cafeしなの(の子育て日記)

バイクよりMTBが楽しい今日この頃

セロー売ります

セロー売ります。
じ〜じと7月の北海道4デイズで、一緒に走るために去年8月に買ったけど、じ〜じは同時期に開催のシルクウェイラリー参戦のため、北海道は不参加。

去年走った秋のDOAも、鳥海山をMTBで走るイベントとかぶりそうだが、今はMTBのほうが楽しいし、もうバイクでオフは走らないと思うので処分することに。



イメージ 1


イメージ 2
走行距離は「1867km」
街乗りするのでもう少し伸びると思います。

イメージ 3

携帯充電用シガーライター

イメージ 13
SP忠男パワーボックス

イメージ 14
純正パワービーム

パワーボックスのおかげで走り出した瞬間、ノーマルセローと明らかに違うレスポンスが感じられる。

セローは高速で100km/h出すと、振動で手がしびれるが、パワービームでフレームを固定するため、120km/h巡行しても振動がない。

そして前後ともテクニクスTGRのサスチューンのおかげで、林道のどんなギャップも突っ込んでいける。


シートは純正ハイシート(未使用ノーマルシートもあり)
低いノーマルで足が疲れることもない。

「ツーリング用リアキャリア」は大きすぎるので、フツーのキャリアをチョイス。
GIVIのトップケースも付けます。

イメージ 15


イメージ 4
ダートは去年秋のDOAを走っているので、細かいキズはあるが、いちおう無転倒。

イメージ 5
ETC1.0とカードホルダーも

イメージ 6
左右のハンドガード、それなりにキズあり。

イメージ 7

タイヤはFRとも7分山くらい?

イメージ 8

イメージ 9

ふだんは外している電動マップホルダーとラリーコンピュータもセットで

イメージ 10

マップステーも

イメージ 11

ハンドル周りの手元スイッチ

イメージ 12


オプションだけで50万以上。
たかがセローにこんなにかけなくてもよかったが、もう一度セローを買ってもたぶん同じ仕様にするだろう。

すべて込みで65万円。

娘はこれで出かけるのが好きだし、都内はアドべより小さいぶんラクなので、持っていてもいいのだが、MTBにハマってからは乗る時間がない。

「ビッグオフ乗らなきゃオトコぢゃない」
なんて勘違いして、乗りこなせないのに無理して乗ってる人が、本当に多い。

「そんなに好きならモンゴルでも出れば?」
と思うが、タダで招待してくれるイベントは行っても、自腹で海外ラリーに出る人がいないのが、不思議でならない。

「セローなんて国産ニーゴーじゃん」

なんてつまらない見栄はって練習用にと、パワフルなEDレーサー買って振り回されるだけで、絶対に速くならない(経験者は語る)

セローのパワーを目いっぱい使えようになったら、ビッグオフも格段に速くなる。

去年のDOAでも、ガレ場でヨロヨロしているビッグオフを尻目に、いわきの大和モーターのシャチョーさんと、気持ちよく走り回れた。

日本のせまい林道にはセローが一番なのだ。









この記事に

開く コメント(9)

昨日もお山へ
先週末は雨だったので二週間ぶり
走りたくてウズウズしていた。
娘が生まれた8年前、もしロードでなくマウンテンバイクに目覚めていたら、きっと育児放棄で離婚されていただろう。

小学3年生になった娘はバレエや塾、友達と遊ぶようになり、週末は私がいなくても問題はないらしいが(ちょっとさびしいが)、文句も言わず送り出してくれる奥さんには、感謝の言葉しかない。

イメージ 6

朝6時で気温16度。
先々週はTシャツにジャンパー1枚でかなり寒かったので、この日はインナーにマックスのジャケット、パンツもマックスでちょうどよかった。

イメージ 1
8時に到着。
まだモンキーIさんは来ていないので、ベンチで朝食を食べながら待つ。


イメージ 2
Iさんは到着早々
「あさごはんです〜」
とビールをぐびぐび

前回ご一緒したマサルさんと今日は3人。


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5
いつもの峠をマサルさんとおしゃべりしながらゆるゆる登り、見晴らしのいいところで休憩
ロビンをひざにのせて「中腰」のきつい姿勢でのぼる、Iさんを待つ。

