またふらふらしてる、岩佐史絵

このところシンクロニシティな日々。ふしぎ〜

旅先の我が家

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旅先のお宿は我が家同然! 備忘録もかねて、今まで宿泊したさまざまなホテルを紹介します。中には思い出に残るステキなホテルもたくさん。また泊まりたいなぁぁぁ〜。。。
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 こ〜んにちぱ〜\( ̄▽ ̄)/
 どんよりと曇りの東京。
 しかしなんだか暖かですな。
 
 今日も今日とて空腹でもないのに欲求不満なあたくし。
 そして今日も今日とて想いをはせるのはニク・ニク・ニク!
 
 特にこの間、タヒチのタハア島唯一のリゾート
 ル・タハアでいただいた
 ラムのステーキが忘れられない!! (;´Д`)
 
 ここね↓
 
 タハア島はですな。
 タヒチ島から飛行機で40分くらいですかな。
 ライアテア島というところまで飛びまして、
 そこからボートで30分くらい行ったところにあります。
 
 こんな辺鄙なところ、と思うでしょう。
 でもリゾートの質はかなりよくて、
 ボラボラ島のゴージャスリゾートと比べても
 見劣りしないすばらしさ。
 隠れ家的とでも言いましょうか。
 日本では取り扱っているエージェントが少ないため
 日本人のゲストも少ないです。
 
 
 ボラボラ島が混んでいるシーズンなんかは
 こちらに宿をとるのが通な感じ?
 
 
 さておき。
 このリゾート、なにがすばらしいって
 なにしろ食べ物がおいしい!
 
 夜にいただいたラムのステーキは
 シンプルな赤ワインのソースでしたが
 焼き加減、塩加減ともに完璧で
 ラムの臭みもまったくなし!
 
 これを一口食べて
 
 ふぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ
 
 
 とうなる人があちこちのテーブルにいました。 ←本当
 
 あああああ。
 コーフンしすぎて手振れを起こし、
 うまくとれた写真がないのでお見せできないのが残念でス。
 
 
 でもおすすめは朝ごはんのほう。
 
 メインダイニングに行くとですな。
 普通のバフェがあって、そこにはパンとかチーズとか
 ジュースとかまぁふつーな感じなわけですよ。
 で、ホットミールを注文するシステムなのですが
 ここでは絶対にフレンチトーストがおすすめです。
 
                   これね     →       イメージ 1
              またしても手振れ写真( ̄m ̄)
              実物はもっとおいしそうですよ。
 
 フランス領であるタヒチではバゲット
 (いわゆるフランスパンですな)が
 すごくおいしいのですが、ただでさえおいしい
 バゲットを使って作っているからなのか、とにかく
 
 外はかりかり
 中はもっちり
 
 一口噛んだらカリっと音がします。
 そしてふんわりと香ばしく小麦粉の甘さが
 口いっぱいにひ〜ろ〜が〜る〜の〜ですよ(;´Д`)
 
 メープルシロップやジャムをつけてもいいですが、
 お塩をちょこっとかけて食べるのも絶品。
 これはおいしい!!
 
 う〜ん。
 
 あたくしがこれまでに食べた中で最もおいしい
 フレンチトーストかも!
 
 ホテルオークラのフレンチトーストが
 「世界一おいしい」と言われているそうですが、
 まだ食べていないので何とも言えないものの、
 同じか、それ以上ではないかと。
 
 あ、ちょっと検索してみたら、
 世界一おいしいフレンチトーストは
 世界中にたくさんあるようです。 ←東京だけで3軒くらいあったよ( ̄▽ ̄#)>
 
 では、タヒチの「世界一おいしいフレンチトースト」は
 きっとこのル・タハアに決定でしょうな。
 
 タヒチ島以外にあるリゾートでは
 だいたいリゾート内だけで食事することが多いので、
 水上バンガローの内装とかも大事だけれど
 やっぱり食事って大切。
 
 次もここに泊まりたいな〜 と心底思うリゾートでした。
 
 もちろん水上バンガローもあります。
 カヌーブレックファストも可能。
 カヌーブレックファストでもフレンチトーストを選べますぞ〜
 
 ちなみに、ビーチサイドのプールヴィラに泊まったあたくし。
 目の前にビーチ、そして大きなハンモックが吊るされております。
 プールは泳ぐというより浸かる、というサイズですけどね。
 こちらは目隠しがされているのでかなりプライベート感あり。
 タヒチには珍しく水上バンガローよりもクラスが高いそうで、
 こちらも人気なのだそう↓
 
