またふらふらしてる、岩佐史絵

このところシンクロニシティな日々。ふしぎ〜

子連れでふらふら

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 お天気の思わしくない週末。
 みなさま、楽しく過ごされましたでしょうか?

 あたくしは。
 用事があって突然に福岡にやってまいりました。

 今回も娘を連れて飛行機に乗ります。
 娘にとっては10回目か11回目のフライトということになりますが、
 前回飛んだのは4ヶ月前。

 当時はまだ7ヶ月の赤児だったため、いろいろ自我が芽生えてきた現在は
 機内でどのような反応を示すか、どっきどきです。


 今回のキャリアは子連れに優しいJAL
             ↑@しえ談→http://blogs.yahoo.co.jp/simpatique44/folder/1500309.html

 前回の検証時に触れていたJALの自動チェックイン機。
 (ネットでチケットを予約&購入すると、3歳以下の赤児の分は入力できないため
  いちいちチェックイン時に係員に幼児券を発券してもらわねばならず、
  ちょっと面倒……というお話)
 今回はチケット購入の段からすでに「3歳未満のお子様」という記名欄が
 設けられており、自動チェックイン機でも「ご一緒ですか?」という質問に
 「はい」と答えると幼児券が発券されるようになっていました。


 改良してある〜 すばらすぃ〜〜〜\( ̄▽ ̄)/


 今回の離陸ゲートは14番。
 ちょっと早いですが、いってみましょう〜。

 おっと。
 今日は出掛け直前まで眠っていた娘のために、ミルクを哺乳瓶に入れて持っていたんだった。
 セキュリティって通れるんだろうか。。。???


 と不安でしたが、「ミルクが入っています」と言ったら、「わかりました」。でおしまい。
 ミルク爆弾の可能性は疑わないのでしょうか。

 よく聞くのは、こういうとき「では半分飲んでみせてください」と言われる、というお話。
 哺乳瓶に口をつけて飲んでみるのかな? と興味津々でしたが、あっさりスルーで
 よかったような、がっかりしたような。


 ゲートについてみたらば、学生さんたちの山。
 福岡に帰るらしい修学旅行生がてんこ盛りでした。

 おお。
 どこへ行ったのかしら〜
 わいは〜かしら〜〜?
 いいわね〜。

 子連れのくせに、「うるさかったらいやだな〜」とかちょっと思っているあたくし。
 感じ悪いです。


 はて今回のフライトは。。。。
 どうやら空いているので、いつものように隣近所が空いている席があれば
 移動させてくれるよう、CAさんにお願いしておきます。

 CA「お約束できませんが、今日は7割くらいの予約ですので、余裕があります。
   お隣の席はなるべくブロックするよう伝えておきますね」


 いつものことながら、ステキです
 ありがとうございますm(_"_)m


 修学旅行生も全員搭乗を済ませ、離陸直前になったところで。
 あたくしは真ん中の列のアイル側だったのですが、反対側にはおじさんが座っています。
 CAさんがやってきて、なにやらこのおじさんにお話をしています。

 すると。
 おじさんはひとつ向こうの窓際のお席に移動しました。
 ときおり、ちらちらとこちらを見ています。

 ひょっとして。。。
 子連れに気遣って、移動させてくださった???


 そう。
 今はご機嫌の娘ですが、離陸して耳が痛くなってきたら泣き出す可能性大です。
 赤児とはそうしたもので、あたくしも以前、そういう場面に何度となく遭遇しては
 「お母さんは大変ですわね」と思いつつ、反面「うるさいな〜」とも思っていました。
 

 今までのフライトでは周りの方々のご協力もあり、娘が泣いてしまったことは
 1回しかなかったのですが、今回はどうなるかわかりませんものね。
 移動できる方はなるべく遠巻きになっておく。それはよいアイデアです( ̄‥ ̄)b。





