目の星は人類の母――天狼星信仰之謎

人類に平和をもたらす真実、その鍵は日本に隠されています

言葉のお話

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 一般に言語は、まず、最初は音声言語として成立したと考えられています。世界の言語の中で文字を持たない言語というのはあるが、音韻を持たない言語というものはありません。そう言った点で、言語というのは音声言語が第一であり、ある意味ではそれが言語のすべてであると言っても過言ではありません。

 音声言語の特徴としてあげられるのが、まず声を言った、ものを言ったその瞬間にそのかたちや内容というものは維持できず、消えてしまいます。また、同じときに同じ場所、そこだけの限られた相手との伝達しかできないということもあげられます。

 そこで、何らかの手段によって、その内容を時間的にも・空間的にも離れた相手に伝達しようとする工夫が重ねられてきました。これが文字の発達につながった理由であると考えられます。

 文字の誕生と文字の発達は同じ理由によるものであるとは考えていないが、音声言語の補助手段として、文字は絶大な役割を果たしてきました。

 言語の本質的な機能、「伝達機能」から言うと、「音声言語」は、時間的・空間的にかなり制約されたものであります。つまり、「音声言語」というのはその本質からして一過性のものにすぎないのであります。

 得られた知識を、あるいは後世に伝え残さなければならない記憶をもっと恒久的に記録しておきたいという動機は新たな文字を作り出す、あるいは発達させた原動力であるでしょう。

 文字の発達とは、もっと恒久的に記録しようと努めた試みの産物であると思われます。文字がそれぞれの言語の音声を決めたのではなく、それぞれの言語の音声を表記するのが文字であって、つまり文字とは、音声言語の一過性を補う手段であると考えられます。

 ネイティブとは母語話者をさす言葉であるが、つまり無意識のうちに覚え、その言葉の言語的な構造を分からなくても、正しく使いこなせます。

 非ネイティブはそうはいかないです。母語以外の言葉を勉強するとき、その構造をはっきり分からないと使えないのが当たり前です。

 教師側はこれを常に頭に入れておかないといい先生にはなれないと思います。常に文法などを整理して頭の中に用意しておきます。

 言語の四技能「読む・聞く・話す・書く」から言うと、「読む・聞く」の場合は母語の基礎もあって、そして文脈を借りて、ある程度簡単に習得できます。

 「話す・書く」の場合はその手がまったく使えないです。言語的な構造をどこまできちんと理解できているのかすぐばれてしまいます。だから学習者のレベルをはかるときは選択問題をやめて、言わせるあるいは書かせるといい。

 同じ理由で、上達させるために聞きながら書かせる練習をさせると効果が出ると思います。これは書く力につながります。

 通訳者を訓練するために、「シャドウイング(shadowing)という方法があります。通訳者に不可欠なワーキング・ボキャブラリー(自在に使いこなせる言葉)を増やすための基本的かつ効果的な訓練です。

 訓練方法はとても簡単です。録音テープ(ビデオテープも可)の内容が聞こえてきたら少し遅れて音声の後を影のように追います。あたかも自分の言葉で話しているようにできるまで何回も練習します。慣れないうちは短いものを使い、段々長くします。

 注意点として、途中でつかえても、テープは絶対に止めない、数秒間言葉を飛ばして、また次の文頭からついていくようにします。自分の声がテープの声の邪魔をしないようにコントロールします。

 大人の脳は子供と違い、理解していない言葉や知らない言葉をそのまま音声だけ真似るということが難しいので、この練習を通じて、話す力をアップさせます。毎日少しずつ練習するのが大事です。

 頭で分かっていっても、いったん口で言ってみると案外正しく言えない、これが非ネイティブです。

 「ない」とは「地震」を意味する古代日本語であります。

 言霊として、「ない」を逆さにして「いな」つまり「1,7」になります。

 それゆえ、「一と七」が付く日は地震が多く発生します。

 たとえば、阪神大震災は平成7年1月17日。

 明日は、平成17年11月17日です。神にお祈りしましょう。

「マナ」

 「マナ」という言葉はいろんな意味があります。

 ・「仮名」に対しての漢字の呼び名「真名」

 ・「魚料理」に対しての呼び名「真魚(真菜)」

 ・「魚」に対しての敬称「真魚」

 ・「目玉」や「瞳」に対しての呼び名「眼(マナコ)」、つまり「目(マ)の子の意」

 以上、取り上げた言葉の意味から読み取れることは一つはっきりしています。

 古代日本語では、「マナ」は「魚」と「眼」を同時に意味する言葉でした。言い換えると「魚」と「眼」は同源の言葉であることを意味します。

イメージ 1

イメージ 2

 「富士山」は古くから一般的に「不二山」と記され、「唯一無二」の高峰を意味すると言われています。

 万葉集では、「布士」「布自」の文字が使われていたが、「フジ」と呼ばれていたことだけは事実のようです。不老不死の伝説から「不死山」とも呼ばれていました。

 「富士山」とは鎌倉時代という武士時代の言葉であります。

 すなわち、「富士」も「不二」も「不死」を意味する言葉であります。  

 

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