「きょうはいつもよりちょっと奥へ行きましょう」
と向かった先は

イメージ 7
最初から「押し」の激坂
ここは写真が撮れるので、まだ「ぜんぜん」ゆるい緩斜面。
そこらじゅうイノシシが掘った穴だらけ。
歩くのもやっとの登りを10分くらい押し続ける。

Iさんの息子さんたちはここを自走で登ったらしいが、MTBだけでなくオフロードバイクが入ってきてからは、路面が荒れて木の根や岩がむき出しになり、もう登れない。

イメージ 8
頂上でひとやすみ。

「ランドナー派が強かった昔は、{ブロックタイヤでヤマを走るな}と非難された」
とか、
「昔は自転車を2時間くらい、みんな「担いで」登ったけど、今は1時間が限度かな」
とか、
「モンキーは(フレーム形状が)担ぎづらいと、{担ぎ屋}からクレームが多かった」
などなど、毎回さまざまな自転車トリビアが聞けるのも、Iさんと走る楽しみのひとつ。


10分押しただけでひーひー言ってるようじゃ、「のぼりが好き」なんて言う資格は無いんだろう。

ショップが客と自転車をハイエースで頂上まで運んで(スキー場ならゴンドラに乗って)、下りだけ走るという最近のMTBを否定はしないが、それで本当に楽しいのか。

子供のころ一番近いスキー場は、バス停からゲレンデまで1時間、スキー靴を履いてスキーを担いで、ひと山登るのが当たり前だった。

「これは準備運動だから」と言われて育った私は、
「苦労してのぼった先に{ごほうび}が待っている」
と今も信じている
(自家用車ならゲレンデ前まで行けることを、後で知った.....)

そしてここからが至福の時間。
ヘルメットをかぶり長袖を着て、ニーガードをつけて準備万端。
今日は登りが長かったぶん下りも長い。

急な段差でジャックナイフはしょっちゅうの激坂下りあり、
ハイスピード林道アリの盛りだくさんな内容(当然写真なんて撮ってるヒマはナシ)

毎回ロックさせて危ないので、事前にリアブレーキのワイヤーを「ゆるめて」もらったら、レバーを握ってもほとんど効かない......
それが功を奏してか、ブレーキに頼らず下れたような。

コーナー手前で「気持ちエンジンブレーキ」を心の中でかけ、コーナリング。
まだ「ヒラヒラ」とはほど遠い走りだが、前回より(前々回より)気持ちよく走れた気がする。

狭いシングルトラックはバイクでは考えられないような、細かい(本当に細かい)ターンの連続。
先の先を見ていないとあっというまに、立ち木や岩が目の前に。

いかにリズミカルに走れるかが、気持ちよく走るキモなんだろう
(わかっちゃいるが...)

「こんなヤワなタイヤとサスで大丈夫?」

「プロテクターなしでこんなスピードで突っ込んで、大丈夫か??」

前回はこんなことばかりアタマをよぎって、岩の段差で急停止してジャックナイフ、
そのまま前転してしまったが、モンキーIさんは私とほぼ同じ自転車で、さーっと走り去っていく。
「意を決して」飛んでみるとスッと着地できるし、ちゃんとマシンをバンクさせてコーナリングできた(まだタイヤのグリップの違いなんて、全然分からないが)

でも難所の激下りではアシの短いロビンに、「早く行け」とあおられる場面も.....。

登りも下りもアクセルひと開けで走れるバイクでは、絶対に味わえない満足感が自転車の魅力だろう。

7月は野沢温泉スキー場でMTBのエンデューロに参戦予定。
(といっても初心者クラスだが)
それまでにもっともっと走りたい。

イメージ 9
そしてここも初めて来た山の中の食堂。

おしゃべり好きな母娘でやっていてサービス満点。
カツカレーを頼んだらルーが多すぎ。
大盛りにすればよかった。
途中からでも大盛りにできますと言われたが、自転車は「重力との闘い」。
なのでグッと我慢した。