イメージ 2
 
 こんばんみ。
 大変にご無沙汰しております。
 みなさま、おもしろおかしくお過ごしかしら。
 
 本当に久しぶりにブログUPなあたくし。
 と言いますのも、本日、時々ブログを見てくださっている方とお茶していましたら
 
 「しえちゃん、最近はあんまり飛んでないみたいだね
 
 と心配されてしまったのです。
 ブログを更新していないので、
 ネタがないのかな〜と。
 
 m(_"_)m
 
 すみません。
 フツーに仕事してます。
 
 いやいや。
 ちゃんとネタもあるんですが、
 いかんせん持ち前の怠け癖が。
 
 というわけで、心を入れ替えたあたくし。←何回目だ
 さっそくぶろぎんぐですぞ( ̄・・ ̄)=3
 
 
 まずは感動秘話(?)から。
 
 
 9月にマレーシア取材があり、
 来年1月に羽田から行けるようになるという
 クチンという街に行ってまいりました。
 
 クチン。
 みなさま、どこにあるかご存知?
 秘境とかマイナスイオンとかっていう
 キーワードで語られることの多い
 ボルネオ島の左端あたりにあります。
 
 こんなかんじのところです↓。
 
 観光地としてはあまり知られた場所ではありませんが、
 けっこうナイスなリゾートやホテルがあって
 あたくしはけっこう好きでした。
 なによりも、人がいい。
 
 おっとりしていて、親切で、まじめで……
 まぁ、もちろん人にもよるのでしょうけれど、
 おおむねいい感じなんですよ。
 
 その証拠に!
 
 
 クチンで宿泊したホテル、Pullman Kuching
 こちら、昨年(だっけ)できたばかりのイメージ 1
 デザインホテルで、お部屋も広くておしゃれ。
 クチンに来たら必ず寄りたい、シーフード専門の
 フードコート、ブキット・マタ・クチン通りの
 Top Spot Food Courtまで歩いて5分くらいという
 ロケーションもすばらすぃ。
 
                                →シーフードの参考写真
                          カニの黒コショウ炒め
                          これはおいしい♪
 
 さておき。
 このホテルにですな、忘れ物をしたあたくし。
 なにを忘れたかって。
 
 ワンピースです、ワンピース。
 
 そんなデカいものを忘れてくるとは、
 なんてうっかりやさんのあたくし
 
 しかも、忘れないようにクロゼットではなく
 部屋のドアにかけておいたんですけどね。
 なぜだか忘れちゃったんですよ。
 
 でね。
 それを、チェックアウトして1週間してから、
 つまり日本に戻ってきて気がついたので
 現地に連絡して探してもらったのです。
 
 
 ホテルに忘れ物をした場合、海外だと特に
 かなり高い確率でブツが手元に戻ってくることはありません。
 
 5つ星、7つ星のビジネスホテルはさておき、
 リゾートだとこれまでの経験では全滅。
 帰国してから問い合わせても必ず
 「お部屋にはなにもありませんでした」という
 回答があるばかり。
 
 海外だと見つかったところで送ってもらうわけにも、
 というので問い合わせる人は少ないかもしれませんが、
 よほど重要なもの(パスポートとかね)でない限り
 まず出てこないと言っていいんじゃないかな。
 
 
 でもさ。
 買ったばかりのドレスだったんだもの。
 着やせして見えるし。
 お色気むんむんだし。
 
 あきらめきれん(;´Д`)
 
 というわけで、メールの回答を待っていたらば。
 
 あっさりと
 「ありました!
  Lost & Foundで保管してありましたよ」
 とのお返事が。
 
 w(゜o ゜)w まじで?
 
 自分で問い合わせておいてびっくりするしえ。
 いや、本当に、日本のホテルでも紛失されたことがあるので
 半分無理だと思っていたんですよ〜
 
 ね、びっくりでしょ〜?
 
 え。
 
 そんなに忘れ物しないから知らないって?
 そんなあなたはしっかり者です。
 
 忘れ物が出てこなかったことがなかったって?
 そんなあなたは運がいいです。
 
 忘れ物をしたことすら覚えていないって?
 そんなあなたは幸せ者です。
 
 
 ちなみに、ちょうど翌月にそのホテルの方が
 東京に来る予定があったので、
 ドレスはついでに持ってきてもらいました。
 
 無事に手元に届いたブツは、
 きちんとたたんでありまるで新品のように
 ホテルの袋に入れてありました。
 すすすすすすすすすすすすすすすばらすぃ(T△T)。
 
 忘れ物をするようなうっかりやさんのドレスにも
 やさしくしてくれるこの心意気!
 
