またふらふらしてる、岩佐史絵

このところシンクロニシティな日々。ふしぎ〜

取材こぼれ話

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取材先で得たせっかくのナイスなネタ。記事内容に合っていないと、原稿に盛り込めないんです。もったいない〜聞いて聞いて!
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はしょらない

 
 こんばんみ。
 今朝ほど、無事にシンガポールから戻ってきたあたくし。
 
 早朝の羽田空港はさわやかでしたが、
 やっぱり身体は辛いと思った今日この頃。
 明らかに老化が進んでおります。
 
 そんなお年頃の折、みなさまにおかれましては
 おもしろおかしく週末をお過ごしでしょうか?
 
 シンガポール取材、急だったし短かったけど
 かなり楽しかったです。
 ウワサのユニバーサルスタジオとかカジノとか、
 プライベートでまた友達と行きたいなぁ。
 大学生の卒業旅行とかにもすごいよさそう〜。
 カズィ〜ノは21歳未満は入れませんけどね。
 
 さておき。
 
 今回のキャリアはJAL
 国際線でJALって久しぶりです。
 あたくしの大切なMy Flight Logbookにも
 JALは初登場だった。        ↑文字大きくしすぎ。
       ↑いちばん多いのはやっぱりタイ航空でした。
        その次がマレーシア航空とかガルーダインドネシア航空かな。
        意外と偏っているのぅ。
 
 
 JALといえばあんなことやそんなことがあっても
 やっぱり今もって日本のフラッグキャリア
 当たり前ながら、機内放送もまずは日本語です。
 
 でね、帰りのフライトでのこと。
 最初はCAから気流の悪いところを通るので、
 ゆれますよん という案内があったのですよ。
 日本語と英語で。
 
 なんだか空港が混みあっているとかで、
 少し離陸に時間がかかったせいか
 その後 機長からも何度か案内がありまして。
 
 機長「みなさま、本日はご搭乗ありがとうございます。
  私は機長の○×と申します。
  本日のフライトでは離陸後、30分から2時間ほどの間のルート上に
  気流の激しい雲のかたまりがところどころにありまして、
  かなりゆれることが予想されます。
  常時シートベルトを着用していただけますよう、
  お願い申し上げます。
 
  なお、飛行の安全にはまったく問題ございませんので
  ご安心ください。
 
  夜のフライトでゆっくりお休みになりたい中、
  なかなか快適なフライトとはいかないかもしれません。
  前もってお詫び申し上げます。
 
  とはいえ、お客様がが少しでも快適に過ごすことができますよう、
  クルー一同、サービスに努めてまいりますので、
  ご容赦くださいますようお願い申し上げますうんぬん」
 
 
 ( ̄‥ ̄)。。。。。○
 
 
 なんて丁寧な。
 さすが日本の航空会社です。
 乱気流とか雲だなんて、企業のせいじゃないですからね。
 そんなにへりくだらなくても〜
 
 とか思いながら聴いていると、次に英語のアナウンスが。
 
 機長「このフライトはゆれます。
    シートベルトをご着用ください」
 
 ( ̄‥ ̄)。。。。。○
 
 
 
 
 
 
 
 工エエエエェェ(;゚Д゚)ェェエエエエ工
 それだけ???
 
 
 いや、ちょっとばかりおおげさに書いていますが、
 本当に日本語の丁寧さと英語の簡潔さのギャップが
 とっても笑えました。
 
 
 そういえば、海外のエアラインでも似たようなことあったなぁ。
 逆バージョンだと、日本語の案内がやたら短くなるのです。
 まぁ、おやじギャグ的な冗談とか言う機長もたまぁにいますからねぇ。
 それを日本人の美人クルーがいちいち翻訳するのは
 ちょっとイヤでしょうしね( ̄m ̄)
 
 当然はしょりますわね。
 
 
 ま。
 タイ語とかインドネシア語の案内の場合、
 日本人クルーは英語に翻訳されたものを
 さらに日本語に翻訳しているのでしょうから、
 まぁ要点だけになりますしね。
 
 
 しかし。
 なんだか大変なことになっているJALですが、
 クルーの方々はにこやかに丁寧に乗務をなさっていました。
 
 当たり前?
 そう??
 
 グレちゃう人なんていない???
 
