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ごぶさたしております〜\( ̄▽ ̄)/
ちょぃと用事があったため、7ヶ月の娘を連れて福岡県へ行ってまいりました。
あちらはすでに梅雨も明け、お天気が良くて夏まっさかりでしたよん。
さて。
今回はちょっと気分を変えて、東京/福岡間をANAを利用して移動してみました。
ANA。
サービスの良さでは日本一(日本には数社しか航空会社がありませんが〜)と言われる、
その真髄を堪能しましょうではありませんか〜\( ̄▽ ̄)/。
なにしろ、子連れ、特に乳幼児連れの旅行はなにかと大変なので、スタッフさんに
お手伝いいただくととても助かります。
JALでは子連れ旅行用のコツなんかが書かれた小冊子を配ったり、赤ちゃん用の毛布を用意するなど、
子連れ旅行を推奨しているらしいことが伺えます。
実際、チェックインの段階から子連れと見るやスタッフがかけよってきて、なにかと手を焼いてくださる。
機内への優先案内はもちろんのこと、そこでもママさんクルー(お子さんのいらっしゃる方ですね)が
やってきて、こちらが着席してシートベルトを締めるまで赤ちゃんを抱いていてくださったり、赤ちゃんが
泣かないようにあやしてくださったりと、とても細やかに気配りをしてくださる。
おかげさまで大変気持ちよく旅行することができるのです。
ANAはどうかな〜( ̄ー ̄)♪
ちょっと検証してみようっと。
まずは。
チェックイン機で搭乗手続き。
2ヶ月ぶりに子連れで乗るので、現在JALのほうがどうなっているのかは未確認ですが、
ANAのマシンではすでに子連れであることも事前に確認されており、あたくしがチェックインした
時点であたくしの搭乗券と一緒に幼児用の券も出てきます。
JALの場合はウェブサイトから2歳未満の子どもを1人とカウントして申し込んでも、エラーというか、
とにかく表示は大人1名のまま。つまり実際に料金が発生する人の分しか表示されません。
で、当日チェックイン機で搭乗手続きをすると、大人の分しかチェックインできないため、
赤ちゃん用のチケットはスタッフに言って出してもらう形になります。
ん〜。これはちょっと面倒。急いでいるときなどは困っちゃいますね。
ANAは便利だなぁ。
と、ここでひとつANAにポイントが加算されます。
イヤ待てよ。
あたくし、今回は赤児を抱っこ紐で身体にくくりつけ、両手に荷物を持っているという状態でいたのですが、
そして用事があってANAのスタッフにものを尋ねたりもしたのですが、そのときは特になにも
言われませんでした。
なにが言われるかって?
「ベビーカーをご利用になりますか?」
の一言です。
ひゃ〜細かい(;´Д`)!
必要なら自分から尋ねればいいじゃん。
というお話ですが、急いでいたのでお願いするのを忘れたのですよ〜。
子連れならもっと時間に余裕を持たなくちゃダメですね。そうですね。
でもね、空港に向かうバスが、途中でタイヤパンク工エエエエェェ(;゚Д゚)ェェエエエエ工して30分のロスタイムが
あったんですよ〜。あ〜びっくりw(゜o ゜)wもう福岡行くのやめようかと思いました。
ま。
とりあえずチェックインには間に合ったのでいそいそと搭乗ゲートへ向かうしえ親子。
せかせか歩いて65番ゲートに向かうのですが……
歩いても歩いてもゲートにたどり着かない(T△T)。
ホントはたいした距離じゃないんでしょうけれど、子連れ&荷物たんまりな身としてはかな〜り遠い!