10年前のファラオ以来、毎晩の筋トレも欠かさないが、寝る前のアイスクリームもそろそろやめないと。

イメージ 10
そして無事ベースに帰還。
先々週の下りでジャックナイフから転倒して肩を打撲、いまだに痛いが今日は無事に帰れた。

帰りの高速は少し渋滞したが、ツーリングバイクの一団にすりぬけの「つゆはらい」をしてもらい、コバンザメ走法で無事帰宅できた。

片道100キロだけなら1200ccは要らないが、国産も外車もビビッとくるバイクがない。

山に自転車を置かせてもらいバイクで通うため、普段のアシにもう一台購入した。

イメージ 11
ロッキーマウンテンの29インチ

イメージ 12
モンキーIさんの息子さんが働くインポーターから、モンキー経由で購入。

これからリアキャリアをつけて仕事のアシで使う予定だが、長距離を走るならモンキーの27.5より29のほうが有利なので、12月のDOAはこっちのほうがいいのかも。
そのうちお山で乗るようになれば、アシまわりやギア、ブレーキなどなど、いろいろ手を入れたくなるんだろうナ。

イメージ 13

世間はサッカーワールドカップで盛り上がっているが、
「スポーツは自分でやったほうが百倍楽しい」考えの私は、なーんの興味もないので、毎晩ぐっすり眠れる。

それでもこれは自分では絶対できないのが、「ルマン24時間」を走ること。
そしてトヨタが悲願の初優勝


イメージ 14
新聞の一面を飾っているので、スポーツ面でもさぞ大きく、取り上げられているはず。

イメージ 15
おいおい、これだけかよ

まだ日本代表の試合でもないのに、これはないだろう。

今は日本代表がワールドカップに出るのが当たり前らしいが、イタリアやオランダなどの強豪国が予選敗退で出られないのに、弱い日本が出ることに毎回違和感を感じる。

自分がワールドカップで勝ったこともないくせに、えらそうに選手や試合のことを批判する「自称解説者」にも腹が立つ。

日数はかかるだろうが全世界でトーナメント制にして、優勝経験のある国はシードにして、弱い日本は予選から勝ち上がらないと本選に出られないようにすれば、本当に強い国だけのワールドカップになるだろうし、日本が勝ち上がれたら納得できる。

ちょうど全米オープンゴルフをやっていたが、こちらはシード選手でない限り、マンデーから予選を勝ち抜かないと本選には出られない。


イメージ 16

もっと腹が立つのは毎日同じことの繰り返しのプロ野球が、一面だということ。

バイクメーカーが4社。クルマはトラックメーカーを入れると12社もあり、世界で一番クルマやバイクを作っているのに、モータースポーツは認めない「クルマ後進国ニッポン」

「ルマンでの日本車の優勝はマツダに次いで2台目」といわれるが、日本チームの優勝なら2004年にアウディR8で優勝した、「チーム郷」もそのひとつ。

郷さんは鳩山元総理と同じブリヂストンの石橋財閥の末裔で、ルマンに私費を数億円(数十億?)つぎ込んだ。

むかし郷さんとお会いしたとき、
「日本人チームが優勝してフランスは大騒ぎ、日本でもきっとニュースになってると思ったら、成田に報道陣はだれもいなかった」
って。
「こんな国じゃクルマ文化はぜったい根付かない」
とそれから数年でチームは解散、モータースポーツから撤退してしまった。

菅原じ〜じも
「日本で認められなくてもいいんだよ、おれルマンの名誉市民だから」
って。

ルマンにはチームスガワラが長年借りているガレージがあり、パリダカの直前にはルマン24時間でも有名な「ユノディエールのストレート」で、レンジャーの最高速テストをやっていて、ルマンでは有名人。

