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中年ライダー誕生

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長らく間が空いてしまいましたが、
皆さんお元気でしょうか?
 
この2月に大型自動二輪の免許を取得したニャン太郎。
転職やら転居やらでずーっと購入を繰り延べにしていたのですが、
先日とうとう念願のバイク購入となりました。
 
買ったのはホンダの「NC700X DCT LD」というモデル。
免許をとったばかりの頃は、せっかく大型の免許を取ったのだからと、
CB1300やバンディッド1250、はてはカワサキZX14Rまで候補に挙げていた時期もありました。
しかし、色々と周囲の話を聴いているうちに、最初はあこがれで大きなモデルに乗っても、
ついめんどくさくなってそのうちガレージの肥やしになってしまうという例がとても多いことを知りました。
僕の従姉の旦那さんもライダーでスズキのブルバードという恐ろしくでかいバイクを買ったのですが、
従姉の話では最近はエンジンもほとんどかけていないとか・・・
 
うーむ、元来ズボラな性格の僕がチョーシに乗ってメガスポーツなんか買ったら、
彼らの轍を踏む可能性はかなり高そうだよなあ。
それじゃあ、最初はちょっと小ぶりで楽チンなヤツで(しかも安いし!!)・・・
そんな考えでこのモデルに決めた感じです。
 
他にも話題のDCTや、コンバインドABS、そしてなんと言っても純正パニアの完成度の高さ等々、
このモデルに惹かれた点は多いのですが、それは追々また記事にしたいと思います。
 
とにもかくにも中年リターンライダーが又一人、ここに目出たく誕生となりました。
先輩ライダーの皆さまもそれ以外の方々もどうぞ宜しくお願いします。
 
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昨日無時に卒業検定合格となったニャン太郎、
早速翌日免許の交付を受けることにしました。
昨日はちょっと祝杯をあげたのですが、
いつもならバタンキュー(死語?)なのに、
何故か何時になっても寝付けません。
免許の交付受け付けは8時半からなので、
6時にはおきたい所。
「早く寝なきゃ」と頭では思っているのですが、
一向に眠たくなる気配がありません。
きっと昼間の極度の緊張でドーパミンだかエンドルフィンだか知らないけど、
何かの興奮物質が脳味噌のなかにドバドバ大放出されたんでしょう。
普段緊張感の無い暮らしをしている僕ですから、
きっと脳味噌の中の倉庫番がここぞとばかり興奮物質在庫一掃を図ったに違いありません。
ようやくまどろみかけたと思ったら、もう起床時間になってしまいました。
バタバタと支度を済ませ、濃−いコーヒーを1杯。
免許交付を受けるのに居眠りで事故っては馬鹿らしい。
 
久しぶりに訪れる幕張の免許センター。
相変わらずの盛況ぶり。
でも流山にもう一か所センターが出来たおかげか、
一頃よりは少し少なくなったような気もする。
 
申請書は殆ど教習所で作っておいてくれてあったから楽ちんだ。
証紙3800円也を買ってぺたぺた貼ったら、後は言われた通りの列に並ぶだけ。
驚いたことに僕の指定列には一人しか居ない。
こりゃあ、早く終わるかな?
 
8時半になり手続きスタート。
書類確認、適正検査、写真と10分で終わってしまった。
まだ8時40分だ。
すぐに免許くれるのかなあ?と思っていたら、
交付は10時からなのでそれまで各自待機と来なすった。
やっぱりそう簡単にはいかないか。
交付までまだ1時間以上もあるので車に戻りちょっと仮眠。
今になってようやく眠くなってきた。
 
ウトウトしてると10時になったので車から出て窓口に並び、
無時に免許証を受け取る。
念の為、『大自二』にチェックが入っているか確認…大丈夫だ。
システムがイマイチ分からず、どうなるのか不安だった免許の色もゴールドのまま。
良かった良かった!
 
