邦楽

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最近、弘田三枝子のカバー曲ばかり収めた2枚組を良く聞いています。
 
彼女の全盛期は僕が生まれるかどうかという時期だったので、完全な後追いです。
 
洋楽に限れば元々古めの音楽が好きだったのですが、邦楽でも古いので良いのがあるんですねえ。
 
60年代の日本の元気をそのまま閉じ込めたみたいな彼女の歌声はとても元気を与えてくれます。
 
一方で思う事は、これだけの歌手が順調にキャリアを伸ばせなかったというのはちょっと悲しいということ。
 
色々と音楽以外で取り沙汰されることが多かったようですが、そういった部分と音楽的な部分を切り離して捉えられる程には日本の社会が成熟していないということなんでしょうか。
 
今日は『レッツ・ゴー・ベイビー』をご紹介。
 
ジリオラ・チンクエッティの『ナポリは恋人』のカバーとカップリングで発表された曲の様です。
 
原曲はJohnny Rebbという人の『Hey Now Baby』という曲らしいですが、残念ながら聞いたことがありません。
 
youtubeにでも転がってるかと思ったんですが、見当たりませんでした、残念。
 
 
 
どうですか、このパワー!!
 
音楽の好みは人それぞれですから、誰が何を好きでも構わないのですが、最近の歌手に多い、鼻に抜けるような発声はどうも僕の好みではありません。
 
平成の弘田三枝子みたいな歌手が現れてくれると嬉しいんだけどなあ。
 
連休以来、仕事に終われ続けたニャン太郎ですが、明日は5週間ぶりのお休み。
 
と、いうわけでブログも随分サボってしまいましたが、久しぶりの更新です。
 


 
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ジッタリン・ジンの曲をこちらでご紹介するのは一昨年の9月以来2回目。
 
彼らのデビューアルバムの1曲目は「アニー」という曲で、その歌いだしが、
 
君が隣のクラスから出てきた時 僕の心臓は口から飛び出した
 
というものであったことから伺えるように、少年の恋心を歌ったものでした。
 
彼らの初期のアルバム3作は基本的には「アニー」的な世界がベースになっていたと思います。
 
そして、デビュー作で一躍頂点に上り詰めた彼らが、(おそらく)己の進むべき道を模索しながら発表した4枚目のアルバムが「Moonlit Lane」。
 
その冒頭を飾るのが今回ご紹介する「隣町のメアリー」なんであーる。
 


 
隣町のメアリー
 
お前さんの畑の
 
青いトマトはそろそろ熟したか
 
街を歩いたらいつもの軽口ジェリーが寄ってきた
 
 
お生憎さま あんたに
 
味見をさせてやる程
 
うちのトマトは売れ残っちゃいない
 
それよりあんたの自慢の鍬の先っぽの泥を落としてきな
 


 
破矢ジンタによるこの詩が何を暗喩しているかは明らかだが、ここまでそっち(どっちだ!?)に振った作品は彼らのキャリア中で後にも先にも無い異色の作品とも言える。
 
これは、デビュー以来比較的クリーンなイメージで売ってきた彼らが自らの進むべき道を模索する中で、イメージ・チェンジを図りたかったという気持ちの現れではなかったろうか。
 
今回記事を書くために久々にCDをとりだしたのだけれど、デビュー時は真面目な女の子といった雰囲気だったVOCALの春川が、この作品のジャケット裏の写真では短い髪をまっ金々に染めていたりすることからも、彼らのそんな意思が読み取れる。
 
彼らの目論見が僕の考え通りだったとすれば、それはあまり成功しなかったような気がするけれど、でもそのおかげで今作以降の彼らの作品が生まれたのだとすれば、それはそれで良かったとも思う。
 
セールスにも恵まれれば尚のこと良かったのだけれど。
 
 
みんな人生の色んな場面で一生懸命頑張って、それでもあんまりうまくいかないことってあるんじゃないでしょうか。
 
ニャン太郎の場合はどっちかつーと、うまくいくことの方が珍しいような気もします。
 
でも、頑張ったことはきっと無駄にはならない。
 
そう思って生きて行きたいもんです。
 
つか、そう思っていないとやってらんないッス(涙)
 
