またふらふらしてる、岩佐史絵

このところシンクロニシティな日々。ふしぎ〜

取材こぼれ話

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取材先で得たせっかくのナイスなネタ。記事内容に合っていないと、原稿に盛り込めないんです。もったいない〜聞いて聞いて!
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 あたくしは細かい性格じゃぁ〜なくってよ。
 でも、気になったのよね。


 この写真。
 …………………( ̄‥ ̄)ん? なにか変…………

 ( ̄‥ ̄)。。。。○ んんん???




 Σ(゚Å゚)あっ、わかった!!


 身体の向きが逆!


 この撮影地ってタイはバンコクの新しい空港、スワナプーン空港(昨年9月下旬にオープン)の、
 出発ゲートへ行くところにあるエスカレーター。

 
 キレイですねぇ。まるで宇宙船の中みたい。
 これから旅に出るって感じが満々。
 って、そんなことじゃなくて。


 このエスカレーターって下りなんですよね。
 セキュリティを通った後すぐにあるエスカレーターで、ここからは基本的に下る人しかいないわけで。

 つまりこの兄さんは気をつけないと後ろ向きのままずびびと下へ降りていってしまうことに(^^;)

 別にステップに乗ってるわけでもないから、もちろん撮影中にそんなハプニングが起こったとも
 思えませんが、これだけかっこつけてるのにわぁっ(゚ロ゚ノ)ノって堕ちていったら笑えるなぁ〜、と。


 でも確かに、この空港建築の魅力をこれだけの奥行きと広がりをちゃんと見せるように
 写真を撮るにはこの位置しかない。うんうん、しょうがない。
                        ↑ツっこんでおいて……


 いやぁ〜。
 ごめんよ、細かくてm(_"_)m。

 しかし。

 これ、GQの4月号に載っていた広告ですが、
 ファッションじゃなくてタイ航空の広告でしょう。
 すごいコラボ。

 ぜんぜんなにも陰謀はないけどね。

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 昨日ベトナムから戻りました〜。


 取材先は、ドクちゃんの結婚式です。ご招待をいただいたので、ちょっくら行ってきたのでした。
        ↑彼はもう25歳。ちゃん付けもなんだわね。。。

 いやぁ〜。
 ベトナムの結婚式って初めて見ましたけど、アレを普通だと思っちゃいけないな。
 
 花嫁の家に花婿がやってきて、花や指輪などを交換して、その後ケーキカット、と続くのですが、
 とにかく取材陣の熱気で室内は灼熱地獄。
 指輪交換やケーキカットの絵をきっちり押さえようと、カメラマンはぐいぐい乗り出し阿鼻叫喚
 結婚式風景でございました。

 あたくしは一応招待客なので、取材とはいえドレスにハイヒールといういでたち。
 屈強なTVカメラマンの大きさとパワーにはどうしても勝てないので、室内には入らず、
 窓の外からご近所の方々と一緒になって覗き見風の取材とあいなりました。
 
 それでも後ろから我も一目、とばかりにご近所さんがうしろからぐいぐい押してくるので、
 写真は手振れを起こすしおしくらまんじゅう状態で暑いし(;´Д`)とほほな感じ。

 それでも室内の温度に比べたらまだ涼しいほうだったんじゃないのかな。
 ドクさんはしきりに汗を拭いているし、ウェディングケーキが溶けていたし。
 人が多いだけでなく、ライトを使うから暑くなるんですよね〜。
 結婚式にはとても見えない、ぎゅうぎゅうすし詰めのガマン大会。
 それでも指輪交換の後、新婦のトゥエンさんの目にはきらり☆と涙が……。


 (*´∀`) いいわね〜


 しかし取材陣多すぎ。
 ほとんど日本から。
 当然ですかな。

 このお話の続き(詳細)はどこかのメディアで紹介予定です。
 掲載日が決まったらお知らせしますわね。

 ベトナム、相変わらずネタの宝庫。
 やっぱり好きだわ〜♡

もだえるほど♡♡♡

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 9月28日にオープンしたバンコクのスワンナプーム国際空港、さっそく使ってみました〜!

 といっても、ずいぶん前のお話で、あたくしが利用したのは9月29日。

 オープンの翌日で、まだまだ混乱があった頃。そろそろ落ち着いてきたかな??

