|
珍しく毎日更新なあたくし。
なぜなら締め切りをたくさん抱えていて忙しいから……
子を持つ母となっても現実逃避癖は治りませんな( ̄▽ ̄#)>
いやいや、実はUPする内容がたくさんあるからなんですよぅ。
これこれ↓
http://mainichitravel.jp/
これもけっこう前にUPされたものですが、毎日jpの旅行サイトに
あたくしの現地リポートが掲載されております。
※「霊験あらたか」とありますが、もちろん「お願い事がすべてかなう」ということを
保証するという意味ではないでございますよ。念のため。
あたくしの場合。
バンコクで時間があれば必ずエラワン(記事中に記載あり)に立ち寄り、
お布施とお線香をあげています。
時間がないときは無理してまでは行きません。
ところで。
写真にあったムクダハンのお寺(おみくじの写真ね)。
ムクダハンはタイ東北地方(イサーン地方)の町。
ラオスに行くとか、イサーンをつぶさに周るとかでなければ
観光客はあまり行かないかも、という感じの小さな町です。
とはいえ、あたくしにとって数あるタイのお寺の中でも、ここはちょっと印象的。
というのも、取材でこの町を訪れたとき、日本でお留守番をしている娘(当時1歳)が
高熱を出し、1週間ほども下がらずにいたのでした。
取材に出る前々日から熱が出始め、病院でとん服をもらって服用しても
一向に下がる気配がない。
あまりにも心配なので取材をキャンセルしようとしたそのとき、(しえの)母が言いました。
トラストミー。
いや。
時事ネタですみませんm(_"_)m。
まぁ、そうなんだけどそうでなくて。
気を取り直して。
母は言いました。
「仕事をキャンセルすれば多くの人に迷惑がかかる。
あなたがついていたからといって熱が下がるわけでもないし、
孫の看病は私がきちんとするから、私を信じてしっかり仕事してきなさい」
(T△T)
母よ、ありがとう。
そうして、あたくしは病気の娘をおいて取材に出たわけですが、
もちろん毎日気が気じゃない。
先々から電話を入れ娘の容態を母に聞くたび、薬を与えているにもかかわらず
熱が下がる気配もないと聞き、心配は増すばかりの日々でございました。
そのとき娘は食事をすると吐くのでなにも食べられず、水も飲めず、
毎日病院へ行って点滴をしてもらっていたそうです。
やはり仕事をキャンセルすればよかったのだろうか。
そんな想いで取材を続けておりました。
で、日本を出てから4日目。
ラオスからこのムクダハンへ。
ムクダハンタワーという町の真ん中にあるタワーの最上階にあるお寺を見学し、
そのときお布施をして花とお線香を買い、お参りをしたのです。
お祈りした内容は言うまでもなく、娘の健康。
いつもならよくばっていろいろなことを祈りまくるあたくしですが、
このときは娘のことだけを祈っておりました。
いつになく真剣であることをタイの仏様も察知したのでしょうか。
その日の夜、また日本に電話を入れて母に娘の容態を聞くと
「今日の午後から熱が下がりだして、今はすっかり平熱に」とのこと。
ありがとうございます(T△T)
まず、そう思いました。
母の看病、病院の薬、そして娘の自然治癒能力。
それらがあいまって、すでに治る時期だったのでしょう。
それでも、このタイミングで快癒の報を聞いたとき、
よかった、というより「ありがとう」と思ったのでした。
きっとそれはムクダハンの仏様の仕業じゃなかったかもしれないけれど、
それでもあたくしはいつかお礼参りにうかがおうと思っています。
ムクダハン。
ちょっと行きにくいが、娘を連れて行こうかな。
なんだかおされなカフェがあったんですよね。
あそこで日がな本とか読んだり友達とおしゃべりして過ごしたら気持ちよさそう。
デザートやカプチーノもちゃんと普通においしかったし♪
というわけで、あたくしにとってはとっても「霊験あらたか」なタイのお寺。
みなさんにも、素敵なご利益がありますように☆
↑まずは現地へ行きたまいよ\( ̄▽ ̄)
※写真は、件のおされなカフェであたくしがいただいた
ワッフルwithヘーゼルナッツ・チョコチップアイスクリーム。
つか、このネタだったら普通お寺の写真を載せるだろう。
↑自分つっこみ
|