またふらふらしてる、岩佐史絵

このところシンクロニシティな日々。ふしぎ〜

取材こぼれ話

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取材先で得たせっかくのナイスなネタ。記事内容に合っていないと、原稿に盛り込めないんです。もったいない〜聞いて聞いて!
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素敵な後悔

 
 こんにちぱ〜\( ̄▽ ̄)/
 
 おもしろおかしくお過ごしでしょうか。
 東京は気持ちのいいお天気。
 もうすぐ夏ですね!
 
 から帰国しました〜 ←読みにくい(;´Д`)
 
 南ア。
 
 10年くらい前にも1度行ったことがあったのですが、
 自分が変わったのか現地が変わったのか、
 とにかくずいぶんイメージが変わりました。
 
 すっごくよかったです。
 
 がおいしい!
 野菜がおいしい!!
 ワインがおいしい&ふんだん!
 人がフレンドリーでホスピタリティ満々!!
 
 などなど、アクティビティ以外に気持ちよく旅ができる
 見どころがたくさんあるのですよ。
 
 
 “大自然”の中には動物も含まれます。
 大自然の中に身を置く。
 生きるというのは命がけであるもの、ということを
 肌で感じることができます。
 
 と、感動さめやらぬしえ。
 買い物マニアゆえ、今回もさまざまなお土産を買ってまいりましたが、
 旅の楽しさがよみがえります。
 
 VIVA! お土産。
 
 ……ま。
 しえのお土産なんて、食べ物ばかりですけどね。
 
 ワインの産地としても有名なので、まずはワインを購入。
 かなり重たくなってしまったため、重い物は
 ちょっとやめておこう。
 
 と、あたくしは思ったのですよ。
 
 
 …………( ̄‥ ̄)。。。。。○
 
 
 
 
 後悔(T△T)
 
 
 
 あちらでいただいた、Amarulaというお酒。
 おいしかったなぁ〜。
 
 marulaという、ビタミン豊富なフルーツから作られる
 クリーム系のお酒で、こくっとしているけれど
 意外とさっぱり、という。
 
 アイルランドベイリーズクリームを想像していただけると
 ちょっと似ている感じかな。
 デザート系、あまいです。
 
 「あたし、お酒飲めなくてぇ〜❤
 とか言っている女子でもがんがんいけそうなお味。
 
 ちなみに、アルコール度数は17度
 ワインより強いですぞ。
 
 
 これをですな、
 瓶ものは重たいから、と買うのをあきらめたのですよ。
 
 あああああああああ買えばよかった!
 
 
 ちなみに、先日 乗り継ぎのときは液体没収、という記事を書きましたが
 今回の香港乗り換えでは免税店で購入したもので
 免税店の袋を開封していない状態なら
 セキュリティを通れたもよう。
 
 そうだったのか。。。
 空港で買ってもよかったんだなぁぁぁぁぁ。
 
 
 残念、無念!
 
 
 
 
 
 ……いいもんね(` з´)。
 
 また買いに行くから。
 
 
 
 反省はすれども後悔はせず!
 がモットーのあたくしですが、
 こういうときの後悔は次の旅行のモチベーションになるのでOK。
 
 
 買いに行きますとも、南アまで!!
 
 
 あ、でもその前にタイに行ってきます( ´ ▽ ` )ノ
 
 
 ところで。
 アマルーラ、楽天で買えるよ、1480円だったよ。
 とかいう情報は聞かなかったことにします。
 あしからず( ̄m ̄)

LCCお色気利用のススメ

 
 こんにちぱ〜\( ̄▽ ̄)/
 
 いよいよ暖かくなってまいりました。
 春です、春! \(∇⌒\)(/⌒∇)/
 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
 
 最近はですな、娘を連れてちょっと福岡県へ行ってまいりました。
 航空券とホテル代込でも格安航空券より安くなるパッケージ。
 ホテル代金が安く抑えられているのでしょうけれど、
 利用者にとってはありがたいですな( ̄m ̄)。
 
 なにしろ格安航空会社(LCC)を利用するよりも安い。
 
 マイレージも貯めたいし、というわけでJALで行ってまいりました。
 子連れ旅行にはJAL! と言ってはばからないあたくしですが、
 この間はANAの方にも親切にしてもらったのだったわ〜( ̄▽ ̄#)>
 
 さておき。
 LCCといえども、スカイマークやスターフライヤーなどは
 就航したばかりのピーチとかエアアジアXに比べて
 格安感が薄いかも?
 
