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国策か否や
今日の放言
[ kir*n*33*0 ]
2009/3/31(火) 午後 4:28
だが武士道は、21世紀の日本を牽引できるだろうか。富国強兵は敗戦につながり、貿易立国・経済大国も、グローバル経済の危機で閉塞感に覆われている。日本のチェンジには、国民の拠り所となる国家像が必要である。
日本や日本人のアイデンティティーについては、多くの論説がある。西郷隆盛は、敬天愛人を唱えた。また寺田寅彦は、もののあわれの自然観、山上憶良の家族愛、正岡子規「鶏頭の句」のリアリズムを挙げた。そして加藤周一は、日本を雑種文化と特徴付けている。
しかし朝鮮民族の恨(ハン)、中国の仁や中華のような集約されたものが望ましい。そこで聖徳太子に立ち返り、「和の国・日本」を提起したい。その意図は自然と人間を「活かし」・「つなぎ」、国と国を「和」で結ぶ、ピース・ジャパンである。
国策か否や
今日の放言
[ kir*n*33*0 ]
2009/3/31(火) 午後 4:28
国策か否や
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[ kir*n*33*0 ]
2009/3/31(火) 午後 4:27
国策か否や
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2009/3/31(火) 午後 4:26
政権交代と小沢続投
日本のオバマが期待される政治。この時期に、検察の強制捜査を容認した政治責任は、企業の政治献金の当否を超え、主権者である国民に対し明らかにされねばならない。この事件は、政治的には国家権力の手で、国民の関心をすり替え・逸らす政治テロの役割を果たした。
マスコミは、この事件で日本がどうなるのか、国民が置かれている厳しい現実を直視する視点を欠く。いま、政治献金事件と日本の未来と、どちらが大切かが問われている。
小沢続投直前の世論調査結果では、政権交代への期待が継続していた。そして小沢辞任を求める答えが多いのは、国民が戦前からの集権支配と、世紀的な危機の下で政治的に未熟だからである。オバマのアメリカと並べ、日本の次の指導者は、与野党を問わず小沢以外にあるだろうか。
国策か否や
今日の放言
[ kir*n*33*0 ]
2009/3/31(火) 午後 4:24
国策か否や
今日の放言
[ kir*n*33*0 ]
2009/3/31(火) 午後 4:24
世界恐慌が起きた昭和4年には、治安維持法の改正・共産党の弾圧・浜口内閣の金解禁があり、翌年には浜口雄幸が狙撃された。翌々年には満州事変、次の年に血盟団事件・5.15事件が起きている。 戦争末期官憲は、大戦の終結に動いた吉田茂を逮捕拘留した。経済危機と政治テロは、深く関わっているのだ。
また明治維新は、テロの歴史でもあった。安政の大獄は、幕府の自壊を促進し、日本は幕藩体制の地方自治を捨て、中央集権の明治政府に屈折したのだ。この中央集権は、3割自治の戦後に継承され、小沢の地方主権は、道州制の「地方分権」と異なり、日本の民主主義に道を開くことが期待される。
政治と法律が関わる行政・立法・司法は、三権分立に加え三位一体で結ばれ、立法が議会制民主主義の最上位にある。法相は、検察の「政治テロ」を防止する職務責任から、指揮権を発動し先送りすべきであった。
国策か否や
今日の放言
[ kir*n*33*0 ]
2009/3/31(火) 午後 4:23
いま国民が置かれた歴史的危機の現実から目を逸らすな
小沢一郎は、対等な日米外交、国民生活第一、地方主権を掲げ、政権交代で日本のチェンジの先頭に立ってきた。小沢が代表になってから、日本の政治に希望が生まれ、参院選の与野党逆転、世論調査で小沢支持が麻生を追い越した。それは、世界経済危機・日本の政治・経済・社会の精度疲労が進み、国民が中央集権国家のチェンジを民主党に期待したからである。
西松献金事件は、その進展が示すように、政府・与党やリーク情報を流し続けるマスコミの小沢攻撃と一体で、日本の未来に政治テロを加えている。第七艦隊発言を廻っても、小沢に政治的な批判が集中した。
問題の核心は、日本のチェンジと、検察と政府与党・マスコミが、針小棒大に取り上げる司法事件の政治的な位置付けと選択である。検察の偶発的な立件としても、それを容認した政府・与党、マスコミの姿は、戦争末期の大本営本営発表と新聞・ラジオを連想させる。。リンカーン・ケネヂィもテロに倒れ、オバマ夫人はテロの危険を覚悟の上、大統領選出馬に同意したと聞く。





