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札幌市円山動物園

北海道の動物園と言えばここの所は旭山動物園が大人気です。
その影に隠れてしまっていますが、札幌の円山にも立派な動物園があると聞いて日曜日にいってみることにしました。
地下鉄の東西線で円山公園駅まで行き、そこからは徒歩です。
もう少し近いかと思っていましたが、意外と歩きました。
緩やかなスロープを登るようにして15分か20分ほど歩くと動物園が見えてきました。
 
イメージ 1
 
日曜日でしたが、けっこう肌寒い日だったせいもあってか思ったほど人は多くないようです。
早速、入園してみるとなにやら人だかりが…
 
イメージ 2
 
千葉市の動物公園にも「風太」というアイドルが居ますが、ここ円山動物園でもレッサーパンダは大人気のようです。
あとから知ったことなのですが、この日は生まれたばかりのレッサーパンダの赤ちゃんの命名式が行われたそうで、人だかりはそのせいもあったのかもしれません。
 
少し歩くと、は虫類館というのがあったので入ってみました。
 
イメージ 9
 
いきなり迎えてくれたのは「ヨウスコウワニ」の赤ちゃん。
この脱力加減がいいな〜
 
イメージ 10
 
こちらはパパ、もしくはママ。
飼育室の清掃は命がけ、と係員の方が書いたキャプションがありました。
無理もありませんね。
目に感情というものが微塵も感じられません。
あーコワっ。
 
イメージ 11
 
こちらはニシキヘビのアルビノ(白子)。
非常に恥ずかしがり屋のようです。
 
イメージ 12
 
名前は確か「ホウシャガメ」だったと思います。
「鶴は千年亀は万年」といわれますが、さすがに万年はオーバーとしてもゆうに100年以上は生きるらしいです。
 
イメージ 13
 
はい、それでは趣向を変えてカワイイ系をいくつか。
こちらはウサギですが品種は失念。
首の白い模様が可愛らしいですね。
 
イメージ 14
 
こちらはエゾリス。
あんまりおあつらえ向きの場所に居るので、最初は作り物かと思っちゃいました。
 
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こちらはエゾタヌキの一家。
ほのぼの〜とした感じでなごみました。
 
イメージ 16
 
熱帯鳥類館にいた九官鳥クン。
人見知りしない性格みたい。
 
イメージ 3
 
こちらはモモイロペリカン。
屋外の禽舎でちょっぴり寒そう。
 
イメージ 4
 
ここからは猛獣(?)シリーズ。
まずはオオカミさん。
遠目にはシベリアンハスキーの変り種。
でも近くで見るともっとデカイ。
そして犬と決定的に違うのはやっぱり目。
媚びたところが全く無い。
 
赤頭巾ちゃん、いくらなんでもこれとおばあちゃまを間違えちゃ駄目じゃんか。
 
イメージ 5
 
これ、なんだと思います?
かわいい寝顔でしょ〜?
実は「ハイエナ」なんですね。
あんまりいいイメージで引き合いに出されることの無い彼らですが、まさかこんな可愛らしい一面があったなんて知りませんでした。
この日イチバンの収穫。
ニャン太郎、すっかりハイエナファンになっちゃいました。
 
イメージ 7
百獣の王、ライオン。
いや、眠れる獅子とはよく言いますが、全く緊張感ゼロ。
オーイ、今日は日曜日で子供も沢山来てるんだから、もうちょっと仕事しろー!
と、心の中でつっこんどきました。
 
 
イメージ 6
 
シベリアトラ。
ガラス越しに間近で見られるのですが、ライオンと違ってスゴイ迫力。
常に動き回っていてじっとしていません。
いかにも強そう。
フラッシュが焚けないので写真はみんな被写体ブレばかり。
なんとか1枚だけ見られるのがありました。
 
アホな小学生みたいな発想で恥ずかしいですが、隣のライオンと決闘させたらどっちが勝つかな?なーんて真剣に考えてしまいました。
ぱっと見はトラの圧勝ですが、ライオンもやるときはやりそうだしな…
 
 
イメージ 8
 
この動物園で飼われていたオオワシの剥製。
50年以上生きたそうです。
鳥でも50年生きると風格があります。
 

 
お気づきになられたかも知れませんが、有名なシロクマの写真がありません。
実は今出産準備中とかでクマ舎のエリアは立ち入り禁止状態だったんです。
繁殖は非常に困難らしく、いたし方の無い処置とのこと。
次回来た時は元気な赤ちゃんの姿を見てみたいものです。
 
寒い日で、屋外の展示ばかりでは体がもたなかったでしょうが、屋内展示も数多く、なんとか全体を回ることが出来ました。
今度は夏場に訪れてみたいと思いました。
 
 
 
 
先日袖ヶ浦公園で暮らすノラ猫君達の写真を紹介しましたが、全部紹介しきれなかったので今日はその続きをご紹介させていただきます。
 
イメージ 1
(なかなかの美少年ですねえ。)
 
イメージ 2
(と、思ったら緊張のせいかアクビが出ちゃいました。笑ってるみたい?)
 