「都心のホテルやデパートに行っても、バイク置き場がない」
私がアドべを手放そうと思ったのも、銀座のホテルで駐輪を断られたことが発端。

四輪用駐車場はガラガラだし、4輪と同じ料金を払っても構わないのに(違反駐輪は9000円なので、それに比べたらタダみたいなもの)、駐車場の係員はかたくなに
「バイクは停められません」って。
「そこに停まっている10年落ちのボロベンツより、こっちのほうがはるかに高いんだぞ」
のどまで出かかった言葉を飲み込んで、近所の交番で駐輪場がないか聞いても
「このへんは無いね」とにべもない
(バイクでなんて来るんじゃねーよと言われたようなもの)。

皇族や代議士センセイがバイクに乗ってくれれば、行政含め世間の対応も変わるかもしれないが、いまだに「バイクは不良の乗り物」の認識が強い。
日本のモータースポーツ文化は永遠にこんなものだろう。

日本に何社、車のメーカーがあるか検索した際、タチバナサンの記事があった。

「オレは本当のことを書くからメーカーや出版社にけむたがられて、仕事が来ないよ」
と以前言っていた。
クルマもバイクも雑誌やメディアはどれも同じ内容なので、もう読む気もしないが、
生きていくために本音は隠して、メーカーにおもねった記事しか書けない、「御用ジャーナリスト」ばかりでは、この国のクルマとバイクのユニクロ化は、絶対に止まらないだろう。






この記事に

開く コメント(2)

金曜日、管理しているマンションに自転車で行く途中
イメージ 1

花屋さんでひまわりを買い

イメージ 2
お供え

イメージ 3
ここは5歳の女の子が両親に虐待されて、亡くなった目黒区のアパート。

ネットで住所が出ているので、ひっきりなしに献花に訪れている。
意外に若い人が多いのに驚く。

駅からは徒歩十数分と不便だが(都内は駅から10分以上を「遠い」という)、近所には覚せい剤で捕まったASUKAの家や、いかりや長介、渥美清など、芸能人著名人の自宅も多いエリア。

近所ではおととし、自分の祖母をバラバラにして、池に捨てた事件があり、30年前には中学2年生の男子が、両親と祖母を金属バットと包丁で殺害した事件もあった。

女の子は虐待され食事も与えられず衰弱死。
拙いひらがなで両親に書いたメモをニュースで見て、涙が止まらなかった。

どんなに虐待され続けても、幼い彼女にはこの鬼畜のような親しか、頼る相手がいなかったのが悲しすぎる。

不動産業という仕事柄、このアパートの大家さん、管理している不動産屋も大変だなと思う。

こんなあぶない奴なら部屋は貸さなかっただろうが、どんな極悪人も部屋を借りるときは「いい人」に見えてしまうので、仕方ない。

女の子は搬送先の病院で亡くなったので、「事故物件」にはあてはまらないが、個人情報がネットで拡散される今、そのまま借りる人はいないので、家賃をかなり下げて「告知事項あり」で募集すれしかないが、どんな凄惨な事件があった部屋でも借りる人は必ずいる(需要が多い都会に限るが.....)。

本当に子供や若い男女が犠牲になる事件が後を絶たない。

ちょうど2001年の6月8日は、大阪の池田小事件があった。

そして秋葉原の無差別殺傷事件も、10年前2008年のこの日だった。

ちょうどこの日、義父からもらったスピーカーを、秋葉原の知人が働く中古オーディオ店に売りに行っていた。

店を出てクルマで秋葉原の大通りに出たら、パトカーや警官がたくさんいた。
「歩行者天国も警備が大変なんだなぁ」
なんてのんきなことを話しながら、帰宅してテレビをつけて事件を知った。

あのときお店で2時間以上、あーでもないこーでもないと話していた間に、事件は起きていた。
「もし早々に切り上げて肉の万世に食べに行っていたら??」
そう思うと恐ろしくなった。


少子化で日本人は減少の一途なのに、子供や若者の事件をニュースを知るたび
「また貴重な日本人が死んでしまった」
と悲しくなる。

「なぜ行政は放っておいたんだ」
と必ず非難されるが、人手不足の上に相談件数が多すぎるだから、仕方ない。
テレビでニュースを見た娘が
「わたしの妹になればよかったのに」
と言ってくれたが、引き取ってやりたかった。