 しかしそれはLCCというほどLCCじゃないからです。
 新規参入したふつうの航空会社って感じかなぁ。
 
 
 
 とにかくなんでもかんでもサービスが有料。
 
 と言ってその部分をLCCのマイナス要素として指摘する記事をよく見ますし、
 今日はトラブルで欠航が相次いだピーチについてこんな記事を見つけました。
 『格安航空ピーチの光と影』(産経新聞)
 
 う〜ん。
 確かに誤って緊急用スライドを作動させちゃうというのは
 訓練が足りない、と指摘されてしかるべきですが、
 これはLCCだから、というわけではないですよね。
 
 ただ、LCCゆえ振り替えがきかない、この部分はLCCの「影」の部分である、
 というのがこの記事の論調なわけですが、そこにちょっと疑問が。
 
 
 だって、
 
 だから格安なんですよ!
 
 っていうことを、みなさんわかっていらっしゃるのか????
 
 
 ロンドンでこんな光景に遭遇したことがあります。
 
 アイスランド航空(FI)を利用してアイスランドへ行こうとしていたあたくし。
 FIはフラッグキャリアであるにもかかわらず
 ヒースローとかガトウィックなんちゅ〜有名空港ではなくて、
 ロンドンから電車で1時間くらいかかったかな、
 スタンステッド空港という小さな空港から飛び立ちます。
 
 駐機料が安いため、主要空港以外の空港が拠点となる、
 それもLCCの基本ですな。
 
 というわけでこのスタンステッド空港にもLCCが何社か就航しておりました。
 (FIはLCCではありません。
  チケットは超高かったですぞ。泣)
 
 ちょうどそのとき、ロンドンでテロ騒ぎがあってですね、
 ずっと前にこのブログにも書きましたが、
 貴重品を全部透明のビニール袋に入れて機内へ持ち込み、
 残りの荷物はすべて機内預けにすること、みたいな
 すっごい厳戒態勢でものものしい雰囲気だったのです。
 
 空港は混雑しており、どの便も遅延していました。
 
 FIも当然遅延。
 我々のフライトを待っていると、アナウンスが。
 
 「イージージェット○○便は空港混雑のため欠航となりました」
 (イージージェット=イギリスのLCC)
 
 そのとき。
 イージージェットの出発ゲートにいた乗客は
 全員が黙って荷物を持ってすっくと立ち上がり、
 さっさとカウンターへ行くと払い戻し手続きを始めました。
 
 動揺する人も文句を言う人もだ〜れもいない。
 驚くべきものわかりの良さ!!
 
 
 LCCだもんね。当たり前。
 
 
 ↑
 これですよ、これ。
 この感覚。
 
 
 LCCがなぜ格安なのか?
 
 
 コストが削減されているということもさることながら、
 必ず自分の希望通りに現地へ行けるという保証もないからです。
 
 こういうとあまりよくない航空会社な感じがしますが、
 払い戻しか振り替えには応じてもらえるので
 決して損するわけではないですよ。※会社とチケットタイプによります。(補足)
 
 ただ、予備機がなかったり、長く駐機すればそれだけ料金が上がるので
 トラブルや大幅な遅延などの場合に欠航してしまうことはままあり、
 そこが大手とは違うわけです。
 
