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『福業のススメ』(http://www.amazon.co.jp/dp/4860632753/)の出版を機に、今までにお世話になった方たちと接点が深まることが多くなって本当にうれしい限りなのですが、本を読んでの感想という点で特徴的なものがあります。 その一つに起業したり個人事業主の友人の多くが 4章の10.「元気をチャージするホメゴロシの会」にものすごく反応するということ。 『いやぁ谷口さん!ホメゴロシの会。僕も誘ってよ』 『ホメゴロシの会。いいねぇ、僕もやってみるよ』 : などなど。 ホメゴロシなんて言葉、なんだか物騒ですがこれは偶然に出てきた言葉なんです。 名古屋のリラクゼーションサロンオーナー(http://www.bluemoon.vvo.jp/)で、この業界に入った頃からあーでもない、こーでもないと語り合った仲間といつも2人でご飯を食べるときのこと。 なんだか彼と逢って食事すると、エネルギーチャージされるんですよねぇ。 で、彼もそうだと。 妻や女友達など周囲からしたら、その関係を疑われる?くらいに褒め合うので『実は褒め殺ししてんだよ…』と冗談で返していた時に命名されたというわけです。 彼とは業界が同じでいろんなことを語り合う仲間であると同時に、直接的な仕事の内容は違うので“リスペクト(尊重)”が互いの中にあります。 そこでホメゴロシの会の暗黙のルールを。 ⇒ 話のすべてを意識的に興味を持って受容する …そうしていくとホントに自分の興味の幅が広がってくるんです。 ⇒ 自分の仕事に活用できるものは吸収する …これいただきっ!というものはメモします ⇒ 「いやぁ、すごいわ」が連発される …セリフは同じでもそれぞれ微妙なイントネーションがあるんです(笑) ⇒ なぜすごいと思ったかを、具体的に言葉で表現することを忘れない …これは日本人の苦手なところ。これが習慣づくとコミュニケーション能力の向上にもつながるんで僕はそうしてます。 ⇒ 相手へのうらやましさや嫉妬心を隠さず上手に表現する …コレ大事。僕は男なので男の発想でしかないのですが、相手の行動に嫉妬することが多々ありますが、それを言葉で言っちゃうと昇華されるんです。 「いやぁ今○○に嫉妬しちゃったよ(笑)すげえなぁ」と。 ⇒ その業界の未来について、いい面、悪い面共に共有する …これも男の人の発想でしょうか?業界予測って大好きでしょ(笑) ⇒ 目の前の食事をおいしそうに食べる(ホントにおいしいお店にいく) …まずいなぁ、といいながらホメゴロシの会はできません。この料理の何がどうおいしいと感じたかを話しながら。 ⇒ 帰るときに感謝の言葉と再会を誓う …いくら仲の良い知人であったとしても、時間を共有できたことの礼儀は忘れてはいけません。 ちなみにこのルール。きっとどんどん変わっていきますので… 7月31日に名古屋で開催予定の出版記念セミナーに、初代ホメゴロシメンバーの彼も遊びに来てくれるそうです。
⇒ http://www.relax-i.com/ssi-def/S-001/ssi/modules/eguide/event.php?eid=19 |
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