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福業のススメが5月末に発刊されたこともあり、
http://doubleworkjob.blog71.fc2.com/blog-entry-58.html
ご挨拶を兼ねて今週は3日間連続で東京と横浜の書店さんにお邪魔しておりました。

3日間で合計30店舗を巡り巡って…。

ちなみに初日は、

秋葉原〜丸の内〜大手町〜八重洲〜銀座〜新橋〜汐留〜浜松町までお世話になっているプロデューサーさんと徒歩で。

おそらく近辺にお住みの方はなんてことはない距離なのかもしれませんが、普段
単独出張の際は、東京駅から銀座までは地下鉄などを使っているワタシ。

主要エリアがこんなに歩いていけるものだとは思ってもいませんでした!


初日は天気が良くて遠足気分。スーツとカート付きボストンバックなのが窮屈ですが風が気持ちよくって、特に汐留付近は最高でした!


30店舗も集中して書店にお邪魔しますと、本当に書店ごとにその特徴があらわれています。

・立地(車か電車か)
・1フロアあたりの面積
・階層があるか
・客層はどうか
・時間軸でみての人の流れ
・強みのジャンル
・本の表示の仕方
などなど…

考えてみれば書店の商品は原則定価販売。
となるとその店舗ごとのマーケティング能力が如実にあらわれるのでしょう。

そして書店さんの各店員さんの役割分担が明確で、ほとんどの書店さんでビジネス書担当の方に私の名刺を渡したらすぐに
「あぁあの『福業のススメ』の…」とすぐに思い出してくださいます。

月に数十冊、いや時に百冊以上の新刊が出るといわれているビジネス書関連で書籍名を告げただけでどの棚のどの位置にあるかなどの記憶が呼び起こされる。

ホント、ある意味職人芸ですよ…。

どのジャンルにおいてもそれに真剣に向き合い、
顧客にとって…
そのサービスにとって…
社会にとって…

よりベストはどこにあるのか?を意識している人が、ある意味一番プロフェッショナルに近づいている人なのかもしれません。


てきぱきと棚の陳列をしてくださっている書店員さんの背中を見て、そう感じました。

ところであのぉ。竹中センセイが隣にいると窮屈なんですけど…。

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