せめて天国でしあわせになっていることを、願うしかない。


そして昨日はツーリング、ではなく物件調査で山梨のお山へ。

取引先の信金の紹介、
顧客の会社の社長さんが亡くなり、会社を清算することに。
持っていた山の査定を依頼された。

イメージ 4

娘を学校へ送り出して、8時過ぎに出発。
あまりの暑さに談合坂SAで休憩。

イメージ 5
事前の情報で「道は舗装されている」と聞いていたが、現地まで数キロずっとダートの登り。
マウンテンバイク持ってくればよかったと後悔したが、走ってみるとバイクもやはり楽しい。

往復10キロのダートを登って下って、舗装路に出てからモードが「ダイナミック」だったことに気付く。
せっかくブロックタイヤを履いているのだから、「エンデューロプロ」モードにすれば良かったが、お山も暑いし虫がまとわりついてウザい。
万が一転んだり川に落ちて遭難するのも嫌なので、帰ることに。

マウンテンバイクのコースになる場所なら、おもいきり安くしてもらって自分で買ってもいいかなと思ったが、八王子から先はほとんど周りが山。

もっと東京に近い相模湖や津久井湖あたりのほうが、山梨よりアクセスがいいので、そっちを探してみようか。

東京など都会はバブルで地価が高騰しているが、地方の山は林業も後継者不足で衰退中
売りたくても値段が付かない状態がずっと続いている。

子供が相続しても林業は継ぐ気が無く、どこも荒れ放題だった。

談合坂のSAには観光バスがたくさん停まり、大勢の中国人が富士山観光に来ていた。
希少な子供がどんどん減り、外国人と人口が逆転。
貴重な国土も外国人に買い占められる。

そんな時代がもうそこまで来ていることに、浮かれた日本人は気付いていない。











この記事に

開く コメント(4)

あしゅら男爵

「お山でジェットヘルは危険では?」

「ネックブレースは付けなくていいの?」

「ブレストガードや脊椎パッドは?」

バイク乗りのみなさんから毎回聞かれること。

本当にマウンテンバイクで下りを走るのは、楽しいけど危険もいっぱい。
10年、20年前にMTBにハマっていたら、
「転ばないと上手くならない」
なんて言葉を信じて無鉄砲に走っただろうが、家族が出来たことで本当に自分でも驚くほど、「しっかり」安全マージンを取って走っている。

オフロードバイクに乗るときは、フルフェイスにネックブレース、ブレストガードにニーブレース、足元はオフロードブーツが当たり前だったが、今はジェットヘルに先日モンキー経由で購入した、トロイリーの長袖ジャージと、これもトロイリーのニーガードのみ。
イメージ 1
ひさびさのTLD

イメージ 2

イメージ 3

登りは動きづらいので半袖Tシャツにパンツのみ。
ヘルメットと長袖ジャージ、ニーガードはリュックに入れて、ベースボールキャップをかぶって登り、下る直前に着替えている。

本当に下りは楽しいが、足はビンディングで留まっているので、とっさのときに足が出せない。
頑丈なオフロードブーツを履くオートバイと違い、プロテクション性能がほぼゼロのスニーカー程度のシューズでは、足を出したとき岩や木の根で大ケガをするので、MTBは足を出さないのが一般的らしい(下りでもガシガシ漕ぐのがフツーとか.......)。

ペダルには二通りあり、ビンディング派とフラットペダル派に別れるが、私のようなバイクから転向組は「足を出すクセ」が無くなるまで、ビンディングで馴れたほうがいいようだ。

スガワラじ〜じのお友だちで歯科医のM先生から
「自転車で転んで前歯やアゴの骨、グチャグチャの患者が来ます」
なんて話を聞いて、「せめてヘルメットだけでも」と新調したのがコレ
イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7
ベルのスーパーDH(ダウンヒル)

