またふらふらしてる、岩佐史絵

このところシンクロニシティな日々。ふしぎ〜

旅先のウワサ話

[ リスト | 詳細 ]

旅先で出会った人々に、えっ本当?と耳を疑っちゃうようなお話を聞くことがあります。真偽のほどはさておき、つい誰かに話したくなっちゃうんですよね。
記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

 
 イカルイットにご興味のある方から
 ご質問をいただきました。
 
 イカルイットって?
 北極です。
 
 にゃんてね。
 イカルイットとはカナダの極北地方の町で、
 ヌナブット準州という2000年にできたばかりの
 準州の州都です(たしか)。
 北極圏内であり、森林限界線を越えており
 木が一本も生えていない、ツンドラ気候になるのかな。
 
 実はあたくし、極北はヌナブット西部のクグルクトゥク
 (かつてコッパーマインと呼ばれていたところです)と、
 ホルマンしか行ったことがないのですが、
 どちらも人口1000人とか1500人の小さな村でした。
 
 なぜ過去形?
 たぶん人口はもっと増えていると思うから。
 あたくしがクグルクトゥクに滞在していたのは
 10年くらい前のことで、期間はぜんぶ足すと
 3週間くらい。けっこう短いです。
 
 ご質問の場所はイカルイットですが、
 クグルクトゥクについてはあたくしの友人かおりん
 ブログでかなり詳しくわかるのでご参照を。 ←そうとうおもしろい( ̄m ̄)。
 http://www.arctic.jp/index.htm          
 
 さてイカルイットのお話。
 行った人からの情報ですと、すごく都会だということです。
 もちろん、北極でいうところの「都会」という意味(^_^;)ですが、
 友人は中華料理屋や花屋があって驚いたよ〜、と言っていました。
 
 10年ほど前のお話ですが、イカルイットまではフライト本数が
 東部の主要都市から1日に何本かあったと記憶しています。
 今の本数や時間は調べないとわかりませんが、
 定期便ですので行くのはそれほど難しくはないかと。
 州都だけに、カナダのフラッグキャリアである
 エアカナダ便があるらしいので、そちらに相談するとすぐにわかります。
 
 ちなみに、クグルクトゥクへはファーストエアという
 小さな地元の航空会社便しか飛んでいませんでした。
 この会社はまだあるんだろうか〜
 
 イカルイット情報に戻って。
 冬場はもしかしたら陸路でも行けるかもしれません。
 あたくしの知り合いも、家族でイカルイットまで
 行ってきたよ。
 と言っていましたが、それはクグルクトゥクから
 スキードゥ(スノーモービル)でキャンプしながら
 北極海を横切っていったということ。 ←命知らず。。。
 
 今は地球温暖化の影響か現地もだいぶ
 暖かくなってきているそうですので、
 氷がとけていてスキードゥでの移動は無理かもしれません。


 イカルイットならけっこういいホテルがあると思いますが、
 1泊目だけでも確保してから行かれることをお勧めします。
       ↑北極をナメててあやうく野宿か?
        というドキドキを味わった経験あり( ̄▽ ̄#)>
 
 ヌナブットでの公用語はいちおうイヌクティトゥートという
 イヌイット語ですが、英語だけでまったく問題ありません。
 ちなみに、あたくしが滞在していたクグルックトゥクでは
 イヌイナクトゥンというちょっと違うイヌイット語圏でしたが、
 学校で子どもに教えるくらいで話している人はいませんでした。
 (“話せる人”はいますが、生活はほぼ100%、英語でした)
 でも、テレビやラジオではイヌクティトゥートが流れています。
 イカルイットへは実際に行ったことがあるわけではないので、
 人のお話と自分の体験からの答えでしたが、
 少しでもご参考になれば。。。
 
 ご質問者の「e.y-さん」が男性か女性か、
 またお一人で行かれるのか、レジャーあるいは
 研究や学習目的で行かれるのか、など
 わからないことが多かったので、一般的なことを
 つらつらと書いておりますが、             ←この程度のことはもうご存知かも? くらいの。
 それ以上詳しい質問についてももしかしたら
 わかることがあるかもしれません。
 
 ちょうど準州設立の境目にクグルクトゥクを
 訪れたというご縁から、ヌナブットの発展に
 少しでも協力したいと思っておりますので、
 とりあえずなんでも質問してくださいね☆ 
 