イメージ 3
(おりょ、岩陰からカワイイ兄弟が!)
 
イメージ 4
(と、思ったらもう一匹登場!…笑ってるの?)
 
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(こっちの兄弟はひたすら眠い模様です。)
 
イメージ 6
(こっちの彼もとても眠いみたいです。)
 
イメージ 7
(こっちの彼はおめめパッチリで美少年。 なんと全部で6人兄弟でした!!)
 
イメージ 8
(こちらはなかなか落ちついた雰囲気の大人ですね。上の兄弟のパパかなあ?)
 
イメージ 9
(なかなか味のある顔のトラちゃん。なんとなく高田文夫さんを思い出してしまいました。)
 
二回にわたって袖ヶ浦公園のノラ君達を紹介しましたが、僕が確認しただけでも紹介した数の倍以上、実際は数倍が公園で暮らしていると思います。
これ以上数が増えればなんらかの問題が発生するのは目に見えています。
飼い主の皆さん、無責任な捨て猫はどうかやめて下さい。
 

袖ヶ浦公園のノラ君達

先日袖ヶ浦公園に行った時、たくさん野良猫が居たことを書きました。
以前ににも何度も行ったことはあるんですが、そんなにたくさんいたようには思えません。
心無い人が置き去りにしていくのが増えたのでしょうか。
あまり増えすぎると行政が介入して排除とかにもなりかねません。
正直、現状でももうちょっと異常なレベルなので、いつそんなことになってもおかしくないような気がします。
いたずらをするネコもいるでしょうが、彼らの姿を見て心がなごむ人も多い筈。
なんとかそんなことにならないように祈りたいですが…
 
人間側にはいろいろと問題はありますが、当のネコ達はそんなこと関係なく逞しく生きています。
ちょっと写真が多いので2回に分けてご紹介させて頂きます。
 
イメージ 1
(少し涼しくなってネコ達も過ごしやすそう)
 
 
イメージ 2
(あらま、なかなかのイケメン。どことなく異国の香りがします。)
 
イメージ 3
(「するってえとおめえさんがニャン太郎かい?」って言ってる?なかなか落ちついたツラガマエ。)
 
イメージ 4
(側溝の蓋からいきなり子猫が現れた!)
 
 
イメージ 5
(あらら、こんなとこにも…。 )
 
イメージ 6
(おっと、もう一匹兄弟が居ました。)
 
イメージ 7
(結局4人兄弟だったみたいです。道の上で寝ているのはママ猫。)
 

蝉と蟷螂

草むらで蝉がジジッ、ジジッっとヘンな鳴き方をしていました。
鳴き疲れ、天寿をまっとうしようとしているのかな?
そんなことを考えながら気になったので草むらを覗きこんで見ました。
一瞬、草に蝉がからまってしまっているように見えました。
しかし、からまっているように見えたのは草では無く蟷螂でした。
子供の頃だったら蝉を蟷螂から解き放っていたかもしれませんが、そうはしませんでした。
 
蝉の寿命は一週間と言われ、人はそこに儚さを見ますが、実はもうちょっと長生きみたいで1カ月位は生きるらしいです。
しかもそれはあくまで地上での話で、幼虫時代を含めると数年以上生きる訳で蟷螂よりもよほど長生きです。
 
地球の年齢はおよそ46億年と習いました。
これを1億分の1に縮めて、46歳とした上で生き物の寿命を考えてみたらどうでしょう。
いま地上で息を引き取った蝉の1カ月はたったの0.02秒あまりに過ぎません。
幼虫時代を含めてもほんの数秒。
しかし僕達人間の寿命だってたかが知れています、100歳まで生きるとしてもわずかに30秒足らずにしかなりません。
宇宙、地球という存在から見れば、僕等が蝉を儚く思う以上に僕等は儚い存在です。
だからどうしたということではなく、ただそれだけの話ですが。
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 

キタキツネ

ニャン太郎、今日は夜仕事でさっき帰ってきたのですが、帰り間際に職場近くでキタキツネを見かけました。
けっこう人ずれしているのか、割と近くまで行っても平気な顔をしています。
お腹を空かしているのか、食べ物を探してる様子でした。
つい何かあげたくなってしまうのが人情ですが、野生の生き物に安易に給餌するのは矢張り良くない事のように僕には思えます。
かばんの中にあったサンドイッチを出すのを我慢して写真だけ撮らせてもらいました。
 
イメージ 1
(内蔵フラッシュを炊いたとはいえ、なんとか写るのだから最近のデジカメはたいしたもんですね)
 
そういえば子供の頃「キタキツネ物語」とかいう映画を見たことがあって、僕はそれをドキュメンタリー映画だと思ってとても感動して見たものでした。
ところがしばらくして、実はその映画が言ってみればドキュメント”風”の映画であり、いわば「ヤラセ」だったことを知り、子供心にもなんだか騙されたようでいたく憤慨したことを思い出しました。

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