イメージ 8

イメージ 9
二分割できるので登りはジェット、下りはフルフェイスにも使える。


イメージ 11
「MIPS」(ミップス)とは転倒して頭部に衝撃を受けた際、アウターとインナーの「シェル」が別々に動き、衝撃を吸収するというもので、自転車のロード用ヘルメットでも採用されているとか。

アメリカではオフロードバイクに乗るときかぶっている人がいるほど、違和感のないデザイン。
イメージ 10

でも私がふだん走るのは里山で、ハイカーや地元の人たちが生活しているエリア。
ここを「威圧感いっぱいの」フルフェイスで走るのは気が引けるので(オートバイで走るより100倍は気がラクだが)、ふだんはジェットヘルとして使い、スキー場などのコースを走るときはフルフェイスで使おうと思う。

でもMTB乗りはジェットとフルフェイス両方持っているのが普通で、走る場所によって使い分けるらしい。
なのでこんな「ひとつで二つ」みたいな、「あしゅら男爵」は買わないんだろうナ。

イメージ 12



イメージ 13
そして日曜日はまたお山へ「しばかれ」に......。

先週は妻との約束で7時までに帰るはずが、渋滞して帰宅が遅くなったので、今回は帰りが渋滞してもいいように、自転車はモンキーIさんにクルマで運んでもらい、アドベで来た。

暑くなる予報だったが朝6時は涼しい、というか肌寒い。
半袖Tシャツの上にジャンパーだけでは、走りながら何度も震えるほど。

イメージ 14
今日もロビンがいっしょ
Iさんは
「すみませんねぇ、イヌがいっしょだとゆっくりしか走れなくて」

とおっしゃるが、この子がいてくれないととてもじゃないが、Iさんについて行けない.....

そして舗装路の登りを漕ぎあがり、さらにケモノミチの激坂を登る。
イメージ 15
ハアハアゼイゼイしてやっと頂上へ到着

2月のチャリンコ版DOAでは自力で漕ぎ上がれず、自転車を押して登った坂が、ここ数回のお山トレッキングで「平ら」に見えてきた。

きつい登りでは前回より長い時間、漕ぎ続けられるようになったが、木の根や岩で前輪が跳ね上げられると、バランスを崩して足を着いてしまう、悔しい結果に(Iさんはしっかり漕いで登っていく熟練の技)。

長袖着てニーガード付けて、ヘルメットかぶって下りの準備

今回も新しい下りルートを走る。

50センチ大の岩場が続く下りで、自転車に背負い投げを食らい前転。
ブッシュに倒れこんだので無事だったが、Fブレーキかけすぎだった。

「息子たちはここを{点でつないで}走ります」

Iさんの息子さんたちエキスパートライダーは、スキーの上級者がコブのアタマだけを飛びながら滑るように、岩やギャップの頂点を「点」でつないで、「飛ぶように」走るらしい。
「ブレーキ痕もつかない」そうなので、いかに力みなくスムーズに乗れているのか、私にはまだ想像もできない。

「彼らはわたしの100倍速いです」

先週Iさんが言っていた意味が、ちょっとだけ分かる気がした。


イメージ 16

「どうやって犬を乗せて走ってるの?」

前回のブログで写真を載せたら、こんな質問が多かった。
犬用のステップがあるわけではなく、ロビンはハンドルに手を乗せて「ふんばり」、Iさんはひざに乗せているだけ。
Iさんは中腰のきつい姿勢のまま、傾斜のきつい峠もロビンを乗せて、登ってしまう(自転車のシートを一番低くして漕いでる感じ)

そして今日も20キロくらい走り回り、「里」に下りてきてランチ

イメージ 17

わたしはカツカレー

Iさんは

イメージ 18
「もう下りの途中からビールのことしか考えられなかった」
というわけで、大びん2本をグビッ。

この時点で2時。
「酔いが醒めてから帰る」というIさんに別れを告げて、向かった先は

越谷の腹サイクル

じつはすっかりMTBにハマってバイクに乗らないので、アドベとセローを売って1台にしようと考え、アドベの査定にやってきた。

「買い換えるならこれでしょう」
とハラさんに勧められたのが、2018年1200GSのローダウン仕様

メーターがTFTってデジタルになっている。

イメージ 19
ローダウンなんで足つきもかなりいい。

というかもうバイクでダートを走る気もしないので、ロードスターあたりでもいいのかと思っていたが、昔のロードスターと違い、今はかなり前傾なポジションになってしまいNG。