 イカルイットに関してはわからないことも
 多いとは思いますが、クグルクトゥクの友人・知人の
 知識を動員して確認できることはしてみます〜
 
 ちょうど先月末にカナダ観光局の日本代表の方と
 お話する機会があり、ヌナブットのお話を
 したばかりのタイミング。
 
 これもいわゆるシンクロニシティというのでしょうか。
 クグルクトゥク、また行きたいなぁ。。。
 
 
 
 
 こんばんみ。
 今日も今日とて寒いですわね。
 
 それは真夜中だからかもしれません。
 
 処方箋を落としたとばかり思っていたら、
 実はなくさないようにしまいこんでいた
 だけだったというあたくし。
 
 なんだか最近こんなことばっか。
 探し物が多くなってきたらボケの始まりと
 いいますが、いよいよかっっっ(;´Д`)
 
 
 さておき。
 サッカーの話題で盛り上がっていますね。
 サッカーのことはよくわからないが、
 お祭りは大好きというあたくしですので
 ちょっと参加させてくれたまい\( ̄ー ̄)。
 
 とか思って、ネットで対戦国とか調べてみました。
 
 ( ̄‥ ̄)。。。。。○
 
 
 ぬ?
 
 
 アジア杯というから、タイとかベトナムとか
 ラオスとかブータンとかも参戦しているのかと
 思っておりましたが、違うんですね。
 
 あ、わかった。
 ワールドカップみたいに、ある程度
 勝ち残った国しか参加できないということかな。
 
 どこまでも知らないあたくし。
 
 ということは、上記の東南アジアの国々は
 予選を勝ち抜けなかったということ?
 
 ( ̄‥ ̄)。。。。。○
 
 
 
 想像に難くないかも。
 
 だって。
 何年か前、ベトナムを取材中にとある施設で
 おっちゃんたちがテレビでサッカー観戦を
 しているところに遭遇し、横で一緒に
 ベトナムを応援することになったですよ。
 
 そのときの会話(ガイドさんによる通訳つき)
 
 しえ「あれ? ひとり女性が混ざっていますよね?」
 おっちゃん「え? どこに?」 
 し「ほら、この人(画面を指差す)」
 お「ほんとだ。。。こんな選手いたかな」
 ガイド「これは○○(選手の名前)でしょう」
 お「違う違う、○○はこっちだろう」
 ガ「○○ってこんな髪型だったっけ?」
 し「ベトナム人男性の髪型は全員1:9分けじゃないですか。
   この人は女性だけど」
 お「これは女性サッカーじゃないから」
 し「でも出てますよね」
 お「おかしいなぁ」
 (全員じっと画面を見入る)
 
 し「あっ。
  子どもが出てますよ!」
 お「ほんとだ。ファンかな」
 し「でもユニフォーム着てるし、
  プレーしてますよ」
 お「うぅむ。おっいいぞ。
  うまいな、このままプレーさせておけ」
 ガ「これはXXでしょう」
 お「ん? そうか?」
 
 し「ベトナムではサッカーって人気なんですか?」
 ガ「そうですね。
  男性はみんなサッカーが大好きですよ。
  私は仕事だから観られないのが残念」
 し「学生の親善試合でもテレビで放送されるくらいですから、
  よほどの人気なんでしょうね」
 ガ「学生?」
 し「この試合。
   高校生の親善試合じゃないの?」
 ガ「違いますよ!
   これはアジアカップの代表戦です!」
  
 
 工エエエエェェ(;゚Д゚)ェェエエエエ工
 
  だって、この人 裸足じゃん!
 ドリブルしている選手以外歩いてるじゃん!
 なんか全員へらへらしているし!
 
 などなど、つっこみどころ満載。
 いや、アジアカップの代表戦だったかどうかは
 忘れましたが、それに肩を並べるほどの
 重要な試合だったそうで、みなさん
 仕事中だというのにテレビの前に集まって
 熱心に見入っているわけですよ。
 
 そのうえ、このおじさんたち、自称「サッカーファン」。
 結局、女性に見えた選手は男性だったし、
 子どもに見えたXXはかなりなスター選手だそうで。
 
 なんでサッカーファンなのに名前すらわからないのかねぇ。
 日本におけるしえ並み。
 
 
 
 ( ̄‥ ̄)。。。。。○
 
 まぁね。
 暑い国ですから、90分間も走り回るスポーツを
 きっちりやってたら倒れちゃいます。
 
 選手はさておき、観戦しているファンたちの
 テキトーっぷりも、いかにも東南アジアって感じだし。
 
 あれで普通なのかもね。
 
 
 いやいや。
 そのときの試合はこんなゆる〜い感じでしたが、
 これはけっこう前のお話ですから
 今はもっとしっかりプレーしているはず!
 
