またふらふらしてる、岩佐史絵

このところシンクロニシティな日々。ふしぎ〜

旅ごはん

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 昨日までエビエビ言っていたあたくし。

 でも。

 今日ばかりはそれを忘れなくてはなりません。

 なぜなら。


 今日はニクの日だから。

 2月9日。

 1年に1度の大本命です!!(≧▽≦)

 ミートイーターの血が燃え滾ります!!( ̄‥ ̄)=3

 ビバ! 肉!!

 食べねば!! 肉!!!


 鶏肉なんてダメさ。

 やっぱり赤い肉じゃないと。


 赤い肉で一番おいしいのは……( ̄‥ ̄)。。○

 北極に行ったとき、イヌイットのご家庭にお世話になっていたので、
 (↑北極点ではないですよ。カナダの北極圏内にあるイヌイットの村です)
 そこでは毎日のようにカリブー(北極トナカイ)を食べましたね。

 いわゆるジビエってやつです。

 そろそろ冬も終わりという季節でしたが、外を見ればカンカンに凍ったカリブーがごろごろ。

 モダンな生活を手に入れたイヌイットですが、やはり狩猟民族。

 マスクオックスや狐、野うさぎなんかもエモノとなって家の軒先で凍っていました。

 で、そうした中でいちばんおいしかったのがカリブー。

 身がとてもしまっていて、まったく雑味がなく濃厚な野生の肉の味。

 シカに似ていると言えばそうですが、味が凝縮されているとでも言いましょうか。

 とにもかくにもおいしかったです。
 

 オーロラ観測ツアーで有名なイエローナイフには町外れにカリブーの肉専門店があったので、

 誰か行く人がいたら買ってきてもらおうかな。たしかカリブーのジャーキーが売っていたような。

 あ、肉の輸入はいけないのでしたな。じゃあやっぱり自力で食べに行くしかないか……。


 というわけで、今日は肉です。

 レッツ ゴー ゴー お肉屋さん!! \( ̄▽ ̄)/


 ※写真はタヒチはボラボラ島、パールビーチリゾートでいただいたランチ。
  ランチでこのボリューム! 素敵な肉を見て動揺したためか、なぜかピントが
  フレンチフライに合っています。
  いやはや、ミートイーターとして見過ごせない逸品でございましたよ。

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 寝ても覚めてもアナタのことばかり。

 だって昨日は食べられなかったんですもの。

 そう、エビですエビ。

 エビ嫌いな人、ごめんなさい〜。


 昨日までは小さいエビでもいいと思っていたあたくし。

 でも、プーケットの記事を昨日UPして、そのときに一緒に出てきた写真を見たらば。

 もうだめです。大きいエビじゃないと。エビエキスてんこもりでないとっっ( ̄‥ ̄)=3


 これはタイのプーケットはパトンビーチのはずれ、ダイヤモンドクリフホテルの

 レストラン(といってもホテル内ではなくて、ビーチのはずれにあります)の人気メニュー。

 その名も!


 ロブスターのスパゲッティ(←まったくそのまんまですな(*´∀`)


 イタリア人のシェフがゆでるパスタはまるで生きているのかと思われるほどの弾力でぷりぷり。

 ロブスターは丸1匹、あますところなく使われています。

 ソースはアメリケーヌ(エビの頭でだしをとったスープをベースにしたソース)。

 それが殻からはずされたロブスターの身とともにしっかりとパスタに絡めてあり、

 エビの味が濃厚〜。 なにしろ具はごろごろ入ったロブスターの身ですからねぇ。

 これでもか これでもか これでもか〜〜〜っっっ

 というくらい、エビ好きな人の心の琴線をかき鳴らすのでございます。


 飾りのロブスターの頭の中にもみそとお肉が詰まっています。忘れずに深追いしましょう。


 ん〜。( ̄‥ ̄)。。○

 今日のランチはパスタかな〜。エビないけどね。

エビータとお呼び

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 最近エビを食べていません。

 ミートイーターであり、エビイーターであるあたくしは、

 血中肉度や血中エビ度が下がるとしおしおになってしまうのです。

 ああ。

 エビ。


 今まであちこちでエビを食べてきたエビータなあたくしですが、

 これはうま〜い! と叫んだ後は黙々と食べ続けてしまうほどのおいしさ、という

 究極のエビがこの世に存在します。


 それが、このベトナムのハロン湾のエビ。

 ハロン湾クルーズとかの船上で食べられるのですが、シンプルにボイルしてあるだけにもかかわらず

 生臭さもなく、エビ味噌までとろ〜りエビエキスがぎっちり。おいしくいただけます。

 塩、コショウにライムを搾った、ベトナムでよく出てくる調味料(?)につけて食べます。

 ぷりぷりのエビは歯ごたえまで楽しい逸品でございました。


 獲れる時期とかにもよるのかもしれませんが、これはおいしかったな〜。

 このときは4人席で一皿に4匹のサーブ、つまりひとり1匹です。

 おいしい〜 っとにこにこしたうえに他の人が殻を剥いているところをじぃぃ〜っと

 指をくわえて眺めていたら、向かいに座っていたカメラマンさんが「あげるよ」と。
       (↑実話。すごいいやしんぼ)

 ……………今「あげる」っておっしゃった?

 ……………………………

 工エエエエェェ(;゚Д゚)ェェエエエエ工


 1匹しか食べられないのに、「あげるよ」ですって?????