 やっぱりね。
 さすがJAL( ̄ー ̄)v。
 
 こんばんみ。
 
 昨日は俳優の佐藤慶さんがお亡くなりになったことで
 あちこちでなつかし映像が放送されていましたね。
 
 佐藤慶さん。
 
 かな〜り前のことですが、某会員誌のインタビューで
 お会いしたことがあります。
 
 インタビューにでかける日の朝、
 母にどんな俳優さんなのかを聞いてみたあたくし。
 
 母はその昔、佐藤さんが明智光秀の役をなさった
 ドラマを観たそうで、
 「目線だけで感情と状況を表すことができる名優」
 と教えてくれました。
 
 そのドラマはあたくしが生まれる前か、
 かなり小さい頃のに放送されたものだったため
 インタビュー時には正直に
 「……と、母が言っていました」と佐藤さんに言いました。
 
 すると佐藤さんはにっこりなさって、
 そのあとはいろいろお話が弾んだのをよく覚えています。
 
 もっとも盛り上がったお話は、飼い猫のこと。
 我が家にも猫がおりますから、
 共通の話題ってやつですね。
 
 「あるある〜!」的に、緊張感もとけ、楽しいインタビューでした。
 
 読者の年齢層が高い雑誌でしたが、
 こわもての印象が強い佐藤慶さんの
 暖かな人柄と日常の様子が垣間見え、
 この記事はとても評判がよかったと
 編集さんに言われ、本当にうれしかった。
 
 サンキュー、母!
 サンキュー、ウチの猫!!←今年19歳です〜☆まだまだ元気りんりん( ̄・・ ̄)=3
 
 
 そんなことを思い出して、ちょっとしんみりしていたあたくし。
 今日は歯の詰め物がとれてしまい、急遽 大学病院の歯医者さんへ。
 
 治療台に座り、口をあんぐりとあけてなすがまま。
 すると、隣の台に通された患者さんが座るや
 衛生士さんはついたてをがらがらと立てるではありませんか。
 
 あれ?
 いつもは隣にほかの患者さんがいても
 衝立なんてしなかったのに?
 
 と思っていたら、その患者さんは大声で離し始めました。
 
 患者「この間、近所で入れ歯を作ったんだけどよ、
     これが使えねぇのよ」
 
 おじさんのようです。
 地声なのか、声がでかい&いわゆるだみ声ってやつですな。
 
 あたくしは接着剤(?)が固まるまで
 ただ治療台の上で待っているだけの身だったので、
 会話が耳に入ってくるままになんとなく聞いておりました。
 
 患「オレさ、こんな顔してっけど俳優じゃんか。
   監督がダメだって言うんだよね」
 医「その入れ歯は今日お持ちになりましたか?」
 患「あるよ。
   それでさ、監督がね、ダメっていうからさ、
   使えなくてさぁ」
 医「入れ歯を見せていただけますか?」
 患「監督がさ、オレの入れ歯を“馬の歯”って言うからさ、
   まったくよぅ」
 医「作り直しますか?」
 患「うん、だって監督がダメだって言うんだもん」
 医「では入れ歯を見せてください」
 
