またふらふらしてる、岩佐史絵

このところシンクロニシティな日々。ふしぎ〜

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 時々発作的にブログなあたくし。
 
 ところで。
 みなさんはバリ島がお好きですか?
 そうですか。
 大好きですか。
 あたくしもです。
 
 バリ島に行くとき、ガルーダインドネシア航空(GA)を
 利用なさったかたも多いかと思いますが、
 GAといえばインドネシアのナショナルフラッグキャリア、
 つまり国を代表する航空会社です。
 
 そのGAが、今年の2月からちょっとおもしろい
 システムを導入したのですが、その体験レポートが
 このほど旅行業界ニュースのトラベルビジョンに掲載されました!
 
 通常は現地空港で行われる入国審査。
 しかしGAの稼ぎ頭でもあるデンパサール(バリ島)では
 その人気ゆえ入国審査に長時間を要するのが困りモノ。
 というわけで、なんと入国審査を機内でやっちゃいましょか!
 という、ちょっとびっくりなシステムです。
 
 今回あたくしはこれを実際に体験したわけですが、
 あまりにも簡単かつ短時間で終わるので
 さらにびっくり。
 いったい今までなにに時間を要していたのかわからないくらいの
 手際のよさで、ただ感心でございました。
 
 また、現地空港では入国審査で列を成している人々を
 横目に見つつ、審査ブースをスルーして通るのが
 なんだかちょっぴり気分がよろしい。
 
 ま。
 記事中にもありますが、まったく待たされないだけに
 荷物が出てくるのが遅いと感じちゃうんですけどね。
 でも実際の待ち時間は日本の国内線で荷物を待つのと
 同じような時間なんですけどね。
 
 また、機内食にインドネシア料理が加わったとのこと。
 今回はビジネスクラス利用でしたので洋食・和食・インドネシア料理の
 3種類から選べたのですが、もちろんインドネシア料理をチョイス。
 チキンカレーのようでしたが、鶏肉が柔らかくておいしいぃぃぃぃぃw(゜o ゜)w!!
 
 帰国便では朝食のみのサーブですので、
 ちゃんとインドネシア〜を体験するならば
 往路のフライトでインドネシア料理をチョイスしましょう。
 ちなみに、朝食はお芋が入ったおかゆだった。
 これは以前と同じもののような気がする。。。
 これもおいしいですけどね。
 でも普通にランチで楽しんだほうがよりナイスかと。
 
イメージ 1
 
 
 そんなに長いフライトでもありませんが、
 全席オンデマンドにもなったのもうれしい。
 アバター、やっと観ました!
 
 バリ島だけでなく、ジャカルタ線も9月に就航します。
 インドネシア行きたいねぇ。
 
 
 
  
 
 こんにちぱ〜
 お天気の優れない東京。
 しかしさわやかではある。
 
 本日、タイ国政府観光庁の公式サイトにて
 先日のタイ旅行の記事が掲載されました。
 
 トラベルジャーナリストとして、子連れ旅行というテーマにも
 実践をもって切り込んでいくべく、なるべく娘を海外旅行に
 連れて行くようにしています。
 
 母子家族ゆえ、あたくし一人で娘を連れていくわけですが、
 どこへいっても意外といけるんですよ、これが。
 
 2歳半でかなり勝手に動き回るようになったので、
 あのペット用リードのようなヒモも購入。
 リュックサック型でちょっとかわいいです。
 
 ベビーカーは荷物置きに。
 今回はタイで時差がない国だったので大丈夫ですが、
 ヨーロッパやアメリカでは時差があるため
 自分で歩くようになった年の子でもベビーカーは必須ですぞ。
 
 階段しかないところでもなんとかなります。
 つか。します&できます。
 
 次はリゾート滞在記を掲載予定ですので、
 このブログを偶然見てしまった方も引き続きご愛顧を〜
 
 
 
