タマヒルズふたたび

GW明けの11日は去年も参加した「タマヒルズMTBレース」に、娘と参加
朝7時集合なので、自宅を6時に出発。
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前回はモンキー総裁と中央高速で向かったが、実は多摩川沿いの下道のほうが、距離も30km以下で近い。
土曜早朝の多摩沿線道路は空いていて、6時40分に到着。

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フェンスの向こうはアメリカ
拳銃を携行した守衛さんが、不審者が侵入しないよう厳重にガードしている。

すでにモンキーズの面々は到着して、入場待ち中。
ここは横田基地の管轄らしく、モンキーズで厚木基地で働くチバサンでは、入場できないので、エスコート役の横田所属の米兵が来るのを、じっと待つ。

エスコートしてくれる米兵が来てくれて、やっと入場
パスポートはもちろんのこと、クルマは車検証、自賠責保険証、任意保険証の原本を見せないとならない(任意保険未加入車は入場不可)。

モンキーがらみのクルマは3台までで、家族で来た人が優先。
他の日本人十数名は、となりの病院駐車場にクルマを停めて、自転車自走で入場。

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前走車にはぐれないよう広い敷地を登っていく。
終戦後、旧日本軍の弾薬庫だった広大な敷地を、米軍が接収。
山を切り崩して作られた弾薬庫のあともそのままで、70年間手付かずの原生林が広がっている。

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正式名称は「Tour de Tama」、
略してツルタマ、
今回で43回目とか。

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娘はロビンと遊べるのを楽しみにしていた。

あいかわらず「イヌを飼いたい」と言い続けているが、ママはなかなか首を縦に振ってくれない。

イヌであれネコであれ、動物を飼うのは責任と覚悟が必要

アパートを持つ70代の大家さんが1月に亡くなり、独身だった彼女が飼っていた2匹のネコ(10歳)は、保護団体に依頼するも、いまだにもらい手が見つからない。

生前、大家さんが
「この子たちがいるから私は死ねないのよ」
と言っていたが、腰を痛めて寝たきりになって半年で、あっさり死んでしまった。

最近はエサが良くなり、昔なら死んでしまった病気でも治療できるので、ペットの寿命が格段に延びた。
そのぶん高齢化による病気で、治療や手術に数百万かかることもあるとか。

動物愛護団体が保護した犬やネコを譲渡する条件も、50歳以上の子供のいない夫婦や、40歳以上の独身男女はもちろん、金銭的に余裕がない人には譲らないと、先日参加した保護犬の譲渡会で、はっきり言われた

いちおうロビンとナナの間に子供が生まれたら、もらう約束をしているが、モンキーママは
「2匹でさんざん苦労してるので、ぜったい作らせない」
って。

そしてレース前のミーティング
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最初に女子の2周クラスがスタート(1周約3km)
といってもこの3人、実は全員エキスパートライダーで、男子に交じっても速い。
なのでこのあと激しいデッドヒートが繰り広げられた。

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私が参加する2周クラスもスタート
スタート前なのにこんなノンビリできるのも、このイベントのいいところ
(オチアイサン、写真ありがとうございます〜)

前回は一番長いクラスだったが、今回は奥さんが来ないので、留守番の娘が心配。

ロビンとお散歩に行って原生林に迷い込み、行方不明になっては大変なので(米兵の家族が「遭難」したこともあったとか)、一番短いクラスにしたが、お山を走るのは2月のラリークランキング以来なので、ちょうどよかったかも。

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去年よりコースが長く、つづら折れの長い登りは押してしまった。
日ごろの練習不足がテキメンにあらわれるのが、人力競技。

それでも前回は雨上がりのチュルチュル路面で、滑りまくって恐ろしかったが、今回は気持ちよく走れた。



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持ってきたテーブルとコーヒーセットを出して、コーヒータイム


ごりごり中
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全クラスが終わり表彰式とシャンパンファイト
2周クラスの優勝は米軍家族の、金髪イケメン(たぶんまだ14歳くらい)

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みんなにおだてられて表彰台へ(っておまえは走ってないだろ)

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そしてお待ちかねのランチタイム
娘はチキングリル

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私は本場アメリカンビーフステーキ
最長の4周クラスを走ったモンキーズの面々は、ステーキおかわりしていたけど、2周しか走っていない私は、あんまりおなかも空いていない。

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モモちゃん号に乗るのもひさしぶり
3月4月は週末忙しかったこともあるが、ラリークランキングで燃え尽きた感があり(完走してないけど)、なによりも4年生になった娘が、塾やお稽古事で私より忙しくなってきて、今のうちしか一緒に遊べないと思ったのも大きい。

ひさびさにお山を走って、やっぱり楽しいことを再発見。
なにより日ごろから走っていないと、いきなりのお山はつらい。
毎週でなくても走りに行かないと。
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ヒノ&スガワラ好きのマスターチーフ親子も参加。