 しかし。

 残念ながら(?)、離陸が始まると同時に娘がぐずりそうな気配を見せたので、
 すかさずおっぱいをふくませたところ、5分と経たぬうちに爆睡する娘。

 機内アナウンスが入るたびにびくっとするものの、ぜんぜん目を覚ますことなく、
 約2時間のフライトを経て福岡についてしまいました。

 しかも。
 この運転手さん、飛行機の運転がうまいらしく。
    ↑注:パイロット

 ランディングのときには衝撃があるのでさすがに娘も目を覚ますだろうな〜

 と思っていたのですが、す〜っと着地。
 よく、どっこらせ〜っっっという感じにどすんと着地することがありますが、
 今回のフライトではホントに上〜手に着地したので、娘はここでも眠ったままでした。


 結局、修学旅行生も全員降りてしまい、抱っこ紐をつけるために起こすまで
 娘はま〜ったく目を覚まさなかったのです。

 毎度のことですが、なんて楽なんでしょ。。。(*´∀`)孝行娘だわ〜(@親ばか)




 …………と、喜んでいたのもつかの間。



 Σ(゚Å゚)あっ 忘れた!


 先日、月刊エアライン(イカロス出版)のオフィスに打ち合わせに行ったとき、
 副編集長さまからフライトの詳細を記録するノートをいただいたんだった。


 乗ったフライトの行き先、自分の座席番号、高度やスピードを記録できるばかりか、
 さらにCAさんからコメントを書き入れてもらう欄まであって、50フライト分も記録できるノート。


 さっそく使おうとはりきっていたのに〜〜〜(T△T)


 家に忘れてきちゃったので、復路でも使えませんよね。







 ……………………はぁ〜。


 マジでがっかり(・_・、)。


 ※写真は、成田空港の関係ない景色。

 ごぶさたしております〜\( ̄▽ ̄)/

 ちょぃと用事があったため、7ヶ月の娘を連れて福岡県へ行ってまいりました。
 あちらはすでに梅雨も明け、お天気が良くて夏まっさかりでしたよん。


 さて。
 今回はちょっと気分を変えて、東京/福岡間をANAを利用して移動してみました。
 
 ANA。
 サービスの良さでは日本一(日本には数社しか航空会社がありませんが〜)と言われる、
 その真髄を堪能しましょうではありませんか〜\( ̄▽ ̄)/。


 なにしろ、子連れ、特に乳幼児連れの旅行はなにかと大変なので、スタッフさんに
 お手伝いいただくととても助かります。


 JALでは子連れ旅行用のコツなんかが書かれた小冊子を配ったり、赤ちゃん用の毛布を用意するなど、
 子連れ旅行を推奨しているらしいことが伺えます。

 実際、チェックインの段階から子連れと見るやスタッフがかけよってきて、なにかと手を焼いてくださる。
 機内への優先案内はもちろんのこと、そこでもママさんクルー(お子さんのいらっしゃる方ですね)が
 やってきて、こちらが着席してシートベルトを締めるまで赤ちゃんを抱いていてくださったり、赤ちゃんが
 泣かないようにあやしてくださったりと、とても細やかに気配りをしてくださる。
 おかげさまで大変気持ちよく旅行することができるのです。



 ANAはどうかな〜( ̄ー ̄)♪
 ちょっと検証してみようっと。



 まずは。
 チェックイン機で搭乗手続き。
 2ヶ月ぶりに子連れで乗るので、現在JALのほうがどうなっているのかは未確認ですが、
 ANAのマシンではすでに子連れであることも事前に確認されており、あたくしがチェックインした
 時点であたくしの搭乗券と一緒に幼児用の券も出てきます。

 JALの場合はウェブサイトから2歳未満の子どもを1人とカウントして申し込んでも、エラーというか、
 とにかく表示は大人1名のまま。つまり実際に料金が発生する人の分しか表示されません。
 で、当日チェックイン機で搭乗手続きをすると、大人の分しかチェックインできないため、
 赤ちゃん用のチケットはスタッフに言って出してもらう形になります。
 ん〜。これはちょっと面倒。急いでいるときなどは困っちゃいますね。

 ANAは便利だなぁ。
 と、ここでひとつANAにポイントが加算されます。


 イヤ待てよ。
 あたくし、今回は赤児を抱っこ紐で身体にくくりつけ、両手に荷物を持っているという状態でいたのですが、
 そして用事があってANAのスタッフにものを尋ねたりもしたのですが、そのときは特になにも
 言われませんでした。


 なにが言われるかって?