 いまさらジローですが、空港の様子をばリポートしましょ〜( ̄‥ ̄)v。



 上の写真は、OTOP(One Tampom One Product一村一品政策)ショップで売られていたお嬢さん方。

 北部山岳民族の民族衣装に身を包み、なんだかもだえております。

 「うふ〜ん♡ あはぁ〜ん♡♡ 買ってぇ〜 買ってぇ〜 買ってってぇぇぇ〜ん♡」ってな感じでしょうか。

 いい表情ですな。

 どうです。タイ旅行の思い出として。


 で。

 下の写真。ふと上を見上げると……(゚ロ゚ノ)ノ

 屋根の上を人がぞろぞろ歩いています〜!!

 まだ工事箇所が残っていたもよう……思わずたくさん写真撮っちゃった。

 気づいたら他の人も立ち止まって写真撮ってた。撮られてた人は気づいていたかな?


 この空港、全ガラス張りで宇宙船みたいなかっこいいつくりなんですが、真夏なんて暑いだろうなぁ。

 アメリカ人設計士による設計なので、ソーラーパワーなんて考えもしないのかもしれませんねぇ。

 あんな巨大な空港をエアコンで冷やすのは大変ですよ。天井が高いからまだいいけど……


 でもすっごくキレイでナイスな空港でしたわよ。

 バンコクに行かれる際には、ぜひご利用くださいませ〜♡♡♡ ( ̄ー ̄)
                ↑ちなみに、旧ドン・ムァン空港は閉鎖になるもよう〜
                 ずいぶんお世話になったのでちょっと寂しいですねぇ

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 タイから帰国しました!

 タイ。マイラブ。

 今回はですね、「手がツチノコなのに大丈夫?」←詳しくはMixiに掲載
 のほかに、「クーデター、大丈夫??」というご心配を数多くいただきました。

 みなさまありがとうございます!!m(_"_)m

 しえは無事です!! ブラボーブラボー\( ̄▽ ̄)/ \( ̄▽ ̄)/ \( ̄▽ ̄)/ もひとつブラボーっ!


 さて。
 クーデター。

 かれこれ2週間ほど経っているわけですが、すでに暫定政権もできましたね。
 その前のカオス、もしくは動乱のさなかに出かけて行ったはずのあたくし。

 一言で感想を述べれば、

 なに言っちゃってるの、外務省

 です。

 字を大きくしたり色をつけたりする技術がないことが悔やまれますが、声を大にして言いたい。


 戒厳令が出た。
 これは本当です。

 しかし日本の外務省はよく現地の様子を見てから危険情報を発するべきでしょう。

 だって今回のは、銃弾も流血もなにもない、信じられないほどの“冷静なクーデター”。
 現地ではなにもかも、そう、なにもかもが普通に動いています。

 動いていないのは政府だけ。

 でもタイの場合は、人々は政府よりもなによりも国王を重んじるため、今回のようにこのクーデターを
 国王が認めたというだけで国民は冷静でいられるのです。

 プミポン国王がいるかぎり、今後もおかしな動乱は起こらないでしょう。

 それってかなり周知の事実。それなのに。

 日本の外務省は今回、1度出した「渡航延期が望ましい」という危険情報を、1夜にして元の
 「十分注意」に引き下げています(タイ南部では宗教的な対立が見られるところもあるため。
                   バンコクや他の地域には該当しない)。

 一般的に、十分安全が確認されるまで2週間ほどは危険情報の状況は変わらないもの。
 しかしそれが一晩で変わるというのは、現地での状況確認すらせず、クーデターという言葉に反応して
 あわてて危険レベルを引き上げてしまったとしか思えません。

 いや、それももちろん我々旅行者のためを思ってのこと。
 というのもわかりますよ。
 でもねぇ、外務省は自分たちがテキトーに発したメッセージが、旅行業界にどれだけのダメージを与えるか
 よく考えてから行動しなければ。

 だって。

 バンコクではBTS(市内を走るモノレール。スカイトレインというのよ)、地下鉄、バス、なにもかも
 いつもどおりに機能しているし、観光地も安全そのもの。
 先週まで国会議事堂付近には戦車が配置されていましたが、それもただ「配置されていた」だけのこと。
 地元の人々や観光客がにこやかに兵士たちと一緒に戦車をバックに記念撮影をしておりました。

