またふらふらしてる、岩佐史絵

このところシンクロニシティな日々。ふしぎ〜

取材こぼれ話

[ リスト | 詳細 ]

取材先で得たせっかくのナイスなネタ。記事内容に合っていないと、原稿に盛り込めないんです。もったいない〜聞いて聞いて!
記事検索
検索

リラックスしてね☆

イメージ 1

 ただいま〜\( ̄▽ ̄)/

 アイルランドから無事に帰国しました!
 いつもどおり、今のあたくし、心洗われてとってもいいヒトです。


 アイルランドというと、島はひとつでもアイルランド共和国と英国領の北アイルランドにわかれていますな。
 ほんの数十年前までは宗教戦争が起こっていた地として知られていますが、今では和平合意がされて
 ふたつの国民が住むひとつの島として平和な未来を歩んでいます。

 それでこそ、この地にふさわしい。

 この空を、この大地を、この空気を。
 こんなにも美しいものを、諍いなどで汚してはならない。
 なにかと辛い歴史の多いアイルランドですが、今でこそ元の穢れなき姿を取り戻しつつあるのかもしれません。


 おっと。
 またもアイルランド ラブ❤な発言をしてしまいました。


 さておき。

 今回はベルファストのジョージ・ベスト空港からのアウト。
 小さな空港ですが、朝の8時にはどのゲートの前ももう人でいっぱいです。
 さて、あたくしの乗るフライトはどのゲートだったかな……とふとモニターを見上げると。





 のんびりムードが漂ってくる、ナイスなステイタス。
 北アイルランドは英国領とはいえ、やはりアイルランドであることに変わりなし!


 やっぱり、❤ラブ❤


 血中アイルランド濃度が下がる前に、また行かなくては( ̄‥ ̄)=3!!




 ……と、その前に。
 明日(もう「今日」か)からシンガポールです。
 ワインのお勉強してきます〜


 え? 、シンガポールで、ワイン??


 ふっふっふ。
 詳細は、掲載紙で〜( ̄m ̄)v

イメージ 1

 先月下旬にまたもマレーシアへ行っていたあたくし。
 今年はなんだかマレーシアづいていますこと。

 今回の取材先はマレーシア南部、ジョホール州のみというちょっとコアなもの。
 実は前回も半分くらいジョホール州の取材だったので、政府観光庁の人から

 「年に2回もジョホール・バルを取材した人はしえさんだけです」と笑われてしまいました。

 ……自分たちでそういうスケジュールを組んだくせにぃ〜\( ̄▽ ̄)



 さておき。
 ジョホール州といえばパームオイルの生産がものすごいのだそう。
 ガイドさんのお勧めなのかよくわかりませんが、なぜかパームオイル工場見学に出かけた取材チーム。
 熟れたオイルパームの実を絞る工場なのですが、このやしの実、もんのすごい臭い(;´Д`)

 なんと形容すればいいかわからないのですが、とにかく油のキョーレツな匂い。
 しかしマレーシアの人々はこの匂いを「金の匂い」だと言います。
 ブラジルのエタノールのように、マレーシアのパームオイルは世界ナンバー1のシェアを誇りますからねぇ。
 「Malaysian Gold」とか言われるのもわかります。

 それにしても臭い。
 でも一応写真撮っておこう。


 ぱしゃ








 ( ̄‥ ̄)。。。。。ん?


 エラー99



 気を取り直してもう一度ぱしゃ。


 エラー99


 カメラをなだめて説得してもう一度ぱしゃ。



 エラー99




 (T△T)

 

 
 エラー99。
 これってキャノンのEOSシリーズのデジカメによく起こる原因不明のエラーのことらしく、
 レンズだったり本体だったり故障箇所もまちまち。
 実は前のカメラもキャノン製で、同じエラー99により使用できなくなったため急遽買い換えたのがこの30D。
 当時は発売されたばかりだったのでとってもお高かったです(T△T)



 しかしエラー99。


 30Dよ、おまえもか。

 
 やっぱりオイルパームが臭すぎたのが原因でしょうか。
 とりあえず、修理に出す間カメラがないと困るのでまた新しいデジカメを購入しました。
 これで4機目です。
 カメラマンでもないのに(;´Д`)


 今回はさすがに小さいの買ったけどね。
 動画も撮れる〜 すご〜いw(゜o ゜)w

 しかし。。。
 今月は海外取材が入りませんように。
 でも万が一入っちゃったら、次は40D買おうっと( ̄ー ̄)
                  ↑懲りない


 ちなみに。
 エラー99はキャノンユーザーの間では有名な故障のようですが、いくら使っていても一度も
 遭遇したことがない人もいます。つまり運によるわけですな。

 あたくしのカメラ、3機とも全部EOSなのですが、うち2機がエラー99で入院歴あり。
 運、良すぎ。

キケンなビジネス

イメージ 1

 ただいま〜\( ̄▽ ̄)/
 (先週ですが)ブラジルから帰国しました。

 はい。
 今回もまた、南米の遠さを実感したしだいですが、実はエアラインさんのご好意で
 ビジネスクラスを利用させていただいたため、ぜぇ〜んぜん疲れていません!!

