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へぃ〜みなさま。
週末ですわね。
先日のショッキングな出来事のおかげですっかり忘れておりましたが、
しえによる記事がいろいろUPされております。
先月のタイ取材の記事↓タイ国政府観光庁のサイトに掲載しています。
http://www.thailandtravel.or.jp/plan/recommendation/index.html
アイルランドと並んでタイLOVEなあたくしですが、
中でもイサーン地方は本当に素敵な場所だと思う。
どの国にもその国独自の文化がありますが、たとえばかつてインドシナと呼ばれていた
エリアにはその独特な雰囲気というか文化があるように、
メコン川流域にもその独自文化があります。
さらに、カンボジアを中心にベトナムやラオスに分布するクメール人は
タイ東北部、つまりイサーン地方にもやってきてその軌跡を残しており、
クメール文化の流れを汲む遺跡などを見ることができる。
イサーン地方はもちろんタイ王国の中にありますから、当然タイ文化もあります。
地方都市ではその国や地域の文化が色濃く残っているものですが、
このようにイサーン地方ではかなり独特で興味深い文化を感じることができるわけです。
( ̄‥ ̄)。。。。。○
とか言っちゃって。
ホントは、イサーンって食べ物がおいしいんですよ。
みなさんご存知、青パパイヤのピリ辛サラダソムタムとか、
ジューシーで香ばしいソーセージ、焼き鳥など
買い食い定番メニュー(あたくしの場合)もイサーンの代表料理の一部。
どれもタイ全土でいただけますが、イサーンに来れば本場とあって
チョイスが多いし味も最高(T△T)なのです。
イサーンLOVE。
今回はバンコクで乗り換えてナコンラチャシマまで飛行機で行き、
メコン川流域エリアを旅してウドンタニからまた飛行機でバンコクに戻りました。
あとは車での移動となりましたが、移動中に通過する小さい村にも
見所や特産品があったりするので、ぐぅぐぅ眠っていてはダメですぞ。
記事はタイ国政府観光庁のサイト内記事では写真つきで紹介しておりますので、
ぜひともごらんあれ。
ちなみに、今回の旅行はかの有名なガイドブック、『地球の歩き方』を
創設し、現在は同誌を出版するダイヤモンドビック社の会長を務めていらっしゃる
西川敏晴さんがご一緒でした。
彼の「海外旅行の楽しみ方」もコラムで紹介していますので、必見。
さすが日本屈指の旅人のひとり。
楽しみ方も心得ているなぁと感心しきりでしたよ〜ん。
次の旅はサイパンです。
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