 「ベビーカーをご利用になりますか?」

 の一言です。

 ひゃ〜細かい(;´Д`)!
 必要なら自分から尋ねればいいじゃん。

 というお話ですが、急いでいたのでお願いするのを忘れたのですよ〜。

 子連れならもっと時間に余裕を持たなくちゃダメですね。そうですね。
 でもね、空港に向かうバスが、途中でタイヤパンク工エエエエェェ(;゚Д゚)ェェエエエエ工して30分のロスタイムが
 あったんですよ〜。あ〜びっくりw(゜o ゜)wもう福岡行くのやめようかと思いました。

 ま。
 とりあえずチェックインには間に合ったのでいそいそと搭乗ゲートへ向かうしえ親子。
 せかせか歩いて65番ゲートに向かうのですが……

 歩いても歩いてもゲートにたどり着かない(T△T)。
 ホントはたいした距離じゃないんでしょうけれど、子連れ&荷物たんまりな身としてはかな〜り遠い!

 スカイマークもゲートが遠かったり、場合によってはバスゲートなんてこともありますから、
 LCC(Low Cost Carrier)は肩身が狭いのか? などと勝手な想像をしておりましたが、
 実は「福岡行き」は遠くのゲートというだけだったのでしょうか。
        ↑単なる偶然です。
            ↑と思いたい。。。(;´Д`)

 ちなみに、JALの場合は毎回そんなに遠くなかったです。


 かろうじてゲートに到着したころには優先搭乗が始まっておりました。
 皆さんお急ぎなのでしょうか。
 一般のお客様も搭乗口に殺到しております。
 さっき聞いたところによりますと、このフライトはフル(満席)。
 人いっぱいぶりが、この搭乗口でもよくわかる混雑ぶり〜w(゜o ゜)w

 しかし人々に負けてはいられません。
 荷物をしまったりするのに人一倍時間のかかる赤ちゃん連れ。
 人々よりも先に搭乗させてもらわねば、あとで皆さんに迷惑がかかってしまいます。

 列を成す人々の間をすり抜けて前へ出て、株主とか上級メンバーとかに混ざって優先搭乗。
 JALだと幼児用チケットが渡された時点でゲートにも連絡がいくのか、場合によっては
 名前まで呼ばれて優先搭乗させてくれることもあるのですが、ANAではスルーですね。
 アナウンスはありますが、自分から言い出さないかぎり優先搭乗にはならない様子。
 気が弱い、耳が悪い、アナウンスを聞き逃したなどの人々は、たとえ子連れでもがんばって
 みなさんと一緒に搭乗しなくてはならないかもです。
 

 あたくしの予約した席までは、案内してくださるクルーの方が荷物をひとつ持ってくださいました。
 ありがとうございます〜 m(_"_)m 

 が。
 席に着くと、はい。と荷物を返してくださいました。
 ので、自力で荷物を上の物入れに入れました。抱っこ紐は両手が自由になるので便利です( ̄ー ̄)v。


 満席ということでしたが、実は後ろの席などは空いていました。。。。キャンセルが出たのかもですが、
 そこに移動できたら楽だったんだけどな〜。

 
 往路はそんな感じでした。
 ちなみに、JALですと目的地の空港でも荷物が多いとエレベーターまでスタッフが持ってくれたり
 するのですが(いつもではないです。ヒマ(?)なときだけ)、今回はそれはなかったです。

 

 復路はわけあって最終便。
 しかしよく見るとあたくしのほかにも赤ちゃん連れの方がいらっしゃいます。
 残りはさすがにビジネスマンばかりでしたが……。

 チェックイン時、ANAのスタッフさんがやってきてベビーカーをオファー。
 ありがとうございます〜 m(_"_)m

 今度は空いている席があったようで、かつ東京に着いたら最終バスに乗りたいと伝えたところ、
 前のほうの席に移動させてもらったうえに誰も座らないよう、隣の席をブロックしてくださいました。
 ありがとうございます〜 m(_"_)m m(_"_)m 


 荷物もご親切に席まで運んでくださり、座席の下にしまってくださいました。
 つつがなく東京に着きましたが……やっぱりゲートから出口までが異様に遠い(;´Д`)!!!

