 これまたとってもうらめしそうに出かけるあたくしを見送ってくれたのでした。

 15分くらいして帰ってきたらもうそんな“ヒドイ仕打ち”を受けたことは忘れたらしく、
 大歓迎を受けましたけどね。そういうところも犬っていいな、ってポイントなんだろうな〜。



 しかし、笑っちゃいました。
 ごめんね、Nさん。痛かったでしょう。でもおもしろかったんですもの。
 思い出してもまだ笑える( ̄▽ ̄)ノ彡☆はっはっは


 犬って意外といいな、と思った本日でございました。


 ※どうも写真嫌いらしいNさん。
  ときどきぜんぜんかわいくない顔をするところがかわいい。

いま、会いにゆきます

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 東京では晴れの成人式になりましたねぇ。
 駅とか電車の中とか居酒屋とかにきれいな着物のおねぃさんがたくさんいて、
 ( ̄ー ̄)華やかでいいわねぇ〜、と思ったしえ@成人式は5年前(大ボラ)でございます。


 さて。
 明日からワイハ〜へ取材に出るわけですが。

 リゾート取材の際、現地で必ず出会うアイツ。
 今回もきっと、彼に会ってしまうに違いない。

 そのヒトは

 どうもリゾート暮らしをしているらしい。
 そして食事は毎日ホテルでとっているらしい。
 たまにゾウの背中に乗っかっていることもある。


 初めて彼に会ったのは、いつだっただろう。
 もう想い出せないほど、ずっと前。
 プールサイドで本を読んでいたら、隣のデッキチェアからじっとあたくしを眺めていたの。
 最初はあたくしを見ているのではないと思ったわ。
 でも、気になってもう一度彼のほうを見たとき……ドキっとした。
 だって。







 次々に仲間が集まってきて、いつの間にか周りを取り囲んでいるんだもの (゚ロ゚ノ)ノ

 襲われるかと思った(;´Д`)




 見かけた国は、タイ、ベトナム、フィジー、タヒチ……常夏のリゾート地というリゾート地ですな。
 ビーチにもいるけど、すずめや鳩のように人間がいるところで食べ残しとかを拾って暮らしているもよう。
 ホテルのレストランで見かけなかったことはない! というくらい絶対いる。

 国によって若干違う種類なのかもしれませんが、リゾート取材のたびに思わず
 「あら。また出合ったわね」と声をかけてしまいます。
 なんかかわいいやつ。
 ヒトのおこぼれをもらって生活しているくせに、臆病なところもまた良し!

 明日、またアナタに会いにゆくわよ〜ん( ̄▽ ̄)/
 

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