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ハカタ(ハダカではない)に行ってきましたっ!
屋台でいただいたトンコツラーメン。おいちかった(感涙)
ちなみに家族へのおみやげは400グラム入りの明太子4つなど。
妻は、真っ白なご飯にこれでもかっというくらい明太子のせて、目一杯ほおばり一言。
『うんぐ。ごくろう。』(殿様かっ!)
今回の博多は去年に引き続いてのセラピスト向けのセミナーだったのですが、去年参加されたセラピストたちがそれぞれお声をかけていただき、30名定員の会場で34名でしたので立ち見が出るくらいに会場は満タンでした。
実は今回のセミナー、私にとって大いなるチャレンジでもありました。
なぜかといいますと、ノウハウセミナーでありながらそれぞれの参加者のステージがバラバラだったからです。
整体学校の1年生でセミナーなるものに参加するのも初めて!という人もいれば、すでにブログやHPなどネットを使いこなしていて、よりステージアップするために!というセラピストも。
限られた3時間という時間で私は何を語り、一人ひとりの参加者に何に気づいてもらい、どう一歩踏み出してもらうか…。
『セミナー屋は人を集めるまで力を入れる。
しかしメッセンジャーは集めてから全身全霊を込めて準備する』
…なんて言葉を今、作ったのですが(笑)一人も欠けることなく参加者全員が参加した意義を見つけ出してもらわないと人前に立つ資格なし!と常に自戒してます。(そんだけ力入れても、やっぱり一歩踏み出さない人もいるワケですから何事も極めるということは終わりがありませんね)
で、セミナー終了後懇親会の席で何人も声をかけていただいたセラピスト数人からこんな言葉を。
『実はこれだけ立場が違う人たちを前に谷口さんがどんな進め方をするか、楽しみだったんです(ニヤリ)』
あらっ?ワタシ試されていたのね?(笑)
セミナー講師も…
セラピストも…
施術家も…
インストラクターも…
コンサルタントも…
クリエーターも…
タレントも…
士業の方も…
医師も…
教師も…
お客さまと直接関われるプロフェッショナルはみな!
相手に試されることを喜び、それに応えることに誇りを持っていかなくちゃいけないと思っています。
さ…ボクもまた一歩踏みだそうっ!
みなさんの世界ではいかがですか?
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