 ロンドンとかで見る限り、こういう混雑時の優先順位も違うっぽい。
 FIはかなり遅れましたが飛びましたしね。 
 
 そのあたり、LCC元年といわれる日本では
 まだまだ理解されていないように感じます。
 
 安くてもきちんとしたサービスが受けられるのが日本ですから、
 それは致し方ないのかもしれませんけどね。
 
 LCCを利用しても、一般の航空会社と同じサービスを全部受ければ
 その分高くなり、場合によってはLCCのほうが高くなることもあります。
 
 たとえば、取材クルー。
 スーツケースを預けるのにもお金がかかりますから、
 荷物が多い人はそれだけで料金がかさみます。
 
 そこのところもよく理解しておくべきで、
 安いからLCCで出かけよう! と安直に考えるのではなく、
 自分の状況に合わせて利用するべきなのです。
 
 たとえば、学生さんの帰省なんていいですね。
 実家に帰るだけなら急いでいるわけではないし、
 荷物もそんなに多くないのでは。
 
 ビジネスマンで日帰りの旅行はどうかな。
 時間通りに必ず現地にいなくてはならないので、
 便数が多く代替機を確保している大手を使うほうが無難です。
 
 子連れ旅行。
 これは荷物が多いし、座席数が多く機内が狭いLCCはちょっと難しそう。
 
 留学。
 荷物を全部別便で送っている場合はいいかも。
 
 
 もともとLCCはバックパッカーや学生など若い人に支持されて
 定着・拡大してきた歴史があります。
 
 不況の続く日本では価格競争に拍車、というような捉え方をされてますが
 もともとターゲット層が違うのですな。
 
 というわけで、あたくしの提案する新・ターゲットは、
 遠距離恋愛カップル!
 
 かつて新幹線のぞみが登場したとき、
 遠恋カップルが多く誕生したとか聞きますが、
 それよりもさらに安く! 速く!!
 行先が限られているとはいえ、これはなかなかうまくいきそう。
 
 マレーシアに住んでいる彼女に会いに、週末ひとっとび。
 う〜ん、いいねいいね。
 LCCの登場でさらに国際化へ。
 すばらすぃ。 \( ̄▽ ̄)/
 
 まぁ、マレーシアに関してはマレーシア航空もがんばって
 なかなかいいお値段のチケットを販売していますから
 そのあたりはちょっとせめぎ合うかもね〜。
 
 
 
 
 ( ̄‥ ̄)。。。。。○
 
 
 相変わらず前置きが長いしえのブログ。
 
 
 
 
 ま。
 お相手を見つけるのが先ですけどね。
 
 まずはふつうの航空会社を利用してその土地へ旅行にでかけましょう〜\( ̄▽ ̄)/
 
 
 
 いいお天気だのぅ。
 楽しい週末をおすごしくださいませ〜 

黙ってお食べ。

 
 こ〜んに〜ちぱ〜〜\( ̄▽ ̄)/
 
 お天気の悪い週末。
 おもしろおかしくお過ごしでしょうか?
 
 あたくしは。
 怒涛の原稿書きが終わり、やっと枕を高くして眠れます。
 いや、もちろん昼間は起きていますが。
 
 ホントに怒涛の日々でした(T△T)
 1週間分の記憶がないし。
 けっこう普段は現実逃避〜( ̄m ̄) とか言って
 ブログを書いたりしますが、今回はその余裕もなく。
 
 分量はさておき一度にかかえる原稿本数では
 過去最高かもしれない。
 
 これでは売れっ子になれないねぇ。
 あきらめます( ̄▽ ̄#)>  ←なにを?
 
 
 先日ですな。
 カナダへ取材に出ておったあたくしですが、
 その取材テーマは食べ物系。
 ワインやらおいしいものやらを食べ歩き、
 わはははははははははと笑いが止まらない
 すばらしい取材となったわけですが、
 そのときに出合ったとあるメニュー。
 
 セレブシェフによるカジュアルダイニング、という
 ナイスなお店でしたが、ここでの人気メニューに
 ちょっとびっくり。
 
イメージ 2
 フレンチフライのピザ   →
 
 
 ピザに揚げ物、さらにチーズ。
 
 
 工エエエエェェ(;゚Д゚)ェェエエエエ工
 
 
 