 次のアジア杯ではきっと精鋭ベトナムチームが
 観られるはずo('へ´) !!
 
 でも髪型は1:9分けでお願いしますm(_"_)m
 
 
 
 
 
 雨の東京。
 みなさま、楽しい週末を過ごされましたでしょうか。
 
 あたくし?
 あたくしはいつも楽しくってよ。
 ありがとうございます\( ̄▽ ̄)/
 
 
 ご覧になりまして? この記事↓
 
 って、このサイトは旅行業界向けなので
 ヤフーニュースとかには出てきませんけどね。
 
 今うわさのLCC(Low Cost Carrier=格安航空会社のことですな)、
 エアアジアエックス(D7)がいよいよ羽田に就航、
 という記事なのですが、こちらいろいろな人に
 さまざまな憶測と予測と遠足を提供しています。
                 ↑そういうノリで海外旅行ができそうじゃない?
 
 はて。
 先日、仲良しの某東南アジアの政府観光局の方と
 お話をしていたところ。
 
 彼はどこかのテレビ番組かなにかの取材を受け、
 このD7の就航によりどのような脅威が訪れるか、
 を訪ねられたそう。
 
 
 ( ̄‥ ̄)。。。。。○
 
 脅威?
 
 
 
 日本からクアラルンプール(KL)まで、1万円弱という
 という驚異のお値段(就航記念価格)を打ち出したD7。
 たしかに、みなさんD7で行けるマレーシアに注目するかもしれません。
 
 
 でもねぇ。
 だからといって、その人たちみんなが
 マレーシアにしか行かないわけじゃないと
 この観光局の方はおっしゃっています。
 
 KLまで来れば陸路でも旅ができるようになるし、
 そこから飛行機に乗ってほかの都市へ移動しても
 まだ安く済みそうでしょう?
 
 学生さんならKLを基点に東南アジア周遊なんてのもよさそう。
 
 つまり、D7の登場によってこれまで旅行に
 興味がなかった人々の耳目を集めることができ、
 旅行へのモチベーションをぐっと上げられるかもしれない、
 これは
 大きなチャンス到来!
 ととらえており、東南アジアで旅行業に携わる人々にとっては
 実は大歓迎な事件なわけです。
 
 そりゃ〜、普通にサービスのよさを売りにしている
 エアラインから見れば大歓迎とはいえませんが、
 結果的により多くの人が海外に出るようになれば、
 彼らにも恩恵がありますからね。
 
  
 さておき。
 そんなわけで、この観光局の人はインタビュアーさんの質問に
 脅威ではなく、はずみがつくと喜んでいるという主旨の回答を
 したのですが、なぜかインタビュアーさんが納得してくれない。
 
 なんとか「脅威!」という結論に落ち着けたいらしく、
 でも困ることもあるでしょう〜???
 と、彼女の気に入ったコメントがとれるまで
 食い下がられてしまったのだそう。
 
 このインタビュアーには困ったよ〜。
 
 と観光局の人は苦笑いをしていましたが、
 マスコミではよくあることでしょうな。
 
 以前、某(自称)有能プロデューサーの方がおっしゃっていたのですが、
 ネガティブな情報のほうが人は受け容れやすく
 視聴率も高くなるのだそうで、アイドルも売れなくなってくると
 わざと不祥事ネタを芸能誌にリークしたりするそう。
 
 LCCネタは今ネットでも検索順位の上位を占めているといいますし、
 ホットな話題としてテレビ番組でもなにか放送したいんでしょうね。
 でも楽しいね〜、うれしいね〜っていう論調では
 人は喜んでくれない(らしい)ので、脅威が日本に押し寄せる!
 みたいなつくりにしちゃうんだな〜。。。
 
 
 ( ̄‥ ̄)。。。。。○
 
 
 ま。
 
 調べてみると、そんなにびっくりするほど
 めちゃくちゃに安いわけではないですしね。
 お子様連れの場合は、チケットの種類によっては
 一般の航空会社でチケットを買うほうが
 安くなる可能性もなくはないですな。
 