 さすがクチン!
 アイラブクチン!!
 また行くぜクチン!!!
 
 つか、ブラボーPullman!!!!
 
 うっかりやさんにオススメのホテルですぞ。
イメージ 2
 
 
 つか、こんな書庫を作ったのを忘れていたわ。
 
 すでに2年近くが経過しており、お恥ずかしい限りでございます。
 
 
 毎回いろいろ誓うあたくしですが、こちらももう少し
 頻繁にUPしようとまた誓います。
 きっと誰も、あたくし本人すらも信じられませんが。
 
 
 はて今回は普段からあたくしの海外取材中に
 2歳児のお世話をしてくれている母を接待すべく、
 取材を兼ねて家族でタイ旅行へでかけました。
 
 今回はリゾートへいく前に子連れでバンコクの
 シティホテルに宿泊という、初の試みです。
 いや、初というと語弊がありますが、かなりビジネス仕様の
 ホテルへの宿泊だったので、子どもは大丈夫? と思っていたところ。
 
 
 やるなぁ、Le Bua at State Tower
 
 ここね。
 世界一高い位置にあるオープンエアレストラン&バーがあることで
 知られていますが、室内からの景色のよさもただならぬ。
 
 
イメージ 1
 
 
 今回は14歳未満の子どもが一緒だったので
 バルコニーへのカギは開けてもらえないのですが、
 大人だけの滞在なら外に出てみることもできます。
 
 このお部屋は55階のTower Club Floor。
 バンコクの夜景をお部屋から一望
 
 外からは誰からも見られませんから、カーテンを開け放して
 お色気むんむんなかっこうで室内をうろちょろしてもOKですぞ( ̄m ̄)。
 
 バスアメニティも相変わらずばっちり。
 ブルガリが勢ぞろいです( ̄・・ ̄)=3
 
 
 お。
 しばらく見ぬ間に、ブルガリもマイナーチェンジしたらしい。
 以前はペパーミントグリーンだったボトルが
 グレーっぽい色に、そして香りもちょっとユニセックスな
 感じになってますね。
 (以前は完全に男性、特に南ヨーロッパのおじさん仕様だった)
 
 
イメージ 3
 しかしなにより、石鹸がケース付になっていたのに驚き。
 どこまで行くんだ。ブルガリ。
 写真右の奥のほうに、ちらりと見えていますね。
 コーフンです( ̄・・ ̄)=3( ̄・・ ̄)=3
 
 
 でね。
 今2歳の娘はベビーベッドでは寝たがらないが、
 普通のベッドでは落下が心配という微妙なお年頃。
 
 ベビーベッドは無料で貸し出しOKでしたが、
 ベッドガード(?というのか?)はなく。
 う〜ん、困ったな。。。
 
 
 
 しかし。
 
 
 大丈夫でした。
 ハウスキーピングのスタッフに相談したところ、
 なんとベッドを移動してマットレスだけを使用し、
 しかもマットレスも壁際にくっつけてくれました。
 
イメージ 2
 
 これなら落ちても痛くない!
 手前(と鏡の中)にちょっと写っているのが
 元のベッドの高さ。
 
 マットレスだけでもこの厚さですから、
 寝心地のよさはそのままに安全性だけが
 高まっております。
 
 いや〜。
 ここまでやってくださるとは。
 
 ちなみに、エグゼクティブフロアの
 子連れ利用もOKでした。
 
 キッズクラブなどの子ども用施設はありませんが、
 なんでも対応してくれるこの柔軟性。
 
 加えて、タイの人ってとにかく子ども好きで、
 どこへ行っても子どもはかわいがってもらえます。
 ちょっと手を離したいときでも面倒をみてくれるので
 か〜な〜り楽! (↑責任はあくまでも親にありますよ)
 
 特にこのLeBuaには簡易キッチンがついているし、
 (スイートにはフルキッチンですぞw(゜o ゜)w)
 子連れといわず赤ちゃんでも絶対使える!
 夜中にミルクを温めたり、ちょっと離乳食を作ったりが
 できるので、おすすめです!
 