 
 そんな会話を延々としている。
 わざわざ衝立をするくらいですから、
 どうやら有名な俳優さんらしいですが、
 声だけでは誰だかさっぱりわかりませんでした。
 
 帰り際にちょっとのぞいてみれば
 簡単に顔が見られたと思いますが、
 ぜんぜん興味なかったのでスルー。
 
 だがしかし。
 
 いつかこの俳優さんのインタビューをすることになったとき、
 入れ歯ネタで盛り上がることができたかもしれない。
 
 そう思うとなにか大切なチャンスを
 逃したような気になりました。
 
 し「今日はどうぞよろしくお願いいたします」
 俳「どうもどうも」
 し「●●さんは入れ歯なのだとうかがっていますが」
 俳「はい。
   歯医者にも通っているんですよ」
 し「せっかく作った入れ歯が合わなかったりすると
   本当に面倒ですよね」
 俳「ええ。
   一度などは監督からダメだしがでて、
   撮影が滞ってしまったことがあるんです。
   すぐに大学病院で作り直しましたけどね。
   大変でしたよ」
 し「あまり上手でない技師が作ると
  “馬の歯”のようになってしまいますからねぇ」
 俳「そうそう!
   こういう職業だから、ただものが噛めるだけじゃダメで、
   自然に見えないといけないんですよ!
   いやいや、歯は大切にしないといけない。
   これ、私がまだ駆け出しの頃によく
   師匠の○○に言われていたんですけどね。
   仕事が忙しくなるとつい歯磨きを怠ってしまう」
 し「一日一回よく磨けばいいといいますが、
   それすらもできないほどお忙しいということですよね。
   確かに、●●さんはこれまでの出演作品の多さで
   ギネスブックに登録されているとうかがいました」
 俳「はい。
   出演依頼は断らない、をモットーにしていますから、
   ドッペルゲンガーや影武者をフル活用しても
   睡眠時間はどうしても1日15分程度になってしまいます。
   それでもどこでもドアが開発されてからは
   ずいぶん身体が楽になりましたけどね」
 
 そんなふうに、インタビューが盛り上がって
 ナイスな記事が書けただろうに!!
 
 ……いや。
 あたくしが入れ歯でない以上、
 そんなに盛り上がらないかも?
 
 そもそも、インタビュアーが同列になることを
 嫌う有名人もいますからね。
 この患者な俳優さんもそういうタイプだったら
 ダメダメですな。
 
 
 佐藤慶さんにインタビューしたとき、
 あたくしはまだまだ20代の小娘でした。
 それなのに、そうそう、あるある! と
 楽しくお話をしてくださった佐藤さんは
 とても懐の深い方だったんだなぁ。
 
 謹んでご冥福をお祈りいたします。
 
 
 
 
 
 
 

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 これが「ばんぱくん」こと「海宝くん」。今の上海とその周辺都市ならどこにでもいます。



 ただいま〜


 といっても帰国したのは土曜日ですが、
 上海へ万博の前視察に行ってまいりました。

 http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=44082&cid=4
 とりあえず、速報(?)がトラベルビジョンに
 掲載されているのでご報告。


 そう。
 みなさん、ご存知でしたか?
 今年の5月1日から10月31日までの日程で、
 上海で万博が開催されるということを。

 あたくしは3年くらい前に上海に行ったとき
 初めて知りましたが、すっかり忘れておりました。

 当時は北京オリンピックが日本で騒がれていましたが、
 上海の人にとっては北京なんて超遠くのお話。
 3年後とはいえたくさんの観光客が訪れることが期待できる
 上海万博に目が向いていたようです。

 ま。
 一般市民はたいして盛り上がっていないかもです。
 でも、町のあちこちに万博のキャラクター
 ばんぱくんが飾られていましたけど。
    ↑しえによって命名されたあだ名。
     本名は海宝くんだそうです。


 今回の万博のために、現地ではいろいろな政策をしいて
 市民教育に努めているそう。

 たとえば、パジャマを着て出歩いてはいけないとか、
 道端にたんを吐かない
 やたらとクラクションを鳴らさないとかね。

 文化の違いなので批判はしませんが、
 たしかに外国から来るとびっくりすることが多い中国。
 サーチナのニュースもええ? と思わずひいてしまう内容が多いしね。

 それは国民性のせいなのでしょうか〜?

 今回の取材では某高級ホテルに宿泊。
 視察団の人数が多いため、ボールルームでの朝食となりましたが、
 ちゃんとオムレツを焼く人もいて、普通の朝食会場風景です。

 ホテルの朝ごはんにはうるさくってよ( ̄ー ̄)なあたくしですから、
 さっそくオムレツをいただきに行きましたぞ。

 オムレツは中がとろとろの焼き具合が大事〜


 ところが。

 し「オムレツお願いします。
   具は、マッシュルームダブルで、それからチーズ、トマト……」

 せっかく目の前で作ってくれるオムレツですから、
 リクエストもがんがんしちゃいます。

 しかし、従業員はあたくしの注文を途中でさえぎり、
 ほれ。とばかりに出来ていたオムレツを手渡そうとする。

 従「これは全部の具が入っていますよ」
 し「え〜……。
   オムレツにたまねぎとペッパー入れるのって
   あんまり好きじゃないんですが〜」
 従「あ、これはたまねぎもペッパーも入っていません