 荷物もあるし、バスの時間は迫っているしでとにかく往路と同様に必死でせかせか歩くあたくし。
 移動距離って1キロくらいは軽くあったんじゃないかと思われる。
 子連れもさることながら、あれは妊婦とかにも辛いだろうな〜。。。


 ま。バスにはなんとか間に合ったんですけどね。ものすごく疲れました。はは。


 
 
 総合してみるに。


 荷物を持ってくださったりしまってくださったりとか、座席のこと、搭乗時、目的地でのサポートは
 サービスではなくて、すべてスタッフやクルーの機転や好意で行われるもの。
 ですから、フライトごとにその対応は異なるわけですし、またそうしていただけなかったからといって
 文句を言う筋合いのものでもありません。
 むしろやっていただいたらプラスポイントになるもので、なくても決してマイナスにはなりません。

 とはいえ、それだけサポートしていただければ心証も違うというもの。

 おそらく、JALはやはり子連れ客の招致に力を入れており、クルーにも教育を徹底しているのでしょう。
 子連れと見るや飛んできてサポートしてくださり、機内でも何度となく様子を見に来てくださいます。
 国内線にはママさんクルーが多いのか、世間話風に赤ちゃんネタでコミュニケーションをとって
 くださったりするのも、よほど人間嫌いの母親でもない限り楽しいひと時になるでしょう。

 反面、ANAではビジネスマンがメインの乗客なのではないでしょうか。
 ほどよくほうっておく、というのは大人向けのサービス。サポートが必要ならこちらから言えばよく、
 それは海外の航空会社にも共通する“サービス”です。


 どちらがより子連れ旅行に向いたキャリアかということを検証するのなら、どちらもサービス面では
 大きな違いはないので(JALの赤ちゃん用毛布くらいかなぁ)、ここはやはりクルーの方それぞれの
 対応の仕方によって結果は変わるというもの。
  

 ま。
 今回のANAは、往路は満席、復路は最終便というシチュエーションですから、フェアじゃないかもですしね。

 また乗ってみます〜。

 そのうち、国際線でも検証してみたいな〜( ̄ー ̄)

 パスポートがなかったトラベルライターのしえ。


 先週、出来上がったブツをとりに、交通会館へ行ってまいりましたぞ〜\( ̄▽ ̄)/



 あたくしのは、10年の赤い表紙。
 娘のは、5年の黒い表紙。

 受け取りのとき、顔を確認するのですが、生後5ヶ月の娘はごーごー眠ったまま。

 「大丈夫ですよ〜 わかります」

 係りの人はそう言ってくださいましたが、5年後はさぞかし顔が違うことでしょうな。
 途中で写真を替えたりするんでしょうか〜

 ま。
 あたくしも10年後は顔が違うかもです。
 以前のパスポートと今回のもかな〜り顔も雰囲気も違いましたから。。。( ̄▽ ̄#)>



 そんなことを考えながら 受取所を出ようとしたとき。


 「なんじゃ〜 そりゃ〜っ」
 「ちゃんと説明してみぃ、なんでじゃぁ〜っっっ!!」
 「わしぁそんな話、聞いてねぇっっっ」
 「なめとんのか、こらぁ」



 男性の怒鳴り声が。

 
 (゚ロ゚ノ)ノ なにごと〜?? と思い、そちらを見てみると。


 小柄ですがスキンヘッド上下ジャージサンダル履きという、ちょっと有楽町、しかも
 パスポートの申請所には見かけないいでたちの男性が 案内係の人を恫喝しています。


 申請書類でも足りなかったのでしょうか。
 どうやらパスポートの申請ができなくてモメているようです。


 ( ̄‥ ̄)。。。。。○








  前科モノだな。




 そう思いました。



 いやしかし。

 時々、海外、特に東南アジアでジャパニーズマフィアのご一行様に遭遇することもあります。
 や○ざ屋さんであること自体は犯罪じゃないし、前科のない方もいらっしゃるかもです。
 いや、や○ざだからといって悪いことをしている、と思うのがそもそも間違いなのかも?