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先日プレゼントしたTシャツを、なんで着て来ないのか?って聞いたら、
「もったいないので額に入れて飾ってる」
って。

ほんとうは今回じ〜じにも来てもらって、「民間での日米交流を」と思ったが、ただいまじ〜じは「自伝」制作中らしいので(?)、この日はインタビューの先約があり来れず.....。
「ぜひレンジャーで基地に来てくれ」
と言われたが、レンジャーはレース車両なので国内は自走出来ず
なによりメーカーの許可が無いと勝手に動かせない。
でもアメリカの何かのお祭りのときにでも、基地で展示やデモランが出来たら、いい宣伝になると思うんだけどなぁ
(南米はたくさん走ってるけど、北米はレンジャー売ってないか)

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みなさん帰りがけに敷地内のホテル売店で、買い物をするというので山を下る。

かっ飛んでいくモンキーズ
下りのダートはクルマよりMTBのほうが断然速い。

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乗馬もできる。
「あたしもやりたい」
と言うので米軍基地で働くチバサンに聞いたら、
「横田基地所属の米兵になるか、米兵と結婚すればここで遊べるよ」
って。
「じゃあアメリカ兵になる〜」
って、そういう問題じゃないんだけど。

前回も来た売店。
ここもアメリカなので日本円は使えない(クレジットカードはOK)

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カラダに悪そうな菓子がたくさん。


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モンキーズの面々は直輸入のビールや、日本未発売のスタバの巨大なラテボトルなどを大量購入していたが、ウチはお茶一本だけ。

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今年の参加Tシャツ

タマヒルズを出たとたんに娘は爆睡。
帰りも下道で約1時間だったが、一度も目を覚まさず3時に帰宅。

自転車とクルマを洗車したついでに、自宅マンションの共用部も清掃。

ビールを飲んだらすっかり気持ちよくなってしまい、私も昼寝で爆睡。


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なんかかゆいな〜と思ったら、アブかブヨに3か所刺されていた。
森の中でずっと短パンでいたのだから、仕方ない。
娘がさされなかったのが、せめてもの救い。
次回は秋ごろ開催らしいので、そのときは虫よけスプレーを持参したい

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MTBを始めてちょうど1年。
わたしは他の人の何倍も、濃い時間を過ごしている(らしい)が、走れば走るほどヘタになっていく気がしてならない。
オートバイとあまりに違う走り方に戸惑うばかりだが、伸びしろはいくらでもあるはず。
これからもケガには注意しながら(体力とも相談しながら)、目いっぱい楽しみたい。


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ほんとうは2日の早朝に帰省する予定だったが、1日の夕方に交通情報を見ると、都内はガラガラ。
ならこのまま帰ってしまおうと、1日の夜7時に出発。
環七も本当にガラガラで、信号もうまい具合に青ばかり。
自宅から関越の練馬まで、下道なら1時間半はかかるところ、40分で着いてしまった。
関越も上信越道もガラガラで、覆面パトカーに捕まらないか、心配になるほど。
100〜120km/hのあいだで走り、途中のSAでラーメン休憩しても、10時半に実家に到着できた。

今回の帰省の目的は「実家の片付け」

いづれ姉夫婦が住むことになり、私の部屋を片付けることになった。
とはいえ30年前に一度、実家を建て替えているので、私のものはほとんど処分していた。
残っているのは
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「あしたのジョー」や「がんばれ元気」、「ボーダー」などのマンガ本と、高校時代に耽読した大藪晴彦の小説の一部
(「汚れた英雄」や「野獣死すべし」などは、東京の自宅で保管)。

ブックオフに売ろうと思ったが、娘が「読む!」って。
東京に持ち帰り、「勉強しなさい!」と怒るママの目を盗んでは、こっそり読んでいる。

79年ごろの矢沢永吉写真集も

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アルバム「kiss me please」のころかな。
おカネが無かったので友達と半分ずつ出して、レコード買ったなぁ。
今の永ちゃんは歳とってから声が出てなくて、見ていてつらい。
私にとってのヤザワはこのあたりで止まっている。

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これは先日、ヤザワ大好きなフラットタカセ君にプレゼントしてきた。

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規制でがんじがらめのディーラーから解放されて、のびのびやっているのがいい。

BMWは往年の空冷ツインの栄光のおかげで、新車が売れているのに、ディーラーでは旧車の修理を断られるし、そもそも若いスタッフはOHVの整備ができない。

アフリカツインが「町のバイク屋さん」から買えなくなったり、ガイシャも「〇〇ジャパン」が出来てからは、正規ディーラーからしか買えないが、本当にバイクが好きでたまらない「バイク屋のオヤジ」が減ってしまい、ほんとうにさびしいかぎり。

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そしてストーンズと並んで10代の私を虜にした、サムクックやオーティスのレコードも。

もうレコードプレーヤーを買うこともないので処分した(CDは持ってるので)

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ハタチのころ初めて作ったロードレース用ツナギ
革ジャンのカドヤから独立した二人が立ちあげた、「アンサーライディングスーツ」の初期のころ。
背中には家紋を入れてもらった。
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袖を通してみてすぐやめた。
ハタチのころはこんなに痩せていたのか.....