 なによりも、展望レストランなどに行かなくても
 室内から夜景が楽しめるのがいい。
 子連れだとどうしても夜の時間を楽しむのが
 難しいですが、ここならナイスな時間が過ごせるとみた。
 
 また行きたいなぁ〜
 といつも思わせる、ナイスなホテルなのでした。
 
 
 
 好き❤

バンコク:Le Bua

イメージ 1

 今回は視察と食事に立ち寄ったこのLe Bua →http://www.lebua.com/
 以前宿泊したとき、
 ここん家の子になる。
 と、心に強く誓ったほどナイスなホテルです。

 室内はすっきりしたシンプルなデザインで、
 すべての部屋がリビングとベッドルームに
 わかれたスイート仕様。

 キッチンもついているのでロングステイなんかにもよさそうです。
 最低でも1週間は泊まってみたいな〜。
 アパートとして利用している人もいるのよね〜。
 すごいなぁぁぁ〜w(゜o ゜)w
 

 3ベッドルームのエグゼクティブスイートなんて
 266平方メートルという広さ&アイランド式のキッチンで
 なんとシェフを呼んでごはんを作ってもらうことも可能なんですよ〜。
        ↑「ごはん」というより「Dinner」ですかな。
          興奮のあまり表現がまちがっております( ̄・・ ̄)=3

 ああますますここん家の子になりたい。。。

 お話によると、卒業旅行でタイを訪れ、
 この部屋を6人でシェアしたお嬢さんたちもいたそう。

 大学生にはちょぉっと贅沢すぎるとは思いますが、
 かしこいです!
 シェアすればそんなに高くないですからね。
 それに、季節のキャンペーン中だったりすると
 驚くほどのお値打ちプライスだったりするので
 あきらめてはイケマセンぞ。


 お部屋もさることながら、こちらでもっとも知られているのが
 最上階にあるレストラン『シロッコ』とバーです。

 ここ、日本のテレビ番組でも紹介されたことがありますが、
 世界一高い場所にあるオープンエア・レストランだそう。

 バンコクの街を遠くまで見渡せるビューは「壮観」のひとこと。
 空も遠くまで見渡せますから、雨が降りそうなときは
 雲の動きですぐにわかるのですって。

 そんなときは一粒目が落ちてくる前に
 屋内のレストランに移動するそうですよ。

 雨季の今でも予約はいっぱいというシロッコ。
 ぜひともドレスアップして出かけてくださいまし〜。

 ちなみに、「シロッコ」とは砂漠に吹く風のことです。
 髪の毛はきちんとセットしていきましょう。


 ※残念ながら一般に階段の上からの撮影は不可です。
  バーやレストランで個人的に写真を撮るのはOKですので、
  上にあがってくる前に撮っちゃってくださいね。
 

イメージ 1

 旅に出たら、ホテルは我が家同然!

 仕事柄、いろいろなホテルに宿泊するのに、
 今までなぁ〜んにも! ブログにUPしていないことに
 たった今気がつきました。


 備忘録もかねて、これからいろいろUPしますね。
 いいホテル、ありますわよ〜\( ̄▽ ̄)/


 今回のシンガポールは、ここ。
 チャイナタウンの中にある、The Scarlet Hotel
 www.thescarlethotel.com

 シンガポール初のデザインホテルだそうで、
 確かにロビーからしておしゃれな気配が漂っております。
 
 あたくしが利用したお部屋は、ブルーのリネン。
 ちょっと狭いですが、ヨーロッパな雰囲気がむんむんしていて
 かな〜りあたくし好み

 窓からの景色は隣近所の家々の屋根ばかり、というのもなんかナイス。
 
 ここ、なにがすばらしいって、2階に付設のレストランDesireの料理がおいしい!!!
 メインダイニングなので朝食もここでいただきますが、
 よいベーカリーがいるようでパンもものすご〜っくおいしかったです(T△T)。

 
 食とワインで賞を獲ったこともあるそうですし、エレベーターの前には
 ワインセラーもありましたから、おっ。ホントだ。ってかんじです。

 あとは、ハイスピードインターネット(有線)が無料で使えたのもうれしいところ。
 忙しくてほとんどホテルの施設を使えませんでしたが、ジムとかジャグジーもあったです。
                            ↑小さいけど。。。

 
 またここのパンが食べたいなぁ〜。。。( ̄‥ ̄)。。。。。○



 ※今回は写真がちょっと……
  着いてすぐにディナーだったので、ちゃんと撮影できなかったのよね。
  これ、各部屋ごとにカーテンやリネンの色が違ってて、かっこいい。
  紫ピンクの部屋があって、コーフンしました。
  こんなお部屋にしたいんだけどな〜。。。

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