目の星は人類の母――天狼星信仰之謎

人類に平和をもたらす真実、その鍵は日本に隠されています

神々のシンボル

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伊勢の海女と山伏

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 「六芒星」はユダヤ人のシンボルとして、今もイスラエルの国旗のシンボルになっています。

 「太陽を呼ぶ」星であると言われています。つまり「明けの明星」であります。

 「六芒星」はシリウス星の象徴であります。

 伊勢の志摩では、海女さんたちのお守りのシンボルとして今も使われています。

 また、山伏の頭巾にも使われています。

 さらに、真名井神社もかつては使っていました。

 伊勢神宮の灯篭にも使われています。

 これらのことは偶然とは言えますか?

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 「復活祭」はキリスト教の典礼暦における最も重要な祝い日で、十字架につけられて亡くなったイエス・キリストが三日目によみがえったことを記念する行事であります。

 典礼暦においては復活祭からペンテコステ(聖霊降臨)にいたる二ヶ月間は「復活節」と呼ばれています。「復活の主日」、あるいは「イースター」とも言われています。

 復活祭そのものは移動祝日といわれるもので、その年によって日付が変わりますが、基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」と定められています。

 英語とドイツ語以外のヨーロッパ諸言語における「復活祭」という言葉は、すべてギリシャ語の「パスカ(Πάσχα)」に由来しており、その言葉も元をたどればユダヤ教の「過越(すぎこし)の祭り」を表す「ペサー」(Pesach)という言葉から出ているといわれています。

 これはキリスト教の復活祭がユダヤ教の「過越の祭り」から生まれた祝い日であることを示していると考えられます。

 また、もう一つのキリスト教団からの見解としてはこのイースターは「easter - east」と「東」を意味し、「東の者」つまり、「太陽の神」を象徴しているといわれています。

 この「イースター祭」に欠かせないシンボルは二つあります。一つはイースター・エッグ、もう一つはイースター・ラビット、つまり「ウサギ」であります。

 イースター・エッグと同じように、イースター・ラビットも、イースターの語源となった、春を祝う「春の祭り」の伝統が生き残ったものともいわれています。

 また、イースター・エッグは、うさぎが持ってくるのだという伝承もあります。その理由として、「ウサギ」は多産であり、「卵」は生命の始まりであると言われています。
 
 繁栄の象徴「イースターウサギ」が運んでくるというイースターエッグ。家族や友人の幸福を願いながら、卵に画や言葉を描いて、イースターエッグはこういう意味で作られ、シンボルとして使われています。

 ここで問いたいのは、なぜ「ウサギ」でなければならないのでしょうか?単なる「多産」ということではちょっと納得できません。

 また、日本神話を重ねて考えるとなおさらです。

 

神と「松の木」

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 いままで見てきた場所をまとめてみると、シンボルとして「松の木」が植えられているのが、次のようになります。

 ・出雲大社  (写真の順番も同じ)

 ・住吉神社

 ・天橋立

 ・日御碕海岸

 ・広隆寺

 ・皇居前広場など

 古代の人々が残してくれた歌や伝説を合わせて考えてみると、「松の木」はシンボルとして植えられていると思われます。

 

「龍の歯」の真の意味

 エジプトのヒエログリフの中で、毒蛇コブラをかたどった絵文字は「ARA」という言葉を表しています。この言葉は「龍」のみならず、「女神」の意味をも表すことになっています。

 『知の起源』によれば、エジプトヒエログリフのテキストに「ARA」という単語があれば、それは一般的な意味での「女神」を表している場合が多い。シリウス伝承に関わるギリシャ神話に「龍」が頻繁に登場するのは、「ARA」という単語で「龍」を表しつつ、同時に「女神ソティス――イシス(すなわちシリウス)」との意味を持たせるという、独特の語呂合わせを行った結果なのである。