 よくわかりませんが、とりあえずあのコワい人がパスポートをとってどこに行くのか気になりました。


 ハワイでフラダンス・ショーを見て手をぱちぱちしたり。
 フランスのグラン・メゾンに出かけて高級ワインを頼み、テイスティングしてからウェイターに
 向かってこっくりうなづいたり(食後はもちろんシェフをテーブルに呼ぶ)。
 タイでゾウに乗ってピースをしているところを、ゾウ使いのおじさんに写真を撮ってもらったり。


 それとも。。。。。


 指名手配から逃れるための国外逃亡だったりして。

 今からパスポートとるのか〜
 悠長な悪い人だなぁ。



 帰りの電車の中で、そんなことを妄想しておりましたとさ。



 さて。
 仕事仕事。。。相変わらず、仕事が忙しいときの現実逃避、健在です( ̄ー ̄)v

号泣(T△T)親切フライト

 4月生まれのあたくし。
 そのせいか、春って好きです。
 うきうきしますよね。


 さて。
 先日、4ヶ月になりました娘を連れて飛行機に乗りました。
 彼女にとっては今回で3回目のフライト。

 これまではとってもおとなしくて楽々だった機上の旅ですが、 二度あることは三度あるのか、
 それとも三度目の正直か。 赤児との旅は今もって不安です。

 なにしろこの日は午前中、お昼間ともに家でぐぅぐぅ眠りまくり、移動中も空港で待っている間も
 ずっと眠っていたもので……(;´Д`)


 しかも、今回は天候が悪かったため欠航便が相次ぎ、あたくしたちと同様に振り替えてきた搭乗者が多く
 満席で立ち見のお客さんもいるほどです。
     ↑@大げさ

 あたくしも席を選ぶことができず、ビジネスマン風のおじさんたちの間にちまと座ります。


 ……おっ。いよいよ飛びますぞ。娘は……





 ふ。


 ( ̄ー ̄)案の定。







 まぁ〜ったく眠ってくれない(T△T)


 
 目をりんりんに輝かせ、あたりをきょろきょろ、手足をつっぱって自由のなさに不満(?)を表明。

 安定飛行に入ったあたりでグズりはじめたので、泣き出す前にトイレへ。
 便所で食事ってかわいそうですが、この際しかたがありません。
 人前だし狭くて上手におっぱいが出せないし、でトイレで授乳です。


 ちなみに、安定飛行に入ってすぐだったので、まだ誰も使っていなかったせいか
 トイレは臭くなかったです(*´o`)=3。


 席に戻っても、やはり退屈なんでしょうね。
 泣きはしないものの、あやしてもすぐに文句を言ってぐずります。

 トイレにこもるわけにもいかないし、悪天候のフライトなのでうろうろ歩き回るわけにもいきません。
 小声で歌をうたったりしますが、あまり長い時間はもたず。
 うぅむ。
 音が出るけど、つけるとすぐに泣き止むおもちゃがあるんだけどな〜。
 ちょうど一番前の席だったため、荷物を前の座席の下に入れることができずしまわれちゃったんですよね。
 困ったな……このままでは泣き出すことは必至。




 と そのとき!!!!!


 ぐずっていた娘が「えへ。えへへへへ」と笑い出すではないですかっ!

 w(゜o ゜)w オー。ホワーイ?