もう着れないのでこれも処分。

子供のころの写真や両親のアルバムも、数枚だけ残して処分した。
将来自分が死んだとき、遺された家族が膨大な写真を前に途方にくれないよう、今のうちからいらないものは処分しておこう。

屋根裏からブラウン管のテレビや電気ゴタツが5台も出てきたので、タンスや本棚と一緒に庭に降ろして、片付け終了。
あとは姉夫婦がゴミ処分場へ運んで、処分してくれるという。

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今回は無理やり自転車3台を積んできたので、ランチを買って近所へサイクリングに出かけた。

連休後半、東京は雨だったらしいが、長野は連日快晴で暑いくらい。

自然だけはいくらでもある長野県。
なので晴れればいろいろなところへ行けるが、雨だと行くところが無いので、ほんとうにありがたい。
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この川は上流が草津白根山なので、硫黄分が多くてサカナは住めない。
それでも子供は水遊びが大好き

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芝生ののぼりは抵抗が大きくてうまく走れないので、かなりゴキゲンななめ。

私の生まれた町は「須坂市」というくらい坂が多く、どこへ行くにもずっと坂道が続いている。
なので地元の子は坂道が当たり前で、娘より小さい子でも自転車でグイグイ登っていくが、都会育ちの軟弱なお嬢さまは
「もうつかれた〜」
って情けない。
しかたないので自転車の後ろに載せて、坂を上って墓参り
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ほんとうに見渡すかぎり山だらけ。

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墓の近くの山をハイキング

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標高490mだが、町の標高が300mくらいなので、実際は200mも登っていない。
それでも都会育ちの母子には、達成感はあったらしい。

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MTBで走ったら楽しそうな道が、自宅から10分のところにいくらでもあった。


翌日は3年ぶりに戸隠の「ちびっこ忍者村」へ。

ここの難点は駐車場が狭いこと。
なので満車になると数キロ離れた駐車場から、シャトルバスに乗るはめに....。
混む前にと7時に出発して、7時40分に到着(オープンは9時なのに)

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前回来たときはまだ雪が残っていて、とにかく寒かった。

駐車場の60代の係の人と話すと、去年、京都から長野の実家にUターンしたという。
「京都は中国人観光客のマナーが悪くて、ほとほと嫌気がさして帰ってきた」
とか。
ここも中国語の案内があるので、観光客は増えているそうだが、
「京都みたいにならなければいいけど」
って。

妻は夏休み、石垣島へ行きたいらしいが、沖縄の人に聞くとすでに離島も、中国人観光客であふれているという。
外人が日本の不動産を買えないように法改正しないと、10年後の日本は中国の植民地になるんじゃないかと、ほんとうに心配になる。

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9時オープンなのに8時過ぎから並び始めた。
前回も見かねた忍者村サイドが、8時半にオープンしてくれたが、今回も8時半から受付が始まった。
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今回は黒い忍者服をレンタル ニンニン

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前回と変わらぬ「鏡の間」や
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綱渡りも同じだが、3年前より体力もついて得意げに渡っていく。

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10時過ぎには大混雑。
レストランも混んでいるし、ひと通りアトラクションはやったので、ランチは別の場所で食べることにした。

反対車線は駐車場に入りたいクルマで大渋滞。
戸隠の狭い街中も、神社参拝の観光客と、忍者村へ来るクルマであふれていた。

忍者村、ほんとうによくできていて、アトラクションだけで十分かも。
ただ早めに行くことをお勧めする。

そしてこちらも3年前と同じ、飯綱高原の「ワイナリー・サンクゼール」へ。

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テーブルはサイズが大きくて子供は食べづらい。
なのでレジャーシートを敷いてソーセージランチ。

夕飯は姉の実家でいただく予定。
田舎のもてなしは「味より量で勝負」
なので、たぶん相当量の夕食が用意されるはず。

ここは軽く済ませようと思ったが、ソーセージ1本でもおなかいっぱいになってしまう。

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どこかでカエルを捕まえてきた。

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ワイナリーの見学もできる。

そして志賀高原のふもとにある、姉の家へ向かう。

実家から戸隠まで30km、戸隠からサンクゼールまで30km、サンクゼールから姉の家も30kmだが、交通量も少ないし、なにより信号が少ないので、みんな1時間以内で行けるのが、田舎のいいところ。