 なんて親切なんでしょう。

 「いや、オレしえさんほどのエビータじゃないから……」

 あなたのやさしさ、忘れないわ。

 このカメラマンさんには一生ついていこうと思います。


 このように。

 日本人って世界でも類を見ないエビ好きなんですって。

 もちろん、エビが好きでない人もいるんでしょうけれど、

 エビの消費量とか輸入量とか見る限りではやっぱり本当なんでしょうね。


 そういえば昔、イタリア人の活動家が「日本人がエビを食べるからマングローブがなくなる!」と

 訴えた記事がニューズウィークだったかな、に載っていました。

 彼の理屈は、日本にエビを輸出すれば儲かるから、タイやベトナムなどでマングローブを

 伐採してそこにエビの養殖場を作ってしまう。日本人がエビを食べさえしなければ

 このような自然破壊は起こらないのに、というものでした。

 エビ以外の食べ物でもい〜じゃないか、とも書いてあった気がする。


 ふふ。ごめんね。

 なんかお門違いというか、子供っぽい理屈というか、根本的解決に至っていないというか、

 とにかく真面目に取りざたするには論理に欠けている記事なのですが、マングローブの乱伐は
         (日本の企業が養殖場を作らせたという内容ではないので……)
 よろしくないことなので、とりあえず謝っておこうかな。

 食べるのは止められないけど、残さず食べるから許してちょう。

アナタ、くどいのよ。

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 この週末、東京は大雪でした。

 5年ぶりということですが、5年前は東京にいなかったのか、

 まったく記憶にないですねぇ。

 雪。

 もう屋根の雪以外はほとんど消え去ってしまって、道路は普段どおりです。


 そんな中、今日も朝から元気一杯に空腹なあたくし。

 やはりさわやかで軽いイメージでありながら実力のあるモノで1日を始めたい。

 で、コレ。

 タヒチの、町なかのレストランでオーダーしたサラダです。


 ……………………やりすぎよ、アナタ。


 だって。

 ベーコンがこんなにてんこ盛り。

 このベーコン、単なる「ベーコンビッツ」なんて呼べるシロモノではありません。

 かむとじゅわんと脂が口の中に広がり、さっぱりサラダなハズの野菜をこってりおかずに

 変えてしまうほどの実力の持ち主。

 ドレッシングはたまねぎのすりおろしたのにお酢とオイルでしょうか。

 たぶん卵も入っています。マヨネーズをゆるく作って、そこにたまねぎを入れたような味。

 そそそそそそそそそそそそして!

 極めつけに、頂上にはポーチドエッグが鎮座ましましておりました。

 生卵を嫌う欧米人が作ったとは思えないほど、割ると黄身がとろ〜んと出てくる本格派(?)。


 くどい! なんてくどい味なの。

 ただならぬくどさ、とてもサラダとは思えない一品でした。

 さすが、タヒチ。

 今日は負けたかもしれないわ( ̄‥ ̄)。
    ↑何に?

もう、やめられない

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 ときどき、無性にジャンクなものが食べたくなりませんか?

 あたくしは、なります。

 フレンチフライとか、ポテトチップスとか、ハンバーガー、それもマックとかで100円くらいの。


 ウワサによると、ファストフードのあの独特な匂いは、人工的にわざとつけているんですって。

 以前アメリカのどっかの大学で研究・発表してました。

 その匂いの成分に、麻薬のように依存・常習性が出るものが若干含まれているので、

 摂取すればするほど何度となく食べたく(もしくは、店に行きたく)させるのだそうです。

 もちろん、すべてのファストフードチェーンがそれを利用しているわけでは

 ないそうですが、アノ大手ファストフードチェーンはもちろんご使用というウワサ。

 そういえば、マ○クが大好きで毎日のように食べている人を知っていますが、

 この人は日本に初めてマ○クが上陸したとき(1971年)に、アルバイトをしていたのだそうです。

 つまり、毎日のようにそこであの匂いに触れながら働いていたんですね。

 彼女は毎日、仕事が終わるとマ○クまで橋って行き、自分と旦那さんの分の夕飯を買っていました。

 そんな彼女を見ていると、なるほど、この話は本当なのかも、と思ってしまいます。


 ファストフードでバイトしたことがないせいか、あたくしがジャンクフードを食べたくなるのは

 年にせいぜい数回程度。

 それも、1度食べたら「しばらくはいいや」と思います。

 でもね。

 タヒチで食事を頼むと、どこへ行ってもつけ合わせがフレンチフライ(フライドポテト)。

 さすがフランス領……というのはおそらく関係ないですが、とにかく毎日必ず食べました。


 しかし。

 ホテルめしはジャンクフードもおいしい〜(;´Д`)

 場所によって味も違っていて、同じフレンチフライでもローズマリーがまぶしてあったりします。

 あたくしはちょっとこげててかりかりしているところが大好き。

 でも、バター風味だったりバジル風味だったりとちょっと手の込んだポテトは、それだけで満足です。

 結局、毎日食べてても「う〜ん、ここのもおいしい」と、ポテトばっかり食べてしまうんですよね。

 ああ、だからお腹一杯になるのか。

 しかし、これだけてんこ盛りのポテトを毎日毎日揚げ続けるシェフってどうなっちゃうんだろう。

 ちなみに、我々4人の取材チームはたとえ付け合せ程度の量でもポテトを残してしまうことが

 多かったのですが、欧米人のお客さんはぺろりんときれ〜いに平らげていました。

 ふぅむ。

 負けちゃいられなくってよ。


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