 この平和ぶり。
 どこをとってもなにもいつもと変わらない。
 
 それでも、タイへの旅行をキャンセルした人は多いんじゃないのかな。
 某人気ジャニーズグループもタイでの公演をキャンセルしましたしね。

 それはしょうがないですよね。
 だって外務省が言ってたもの。

 渡航延期が望ましいって。

 実はですね。
 あたくしも、今回行くかどうかは自分で選べたのです。
 出版社側は、万が一のことがあっては困るから、というわけで、最終的な意思決定を任されたんですね。

 で、どうしたかというと。

 バンコク在住の友達に電話しました。

 そしたら、ぜんぜんOK、なにもかも通常\( ̄▽ ̄) え? 危険? はっはっは(≧▽≦)にゃに言ってるの〜

 と笑い飛ばされてしまったくらい、ヨユーの平常ぶりであることを確認。
 それで出かけることを決意したわけです。

 実際に行ってみれば、ホントにクーデターがあった国とは思えないほどの平和ぶり。
 わざわざ首相府まで出かけていかない限り、戦車とか兵士なんて姿も見えません。
 で、しょうがないからわざわざ見に行ったら、兵士がピースマークしながら観光客と撮影大会でしょう。

 あの心配は、なんだったの?????

 という感じ。
 拍子抜けです。

 もちろん、誰でも自分で安全確認ができるとは限らない。
 だからこそ、外務省にはもっと慎重に現地情報を確認してもらいたいものです。

 今回タイ旅行をたくさんドタキャンされちゃった旅行会社さん、悼みいります。
 J社は全額補償したそうですが、こういう政変などの場合、普通は補償対象外です。
 つまり、この会社は社の評判を落とさないためにものすごい負債を負っているわけ。
 えらいというか、そこまでしなくてもいいというか……

 まぁ、さておき。
 外務省の危険情報に関しては、そういえば津波のときも似たような憤慨を感じましたが、
 そろそろマジメにやってほしいものだわ。
 税金使ってタイにも人出してるんですから。ね。ちゃんと見ましょう? 現状を。

 ※写真は国会議事堂近くの大理石寺(Wat Benchamabophit)。
  黄色いシャツは国王への敬愛の印。
  在位60周年が近いせいか、今回はバンコクでも着ている人が増えていた。

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 なんだか連日寒いので、タイの暑さが恋しいあたくし。

 暑いのは平気なんだけど、寒いのが大の苦手なもので……。

 どうも原稿が手に付かないと思ったら、それもこれもこの夏らしからぬ寒さのせいね。

 昨日は雨の中セミが無理やり鳴いていたけど、辛くても働くべし! と言われているようだったわ。


 さておき。

 今年タイに行った人はみんな「おや?」と思ったんじゃないかな、というお話をひとつ。


 日本でも報道されていたように、今年はタイのプミポン国王在位60周年記念の年。

 国民から非常に敬愛されているこの国王の60周年を祝って、人々は黄色いシャツを着ています。


 これは、黄色いシャツで金運を呼び込み、より国が栄えるよう祈るため。


 というのはウソで、

 タイでは黄色は国王を、青は女王を表す色だそう。
               ↑あれ?女王様は紫だったっけ……? ごめんなさい定かじゃないです。
 で、今年はこの「王様即位60周年おめでとうグッズ」がいろいろ売っていて、王様に敬意を示して

 人々はみなこれを購入。空港などではどうも普段の制服がこれに代わっているようで、

 パスポートコントロールの係員全員が黄色一色だった。


 このグッズ、黄色いラバーバンドに黄色いポロシャツ、黄色いTシャツ、黄色いボールペン、

 黄色いワッペンに黄色いバッジ……。と、バラエティがあるものの、とにかく黄色づくし。

 ただ黄色いだけでも敬意を示すことになるようですが、王室のマークが入ったものは王室制作の

 オフィシャル・グッズなんだって。 へぇ〜っっっw(゜o ゜)w日本の皇室とはノリが違いますな。

 ちなみに、安い方のはタイ語で「I♡プミポン(様)」とか書いてあるらしいです。

 
 どちらも市販されていて、道端、デパート、スーパーマーケット、どこでも手に入る。

 もちろん、空港の免税店でも購入可能です。すごいフィーバーぶりでしょう?

