目の星は人類の母――天狼星信仰之謎

人類に平和をもたらす真実、その鍵は日本に隠されています

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 今日はクリスマスです。もともとは太陽の新生を祝う「冬至の祭」がキリスト教化されたものであるが、いずれにしても、聖なるものの誕生を祝う行事であります。私の願いが届くべきところに届けるように・・・

 宗教といえば、世界の三大宗教が近接して生きてきた町「エルサレム」では、中東問題にかかわる国や民族の背景には、主にユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三つの宗教があげられます。中東問題を複雑にしている「エルサレム問題」は三宗教に絡むものであります。

 不幸なことに、今日にいたるまで、数え切れないほどエルサレムは繰り返し「神」の御名で征服され、ときには破壊や大虐殺が行われていました。エルサレムの歴史は、宗教をめぐる近接と反発という逆方向に作用する力の積み重ねでありました。

 それでもこの聖なる町では、今も町のあらゆるところで宗教が生き続けて、人々の生活のリズムとなっています。

 「エルサレム」という町の名前は、ヘブライ語で表わすと、「エルシャライム」になります。その意味とは、「町」を意味する「イール」と「平和」を意味する「シャローム」とが一緒になった言葉で、つまり「エルサレム」とは「平和の町」を意味する言葉であります。

 ヘブライ語の「こんにちは」にあたるあいさつの言葉もこの「シャローム」に由来して、毎日のように人々の間に交わされています。

 この「シャローム」というヘブライ語の言葉はやはり「平和・平安」を意味するアラビア語の「サラーム」と同じ語源であります。アラビア語もヘブライ語と同じように「サラーム」は「こんにちは」を意味する言葉であります。

 はじめてアラビア語を勉強して、そしてはじめて覚えた「こんにちは」を意味する「アッ・サラームアライクム」という言葉は「あなたがたの上に平和が在りますように」という意味であることを知ったとき、胸が張り裂けるような思いは忘れられない思い出になりました。

 「エルサレム」を愛するなら、「平和の聖都」になるように祈りを捧げると同時に、お互いに対立的な行為ではなく、譲り合う平和たる行動をとるべきでしょう。それが聖都の平和的な時代の到来を迎えるためであり、神に対して本当の愛や敬意でもあります。

 今日に至るまで、その名(平和の町)と裏腹に対立抗争と流血の歴史が「エルサレム」という町に刻まれています。これからは、その聖なる名前にふさわしい本当の「平安の都」とするため、人々よ、行動をとりましょう。歯止めの利かない悲劇が起こるまでに・・・

 そして「エルサレム」、平安の都よ、永遠あれ・・・

 このこころの叫びは届くべきところにちゃんと届けるのでしょうか?

 聖地の奪い合いを譲り合いに変える日が一日も早く確実に訪れるように・・・

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はじめまして。訪問ありがとうございます。先月私たちの宣教会ではエルサレムに宣教師を派遣しました。その証を載せましたので読んでください。

2005/12/29(木) 午後 0:09 [ sat*y*mi04*6 ]

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コメントを残して、ありがとうございます。記事を読ませていただきました。本当にありがとう。

2005/12/29(木) 午後 5:49 [ sin**awa5* ]


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