 「女神シリウス」という言葉をヒエログリフで書き表すと「三角形」と「コブラ」になります。これを文字通り読むと「龍の歯」という意味になります。

 中国神話の中で、「龍の歯」の話は少なくでも二つが見られます。

 一つは、中国人の始祖である「伏犠・女か」は雷神を助けたため、大洪水の際に正体が龍である雷神からもらった「龍の歯」を土の中に埋めると、新芽が出てきて、みるみる大きくなり、そして花が咲き、実が実り、その実はひょうたんとなって、二人を守ってくれたという話であります。

 もう一つは、漢字の起源にまつわる話であります。

 ギリシャ語で「歯が歯茎から生えること」を「anatolle」あるいは「anotello」といいます。これらの単語の基本的な意味は「起き上がらせる」あるいは「産む」でありますが、「星(や星座が)上昇する」という意味もあります。

 したがって、「シリウスが地平線から上昇した」という場合、語呂合わせを使って「(歯茎から生えるように)歯が大地から生えてきた」あるいは「大地が歯を産み出した」と表現することもできるわけであります。

 それゆえ、「地中の歯から何かが生まれた」という文は、「歯、すなわちシリウスが、大地から生まれた、すなわち地平線から昇った」といった具合に、語呂合わせを意識して翻訳すべきであると『知の起源』の著者が強調しています。

 残念なことに、いままで翻訳されたギリシャ神話はそのように見えません。結果としては、神話の真の主題は見失われていることになっています。

 なぜ、古今東西かかわらず同じものを語り続けてきたのかを、もう一度真剣に考え直すべきのではないでしょうか?偶然とは言えるのでしょうか?

「目の星」は人類の母

 言語形式とその意味との間には、通常、必然的な関連づけはまったくないといわれています。つまり、言語的記号の特性として、記号と、記号が指し示す対象との間にある関係は恣意的なものにすぎないということであります。

 これが人類言語の恣意性といいます。たとえば、同じ対象「水」に対して、日本語では〔mizu〕といい、英語では〔water〕といい、中国語では〔shui〕というように、それぞれの形が違います。両者の間の必然的な関係を表していない、ということであります。

 しかし、次のような言葉を並べてみると、かならずしもそうではないようであります。

 ドゴン族語   最高神アンマ〔amma〕
 シュメール語  律法〔me〕
 母〔amma(あるいはama)〕
        母胎・子宮〔ma〕
 アッカド語   豊饒女神〔mama(あるいはmami)〕
 日本語     天・空〔ama〕
        海〔ama〕
 沖縄方言    母〔ama〕
 中国語     母〔ama(阿マ〕
 古代エジプト語 目〔ma〕
 古代日本語   目〔ma〕
        女・妻・雌〔me〕
 アラビア語   水〔ma〕
 マレイ語    水〔ma〕
 太陽〔matahali〕
 北フィリピン諸語太陽(あるいは目)〔mata〕
 現代日本語   目〔me〕
 チベット語   火〔me〕
 古代エジプト語 最高神(あるいは混沌の水)〔nun〕
 朝鮮語     目〔nun〕
 古代エジプト語 ピラミッド〔mr〕
 シュメール語  天体・恒星(あるいは惑星)〔mul〕
 ヘブライ語   割礼〔mul〕
 日本語     三諸山〔moro〕
 朝鮮語     水〔mur〕
 古代日本語   水〔mi〕
 古代エジプト語 水〔inu〕
 現代日本語   犬〔inu〕

 言葉には「音」と「義」があり、これらの言葉の義をまとめてみると、「律法・目・水・火・女神・女・母・犬・太陽」などとなります。

 言葉の音と義の交差によって、「シリウス信仰」の要素がきわめて複雑な形で各民族の言語に残されています。そのつながりを絞ってみると、すべてが一つの頂点へと結び付いて行くのであります。

 そこで浮かび上がったのが「シリウス信仰」であると思われます。なぜなら、人類に文明を与えてくれたシリウス住人の象徴である「目の星」はすべての創造の出発点として、人類の創造主、すなわち「人類の母」であることを意味します。

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