目の星は人類の母――天狼星信仰之謎

人類に平和をもたらす真実、その鍵は日本に隠されています

予言について

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 「第三次世界戦争がどのような武器で戦われるかはわからないが、しかし、第四次世界戦争は棍棒と石で戦われるであろう」。

 これは第三次および第四次世界戦争に関するアインシュタインの言葉であります。聖都エルサレムのイスラエル博物館に「相対性理論」の手書きのオリジナル原稿とともに展示されています。

 つまり、これは第二次世界大戦のときとは違って、今度の全面戦争は共に滅亡することを意味します。六十年の間に人類が手に入れたのは決して平和のためのものではない、人類の滅亡を加速するほか何もなりません。

 本当に人類は武力に頼る以外、自己管理できないのでしょうか?

 神を大義名分にして、愚かな欲望のために、オノレを自らの手で滅ぼす唯一の生物になるのでしょうか?その答えをそれぞれの個々人が出さなければなりません。

 もし、再びそのような結果になったら、人類にとってはあまりにも皮肉で残酷な結末であると思います。

 一人の人間として到底納得できません。

 人類が自分たちを自らの手で滅ぼした唯一の生物にならないように・・・・・・

 どの神話でも人類がかつて神に背いて、そして、神の怒りによって滅ぼされたと言い伝えています。いままでその恐怖は消え去ることがありませんでした。さらに、その悪夢がふたたび訪れるではないかと怯えています。

 確かに神の存在を信じない人たちも、すでに異変を感じているのでしょう。仮に、その超越的な存在が存在するとしたら、いったい彼らは人類に何を待ち望んでいるのでしょうか。その答えは『聖書』の中に明白に書かれています。

 「エフライムよ
    わたしはお前をどうしたらよいのか。
 ユダよ、お前をどうしたらよいのか。
 お前たちの愛は朝の霧
 すぐに消えうせる露のようだ。
 それゆえ、わたしは彼らを
   預言者たちによって切り倒し
 わたしの口の言葉をもって滅ぼす。
 わたしの行う裁きは光のように現れる。

 わたしが喜ぶのは
   愛であっていけにえではなく
 神を知ることであって
   焼き尽くす献げ物ではない。」
 (ホセア書第六章四〜六節)
 
 「知恵ある者はこれらのことをわきまえよ。
 わきまえある者はそれを悟れ。
 主の道は正しい。
 神に従う者はその道に歩み
 神に背く者はその道につまずく。」
 (同書第十四章十節)

 神の言葉をそのまま理解すると、神はただ自分の創造物に忘れ去られたくない、すなわち「神を知ることである」。これが正しい答えであるとすると、人類はもう一度自分たちの信仰の対象を見直すべき時期が来たのではないでしょうか。

法隆寺の「鯛石」

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 法隆寺に向かう長い並木道があります。約200メートルあまりの松並木の参道を一歩一歩進むにつれ、南大門が目の前に現れます。この松並木は人々を法隆寺に招く入口であり、その階段の下に鯛というような魚の形になっている石、通称「鯛石」があります。

 むかし、大和一円が水害にあって、水が南大門まで押し寄せても決して寺内に入らなかったという言い伝えが残されています。

 そこで、この「鯛石」は魚がここまで、泳いできたことを示したものといわれています。

 法隆寺に松がたくさんあるのは、太子にまつわる一つの伝説によるものであるといわれています。それは、太子が松好きだったからであります。

 古い時代から、松の木があったかどうかは分かりませんが、すくなくとも、鎌倉時代の文応二年(1261)の記録を見ると、南大門前の左右に松の木を植える、という記録が残されています。

 別の記事にも書いてあるように、言葉遊びにして、「まつ」を「待つ」にしたら、「鯛石」とのつながりは、別のものになります。

 ドゴン族の伝承によると、「魚」と呼ばれていた「水の神」は、将来必ず地球に戻ってきます。これが、法隆寺の「鯛石」と「まつ」にまつわる秘密の真相であると思われます。

 『古事記』の「序文」二段の最後のところに、『古事記』の企画についての記述が見えます。

 語り部の稗田阿礼(ヒエダノアレ)が天武天皇の命令で、『古事記』をつくる前に、まず、『先代旧辞原本』を読んで暗記した、と書いてあります。

 『先代旧辞』とは、聖徳太子によって書き残した予言書であるといわれています。

 『先代旧辞』の「異本」とされている『先代旧事本記』の中に、人類に迫ってくる危機から、人々を救い出すための、重大なキーワードが隠されています。

 それは「日神再窟出」であるとされています。

 これこそ、「シリウス信仰」をふたたび明らかにする意味であると考えられます。「日神」を「再び窟して出る」すなわち、その正体をもう一度明らかにする、ということであります。

 古代記録によると、エジプト人は古くから、シリウス星を「もう一つ大きいほうの太陽」と呼んでいたことを思い出せば納得できます。

 シリウス信仰はすべての宗教の源であることを明らかにすれば、この世には平和が訪れます。

 三十年前、「ノストラダムスの予言」は日本にも伝えられ、長いあいだ世間を騒がせしました。
 一九九九年を無事に過ごせたことができ、人々はもう予言に関心がないようにも見えます。
 予言は予言として、未来における、一つの可能性がある、それだけのことであって、必ずしも現実になるとは言っていないだと思います。それを左右するのが人々の行動であり、そして神に裁かれることになる、これが予言というものです。

 もう一度、ノストラダムスの予言を見てみましょう。

 『諸世紀』第三章二番
 
 神の言葉が、実際に与えられるだろう
 天と地にある秘密、真理は現実となり
 肉体、心、霊性を鼓舞し
 神の足もとにひざまずき、天の椅子に集う。
 ここでは、二つの注意点があり、一つは「天と地にある秘密」、これは「シリウス信仰」を指す言葉であると思います。
 二つ目は「天の椅子」、エジプトではシリウスの化身であるイシス女神を表すモチーフは「天の椅子」であることを思い出せば一目瞭然なことなると思います。

 『ノストラダムスの極秘大予言』P13

 二つめの千年期、王の息子が世紀の変わり目に、
 雷鳴のなか、万人の前に姿を現わす。
 怒り、戦争と厄病の瓦礫、罪。
 魚は長き眠りののち、力を取り戻す。
 ドゴン族の伝承にも、「魚」と呼ばれる両生類生物は必ずふたたび地球にに戻ります。その日を「魚の日」と呼んでいます。

 同上 P40
 戴冠した新しき支配者が緯度五十度から現われ、
 かつて偉大だった魚が蘇る。千年つづく平和。
 ローマは再建され、支配者のかたわらの聖なる御手は去る。
 大地は新生するが、傷のなおりは遅い。
 ここでは、キーワード「五十」と「魚」が結びついています。これらのことは偶然と言えるでしょうか?

 

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