 気づいてみれば、右隣の席のおじさんが身体を張って「べろべろば〜」をやってくれていたのです。

 きっちりとビジネススーツを着込み、なにやら小難しい本を読んでいたおじさんですが、
 子ども好きのようです。
 お礼を言うと、「いや、私の子どももこのくらいの頃は飛行機に乗せると 泣き通しでしたよ」とにっこり。
 なるほど。さすが経験者、赤児が今にも泣き出しそうな様子に気づいてくださったのですね。

 ありがとうございますm(_"_)m。


 その後も何度となくたまりかねて「……うっ」と泣きそうになる娘。
 しかしそのつどなんとな〜く泣かずにやりすごしてきました。

 実はですね。
 このおじさんのほかにも、ひとつ飛んで隣の席のおじさん(旅行者風?)や、
 両脇の窓側の席のお兄さん、お姉さん、そして後ろの席のおばさんなど、
 周り中で娘をあやしてくださっていたようです。


 なにがすごいって、窓際のおにーさんたち、身を乗り出して変な顔をしてみせたり、
 いないいないバーをしてくれたりしたのですが、みなさんお一人様だったご様子。
 そんな遠くからいきなりへんな顔とかやって、赤児が気づかなかったら。。。(;´Д`)



 無事に到着し、降りる準備をはじめます。
 前抱きができる抱っこ紐で赤児をハーネスにセットしていると、今度はおばちゃんが進み出てきて
 あたくしの後ろにまわり、背中のホックをかちりと止めてくれました。


 最後にCAさんがやってきて、

 「こんなにおとなしい赤ちゃん、初めてですよ。いい子ですね〜。
  周りの方もみんなであやしてくださって、赤ちゃん好きな方々ばかりで驚きました」

 と声をかけてくださいました。




 m(_"_)m m(_"_)m m(_"_)m m(_"_)m m(_"_)m m(_"_)m m(_"_)m m(_"_)m m(_"_)m m(_"_)m m(_"_)m


 いやいや。
 今回は娘がいい子だったのではなくて、すべてみなさまのおかげです〜。

 みなさま、本当にありがとうございました!!
 おかげさまで今回もまた、とっても楽チンなフライトでございました〜\( ̄▽ ̄)/




 ( ̄‥ ̄)。。。。。○



 思えば。

 あたくし、今まではフライト中、子どもとか赤ちゃんが近くの席にいるとうんざりしていました。
 お母さんが大変だということは見ていればよくわかるのですが、騒いだりグズったりしたとき、
 自分があやして少しでも力になろうと思ったことはありませんでした。
 時々あやしている人をみかけたけれど、それは子ども好きな人なんだと思っていた。



 自分が子どもを持って初めてわかる、思いがけない人の親切。
 とてもとても心に沁み入り、あたくしもより良い人間になろうと改めて思いました。



 みなさま、本当に本当にありがとうございましたm(_"_)m

あらあらダメよ

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 昨日とは打って変わって、今日の東京は雨です。
 来週はずっと晴れていてほしいですねぇ。
 お花見シーズンですから〜❤


 さて。
 先日、チノミゴを抱えてさっそく飛行機に乗ったあたくし。
 今回で2度目のフライトです。

 利用したのは、最近あたくしの中で株が上がっているJ○L。
 空港でもこちらから申し出なくても手伝いを買って出てくれる親切さ。
 ありがたいことですm(_"_)m


 ほかの乗客より先に機内へと案内され、窓側のシートに座ったものの、一応アテンダントさんに質問。

 し「今日はフルフライト(満席)ですか?」
 ア「いいえ。がらがらです」@気さく( ̄ー ̄)好き❤こういう反応
 し「もしどこか周りに人のいない席があったら、移動させてください」
 ア「はい、わかりました。もう少々お待ちくださいね」

 
 あたくし、以前は機内で近くに子どもや赤ちゃんがいると実はものすご〜っくうんざり(-_-;)しておりました。
 だってうるさいんだもん。
 耳が痛かったりして泣くのは仕方がないとしても、単に親がちゃんとしつけていない場合もありますからねぇ。

 親になると自分の子どもの泣き声や騒ぎ声に慣れてしまうのか、前の座席を蹴ったり大声で騒いだりするのを
 ほったらかしのことが多いんですな。ロングフライトだと親も疲れますからつい無視してしまうのかもですが。
 大変だろうな〜と思う反面、どうしても迷惑に思ってしまうのでした。

 

