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昨日に続き 書いていきますが。 今回の日本の戦い方はまさに、日々指導者の方が教えている戦術・技術の集大成でした。私的にはそう思います。息子の試合で監督・コーチが指導していることのお手本のようなプレーが随所に見られ、DVDを購入して息子の教材にしようと思っています。具体的にいうと。。。。 ・投手の配球・コントロール 投げた後の守備の意識 ・バッターのミートの意識 選球眼 ・次の塁を奪う意識・走塁技術 ・進塁打 犠牲フライ などの状況に応じたチームバッティング ・バント(失敗もあったが) ・野手の捕球後の動き 思いつくままあげましたが、ゲームのなかでお手本のプレーがかなりありました。 私自身も、結局パワーがある選手には勝てないとどこかで思ってましたが、自分が現役のころの指導者の方々の指導は間違ってなかったんですね。非常に自信になりました。 スモールベースボール ていわれていますが、日本の野球は。。。もともとは ドジャース戦法ってのが基になってるんですよね。西武の森監督や川上監督のバイブルとも言われてましたが。 日本が編み出した戦法ではないんですよね、、、やはり本家アメリカからいただいたものですが。 それを日本流に進化させた指導者の方々の努力があって花開いた日本野球ですんでスモールベースボールはまさに日本が本家といってもいい時代でしょう。 この戦術というか 日本式野球でも強豪国と5分以上の戦いはできるでしょうが、やはり。 力のあるボールをスタンドに叩きこめる スラッガーが1人2人出てきてほしいですね。 村田ではいまいち画面からも恐怖感はなかったですから。。。相手ピッチャーが、甘いとこ行ったらもってかれる。。。と思うぐらいのスラッガーの育成が課題ですかね。。。贅沢かもですけども いまおもえば。。。。。清原・秋山が元気だったころWBCがあったらな〜〜と思ってしまいます。野茂もいましたしね。 サッカーもそうですが、、、日本代表の戦術がジュニア世代までのお手本・目指す形になりますんで、そういういみでは、今回の侍ジャパンの戦術は指導者のいい教材になりそうです。
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