 スーパーゴージャスパラダイス、コー・クットからこんにちぱ。
 
 
 タイとカンボジアの国境に近いところにあるこの島には
 昨年12月にSoneva Kiriがオープンしています。
 今回は母と娘を連れて↑このインクレディブりーブリリアントリゾートに滞在中です。
 
 
 ここに来るのに、どうしてもバンコクに一泊しなければならなかったため
 タイは初めてという母のために観光もいれて2泊(そんだけ?)の予定で
 先月チケットを購入しました。
 
 しかしその後に不穏なことになってしまったバンコク。
 今回は一般人、しかも邦人に亡くなられた方がいたこともあり、
 報道はかなり加熱していましたね。
 
 あたくしも、直前まで(それこそ2日前まで)旅行をキャンセルすべきかどうか
 ものすご〜っく迷いました。
 
 なにしろ情報がない!!
 こちらで手に入れられる情報は、デモ隊に影響を与えそうな
 政治がらみのニュースのみ。
 
 実際にバンコクではどのくらい動けるのか。
 ホテルにこもっていなくてはならないのか、それとも
 観光スポットは行っても大丈夫なのか。
 
 バンコクでホテルから出ることがどのくらいキケンなのかがわからず、
 また空港閉鎖などの動きがあるのかなど警戒“すべき”ポイントが
 見つけられなかったため、また今回は老母と2歳児を連れて行きますから、
 自分ひとりのときと違ってより注意が必要と思われたので
 ずっとずっと情報をウォッチしていたのです。
 
 ま〜よくわからなかったんですが、結局トラベルライター魂が勝って、
 実際の様子を見てこようと思って来てみました。
 
 その結果、バンコクはこんな感じでした↓!
 
 
 実は前回のクーデターのときにもあたくしはバンコクにいて、
 あまりにも平和的なのでびっくりしたくらいでした。
 
 今回も、デモの現場に近づきさえしなければまったく問題ないです。
 観光名所についても、いけるところも日に日に増えていますから、
 今からお出かけになる方、ご安心あれ。
 
 今週中はソンクランであちこち盛り上がっているようですよ。
 この島は静かですけどね。
 つか、このリゾートは静かです。
 
 大丈夫、とはいえ、できるかぎり情報収集はしましょう。
 でも、報道はあくまでも「その場所」のことであり、
 タイ全土すみずみまでその状態ではない、ということを理解してくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 VIVA! お花見〜
 
 雨の週明け。
 みなさま、お花見を楽しみましたでしょうか?
 
 お。
 気づいてみれば、先月の上海取材の記事が
 旅行業界ニュースサイト、トラベルビジョン
 UPされておりましたぞ。
 
 
 
 上海万博
 
 視察時はかなり平野っぽい敷地でしたが、
 開催まで1ヶ月をきった今、
 だいぶ工事も進んでいることでしょう。
 
 ガイドさんは言いました。
 
 「こんな状態で工事が間に合うのかって?
  もちろん間に合いますよ〜
  だって共産主義国ですから〜!」
 
 さわやかに笑いながら言ってました。
 このガイドさん、おもしろかったなぁ。
 
 集合場所にある新聞社の人がいなかったとき。
 
 ガイド「あれ? ●●さんが来ていませんね。
     ●●〜(呼び捨て)!
     やっぱりいない。
     (他の人に向かって)●●がいないので、
     先にバスに行っててください。
     私は●●を探してから行きますから」
 
 本人がいないと、いきなり呼び捨て。
 で、その後ご本人を見つけて
 
 ガ「あ! ●●さん。
   いたいた。
   探していたんですよ〜。
   心配してました。さあ参りましょう」
 
 わざとかなぁ。
 無意識かなぁ。
 笑える。
 
 どの国でも同じことが言えますが、
 予算があればガイドさんをお願いするといいですよ。
 その国の人に触れる機会になりますし、
 いろいろ質問ができますからね。
 
 中国の場合、日本語ガイドの数はかなり
 充実していますイメージ 1から、探すのも苦労しないのでは。
 
 同じ東アジア人なのに、
 大陸人ってこんなに違うのか!!
 