 いや。
 カナダを代表する料理として、
 フレンチフライにグレイビー(肉汁で作ったソース)をかけ
 さらにチーズをかけるというプーティンがありますよね。
 
 グレイビーってそれだけでけっこうこってり。
 それを揚げ物にかけちゃうって。
 さらにチーズまでかけちゃうってΣ(゚Å゚)
 
 
 ちなみに、バターのフライなる食べ物が
 今トロントのトレンドらしいとも聞くし、     ←冷凍バターに衣をつけて揚げて、
                              フルーツソースをかけて食べるらしい。
 トロント発祥というバタータルトイメージ 1
 具(餡、というか)は砂糖とバターのみ、って感じ。
 とてもおいしいけれど、1個全部ひとりで食べるのは無理。
 というくらい甘い!               これね。
                           おいしいけどね。→
 
 
 ロシアでも頭が痛くなるほどのデザート類の甘さに
 閉口しましたが、やっぱり寒い土地ではこってり&甘いものが
 必要なのかもしれませんな。
 
 
 と、なんとなく納得しておったあたくし。
 
 
 
 ところで。
 
 昨夜ですな、友人とすっごくおいしいピッツェリア
 とやらに行ったですよ。
 
 中目黒にあるTrattoria da Isa。
 本場ナポリのピザ焼き大会で2年連続優勝という
 日本人のピザ職人による本格ナポリピザです。
 
 ピザってアメリカのピザとイタリアのピザがありますよね。
 これは同じようにピザと呼ばれていても、モノが違うと思う。
 アメリカのピザはビールが合うが、
 イタリアのピザはワインかな。と思うし。
 いやもちろん気分やお腹の空き具合にもよるでしょうけれど。
 
イメージ 3
 さておき。
 メニューをながめていると。
 
 
 ( ̄‥ ̄)。。。。。○
 
 
 
 あるじゃん 
 w(゜o ゜)w
 
 
 
 フレンチフライのピザ、ここにもありました。
 
 
 ナポリってそんなに寒くなさそうだけど。
 
 いやしかし。
 フレンチフライというからには
 フライドポテトはフランス発祥、     ←ベルギーが発祥、ともいわれています。
 イタリアはフランスのお隣の国なので
 具材としてフレンチフライを使うというのは
 イタリア発祥というのも納得できるか。
 
 
 う〜む。。( ̄‥ ̄)。。。。。○
 
 
 
 
 
 
 
 どうでもいいですな( ̄▽ ̄#)>
 
 
 
 
 
 
 このピザ屋さん、本当においしかったです。
 人気店ゆえ混み過ぎなのが玉にきずですが、
 平日の夜ならもっとゆっくりできてよさそう。
 
 でも予約していったほうがいいですぞ。
 
 
 つか、今日は寒いし、みなさまも夕飯はこってりピザにしたまえ\( ̄▽ ̄)
 
 
 引き続き、楽しい週末を〜
 

寒い夜だから……

 
 こんばんみ。
 うれしたのしい金曜日の夜。
 いかがお過ごしでしょうか?
 
 
 しかし。
 このところ寒いですな〜
 
 あたくし、実は寒いのがものすごく苦手。
 でも今年は松の内から北海道取材、
 そして来週はカナダと、寒いところが続きます。
 
 冬のカナダってすっごく楽しいでんすけどね。
 あたくしは冬場に北極圏へ行き、
 ちょっとの間イヌイット宅にホームステイという
 寒さに弱いの❤
 とか言ってる人とは思えない行動をとってますけどね。
 
 寒いとき、欲しくなるもの……
 
 
 
 
 それは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 それも赤い肉、つまり鶏肉じゃなくて
 牛肉とかシカとかですな。
 
 
 いや、その北極体験のときのこと。
 イヌイットは狩猟が許されているので、
 マスクオックスとかカリブー(北極トナカイ)といった
 北極に生きる動物たちのお肉が
 よく食卓にのぼります。
 いわゆるジビエってやつですな。
 