 
サボってばかりですが、またちょこちょこ更新していきますんで、皆さんどうぞ今後ともよろしゅーに☆
お盆にダラダラしすぎたせいでしょうか、休み明けからどうも調子が今一つです。
別に身体のどこかが悪いと言うワケではないんですけれど、何事につけもう一つ力が入らない。
そんなわけで特段忙しくは無かったのに、このブログの更新も随分サボってしまいました。
 


 
さっきラジオを聴いてたら、82年デビューのアイドル特集のような番組をやっていました。
聴いていると、この年はずいぶん沢山の大物がデビューした年なんだそうで、小泉今日子、中森明菜のBIG2を筆頭に石川秀美、掘ちえみ、松本伊代(ホントは81年末らしい)、松井直美、三田寛子などなど大物がゴロゴロ。
僕も年齢的にドンピシャで体験していた世代なので良く憶えています。
この中だと、僕の周りではやっぱり明菜、キョンキョンが2大勢力でした。
ところが僕はどっちもあんまりピンとこなかったんですよ。
明菜はアイドルっていうより歌手って感じだったし、キョン2はちょっとはじけ過ぎな感じだったんだと思います。
そんな中で僕がわりと好きだったのが早見優です。
結構日焼けしてて、背もスラリと高くて、ちょっと今までに無いタイプに思えました。
とは言っても当時はもう洋楽ばっかり聴いてたので、レコード(まだCDは一般的じゃなかった)を買う訳でも無く、ただテレビに映ると鼻の下をのばして、しばし見とれていたという程度なんですが。
さっきラジオから『夏色のナンシー』が流れてきて、当時のことが色々と懐かしく思い出されました。
あれからもう29年か…うわあ(汗
 
皆さんはどんなアイドルがお好きだったでしょうか?
 
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(今更ながら、おっちゃん足元にドキリとさせられてしまいました、タハハ。歌はもうちょっとウマかったように記憶していたのですが、こうして聴いてみるとまあ、アレですな(笑。 )
 
 
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僕の会社の上司で僕の兄貴分のH氏は僕より一回り位年上の中間管理職だ。
 
職場では経営陣と部下に挟まれ、家では愛娘の親離れに傷心、彼の表情が緩むことは多く無い。
 
でも、時々キャンディーズの話をする時はとても嬉しそうな顔をする。
 
「ニャン太郎は知らねえだろう、昔はさあ『全キャン連』っつうのがあってよう…」
 
「『わな』?、なかなかいいとこついてくんじゃないの、でもねえやっぱ俺は『哀愁のシンフォニー』なんだよねえ…」
 
そんな話をしている時のH氏の顔はまるで30数年前にタイムスリップしたかのように楽しそうだ。
 
 
僕自身はキャンディーズ世代より少し下かも知れないけれど、数々のヒットシングルはリアルタイムで聞いて憶えているし、
 
テレビ番組での伊東四朗や小松政夫とのコントも大好きだった。
 
だから、今朝のニュースに触れてやはりとてもショックでした。
 
 
中小企業の中間管理職の悲哀を一身に集めたようなH氏がどんな顔で出社するかと思うと、
 
なんとなく会社に行くのに気が重い今朝です。
 
 
 
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震災からもう10日が経ってしまったけれど、僕はまだ平常心に戻れないでいます。
 
被災地の方からすれば申し訳ない位に恵まれた環境に居る筈なのに、何事もあまり手に着きません。
 
ただ仕事に行っては帰って寝る繰り返しです。
 
節電したり募金したりすること以外に出来る事はないんだろうか…
 
そんなことをぼうっと考えながら無為に時が過ぎて行きます。
 


 
僕がまだまだクソガキだった頃、何かにつけてピーピー泣くハメになっては聞いていた曲があります。
 
それがRCサクセションの『すべてはALRIGHT (YA BABY)』です。
 
大丈夫さ うまくやるさ
 
全ては始まったばかりさ
 
この歌詞に僕は何度救われたことか分かりません。
 
もし僕が今被災地の方に一曲送るとしたらやっぱりこの曲を送りたいです。
 
キヨシローはアクが強い、というよりはアクが服着て音楽演ってたような人だったから、嫌いだった人もきっと沢山居るだろうけれど良かったら聞いてもらえると嬉しいです。
 

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