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やっと…やっと完成しました。PTA広報誌! 私以外は全員女性(お母さん)というPTA役員の中、息子たちが通う小学校のPTA広報委員長になって広報誌を製作することに。 広報委員のメンバーは私を入れて8名。 当初はみなさん、当然といえば当然ですがやる気満々ではありません(苦笑) そこで私自身が掲げた裏テーマ?は『見ずに捨てられない広報誌をつくる』 3ヵ月後に完成したPTA広報誌は、印刷依頼したプロまでも「超一流のデザイン」とうならせ。 校長センセイをはじめとして先生方も「おー。この手触りからして違う!」と騒がせ。 こどもたちも「かわいいっ!」と言わせる作品に…。 いやぁしかし、広報委員のお母さんたちスゴイです! 何がすごいってその情報収集力と旦那さんを上手に転がす技術(笑) ま、私のやった仕事といえば 『広報委員のお母さんたちが“やっつけ仕事してた”と話題にしないように、がんばってくださいね!』と印刷屋さんにお願いしたことと、 『ここで協力できないとなると、少なくともうちの学区の市民から評価されなくなっちゃいますのでぜひ…』と警察署さんに丁重に資料請求したぐらい。 ちなみに“打ち上げランチ”は地元ネタについていけないのと、“質問攻め”で私だけ異常にコップの水が減る事態に…。 ま、今回PTAについていろいろ勉強させていただきました。
広報委員のみなさま!次号もよろしくおねがいいたします!! |
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朝6時30分起床。 7時30分。こどもたち元気に学校へ。 8時自宅出発。 〜8時半まで小学校で校長とPTAの打ち合わせ。 9時半。名古屋市内の大手書店さんの商品担当者と「福業のススメ(http://doubleworkjob.blog71.fc2.com/blog-entry-58.html)」の打ち合わせ。 10時半に事務所着。 〜精密機械の立ち上げ、メーカー担当者と電話で喧嘩(笑)、セラポート大阪セミナー準備、昼休みにPTAだよりの原稿執筆、などなど 少し早めの夕方6時半に事務所出発。 7時半ケーキ屋さんとお花屋さんへ。 夜8時帰宅。シャワーをさっと浴びて、家族全員で手巻き寿司。 食後、ケーキとお花の“訳”をこどもたちに話す。 こどもたちに 『オトウサン!オカアサン!結婚記念日おめでとうっ!』 と声をかけられて夫婦そろってお辞儀。 ケーキとお花以外、何も変わらない日常でしたが僕にとっては14回目の“1年で一番大切な日”でした。
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『福業のススメ』(http://www.amazon.co.jp/dp/4860632753/)の出版を機に、今までにお世話になった方たちと接点が深まることが多くなって本当にうれしい限りなのですが、本を読んでの感想という点で特徴的なものがあります。 その一つに起業したり個人事業主の友人の多くが 4章の10.「元気をチャージするホメゴロシの会」にものすごく反応するということ。 『いやぁ谷口さん!ホメゴロシの会。僕も誘ってよ』 『ホメゴロシの会。いいねぇ、僕もやってみるよ』 : などなど。 ホメゴロシなんて言葉、なんだか物騒ですがこれは偶然に出てきた言葉なんです。 名古屋のリラクゼーションサロンオーナー(http://www.bluemoon.vvo.jp/)で、この業界に入った頃からあーでもない、こーでもないと語り合った仲間といつも2人でご飯を食べるときのこと。 なんだか彼と逢って食事すると、エネルギーチャージされるんですよねぇ。 で、彼もそうだと。 妻や女友達など周囲からしたら、その関係を疑われる?くらいに褒め合うので『実は褒め殺ししてんだよ…』と冗談で返していた時に命名されたというわけです。 彼とは業界が同じでいろんなことを語り合う仲間であると同時に、直接的な仕事の内容は違うので“リスペクト(尊重)”が互いの中にあります。 そこでホメゴロシの会の暗黙のルールを。 ⇒ 話のすべてを意識的に興味を持って受容する …そうしていくとホントに自分の興味の幅が広がってくるんです。 ⇒ 自分の仕事に活用できるものは吸収する …これいただきっ!というものはメモします ⇒ 「いやぁ、すごいわ」が連発される …セリフは同じでもそれぞれ微妙なイントネーションがあるんです(笑) ⇒ なぜすごいと思ったかを、具体的に言葉で表現することを忘れない …これは日本人の苦手なところ。これが習慣づくとコミュニケーション能力の向上にもつながるんで僕はそうしてます。 ⇒ 相手へのうらやましさや嫉妬心を隠さず上手に表現する …コレ大事。僕は男なので男の発想でしかないのですが、相手の行動に嫉妬することが多々ありますが、それを言葉で言っちゃうと昇華されるんです。 「いやぁ今○○に嫉妬しちゃったよ(笑)すげえなぁ」と。 ⇒ その業界の未来について、いい面、悪い面共に共有する …これも男の人の発想でしょうか?業界予測って大好きでしょ(笑) ⇒ 目の前の食事をおいしそうに食べる(ホントにおいしいお店にいく) …まずいなぁ、といいながらホメゴロシの会はできません。この料理の何がどうおいしいと感じたかを話しながら。 ⇒ 帰るときに感謝の言葉と再会を誓う …いくら仲の良い知人であったとしても、時間を共有できたことの礼儀は忘れてはいけません。 ちなみにこのルール。きっとどんどん変わっていきますので… 7月31日に名古屋で開催予定の出版記念セミナーに、初代ホメゴロシメンバーの彼も遊びに来てくれるそうです。
⇒ http://www.relax-i.com/ssi-def/S-001/ssi/modules/eguide/event.php?eid=19 |
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福業のススメが5月末に発刊されたこともあり、 http://doubleworkjob.blog71.fc2.com/blog-entry-58.html ご挨拶を兼ねて今週は3日間連続で東京と横浜の書店さんにお邪魔しておりました。 3日間で合計30店舗を巡り巡って…。 ちなみに初日は、 秋葉原〜丸の内〜大手町〜八重洲〜銀座〜新橋〜汐留〜浜松町までお世話になっているプロデューサーさんと徒歩で。 おそらく近辺にお住みの方はなんてことはない距離なのかもしれませんが、普段 単独出張の際は、東京駅から銀座までは地下鉄などを使っているワタシ。 主要エリアがこんなに歩いていけるものだとは思ってもいませんでした! 初日は天気が良くて遠足気分。スーツとカート付きボストンバックなのが窮屈ですが風が気持ちよくって、特に汐留付近は最高でした! 30店舗も集中して書店にお邪魔しますと、本当に書店ごとにその特徴があらわれています。 ・立地(車か電車か) ・1フロアあたりの面積 ・階層があるか ・客層はどうか ・時間軸でみての人の流れ ・強みのジャンル ・本の表示の仕方 などなど… 考えてみれば書店の商品は原則定価販売。 となるとその店舗ごとのマーケティング能力が如実にあらわれるのでしょう。 そして書店さんの各店員さんの役割分担が明確で、ほとんどの書店さんでビジネス書担当の方に私の名刺を渡したらすぐに 「あぁあの『福業のススメ』の…」とすぐに思い出してくださいます。 月に数十冊、いや時に百冊以上の新刊が出るといわれているビジネス書関連で書籍名を告げただけでどの棚のどの位置にあるかなどの記憶が呼び起こされる。 ホント、ある意味職人芸ですよ…。 どのジャンルにおいてもそれに真剣に向き合い、 顧客にとって… そのサービスにとって… 社会にとって… よりベストはどこにあるのか?を意識している人が、ある意味一番プロフェッショナルに近づいている人なのかもしれません。 てきぱきと棚の陳列をしてくださっている書店員さんの背中を見て、そう感じました。 ところであのぉ。竹中センセイが隣にいると窮屈なんですけど…。
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ネット書店のアマゾンさんページを見ていましたら、昨日のお昼は予約ページだったのが 夕方には通常の表示に変わっていて少し実感が…。 http://www.amazon.co.jp/dp/4860632753/ 考えてみれば、この書籍が出来上がるまでにどれだけたくさんの人に助けられたか…。 時に意見が食い違ったり、時に相手の立場を慮る姿勢にかけて反省することもあり。 しかしそれぞれの立場でビジョンを同じくし、それぞれの力を結集して一つの作品に仕上げていく。 そのチームのうちの一人という意識が強くなったと思う今回のプロジェクトでした。 しかし!このプロジェクトはこれからでもあります。 世に送り出そうとしているこの書籍を一人でも多くの“必要とする人”の手元に届かせるために、著者というポジションの僕がすべきことはまだ山ほどあります。 というわけで、来週から全国の書店などをめぐっていく旅が始まります。 書店に並べられている姿を見たときにより実感が深まるのだと思います。 そこでの出会いもまた、新たな福業の道となることを信じて。
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