 ブラボー\(∇⌒\)(/⌒∇)/ ブラボー


 今回の取材はですね。
 大韓航空が7年ぶりにサンパウロ線を復活させ、アジアと南米を結ぶ路線がまたひとつ増えたため、
 それを利用してブラジルまで行ってきました。というもの。
 同行した記者さんたちは航空関連の専門紙などの方々です。




 
 ( ̄‥ ̄)。。。。。○ つか。


 ビジネスクラス

 やっぱり南米といえばロングフライトが2本立て続けですからねぇ〜。
 飛行時間にして24時間あまり、乗り継ぎの空港で過ごす時間もありますから、南米に着くころには
 家を出てからの時間にして35時間(;´Д`)とか経っているのが普通。
 疲れ果てて取材どころではありませ〜んヽ( ̄Д ̄*)。

 そんなこと言えるはずもない取材チーム。お仕事のときはクラスを選べませんから、大変でも
 そのまま現地取材に突入〜なんてざらです。

 が、今回はビジネス。
 乗り継ぎのロサンゼルスでゴージャスラウンジを利用できるのもうれしいところです。


 の〜んびり。。。と思うでしょ?

 今回は大韓航空の取材のため、機内や乗り継ぎの様子も取材の対象。
 ただひたすらだらだらしていてはいいというわけではないんざんすよ( ̄‥ ̄)=3。


 というわけで。


 機内食をすべて食べつくし、お酒を飲みまくり、映画を見まくり、ぐぅぐぅ寝まくりました。


 
 もちろん、すべて取材です( ̄‥ ̄)=3

 機内食の味、お酒のテイスティング、機内エンターテイメントの充実ぶり、シートの快適性……
 ああ、調べることがたくさんあって、お仕事ってホントに大変〜( ̄ー ̄)


 あまりにも仕事熱心だったあたくし。日本に帰国して体重を量ってみたらば。

 3キロくらい増えていました工エエエエェェ(;゚Д゚)ェェエエエエ工。





 みなさまも、働きすぎはほどほどに〜( ̄▽ ̄)>大韓航空のビジネス、キケンですわよ〜ん。

 ちなみに。
 日本発便のビビンパが一番おいしかったな〜。
 ごはんも乾燥していなくて、こだわりを感じました。
 チューブ入りコチュジャンがお代わり自由なのには驚き。さ〜すが〜

 そして。
 観た映画は全部で16本。
 これは新記録〜。
 中には英語と韓国語のみというプログラムも含まれてはいますが、
 観たかった新作ハリウッド映画がたくさんあって充実していました。


 
 ね。ちゃんと仕事しているでしょう〜?



 ※クルーの撮影風景。
  美人さんぞろいですな。
  男性記者さん&カメラマンさんもにっこにこ。
                    ↑いや、でれでれ?





 
 

おナメに?

イメージ 1

 先週のマレーシア取材ではげしく体力低下を実感したあたくし。

 約7キロに成長した娘を毎日抱っこしているので腕力には自信が( ̄ー ̄)vと思っていましたが、
 実はカメラバッグ、パソコン、そしてスーツケースのいつものトリオはもっと重たかった……(;´Д`)


 さらに。

 今回のマレーシア取材の日程表によれば、基本的にはすべてタウン視察ばかり。
 観光庁のご担当者さんも、「サンダル履きで大丈夫ですよ〜」とおっしゃっていたので、
 ごくごくフツーの軽装だけを準備して出かけたのでありました。



 ところが。


 取材初日。
 スケジュールには森林研究所バトゥ洞窟とありまして。


 研究所ではもともと少し森林の中を1キロほど歩くことになっていたのですが、行ってみたらば
 前日に大木が倒れたとかで道なき道を進むことに(T△T)。
 しかもヒルがいた……ε=ε=ε=(ノTдT)ノ


 この研究所のメインアクティビティであるキャノピーウォーク(つり橋の上から森林を見学)に着く頃には
 汗だくで息があがり、太ももががくがく笑っておりました。


 それが午前中。

 午後からの洞窟は、山の上のほうにぽかんと開いた空洞の中に寺院(?)があるというもので、
 つまりまたも山登り。研究所のように自然の中を歩くものではありませんでしたが、こちらは
 約300段の階段を登らなくてはなりません。


 (T△T)