 ためしに1月中旬にKLに娘(3歳)と行く場合で検索してみたら、
 二人で合計10万円ちょっととなりました。
 
 まだデイリー運航ではないため、まる1週間の滞在プラン。
 同じ日程でほかのエアラインの値段を調べると、
 最安値で3万6千円くらい。
 格安航空券は子ども料金が設定されていないものも多いので、
 金額をそのまま2倍にするとして、
 燃油や空港使用税を足していくと、
 だいたい二人で9万円くらいになりそう。
 
 まぁ、成田から出れば現地到着は出発日の午後ですから、
 現地で1泊分の宿泊料がよぶんにかかりますけどね。
 成田までの交通費も羽田へ行くよりちょっとかかるしね。
 金額的にはD7より安く見えるけど、結局は同じくらいでは?
 
 ほかにも、もろもろ、機内食のこととか手荷物料金のこととか
 どのエアラインを使うか、加味する情報はたくさん。
 
 そう考えると、
 圧倒的にD7のほうがいいじゃん!
 これからはもうD7にしか乗らないよ!
 マレーシアにしか行かないことにするよ!!
 という判断にはならないんでは〜?
 
 でもあたくしも1回くらい乗ってみようっと。
 D7。
 オーストラリアのジェットスターでもいいな。
 
 乗ってみないことには判断がつかないもんね〜( ̄m ̄)。
 たぶん、時期的、場所的、行くメンバー的など
 さまざまなポイントでお得感が違うんだと思われる。
 
 
 つか、驚いたのは羽田空港の空港使用税のほうだわ〜
 1人3000円!!?
 子どもも?????
 
 そうだったのか〜
 あらびっくり。
 
 
 追記:
 って、その羽田空港の使用税にびっくりw(゜o ゜)w
 というお話を、仲良しのエージェントさんにしたら、
 「大人2000円、こども1000円では?」と教えていただき。
 
 というと、空港税と表示されていた6000円のうちの
 のこりの3000円はなんのお金???
 
 羽田のことはもう少し研究せねばなるまいね。
 と思ったあたくし。
 
 明日は羽田からシンガポールへ行ってきます〜( ̄▽ ̄)/

あなたを追って

 新型インフルエンザ。
 かかってませんか?


 メキシコの会社に転職した知人が、先月研修に現地へ行ったきりいまだに帰ってきません。


 さておき。


 友人Jがイギリスから遊びにやってまいりました。

 彼氏が仕事で東アジア各国に来るので、ついでにくっついてきたJ。
 今回は彼と一緒に韓国に寄ってちょっと遊んでから東京に来ることにしたのだそう。

 ソウルでは彼氏が仕事で遊んでくれないので、
 ひとりでお買い物をしたりしてうろちょろしていたJ。
 ちょうどアメリカからやってきた一人旅の女性と仲良くなり、
 一緒に食事をしてバーでおしゃべりをして楽しんだそうです。


 で、先週末に東京にやってきたのですが。。。


 韓国からのフライト中、機内で質問表が配られ、それを見ると
 過去2週間にアメリカ在住のアメリカ人と接触のあった人は申告すること。
 申告をしなかったり虚偽の申告をした者は6ヶ月間拘留されます。


 J→ ( ̄‥ ̄)。。。。。○

     ↓

 工エエエエェェ(;゚Д゚)ェェエエエエ工 そんなに厳しいの???



 びっくりしたJ。
 ソウルで出会ったアメリカ人女性のことを正直に申告したそうです。



 そして昨日。

 彼女のiPhoneに電話がかかってきましたよ。
 保健所(たぶん)から。


 「Jさん、その後の体調はいかがですか?
  熱は出ていませんか??」


 いつまでも時差ぼけが治らないほかは元気りんりんのJ。
 これまた正直に「元気です」と答えましたとさ。


 あたくしも検疫に質問表を出すことってよくありますが、
 その後追跡調査をされたことはないですね。


 今回は本当に大変な事態なんだな〜。
 と、実感しましたよ。


 そういえば、また別な友人からメールがきてました。

 友「しえさんが日本人感染者第一号になるのでは、
   といつも心配しながらニュースをみております」


 m(_”_)m ありがたや。

 

 こういうとき、つい「自分だけは関係ない」と思ってしまいがちですが、
 今回ばかりはそんなに悠長に構えていられませんよね。

 そう思って、マスク買っちゃいました。

 しかも、売り切れる前に、とけっこう早めに( ̄▽ ̄#)>。


  マスクしてるの日本人だけ。


 とか連日報道されていますが、奇異の目で見られようとも
 これだけ渡航者が多いにもかかわらずまだ感染者が一人という日本人ですから、
 防御策は有効だと実証されたようなものでは〜?