  ( ̄‥ ̄)。。。。。○




 今「全部入り」って言ったじゃぁ〜ん(;´Д`)


 でもがんとして「入っていない」と言い張る従業員。
 ここまでのやりとりは英語です。

 席でそのオムレツを食してみれば、
 案の定たまねぎもペッパーも入っている。

 なんだよぅ(`з´)。
 冷めているし、中心までぱさぱさに火が通っちゃっているし、
 チーズもちょっとしか入っていないしぃ〜

 はじめから出来合いのオムレツなら文句言いません。
 せっかく作ってくれるのにこれだからがっかりなのです。


 ふと見れば、別の女性がオムレツコーナーへ。
 彼女もまた、作り置きのオムレツをつかまされています。


 しかし席に戻って食すとすぐに立ち上がり、
 コーナーにつかつかと歩み寄る。
 そしてスタッフに向かって中国語で指示を。

 スタッフは言い返しもせず、オムレツを作り直す。
 そして彼女の席まで持ってきて、
 あまつさえにこやかに会話までしちゃっている!!!


 w(゜o ゜)w


 なんてさわやかな!!!


 いかにも高級ホテルの朝食風景です。





 く……




 くそぅ・゚・(ノД`)・゚・



 中国語か!!



 今回はこんな体験をけっこうしました。
 視察団には中国担当というエージェントさんが多かったのですが、
 中国語が堪能な人が多い!

 ビジネスって英語さえできればなんとかなると思いがち。
 でも、中国では中国語ができるだけで
 扱いがぜんぜん違うんじゃないかな。

 それまでむっつりと、むしろ「怒ってるの?」と
 聞きたくなるくらい不機嫌そうに作業をしていた人が、
 ひとたび中国語で話しかけられたら明るくべらべらと
 話し出し、歌まで歌ってくれたりする。


 やはり外国にいるんだから、
 その国の人の話す言葉を少しでも
 話すことで解りあえるのね。。。。





 とかそれらしくまとめてみたが、
 やっぱりこれは国民性がどうのこうのではなくて、
 単にあの高級ホテルの従業員の性格が
 テキトーなだけだったんじゃないかと思う。


 そして、しえももう一度「やっぱり入ってる」って
 見せに行けばきっと作り直してもらえたでしょう。

 二度手間だからはじめからやればいいのに。
 と思うけど、中国語が話せない日本人の多くは
 あきらめちゃうと思われる。
 がっかりするだけで食べられないわけじゃないから。



 万博開催まであと2ヶ月をきりましたぞ。

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 メリークリスマス!

 ……は3日前に終わりましたね。
 みなさま、いよいよ年も押し迫った今日このごろ、
 おもしろおかしくお過ごしでしょうか?


 さて。
 土曜日は土曜日だというのに取材でお出かけなあたくしでした。


 この日。
 埼玉県は越谷市(だっけ)松伏町というところへ9時半に結集。
 目的はエローラ・ホールという、周りを畑や田んぼに囲まれた
 のどかな公民館のようなところです。


 ここでなにが行われるのか。


 いや、報道もされていたのでご存知の方も多いと思いますが、
 はにかむことで有名なプロゴルファーの石川遼くんが
 タイのゴルフ観光親善大使に任命され、その就任式が
 遼くんの地元であるこの松伏町で行われたのです。


 みんなにクン付けで呼ばれる石川遼さんは、とはいえ今や時の人。
 スーパースターです。
 この就任式にはたくさんの取材陣が来ており、
 また同時開催の石川遼写真展も開場前から見物客が列を成していました。


 さすがだわ……。


 感心するしえ。

 
 なんだかずいぶん待たされてから、就任式が始まりました。
 タイの伝統舞踊とともにステージに登場する遼くん。
 いっせいにフラッシュがたかれ、会場が沸き立ちます。


 実は会場に着く前、なんとあたくしは彼に対し
 ゴルフが上手な普通の高校生くらいの認識しか持っていませんでした。

 いや〜。
 ゴルフが上手なだけですごいんですけどね、そうじゃなくて、
 従姉の息子が彼と顔がそっくりで、加えてゴルフも少々やるため
 学校や近所ですごい人気者なのよ〜とか よく聞かされていて、
 遼くんのこともなんとなく身近に感じていたというか、
 従姉の息子くらいな感覚でして。。。
        ↑大間違い(;´Д`)