応援して下さった皆さん本当にありがとうございました!!
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スペンサーの前にスペンサー無く、スペンサーの後にスペンサー無し…
まあ、これは勝手にニャン太郎が言ってる事ですが(笑
1983年、弱冠21歳の若さで”キング”ことケニー・ロバーツを蹴落として王座を奪い、
1985年には500と250の2クラスでチャンピオンとなった、
"ファスト・フレディ"ことフレディ・スペンサー。
最高クラスの最年少チャンピオン記録は破られていないし、
同一シーズンの2クラス制覇も彼が最後となっている。
エゲツないまでの速さと、昨日ハイスクールを卒業したばかりみたいなベビー・フェイスのコントラスト。
手の故障などにより、その後はあまり活躍できなかったが、
とにかくその強烈な印象は未だに頭から離れない。
全盛期の走りをこの目で見てみたかった。
 

 
教習11日目、卒業検定
 
 
いよいよ今日は卒業検定。
天気予報はあまり良く無い。
朝起きて空模様を見ると、小雨が降っている。
検定は午後からだけど、あまり他の事も手に着かず、
検定コースを何度も頭の中でシミュレーションする。
シミュレーションしてるだけなのに、なんだか早くも緊張してきてしまった。
これじゃあ、本番が思いやられる。
 
こういう時の時間が経つのはとても早い。
あっと言う間に昼近くになってしまった。
ふと外を見ると、なんと雪が降ってるじゃないか!!
雨天は決行と言われてたけれど、雪の場合はどうなるんだ!?
まあ、グズグズしてても仕方が無い。
とりあえず行くだけ行ってみよう、と教習所に向けて出発。
教習所の駐車場に車を停めようと思ったその時気がついた。
『やべ、カッパ忘れたあ!!』
もう、オレは肝心な時にこういうことやるんだよなあ…
余裕を持って家を出たのと、教習所が家に近かったおかげで、
なんとかカッパを持って戻ってくることが出来た。
 
時間になると検定の係官によるレクチャーを受ける。
外は雪ともみぞれともつかない空模様だったので、
急制動の練習を1回やらせてくれないか聞いてみたが、
規定により受け付けられないとの事だった。
40キロ制動になってからは1度もウエット路面での急制動をしていないので不安だ。
もっともウエット時は制動距離がドライ時の11メートルから14メートルに延びるので、
逆にウエットの方が楽だとも聞いてはいたのだけれど、
やっぱり実際にやったことが無いと言うのは不安なものだ。
 
係官からこの日のコースと乗車順が伝えられる。
この日の二輪検定は大型が僕を含む2名、普通が2名の4名。
因みに大型は男性2名、普通は女性2名とキレイに分かれた。
乗車順は大型の男性が1番、僕が2番その後普通の女性という順番。
1番だったらちょっと嫌だなと思っていたけれど、ほんの少しホッとする。
 
準備が整い、いよいよ検定スタート。
乗車順が次の人は検定係官と一緒に車に乗ってコースを回る。
従って僕は1番の人が検定の間、車に乗ってそれを見ることが出来るわけだ。
うーむ、これは1番と2番じゃあ大分緊張度が違うよなあ…
そんな事を考えている内に1番の人の検定が始まった。
2段階の見極めを貰っているのだから当たり前かも知れないけれど、
流石に難無くコースを消化していく。
コースは最後にスラローム、波状路、急制動、一本橋と課題が続く。
スラローム、波状路とクリアした1番手が急制動に入って行く。
スピードは充分だなあ…と思った次の瞬間、
「ガッシャーン!!」
「あちゃー!!」
同乗する係官のうめき声が洩れる。
すぐさま車を停めて、係官は彼のもとへ。
プロテクター装備とは言え、40キロ以上でクラッシュしたのだから怪我が心配されたが、
どうやら無時のようだ。
残念ながら彼の検定はこれで中止。
急制動さえクリア出来ていれば、後は1本橋だけだったのに、さぞ無念だろう。
マシンは別の教官がスタート地点に戻し、車に1番手の彼が乗ってきた。
「オレ、急制動でコケたの初めてだよ。滑るから気をつけてね。」
と彼。
僕も一応口では「大丈夫ですか?」とかなんとか言ってるんだけれど、心ここにあらず。
2番手になったことで緊張も少しはほぐれていたのだけれど、
目の前でクラッシュを目撃してしまったことで、
僕の緊張メーターは一気にレッドゾーンへ振り切れてしまった。
こんなことなら却って1番手の方が良かったかも…
 
