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1999年発売のジッタリン・ジンのアルバム「TENTASTIC!」に収められている「10月のべレット」という曲。
ジッタリン・ジンの曲には別れの曲が意外に多いのですが、サラリと歌われていてあまりズッシリくる曲はありません。
別にそれが良いとか悪いとかではなくてそれがジッタリン・ジンの味なのだと思いますし、僕はその味が好きです。
ところがこの「10月のべレット」だけは違うように思います。
正面からストロングスタイルで別れが歌われています。
僕の中ではジッタリン・ジンの一番の名曲だと思っています。
今日みたいな日にはなんだか胸にしみます。
「10月のべレット」
沈む夕日が染めていく
ススキをあなたの髪の色に
こんな景色をいつか見た
あの頃は楽しかったね
あなたの嫌いな秋風が
二人の間をすり抜ける
もうすぐ私の誕生日
付き合い始めた10月
何度となく繰り返してきた
坂の途中で振り返って手を振る
彼のべレットが遠ざかる
低い音を残し
18の誕生日にくれた
口紅が今なら似合うでしょう
あなたは憶えているかしら?
花の名前だったのを
何度となく繰り返してきた
坂の途中で振り返って手を振る
彼のべレットが遠ざかる
低い音を残し
いつものサヨナラと違うのに
あなたは気付いていないのね
本当は気付いてない振りして
いつもの様にしてたの?
※べレットとはかつていすずから発売されていた小型の国産乗用車。
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実はかなりせつない唄なのですね。。。
今日みたいな日。。。
あえてそこは突っ込みませんっ<m(__)m>ポチ☆
2010/9/17(金) 午前 3:20
sakurausagiさん
ポチ☆ありがとうございました〜(^O^)/
ホントは唄を聞いてもらえれば良かったんですけど…(^^ゞ
歌の内容とは全く関係が無いのですが、ちょっとしたお別れがあったもんで…(T_T)
2010/9/17(金) 午前 5:54
お、懐かしいですね!
でもこの曲わからないです・・・。
きりんが逆立ちしたピアス〜♪
2010/9/17(金) 午前 9:08 [ mark ]
markさん
そうですね、この頃はもうメインストリームから遠い所で活動していましたから、
結構なファン以外にはあまりなじみのない曲だと思います(^^ゞ
キリンが逆立ちしたピアス…「プレゼント」ですね(^^♪
彼女がいるのにそれ以外の女の子にそんなにプレゼントする男なんかいるかあっ<`o´>!当時はそう思ってましたね(^o^)
嘉門達夫が「大助だったけど〜花子がいたなんて〜♪」と替え歌してましたっけo(^-^)o
2010/9/17(金) 午後 7:12
JITTERIN'JINNもベレットも
大好きですね。
2018/8/29(水) 午後 8:01 [ 凩 ]