 ガイドさんは「おれぁ下で見てる」とか言って登ってきませんでした@やる気なし。


 しかしあたくしは取材なので登らないわけにいきません。
 それ以上に、実際に自分の目で見てみたいし。

 というわけで、登りましたとも。300段。

 以前ならこの程度ならたいしたことないスケジュール。
 約1年のブランクの後にはキツいことこのうえなく……

 同行したほかのライターさん、60歳以上の方ばかりだったのですが、彼らのほうが元気。
 まさに今はやりのアクティブシニアってやつですな。


 皆さんをお待たせしつつやっと登りきり、撮影して下へ戻ったときにはちょっと無口になってました( ̄▽ ̄#)>。



 いやぁ〜。
 健康&体力には自信のあったたくしですが、ブランクがあると体力って落ちるものですねぇ。
 1年という長さを、ナメていたわ〜。




 …… ( ̄‥ ̄)3 ぬっ。

 どなたか、なにかおっしゃった??

 体力が落ちたのは、年のせいではなくってよ〜ん。
 たぶん。   ↑ひつこい


 ※バトゥ洞窟に出没するサル。
  階段の途中で何度も立ち止まっていたのは休憩していたのではなくて、
  実はサルを撮影していたからなのでございます( ̄ー ̄)v@証拠写真

イメージ 1

 楽しい連休をお過ごしでしょうか?


 盛り上がっていますな。ミシュラン東京版

 本国フランスではミシュランのレイティングで星を下げられたというだけで、そのレストランの
 シェフが自殺しちゃうくらい、権威のあるレストランガイド。
 東京版は売り切れの本屋さんも続出だそうで。。。


 で。
 石原都知事が分煙(もしくは禁煙)をしていない料理屋がミシュランに掲載されなかったことについて、
 当たり前と発言し、それに対してミシュラン広報担当者が
 あくまでも評価の対象は料理と弁明したそうですが……。



 Σ(゚Å゚)えっそうなの??



 以前、パリでまさにミシュランの星がひとつ下がってしまったレストランで食事をしたときのこと。
 ワインを注文し、ウェイターがそれをあたくしのグラスに注いでくれました。
 そのとき。

 ちょっと高いところから注いだせいでしょうね。
 グラスの中に気泡がたって、それがぱちんと消えて飛沫が内側にちょっとつきました。

 それだけのこと。
 普通そんなの気にしませんよね。
 ところが、あたくしをこの店に案内してくれたフランス人はですね。

 
 なるほど。星を失うわけだ。


 と、妙に納得顔。

 工エエエエェェ(;゚Д゚)ェェエエエエ工 ミシュランの評価ってそ・そんなに厳しいものなの?

 という話になり、いかに厳しいかを延々と聞かされたのですが……。


 そういえば、アイルランド版ミシュランとも言えるレストラン・宿泊施設ガイド、アイルランド・ブルーブック

 
 こちらも料理だけでなく、料金設定や従業員の態度なども覆面調査員によってしっかりチェックされています。
 よく東京でもてはやされる、ぞんざいな態度の「がんこおやじの店」みたいなのは絶対掲載されません。
 がんこでもいいけどサービス業である以上、客に対して態度が悪いのは評価できない。
 その考え、大賛成です( ̄‥ ̄)=3。

 レストランでの食事は、味も大切だけどあらゆる要素がすべてすばらしくて初めて心から満足するもの。
 気持ちよく完璧なお食事タイムを演出するためにそうしたレストランがあるわけですから、
 ただおいしいってだけでは成り立たないと思うわけです。
 

 
 で。


 イギリス、アイルランドでは国内すべての公共の建物の中では完全禁煙。
 アメリカでもレストランは禁煙のところがほとんどです。
 東南アジアでも、レストランで喫煙OKの店は少なくなってきています。

 先進国で公共の場での喫煙に対してこんなにユルい国は日本だけ、という状況。
 ほかはどうあれ日本は日本、というのではなくて、なぜたばこの煙がこれほどまでに嫌われるのかを
 ちょっと考えてみれば、理由は「多くの人にとって不利益だから」であることは明らかですよね。

 ましてやレストラン。
 人間の味覚とは嗅覚に頼っている部分も大きいので、料理屋でたばこなんてありえない

 それなのに、世界一権威のあるレストランガイドの調査員が、味しか見ていないなんて。

 隣のお客との距離が近いカウンター席でも喫煙OKなお店、選に漏れるのは当然とあたくしも思いますが、
 実はそれは評価対象に入っていないというのは本当に意外でした。

 なるほど、だからミシュラン東京版に首をかしげる人も多いのかな? 
 でも見てみたいなぁ〜。
 東京はおいしくて素敵なレストランがたくさんありますからねぇ。
 『世界一のグルメ都市』っていう評価自体は正しいと思います〜( ̄ー ̄)v
 
 
 ※ワインの注ぎ方まで評価対象とは厳しすぎるような気がするけれど、
  従業員の態度って確かに食後の気分を左右しますな。
  東京版は評価が甘くてよかった?


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事