 カナダの極北、あたくしのいた村はクグルクトゥクといいまして、
 かつては「コッパーマイン」という名で知られていた村でございます。
 
 ここ、北極とはいえスーパーもあるんですけどね。
 スーパーで売っているものはバカ高いし   ←南から運んでくるため、輸送費がかかる
 野菜も肉も新鮮なものは手に入らない。
 
 狩猟肉のほうが断然おいしいわけですよ。
 あ、白くまもいただきましたがおいしくなかったです。  ←お世話になったおじいちゃんは
 おいしくないものもあります。                  おいしかろう! と言っていたが……
 
 
  
 こんなお話をすると、かわいそう!
 という反応があるかも? とちょっと思います。
 
 でもね。
 
 マイナス40度とかいう寒いところで、
 人間の身体っちうのはなにかを燃やさないと
 まったく温まらないのですよ。
 
 ある日、あたくしは風邪ぎみで食欲がなく、
 日本から持参したおかゆだけを食べて
 休んでいました。
 
 たいしたことなく済んで、翌日元気に外へ出ると。
 
 
 寒い!!!
 
 
 いや、昼間でもマイナス20度とか30度とかなので
 寒いのは寒いんですけど、耐寒はがっつりしています。
 でも寒くて寒くてしょうがない。
 
 やっぱり風邪が……?
 
 
 と思い、とりあえずその日に会う約束をしていた
 小学校の先生の家に行きました。
 
 今日は寒いねぇ、気温がいつもより低いんじゃないのかね。
 
 などとあいさつがてら話したところ、
 彼女いわく。
 
 「しえ、昨日は肉を食べなかったでしょう。
  肉がないと身体が温まらないわよ。
  私、本当はベジタリアンなんだけど、
  こちらに赴任してからは肉を食べているわ」
 
 北極の学校の先生は、若い人がけっこう多い。
 給料がいいそうで、南部(カナダ人口の多くが集中しているエリア)から
 教員免許とりたての若い先生たちが
 冒険心もあって赴任してくるケースが多いのだそう。
 
 あたくしが話していた先生も、若い女の先生。
 子どものころにうっかり屠殺場をのぞいてしまったことがあり、
 それ以来肉を食べることができなくなった、とのこと。
 
 そんな彼女、クグルクトゥクに赴任して
 しばらくはスーパーで野菜を買っての自炊生活を
 続けていたものの、なぜか肉が食べたくて食べたくて
 たまらなくなり、とうとうカリブーの肉を口にしてしまったそう。
 
 それまでは毎日寒くてしょうがなく、でもそれは
 気候のせいだと思っていたのだけれど、
 そのとき食べたカリブーのスープはたちどころに彼女の身体を温め
 しかもその暖かさが長持ちした、と。
 
 w(゜o ゜)w へぇ〜
 
 と感心したあたくし。
 彼女がふるまってくれたカリブーのBBQを
 一切れいただいてみました。
 
 すると。
 
 
 (〃゜ o ゜〃) はっ
 ホントだ!!
 
 胃の中からぽっぽっと燃えているのがわかる!!!
 
 
 これね、本当です。
 
 永久凍土の北極では野菜とか育てられませんから、
 もともと野菜を食べる習慣はイヌイットにはないわけですが、
 そうではなくて肉を食べる、というのは
 体を温めるためには必要だったんだな〜と納得します。
 
 
  
 
 
 
 
 …………ま。
 日本だったらやっぱりコレですな。
 
 
 熱燗❤ →  イメージ 1
 
 なぜかビーカー&ショットグラス(?)         しかもピントがあっていない……( ̄▽ ̄#)>
 どのくらい飲んだかわかって便利☆    
 
 
 みなさま、楽しい週末を〜\( ̄▽ ̄)/

あなたが、いまここに

 
 こんにちぱ〜\( ̄▽ ̄)/
 
 原稿書きが残すところあと1本となりました!
 VIVA! 自分!!
 寝違えの首の痛みも吹っ飛びます\(∇⌒\)(/⌒∇)/
 
 喜びのあまりブログ更新。
 
 つか、どれだけ書くのが好きなんだ?笑
 
 
 はて昨夜はブータン政府観光局のセミナーを取材しました。
 
 
 ブータン。
 
 
 そのかわいらしい名前は、
 あたくしの心の中に常に常にありました。
 
 
 だってねぇ。
 ブータンって、もんのすごい
 
 
 辛い物王国なのですよ〜
 
 
 日本政府から代表を委任されている辛いもの女王で  ←そんな事実はナイ
 いやしんぼのこのあたくしが、
 都内のブータン料理屋さんでは
 食べ物を残してしまうという、その辛さ!
 