スカイマークもゲートが遠かったり、場合によってはバスゲートなんてこともありますから、
LCC(Low Cost Carrier)は肩身が狭いのか? などと勝手な想像をしておりましたが、
実は「福岡行き」は遠くのゲートというだけだったのでしょうか。
↑単なる偶然です。
↑と思いたい。。。(;´Д`)
ちなみに、JALの場合は毎回そんなに遠くなかったです。
かろうじてゲートに到着したころには優先搭乗が始まっておりました。
皆さんお急ぎなのでしょうか。
一般のお客様も搭乗口に殺到しております。
さっき聞いたところによりますと、このフライトはフル(満席)。
人いっぱいぶりが、この搭乗口でもよくわかる混雑ぶり〜w(゜o ゜)w
しかし人々に負けてはいられません。
荷物をしまったりするのに人一倍時間のかかる赤ちゃん連れ。
人々よりも先に搭乗させてもらわねば、あとで皆さんに迷惑がかかってしまいます。
列を成す人々の間をすり抜けて前へ出て、株主とか上級メンバーとかに混ざって優先搭乗。
JALだと幼児用チケットが渡された時点でゲートにも連絡がいくのか、場合によっては
名前まで呼ばれて優先搭乗させてくれることもあるのですが、ANAではスルーですね。
アナウンスはありますが、自分から言い出さないかぎり優先搭乗にはならない様子。
気が弱い、耳が悪い、アナウンスを聞き逃したなどの人々は、たとえ子連れでもがんばって
みなさんと一緒に搭乗しなくてはならないかもです。
あたくしの予約した席までは、案内してくださるクルーの方が荷物をひとつ持ってくださいました。
ありがとうございます〜 m(_"_)m
が。
席に着くと、はい。と荷物を返してくださいました。
ので、自力で荷物を上の物入れに入れました。抱っこ紐は両手が自由になるので便利です( ̄ー ̄)v。
満席ということでしたが、実は後ろの席などは空いていました。。。。キャンセルが出たのかもですが、
そこに移動できたら楽だったんだけどな〜。
往路はそんな感じでした。
ちなみに、JALですと目的地の空港でも荷物が多いとエレベーターまでスタッフが持ってくれたり
するのですが(いつもではないです。ヒマ(?)なときだけ)、今回はそれはなかったです。
復路はわけあって最終便。
しかしよく見るとあたくしのほかにも赤ちゃん連れの方がいらっしゃいます。
残りはさすがにビジネスマンばかりでしたが……。
チェックイン時、ANAのスタッフさんがやってきてベビーカーをオファー。
ありがとうございます〜 m(_"_)m
今度は空いている席があったようで、かつ東京に着いたら最終バスに乗りたいと伝えたところ、
前のほうの席に移動させてもらったうえに誰も座らないよう、隣の席をブロックしてくださいました。
ありがとうございます〜 m(_"_)m m(_"_)m
荷物もご親切に席まで運んでくださり、座席の下にしまってくださいました。
つつがなく東京に着きましたが……やっぱりゲートから出口までが異様に遠い(;´Д`)!!!
荷物もあるし、バスの時間は迫っているしでとにかく往路と同様に必死でせかせか歩くあたくし。
移動距離って1キロくらいは軽くあったんじゃないかと思われる。
子連れもさることながら、あれは妊婦とかにも辛いだろうな〜。。。
ま。バスにはなんとか間に合ったんですけどね。ものすごく疲れました。はは。
総合してみるに。
荷物を持ってくださったりしまってくださったりとか、座席のこと、搭乗時、目的地でのサポートは
サービスではなくて、すべてスタッフやクルーの機転や好意で行われるもの。
ですから、フライトごとにその対応は異なるわけですし、またそうしていただけなかったからといって
文句を言う筋合いのものでもありません。
むしろやっていただいたらプラスポイントになるもので、なくても決してマイナスにはなりません。
とはいえ、それだけサポートしていただければ心証も違うというもの。
おそらく、JALはやはり子連れ客の招致に力を入れており、クルーにも教育を徹底しているのでしょう。
子連れと見るや飛んできてサポートしてくださり、機内でも何度となく様子を見に来てくださいます。
国内線にはママさんクルーが多いのか、世間話風に赤ちゃんネタでコミュニケーションをとって
くださったりするのも、よほど人間嫌いの母親でもない限り楽しいひと時になるでしょう。
反面、ANAではビジネスマンがメインの乗客なのではないでしょうか。
ほどよくほうっておく、というのは大人向けのサービス。サポートが必要ならこちらから言えばよく、
それは海外の航空会社にも共通する“サービス”です。
どちらがより子連れ旅行に向いたキャリアかということを検証するのなら、どちらもサービス面では
大きな違いはないので(JALの赤ちゃん用毛布くらいかなぁ)、ここはやはりクルーの方それぞれの
対応の仕方によって結果は変わるというもの。
ま。
今回のANAは、往路は満席、復路は最終便というシチュエーションですから、フェアじゃないかもですしね。
また乗ってみます〜。
そのうち、国際線でも検証してみたいな〜( ̄ー ̄)
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