 と驚かされますぞ。
 
 
 つか。
 写真を入れる位置が違うだろう。
 と、われながら思う。
 
 これは上海駅で遭遇した「ばんぱくん」こと
 海宝くん(←こちらが本名)です。
 万博のマスコットよん。
 
 このばんぱくんのフィギュアをもらったが、
 どう使ったものか思案中。
 娘にもほしくないジェスチャーをされちゃったし。
 
 
 
 
 

イメージ 1

 今日も暖かな東京。
 しかしPCの不調により仕事が遅く、寝不足気味なあたくし。
 この陽気で眠ってしまいそうだわん。


 さておき。
 新記事UPのお知らせです。

 ecocolo vol.48

 http://www.ecocolo.com/editorial/modules/pukiwiki/796.html

 ecocoloといえばエコライフに関する雑誌で、
 とてもやわらかい読み物記事が多いので
 読んでいるだけですんなりと少しずつ自然に
 エコマインドに変わっていきます。


 環境問題に対する働きは続けられることが大前提。
 小難しい理屈や理論ばかり唱えられたり、
 ましてやいきなり厳しいライフスタイルに
 変えるのは大変ですからね。

 このくらいユル〜くのんびりとした心構えで
 エコのことを考えるのって忙しい人にも
 ちょうどいいと思います。


 と、常々そう思っておったあたくしですが、
 今回は初めて寄稿させていただきました。

 11月にバリ島にあるグリーンスクールを取材しましたが、
 その記事が掲載されています。

 写真は美しいだけでなく、とてもやさしい絵を撮ってくださる
 ムッシューこと坂本光三郎氏。
 みずみずしい緑のページに仕上がりました。

 
 今回のecocoloの特集は、『こども』。
 子どもの心や教育、有名人の子ども時代などさまざまな切り口で
 子どもの心や子どもとの生活について書かれています。

 あたくしも子を持ってからというもの、
 旅先で子どもにいいものを見つけては喜んでいるのですが、
 今回も偶然取材したグリーンスクールはすごいツボに。

 ちょうど子ども特集号の制作中だったecocoloで
 紹介できてとてもうれしいです。

 グリーンスクール詳細→ http://www.greenschool.org/index.html

 この学校、生徒には徹底した自然教育を施しますが、
 実は一般校なので高校まで卒業すれば大学受験資格もある。

 環境がこれまたものすごいことになっているので、
 「この学校で学びました」と言うだけで
 入試や就職とかでもかなりの興味をひくはず。

 有利かどうかは別として、エリートの有名校とは違う
 興味と期待感を持たれることは確かです。

 もちろん、ここで学ぶ子どもたちに期待されているのは
 有名企業に就職してたくさんの給料をもらうことではなく、
 ここで得た教えをどう未来の地球環境に役立てるか、ということ。

 子どもの頃から体験を通して自然学習することで
 エコマインドが身につき、そういう人が増えれば
 自然に地球は癒されていく――。



 ま。
 そんな御託はさておき、普通に楽しそうです、この学校。
 カリキュラムも体験型が多いし、アートクラスも充実している。
 トム・ソーヤーの小屋のような小屋が木の上に設置してあったり、
 放課後に本格的なマリンバレッスンができたり。

 創立者のジョン・ハーディ氏のはじけぶりからしても、
 生真面目な自然学習校というより
 ファンキーで楽しい学校なんじゃないかな、
 と想像することができます。

 あたくしも、娘がもう少し大きくなったら
 サマースクールに入れてみよう。


 そして、娘が学校に行っている間は
 近くのリゾートでごろごろしようっと( ̄m ̄)。
       ↑それが狙いか? ( ̄▽ ̄#)>



 そんなエコ&ゴージャスライフにご興味のあるかたは、ぜひ!
 
 


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