 メキシコでもタイでも「日本人のクセに!」と
 さんざん言われてきたあたくしだったのに、
 ブータン料理では食べられないものがあったのです〜
 
 
 そんなあたくしが、
 ブータンに行きたくないわけがない。
 
 
 ずっと気になっていたブータン。
 昨年末に美しく心優しい国王夫妻が
 日本におみえになってから、
 日本ではにわかにブータンの注目度が上がっています。
 
 それを受けて観光局が設立され、
 日本で初めてのセミナー開催だったわけですが、
 そこにおしかけた旅行会社さんは実に50社以上!
 セミナーの詳しい内容は明日(たぶん)のトラベルビジョン
 掲載されますが、現地では旅行者にとって
 旅をしやすいインフラが整った、ということでした。
 
 
 ブータン。
 
 本当に、あたくしがブータンにあこがれているのには
 辛い物以外にも理由がありますが、
 ずっとあこがれていただけに、昨夜のセミナーは
 大変に感慨深いものがありました。
 
 でね。
 セミナーのあと、観光局の長官さんたちと
 懇親会があったのですが、そこに出されたのは
 ブータンのお酒『アラ』とヤクの干し肉
 
 アラは東南アジアでよく見かける蒸留酒「アラック」の
 ブータン版ですかな。
 呼び方も似ているしね。
 
 つまり焼酎です。
 
 けっこう度数は高そうだけど、すいすいいけます。
 これにはヤクの干し肉が合うんだよ、
 ということで、どちらも観光局の方が
 わざわざお国から持ってきてくださったもの。
 
 売っているお酒ではないので
 ペットボトルに入っているのも
 なんだかうれしいおもてなし、という感じ。
 
 誰かの奥様がお家で作ったのかな。
 なんて、勝手に想像します。
 
 肉には唐辛子をつけて食べるのだとか。
 さすがブータン\( ̄▽ ̄)/
 
 この唐辛子、山椒のようなものと混ぜてあるのか
 香りサワヤカでおいしかった(T△T)
 
 肉はただ干しただけ、という感じで
 とても固いですが、噛めば噛むほど味がでる〜
 と、ミートイーターのあたくしに喜ばれております。
 
 短い時間でしたが、ブータンのデリカシーを
 いただき、とても幸せなひとときを過ごしました。
 
 と。
 会がお開きになり、帰るときのこと。
 余ったお酒を「持って帰っていいよ」と。
 
 j*・゜゚・*:.。..。.:*・’(*゚▽゚*)’​・*:.。. .。.:*・゜゚・*
 ホントですか?
 
 
 もちろん、喜んでいただいてまいりました。
 干し肉もくださいました。
 
 
 家に帰って、セミナーのレポートを書いて、
 そしてキッチンに置いておいたアラを思いだし……
 
           アラってピンク色 →   イメージ 1
 
 
 家庭で作るということは
 いろいろあるんでしょうけどね。
 お水の空きボトルに入っています。
 
 ボトルにブータンって書いてあるでしょう。
 
 この、ブータンっていう文字を見て、
 
 
 このペットボトルとアラ、そしてお肉は
 遠くブータンからやってきたんだなぁ。
 
 
 とまたも感動するあたくし。
 
 どんだけ惚れてんねん \( ̄▽ ̄)
 
 と関西風につっこんでみましたとさ。
 
 
 
 ブータン。
 近いうちに行かなくては( ̄‥ ̄)=3
 
 
 あ、ちなみに、これが干し肉 → イメージ 2
 すごくシンプルなお肉のお味。
 
 
 

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