思わぬ1番手のクラッシュで検定は一時中断。
検定係官が検定車に乗り、急制動を試みる。
空は相変わらずみぞれ模様が続いており、
路面の安全性を確認するという事なのだろう。
因みに係官は女性で僕よりも小柄な方だったが、
さすが指導員、颯爽とテストランに繰り出していく様子は中々カッコ良かった。
 
どうやら路面に問題は無さそうということで検定は続行。
いよいよ僕の番だ。
乗車前、次の乗車順の女の子が
「頑張って下さいね。」と声をかけてくれる。
ありがたや、ありがたや。
 
この日の僕の作戦は、とにかく苦手のスラロームと1本橋で致命的なミスをしないこと。
つまり脱輪とパイロン接触だけはやらない様に集中することにした。
経験上、慎重に行ってもスラロームは7秒以内に対し8秒台、
1本橋は10秒以上に対し8秒台は出せる筈。
両方合わせても減点は20点。
他がノーミスなら充分合格できる筈という寸法。
しかし1番手のクラッシュで急制動が心配になってきた…
 
あれやこれや色んな考えが錯綜する中、検定スタート。
コースはシミュレーションでばっちり叩きこんだので心配ない。
慎重にコースを消化して行く。
1か所、右折の時に合図忘れ。
出し忘れが嫌で念を入れて2回操作したつもりだったのだが、
どうやら2回目にキャンセルしてしまったらしい。
『大丈夫、大丈夫、まだワンミス、行ける行ける』
そんなことを自分に言い聞かせながら先へ進む。
 
いよいよコースはスラロームから始まるクライマックス。
うわあ!!我ながらなんてヘロヘロなスラローム…
8秒台も出て無いかも…
しかし、なんとかパイロン接触は回避。
波状路も無難にこなし、次はいよいよ急制動。
『ビビって速度不足は避けよう、あとはジワっとなジワっと』
自分に言い聞かす。
進路の確認後、加速。
20…30…40もうちょい…ヨシ!アクセルオフ!
ジワーッとジワーッと…
ふう、なんとかロックしないで止まれた!!
 
さあ、後は最後の難関1本橋。
『遠くを見てニーグリップ、肩の力抜いて』
呪文のように心の中で唱えながらなんとか通過する。
チラッとタイマーに目をやると、
なんと『7.1秒』の表示!!
想定タイムに1秒足りない…
かなりショックだったが、ここで気落ちしている訳にはいかない。
なんとか気持ちを奮い立たせてゴールイン。
ウインカーの出し忘れと、1本橋のタイム不足が計算外だったなあ。
もし僕の気付かなかったミスがあれば不合格かも…
 
検定は続いて普通の女の子へバトンタッチ。
さっき声をかけてくれた女の子だ。
なかなか無難に乗っている。
急制動は見てるこっちがハラハラしてしまったが、
結構余裕でこなしていた。
彼女の検定が終わったので、待ち時間の間少し雑談。
ずいぶん若いのでてっきり独身かと思いきや、
もう結婚して子供もいるんだとか。
(ナンパしないで良かった!)
急制動ばっちりだったね、と言うと、
「昨日雨の中で教習やって何回かコケたらウマくなっちゃった」とノタマワレタ。
母は強し。
 
始まるまではアッと言う間だったけれど、
合格発表までの時間の長いこと、長いこと。
終了後小一時間の後、やっと発表のアナウンス。
注目の掲示板に僕の受検番号15番は…
あった〜!!
ヒヤヒヤもんではありましたが、
これにてニャン太郎、何とか無時卒業です。
明日、早速免許センターにて交付を受けてこようと思います!
 
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原田選手の居た店に買いに行ったのはこのTR125だった。
125だけど水冷2サイクルエンジンで結構良く走った。
ただやっぱりトルクが細い感じで、女の子を乗せるには力不足でした。
ほどなくしてニャン太郎は車へ乗り換えることになりました。
 