 ここまで王室が愛されている国って、あまりないのでは?


 そういえば、タイでは普段からタクシーや商店でも国王夫妻の写真や絵を見えるところに

 飾っている人はものすごく多い。 中には国王の小さい写真をロケットに入れてペンダントにして

 首から吊るしている人(なぜか男性に多い)もいます。

 しかも、国王の顔の部分が胸の中央、そして自分の側に向くように下げるのがポイントなんだって。


 「国王様が、いつでも私の心に話しかけていてくださる」


 という気持ちになれるからだそうです。すごいでしょ?

 なにがスゴイって、ペンダントをしたりラバーベルトを腕に巻いたりするのは別に

 強制じゃないってこと。 あくまでも自主的に国王への敬意を示すためにやっていることなんですよね。


 この傾向は地方へ行くほど強まってきます。

 朝夕ラジオから国歌がかかる時間があって、その曲がかかっている間、人々は仕事の手を止め、

 じっと手を胸に当てて国王への感謝と敬意を示します。

 これってバンコクではあまり見られない光景なんですが、地方の村などではよく見ますね。

 曲がかかっている間は切符とか売ってくれないし、白熱していた値段交渉も一時お休みに。

 これほどまでに愛される王様。すばらしいです。


 なぜこんなに?

 それはですね。

 立憲君主国なので王様は政治を左右したりはしないのですが、このプミポン国王は

 即位してからずっとずっとずぅ〜っと、常に「国民のためになること」を考えて行動しているのです。

 たとえば。

 産業に乏しい北部の山岳地帯ではかつて、人々は麻薬(けし)の栽培で生計を立てていました。

 その現状を知った国王は、農業研究所を設立して、寒い気候でも育つ野菜の研究を始めます。

 山々の斜面一面に広がっていたけしの畑は現在、さまざまな野菜や花の畑になり、

 北部では花の栽培が有名な産業のひとつになりました。

 それから、それぞれの地域の伝統的な技術や特産品などが消えてなくならず、より活性化するよう、

 OTOP(One Tampon One Product=一村一品)政策を開始。これは、その地域の伝統技術や特産を

 用いて作られた製品の品質を保証したもので、バンコクにもOTOP製品だけを取り扱うショップが

 オープンし、今ではタイ全国の特産・名産品などが一目でわかるうえに安心の品質のものを

 買い求めることができるようになったのです。


 ね?

 このお方、国の象徴として国民に養ってもらい、外交だけをする存在ではなくて、

 立派な一国の君主なのです。 国民から愛される理由がよくわかりますよね。

 本当に、素晴らしいお方です。


 というわけで、あたくしもこの黄色いシャツを購入。

 いろいろよく探したら、ポロやTシャツにもデザインがいろいろあるみたい。

 実際に着るかどうかギモンですが、でも着ることも考えてピタっとしたデザインのポロにしました。

 もちろん、王室のオフィシャル・グッズの方ざんす。310バーツ(約930円)なり。

 普通にポロを買うお値段にしては高いけれど、デパートで買ったので値段はFIXでしょうね。

 道端だと値引き交渉も可能らしいですが、これを売りながらぼったくりをしようとする人っているのか?


 買ったとき、「私たちの国王を愛してくださってありがとうございます」と同行のガイドさんに

 とお礼を言われたのには驚きました。でも、ちょっと胸が熱くなりましたねぇ。

 この国に生まれ、生きる人々は本当に幸せだな〜と、ちょっとうらやましくも。

 やっぱタイって好き。

 みなさんもタイへ行ったら国王グッズを買って、あたくしとご一緒に染まりましょう?


 ※町ではタイの国旗と一緒に掲げられた王室の黄色い旗やこんな看板があちこちで見受けられます。
  タイ式マッサージ治療院に併設された学校の先生、生徒さんも黄色い服着てるでしょ?
  先生が着ているのがオフィシャル、奥の女性が着ているのが普通のTシャツらしい。


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