 WHOからも推奨されていることですし、
 
 「他人がやってないから自分もやらない」みたいな考えは捨てましょう〜( ̄・・ ̄)=3

なにやら深刻な……

 Skype。
 便利ですわね。

 海外のお友達とお話ができるので導入していますが、
 ときどき見知らぬ人からチャットの申し込みがあったりします。

 悪い人と決め付けているわけではありませんが、
 見知らぬ人とチャットする趣味がないため、
 ほとんどの場合無視してしまうのですが。。。


 さっき突然入ってきた、これ↓ なんだかすごくないですか?



 私はskypeで知り合った男性にAIDSを移され詐欺にまであいました。

 私と同じ思いされてる方はいませんか?
 xxxx(xxxxx※)というskype名でイタリア人のxxxxと名乗っていますが、
 イスタンブールに妻子がいるトルコ人です.

 本業はカーペットの洗濯屋です。情報お持ちの方お知らせ下さいませんか?
 または新宿でのナンパかもしれませんskype ID(xxxx)の可能性もあります。


 ※「xxx」の部分は実際のスカイプ名やIDが入っていましたが、
  念のため伏せておきますね。


 プロフィールには美人そうな日本人と思われる女性の写真。
 内容はよくわからないのですが、つまりスカイプで知り合った男性と
 実際にどこかで会い、そのような行為におよんだうえに
 お金を貸したかなにかしたわけですね。

 「妻子がいる」と名言しているということは、結婚詐欺でしょうか。

 イタリア人と言っていたのに、本当はトルコ人。
 というのが詐欺の内容じゃないですよね。

 新宿でのナンパで別なスカイプ名というお話もありますから、
 このカーペットの洗濯屋さんは東京在住なのでしょうか?

 「新宿でのナンパかもしれません」

 いや。
 この言い方だと、彼女のHIVの出元が新宿でのナンパで、
 このトルコ人とは別な人から、という意味???
 

 ナゾだらけですが、もしこれが本当のお話ならば、なにやら深刻そうですね。
  

 しかし。

 
 彼女は「AIDSをうつされた」と主張していますが、
 同意してコトに及んだ場合は自分で感染しないようにすることが可能です。

 スカイプで知り合った人ということは、その人のことを
 それほどよくは知らないのでは、と思われます。
 そんな人と、なんの防御策も講じないでコトに及ぶということ自体が
 ものすごいキケンな行為。

 HIVキャリア(感染者)はほかの人に感染しないようにすべきだとは思います。
 とはいえ、法律で定められているわけでもなければ義務でもないですからね。
 それに、キャリア本人が感染したばかりで、気づいていないこともあるでしょう。

 ですから、自分の身は自分で守るつもりで、相手の過去などを
 よく知らない場合は特に、きちんと策を講じましょう。


 「策」とはずばり。

 コンドームをつけることです。
 男性はもちろん、今は女性用のものもありますね。

 極端な話、子どもをつくる目的がないのなら、必ずつけましょう。
 愛があるから大丈夫。
 とか言う時代ではありません。
 


 と、なんだか話がそれましたが、この手のお話は昔からよく
 バックパッカー宿で話題になっていました。


 酒場で知り合った女性と一夜を過ごし、朝起きてみたら女性はおらず、
 洗面所の鏡に口紅でWelcome To AIDS World!!!と書かれていた。
 とかね。
 これは都市伝説っぽいですが。


 いやぁ〜しかししかし。

 強姦でもないかぎり、HIVをはじめ、性病を「うつされた」と文句を言うのは
 大きな間違いです。

 キャリアであることを知っていながら、相手になにも伝えず
 しかもなんの策も講じなかったとしたら、その人はたしかにものすごい悪質ですが、
 自分も無防備であった以上、相手だけを責めることはできません。
 キツいようですが、つまり自業自得ということです。


 まぁ、このスカイプの女性は本当にお気の毒だと思いますが。。。

 情報を求めている、ということは、訴えたりするのでしょうか〜。


 イスタンブールのカーペットの洗濯屋。
 何人くらいいるのでしょうね。


 

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事