イメージ 20

いちおう試乗させてもらう。
イメージ 21
1200GSラリー これもローダウン仕様
初めて乗ったがものすごく乗りやすい。

アドベに比べれば軽くて取り回しもラクチン。
2018モデルはエンジンのピックアップもいい。

セローと2台下取りで見積もってもらったが、やはり追い金は必要とのこと。
別にお山へ行くアシなんだから、そろそろ飽きられて中古がたくさん出て来た、アフリカツインでもいいかと思ったが、なんだかんだ言って今のところ、アドベンチャーよりいいバイクは無いので、ハラさんには悪いがセローだけ処分することにした。

詳細は次回


この記事に

開く コメント(8)

この国の宝

登山中行方不明になった新潟の親子が、遺体で発見されたらしい。
「折り重なるように」とのことだが、どんなに心細かったかを思うと、子を持つ親として切なくなる(ご冥福をお祈りします)

そして14年ぶりに少女殺人事件の犯人が逮捕された。

「女の子が苦しむ様子が見たかった」
この感覚、もう鬼畜以外の何者でもない。

新潟の女児殺害事件の犯人も同じ。

むかしは「ロリコン」なんて言われていたが、サディスト型のペドフィリア(小児性愛者)は残虐な手口がエスカレートする一方で、治療しても治らない。

大昔なら被害者と同じ方法で処刑したり、チンチン切り落としの刑もあったらしいが、「加害者にも人権を」と活動家に騒がれても、カラダにマイクロチップを埋め込んで、近隣にもその存在を周知させたほうがいい。

イメージ 1

「小児性愛者はけっして受け入れられない」

海外でも聖職者が児童虐待をしていたり、いまだに子供が奴隷として人身売買されている事件は後を絶たない。

小学3年生になった娘はもう自分で帰って来られるし、妻も一人で帰るよう言っているが、学校から自宅までわずか数百メートルのあいだでも、誰が住んでいるかわからないので、できるだけお迎えに行くようにしている。

うしろからランドセルを引っ張られて家に引っぱり込まれたら、もう「行方不明」になってしまう。

保護者のLINEで
「バイクに乗った中年男性から、女児が声をかけられた」
なんて「不審者情報」があると、すぐ妻から
「あなたじゃないの?」
なんてメールが来る(かけてません!)。

保育園のときはできるだけ他の園児や父兄と仲良くしていたが、今にして思えばかなりキモい父親だったかも.....。

私は自営業で自宅と事務所が一緒なので、通勤が無い。
他のお母さんが保育園に子供を預けて、あわただしく仕事に向かうなか、子供たちとずっと遊んでいた。

「〇〇ちゃんのパパはおしごといかなくていいの?」
なんて他の子に心配されたが、
「いいなぁ 〇〇ちゃんはいつもパパがいっしょで」
と他の子から娘がうらやましがられるのは.、まんざらでもなかった。

それが去年、千葉でPTA会長だった男に女児が殺されたあたりから、
「オレもコイツみたいに周りから思われてるのかも?」
なんて思うように。

ふだんからジーンズなどラフな格好なので、商店街で会う同級生の親から
「今日はお休みですか?」
と言われていたが、自宅で仕事しているのが知れてくると、
「いつもブラブラしている」
と思われているらしい(いちおう仕事してるんですけど.....)

歌舞伎町のコインロッカーに生まれたばかりの子供が、遺棄されていたニュースも心が痛む。

子供が育てられないなら行政がいったん引き取って、欲しくても子供ができない夫婦に里子で出せるよう、法整備を急いでほしい(単身者はダメ)。

いじめが原因で自殺する子供も後を絶たない。

「子供は国の宝」
日本人の若者が一人でも減らずに増えるよう、見守っていきたい。









この記事に

開く コメント(4)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事