目の星は人類の母――天狼星信仰之謎

人類に平和をもたらす真実、その鍵は日本に隠されています

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日本人の起源を探る

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 日本人ほど日本人のルーツを究明したい存在がありません。膨大な日本人論をはじめ、古くからいろんな角度から自分のルーツを論じてきました。

 その中で初心者でも分かりやすく書いているのがこの『日本人の起源を探る』という本なんです。

 考古学、人類学、遺伝学、言語学などさまざまな立場から書かれています。

 特に資料編として、「日本人の起源を探る」ための100冊を簡単にまとめて紹介しているので、さらに研究したい人のためにも役に立つと思います。

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 『世界最古の文字と日本の神々―全アジア共通の数詞トーテムによる解明』
                                     川崎 真治 (著)

 目次

 第1章 天皇名に神の暗喩の「五十」

 第2章 稲作農民の渡海

 第3章 古代アジアの神々

 第4章 ウル王朝から倭王朝まで

 第5章 神武―崇神王朝交替論

 この本の中で、著者が「五十」という神を暗喩する数字をめぐって綿密に述べられています。価値のある一冊として、お勧めします。


 たとえば、P10  謎を解く鍵「五十」と「女十五神」の一節には、

  最近、私が注目している歴史学者がいる。甲南大学の畑井弘教授で、同大学の紀要・史学編八三号に 『伝承史・伽耶系春日『五十王国』史序説(一)』を発表。ついでその補論ともいうべき《『記・紀』 の鍛冶王伝承?――その一つ、崇神「五十(オシ)」王国の前史、「伊香色雄(イカガシコヲ)」王国 と伽耶系「押海(アベ)」海人王国――》を雑誌『東アジアの古代文化』74号で発表した。

  畑井教授は、崇神王国を『崇神「五十(オシ)」王国』と表現し、なおかつ、その「五十」のルビに 韓国語音のオシ(五十)をあてている。なぜ、日本語音のイソ(五十)、またはイ(伊)を採用しない で、韓国語音のオシ(五十)を採用したのか。このあたりに畑井教授の意図がうかがわれるのだ    が・・・・・・しかし、それはさておいて、崇神王国を特段に崇神「五十」王国とした理由に関して  は、私にも、よく理解できる。
                      (原書より抜粋)

 
 残念ながら、畑井教授および著者ご本人も「五十」という数字の正体を明かさなかったので、シリウス信仰との結びつきは見られませんでした。

 「五十」という数字はシリウス星系の周期を表す数字であり、これさえわかれば日本や韓国の神話を簡単に解くことができると思います。

 興味ある方はぜひお確かめください。
 

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