目の星は人類の母――天狼星信仰之謎

人類に平和をもたらす真実、その鍵は日本に隠されています

古天文記録について

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

『淮南子』(天文訓)

 中国の古典『淮南子』(天文訓)には、

「太微者太一之庭也。紫宮者太一之居也。軒轅者帝妃之舍也。咸池者水魚之囿也。天河者众神之闕也。

(太微〔の星垣〕は、天子の宮廷である。紫宮〔の星垣〕は、太一神の居処である。軒轅〔の星垣〕は、帝妃の邸舎である。咸池〔の星〕は、水魚〔の天神〕を養う園池である。天河〔の星〕は、群神の出入りする門である。)」                        平凡社『淮南子』p27

 このように今から二二〇〇年前の中国の古代記録には、「神の居場所・東皇太一」、「(太一)水の支配者」、「(天神)水魚」などとはっきり残されています。

 これらのキーワードがドゴン族の伝承とは完全に一致しています。古代天文記録はドゴン族の伝承の正確さの裏づけになっています。

 四大古代文明をはじめ古代マヤ民族なども含めて、かつて彼らの王や君主たちが自ら神の直系の子孫であることを主張し、例外なく天の神に対する忠誠心を示すと同時に、ある特定の星の動きを観測し続けていました。その観測の結果によって未来を知ろうとしていました。

 一見したところでは、「太陽信仰」や「太陽祭祀」にみえるが、これに隠れてさらなる高次元の祭祀形態が存在するはずと考えられます。そうでなければ人類の歴史はもっと穏やかになれるはずでしょう。

 その粘り強さはわれわれ現代人が理解可能な範囲をはるかに超えています。ただ自然に対する恐怖心、あるいは農業や狩猟生活の必要性から生まれてきたものであるとは、現代人にとっての好都合のような解釈にすぎません。

 すべての奇妙な一致は何を意味しているのか。偶然にしては、あまりにもできすぎています。世界中の人々が偶然にも同じようなものをゼロから空想し、そして、神話や伝承に残したとは、到底考えにくいものであると言えるでしょう。

 

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事