 
教習10日目、第2段階
 
 
10時間目。
 
5日ぶりの教習。
教習開始以来、こんなに間があいたのは初めてなのでちょっと不安。
今日は3台あるCB750の中、1台だけ銀色の3号車に乗るよう言われる。
教習前に『エンジン止めないでくれよ、かかりづらいから』
と教官に言われた。
複数教習で、僕はほとんど単独で検定コースの周回。
思ったほどブランクの影響は無いみたいだ、良かった。
そんな事を考えていると、なんだかマシンの調子がおかしくなってきた。
感じ的にはエンジンが4発中2発くらい死んでしまったような感じ。
教官はもう一人の教習生の指導に忙しそうだ。
仕方なくだましだまし走っていたが、教習終盤にとうとうエンジンストップ。
あとはウンともスンとも言わなくなってしまった。
あわてて教官を呼ぶが、教官もなすすべなしという感じだ。
結局この時間はこれで終了。
うーん、ちゃんとお金払ってるんだからマシンの整備はちゃんとしといて欲しい。
 
 
11時間目
 
この時間が最短なら2段階最後の教習時間。
いわゆる見極めの時間だ。
マシンは乗りなれた紅白の1号車に変わった。
調子の悪い3号車に比べたら天国だ。
例によって検定コースを繰り返し周回。
合図の出し忘れを何回か指摘される。
2パターンあるコースを2回づつ回ったあたりで時間終了。
「それじゃあ、教習はこれで終わりだね。受付で卒業検定の予約して帰ってね。」
と教官。
見極めは合格ということのようだ。
なんだか、もう教習が無いと思うとちょっと寂しいような気もする。
でも、いつまでも教習所に居る訳にもいかない。
教官にお礼を言い、検定の予約をして帰宅。
 
さあ〜、明日はいよいよ卒業検定だ!!
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20年以上前のある日、僕はバイクを買いに千葉市内の小さなバイク屋に出かけた。
店内で手続きをしてると、店の前にピカピカのスカイラインGT−Rが止まった。
車から降りて店内に入ってきたのは、僕よりまだ若そうな小柄な男だった。
あの若さで新車のGT−Rとは、きっとどっかのボンボンなんだろ。
男は僕の近くで店長と話し始めた。
聞くとはなしに聞いていると、
『いやあ、鈴鹿のラップが2分○○秒しか出なくてさあ』
とかほざいている。
それは当時の鈴鹿のコースレコードと大差ないタイムだった。
客商売ってのは大変だ。
こんなアタマのイカレタどっかのボンボンの話相手もしなきゃならねんだもんなあ。
そんな事を考えながら、僕はバイク屋のオヤジを憐れんでいた。
 
実はその男が2年後世界チャンピオンになる、原田哲也だったと知ったのは少し後の事。
あーあ、バイクにサインしておいて貰えば良かったなあ。


 
教習9日目、第2段階
 
 
8時間目。
 
いよいよ教習も大詰めに入ってきました。
昨日予告された様に、今日はCB750からXJR1300へ乗り換えての教習。
外周の周回を何ラップかやって、念の為急制動も何回か練習する。
その後は検定用のコースへ。
 
覚悟はしていたけれど、やっぱり750とは車格が違う。
大木にしがみついている蝉みたいな気分だ。
それにパワーもまったく比較にならない。
発進はアクセルをひねる必用が全くない。
誤ってセカンドで発進してもエンストする気配もなく走りだす。
アクセルをひねる必要が無い代わりに、
クラッチは常に切ったりつないだりの繰り返し。
教習時間半ばでもう左手が痺れてしまった。
日本刀で鉛筆を削ってるみたいなもので、
狭い教習所に1300はあまりにもでか過ぎだ。
1度波状路でエンストこいちゃったけれど、
幸いこけることなく教習を終わることが出来た。
 
XJR1300ってなかなか格好いいと思ってたけれど、
どうやら僕にはオーバーサイズみたいだ。
免許取った時のマシン選びに役立つかな。
 
 
9時間目。
 
この時間は、
1.不等間隔スラローム
2.隘路での方向転換
3.不整地走行
をまず習う。
前の時間のXJRに比べて、CBのなんと可愛いことか。
課題は余裕でクリア。
残りの時間は検定用コースを周回。
 
乗車19時間目にして、やっと『乗れてる』感じがしてきた。
XJRはあまりにも巨大だったけれど、
おかげでCBを小さく感じることが出来たみたいだ。
前の時間は苦労したが、これは思わぬ収穫だった。
 
教官からの指摘は、少し停止線に近付き過ぎなので、
もうちょっと手前で止まるようにとのことだった。
 
見極め含めて、いよいよ教習は残り最短2時間。
オーシ、頑張るぞう!!

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