 常々「なんでこんなに人気なんだろう?」と思っておったのです。


 それがあなた。


 タイのダンス→タイ国政府観光庁理事長挨拶→就任のサイン→遼くん挨拶
 と式典が進んでいくにつれ。


 …… ( ̄‥ ̄)。。。。。○


 かわいらしいじゃないのさ


 

 と、すっかり彼に魅了されていたあたくしでした。


 
 なにしろ。

 ご挨拶のとき、さりげなく11月から2月のタイが乾季で
 ゴルフに向いた気候であることを盛り込み、
 また謙虚でありながら意欲をにじませるという
 パーフェクトな内容のスピーチをすらすらと、紙などを見ることなく
 行ったり。

 プレゼントされた帽子をすぐさまかぶって見せたり。

 写真撮影のとき、誰にも言われないのにタイの伝統的な挨拶のしぐさ
 ワイ(合掌)をして見せ、そのうえすべてのカメラに視線を向けるという
 気の利いたサービス(?)まで!!


 すばらしい❤


 あれだけ取材されていますから、場慣れしているのでしょうけれど、
 それでも自分の役割をちゃんと理解している様子に好感度大でした。


 遼くん、その調子でぜひともタイを盛り上げてくれたまえ( ̄・・ ̄)=3


 期待に胸が膨らみます。



 ( ̄‥ ̄)。。。。。○

 しかし。

 はにかんだら右に出るものはいないという
 ウワサのハニカミを見てみたかったなぁ。

 残念。


 本当に、彼ははにかむどころか終始堂々たるものでした。
 威厳すら感じられる。
 
 でも、最後にちょっと取材できる時間があって、
 そのときに「来月、がんばってくださいね」と声をかけたところ
 「ありがとうございます」と丁寧な答えが。


 ええ子や(T△T)
   ↑ファンひとり獲得
       ↑単純



 ぜんぜんはにかんでいなかったけどね。
        ↑しつこい



 来月はタイでロイヤル・トロフィーが開催され、彼も参加します。
 みんなで応援しましょう〜\( ̄▽ ̄)/



 ※写真は伝統舞踊の間中、ステージ上でタイマッサージを受ける人々。
  ナゾの演出なり。
  しかし気持ちよさそうだったなぁ〜。うらやますぃ。

  この後に遼くんが登場しましたが、しえの写真はデカすぎてUPできませんでした。
  いいかげんにフォトショップを導入しようと思いますm(_"_)m

お前が言うか

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 金曜日ですわね。


 お天気が悪いですが、週末は楽しいものです。


 さて。
 そろそろ新型インフルエンザの話題も下火になってきた感がありますが、
 旅行業界ではまだまだ渡航先にインフルエンザ感染者がいないかどうか、
 またどのような水際対策をとっているか、などが話題になっています。

 この間のマレーシア取材でも感染者2名についての追跡調査、
 隔離処置などを行い、全員退院したとの情報を得ました。

 昨日のスカンジナビアセミナーでもスカンジナビア3カ国内の
 感染者数は6月3日現在で12名、特に懸念するほどの広がりはなく、
 政府は静観しているというお話でした。


 新型インフルエンザが騒がれるようになってから、
 渡航先に感染者がでると旅行をキャンセルしてしまうという人が
 けっこういるようで、どの国に感染者がでたか、というのが
 今でも関心事のもようです。






  ( ̄‥ ̄)。。。。。○


 つか。



 お前が言うか、日本人??


 感染者数でいえば日本は世界4位だそうで。

 よその国で感染(うつ)されることを懸念するより、他人に感染さないように注意しましょう。


 ま。
 どの国も「日本人は清潔で自己管理ができているから、心配していません」
 というスタンスで、日本の旅行者ベリーウェルカムな感じです。

 7月からは燃料サーチャージも廃止されることですし、
 そして10月からはまた再設定されるかもしれないことですし、
 海外旅行なら今年の夏が断然オススメです!


 あたくしはどこ行こうかな〜



 楽しい週末を!



 ※やっぱビーチかねぇ〜
  ランカウイのタンジュン・ルーの夕陽。
  ゴージャス☆
 


 


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