目の星は人類の母――天狼星信仰之謎

人類に平和をもたらす真実、その鍵は日本に隠されています

神のやしろ

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東京のへそ

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 東京杉並区大宮八幡宮は、1063年、源頼義が奥州を平定して凱旋のおり、京都の石清水八幡宮より御分霊をいただき建てたのが始まりであります。かつては、武蔵国三大宮の一つ「多摩の大宮」と称されましたが、今は東京の重心「東京のへそ」に位置する子育て、安産、厄除け、開運の神様として親しまれています。

 江戸八箇所八幡の1つに数えられ、「大宮」という地名は、神域が広大であったことに由来するといわれています。

 神門の両袖に御神木の夫婦銀杏があり、右の「男銀杏」は杉並区で一番の巨木で、いま紅葉の見ごろを迎えています。

 大宮八幡宮は子育(安産)守護として有名で「東京のへそ」「子育厄除八幡さま」と讃えられています。神々の記憶と数々の日本の歴史へと誘う胎内回帰の出来る神秘的な場所とされています。境内の北端からは弥生時代の祭祀器具が発掘され、この地は太古からの聖域であったといわれています。

 場所は東京23区の西端にある杉並区の南東に位置します。南に甲州街道と東に環七通り、地区の中を井の頭通り、方南通り走り、公共交通機関としては、京王井の頭線・新宿線があり交通の便の良い暮らし易い地域です。

  

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狼信仰と宝登山神社

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 宝登山神社は秩父盆地の入り口、長瀞の宝登山に鎮座しています。社伝によると、景行天皇の御代、日本武尊は東北地方平定の後、御凱旋の途次宝登山にお登りになり、山頂にて御三柱の神をお祀りになったのが宝登山神社の始まりであるといわれています。

 御登山に先だち身心をお清めになられた「玉の泉」は今も本殿の玉垣内に遺されています。

 また、御登山の途中山火事にみまわれましたが、多くの巨犬が現れ火を消し止めたという言い伝えが残されています。このことに感ずることがあった日本武尊が山頂に御三柱の神をお祀りになったのであります。

 宝登山の名の由来は、この故事によると伝えられ、古くは「火を止める」の意で「火止山」と表記されていました。後世「宝登山」にあらためられた のであります。

 また、この巨犬は大口真神(おおくちまがみ)、すなわち神のお使いとされて「御眷属」と呼ばれ、火災盗難除け、方災除け、諸難除けのお使いとして信仰されています。御眷属のお姿は、奥宮前に座する山犬型の狛犬に見ることができます。

 宝登山神社は三峰神社と並んで、「狼信仰」における名高い神社であります。

日御碕神社

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 日御碕神社は、権現造りで上の宮(神の宮:かむのみや)下の宮(日沈宮:ひしずみのみや)とに分かれ、上の宮には素盞鳴尊、下の宮には天照大神が祀られてあります。

 日の宮は、神代以来現社地に程近い海岸(清江の浜)の経島(文島又日置島ともいう)に御鎮座になっていましたが、村上天皇の天暦二年(約一千年前)に勅命によって現社地に御遷座致されたのであります。

 経島に御鎮座の由来を尋ねるに、神代の昔素盞鳴尊の御子神天葺根命(又天冬衣命と申す)清江の浜に出ましし時、島上の百枝の松に瑞光輝き『吾はこれ日ノ神なり。此処に鎮りて天下の人民を恵まん、汝速に吾を祀れ。』と天照大御神の御神託あり。命即ち悦び畏みて直ちに島上に大御神を斎き祀り給うたと伝う。

 又『日の出る所伊勢国五十鈴川の川上に伊勢大神宮を鎮め祀り日の本の昼を守り、出雲国日御碕清江の浜に日宮を建て日御碕大神宮と称して日の本の夜を護らん』と天平七年乙亥の勅の一節に輝きわたる日の大神の御霊顕が仰がれる。かように日御碕は古来タ日を銭け鎮める霊域として中央より幸運恵の神として深く崇敬せられたのである。

 ここでも重要なキーワードとして、日の宮の所在地「日置島」と「松」という言葉が見られます。

 

 

石宮神社

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 「宍道」の地名の由来となった「犬石・猪石」が祀られている石宮神社境内の写真をアップしました。ご参考ください。

 二枚目は「猪石」

 三枚目は「犬石」

 明日、茨城県の鹿島神宮には、奥宮秋祭があります。前の記事にもふれましたが、鹿島神宮では「要石」が祀られています。

 江戸時代のはじめごろまでは「要石」の下には龍がいるといわれていました。現在は「鯰」に変えられましたが、いずれにしてもこの「要石」が大地震を抑えていると言い伝えられています。

 『万葉集』にも見られるほど古い伝説であります。

 鹿島神宮は神武天皇が鹿島の地に使いを派遣して造らせた、と言い伝えられています。

 最近関東地方、特に茨城周辺はかなりゆれているので、行ける方はお参りに行ったらどうでしょうか?

 こんなときに神頼みはなんなんですが、お気持ちは伝わるかもしれません。世の中には理解できていないことはまだまだありますから。

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