 というわけで。
 万が一 自分の赤ちゃんが泣き出してもあまり周りに迷惑をかけないよう、人里離れた席がいいわけですが、
 こればっかりは当日の離陸ぎりぎりになるまでわからないので事前にはなんの手立てもないのです。

 しかし今回は運良く空いているフライトだったようで、駆け込みのお客さんがいない限り席を移動できそうです。


            * * * * * * * * *


 あたくしの席のお隣、通路側には初々しくリクルートスーツを着込んだ若いお嬢さんが座っています。
 これから上京して就職するのでしょうか。
 緊張しているのか、なんだか表情が固く、隣の席にチノミゴがいるのを認めるとさらに厳しい表情に。
 娘は起きてはいるものの、珍しそうにきょろきょろしているだけで静かだったんですけどね。
 ひょっとしたらこのお嬢さん、子ども嫌いなのかもしれません。
 すまんねぇ。
 移動できそうだから、気にしないでくれたまい\( ̄▽ ̄)。


 そうこうしていると、アテンダントさんが子供用のおもちゃを持ってきてくれました。
 カゴの中から好きなモノを選ぶのですが、何種類もあったので適当に手前にあるものをいただきます。

 あら。
 それは小さな飛行機の模型でした。
 ちゃんとエアラインのロゴも入っていて、おもちゃとはいえけっこうリアルにできています。
 まだ生まれて3ヶ月のチノミゴにはまだ早いですが、遊んであげるにはよさそう。
 ありがとうございます〜\( ̄▽ ̄)/
 今は娘が眠ってしまったので、ちょっとシートポケットへ入れておきました。


 と、そのとき。

 ア「遅くなりました! 後ろのほうのお席ですが、空いておりますので移動できますよ」

 ああよかった(*´∀`)
 フライト時間がせまっているので慌ててシートベルトをはずし、立ち上がって荷物を持って……
 赤児はアテンダントさんが抱いてくださっています。

 案内されたお席は真ん中の5席並んだシート。
 両側の窓際には乗客がいますが、真ん中の席は5列くらいずっと空席。
 おおw(゜o ゜)wすばらしい。こんなお席を求めていたのです〜〜〜\( ̄▽ ̄)/

 あら。
 慌てて席を移動したので、さきほどいただいた飛行機のおもちゃをシートポケットの中に忘れてきてしまいました。
 まぁ、貴重品以外の荷物はまだあちらのお席に置いてありますし、後でそれらと一緒に回収すればよろしい。
 


            * * * * * * * * *


 娘もいいタイミングで眠ってしまい、1時間ちょっとのフライトはつつがなく進行、無事東京に到着。


 ほかの乗客が降りてから、ゆっくり落ち着いて先ほどの席へ荷物を取りに。
 すると……





 Σ(゚Å゚)





 なくなってる……(T△T)


 そう。
 娘にいただいた あの飛行機のおもちゃが、入れておいたシートポケットから消えています。
 入れるとき、ぐいと中のほうまで押し込んだので下へ落ちるわけないし。
 フライトアテンダントさんが勝手に回収するわけないし。


 とすると、やはりこれは……


 リクルートスーツのお嬢さん、そんなに子どものおもちゃが欲しかったのでしょうか〜(;´Д`)

 


 せっかく東京で新しく仕事を始めるのであろうきらきら新生の時期に、たとえ搭乗のオマケ程度のモノとはいえ
 盗っちゃうなんて、彼女の幸先が不安です。
 
 だって。
 忘れ物や落し物でも、勝手に自分のモノにしちゃったらダメですからねぇ。

 あたくしの貴重品以外の荷物は残してあったので、あたくしが戻ってくるのは明らか。
 盗るとき、彼女はどんな気持ちだったのでしょうね。

 どきどきしたかな?
 うれしかったのかな?
 
 
 いずれにせよ、ダメですよん。
 たいしたものじゃなくても、それは一応 他人のものですから。

 
 ま。
 彼女がとったのではなくて、ただ単にあのシートポケットが四次元の入り口だっただけかもしれませんけどね。

 プチショックだったのでした。


 ※写真
  ほおかむりのイメージ。。。ではないですな。
 

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