おなかいっぱいでズボンがきついので、途中のユニクロでウエストがゴムのパンツを買う。

今回のゴールデンウィークは姉夫婦にとって特別なもの。
1月に神奈川で働く長男に男の子が生まれ、実家に連れてきた。

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義兄が抱くとすぐ泣いてしまい、ちょっとかわいそう。

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はじめて自分より年下のいとこができたので、娘もこの日を楽しみにしていた。

父親のタケシ君は、神奈川会社に勤め、これも神奈川の奥さんの実家の近くにアパートを借りている。
たぶんこの先は神奈川で家を買い、もう長野には帰らないだろう。

私と同じ道を歩んでいる彼に

「40過ぎたらもう地元には帰れないぞ」

「長野に帰るなら早いほうがいい」

と言い続けてきたが、6人兄妹の長男だった義兄は、実家を継ぐしかなかったので、

「家のことは気にせず、自分のやりたいことをやれ」

と言ってきた。

もうひとり次男はいるが、彼は長野の会社に就職はしたが、転勤ばかりで長野に戻れそうにないし、30歳でカノジョもできそうにないので、姉夫婦が私の実家に引っ越しても、しばらく二人暮らしが続きそう。

三世代同居が当たり前だったむかしと違い、田舎でも親子別居が増えているらしいが、孫はジジババに面倒を見てもらったほうが、いいと思うのだが。


そして翌日は小布施の浄光寺にお邪魔して、スラックラインをさせてもらう。

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娘くらいの小学生がピョンピョン飛び跳ねる横で、おっかなびっくりの母子。

東京の近所の児童センターにもスラックラインはあったが、小学生の女の子が落ちてケガをして以来、使用禁止になってしまった(高さ30センチなのに)。

ちゃんと教える人がいなかったのが原因だが、なんでもすぐ禁止してしまう都会に比べて、「とりあえずやってごらん」というスタンスがいい。

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長野はまだ桜が咲いていた

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木のうえにはカピバラも?!

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妻の自転車は屋根のうえ、
むりやり2台載せてきたのに、帰りはマンガ本と娘がいる弾きたいというので、屋根裏に放り込んでいたギターも積んで帰ることに。

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あっというまの3泊4日だったが、ずっと晴天でよかった。
5日(日)の朝7時、高速が渋滞する前に、早めに東京に向けて出発。

途中の軽井沢に立ち寄り。
「親から相続したけどいらないので、いくらでもいいから売ってくれ」
と、知人の不動産業者がお客さんから、依頼された土地を見に寄った。

実家が姉のものになれば、今までのように好き勝手に、寝泊まりは出来なくなる。

姉夫婦は

「部屋はそのままにしておくから、いつ来てもいいよ」

と言ってくれるが、実家であって姉の家なので、特に他人の妻は遠慮してしまう。

とはいえテレビに出るような高級別荘地は、土地だけで数千万するので、とても手が出ない。

「アサマファンライド」の先にある北軽井沢なら、土地は格安
そのぶん夏のシーズン中は大渋滞して、軽井沢ICまで2時間かかることもザラ。

軽井沢のいいところは新幹線でも1時間で来れるところなので、クルマでしか行けない北軽ではなく、軽井沢駅から5km圏内くらいで、庭は要らないので50坪から100坪くらいの、格安の出物をひそかに狙っている。

軽井沢ICだと長野側に戻ることになるので、手前の佐久ICで下りて、クネクネの細い山道を登っていく。

「ほんとにこんなところに別荘地があるのか?」

と、ちょっと不安になったころ、森の中にポツポツと山荘が見えてきた。
とはいえここは山のなか。
山を切り開いた別荘地なので、どの家も斜面に建っている。
言われた土地も傾斜地で、「タダでもいらない」土地なのですぐ山を下りた。

ちょっと市街地から遠いかと思ったが、5分ほど走ったところに最近できたらしい、産直マルシェがオープンしていた。

ほとんどのクルマが都会ナンバー。
9時開店の産直スーパーには行列ができていて、首にスカーフを巻いたお洒落なおじいさんや、上品そうなおばさんばかり。

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このくらい平地ならよかったんだけどなぁ

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そして帰りの高速も流れていて、11時前に無事帰宅。

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ピアノより「がぜん」楽しそう。
弦が1本切れているが、40年近く弾いていないので、全部張り替えてやろう。

「がんばれ元気」を読んだ娘、
「ボクシングやりたい」
というので中目黒のドン・キホーテへ、子供用のグローブを自転車で買いに行った。

なんでもありそうなドンキだが、グローブは無かった。
初めてのドンキに興味津々の娘。

「パパ、見て〜」
というので振り向いたら

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ママは
「もう4年生なんだからいい加減にしなさい!」

と怒るけど

「ずっとそのままでいいよ」

と、ひそかに思う父なのであった。









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ゴールデンウィークで10日間も休める人は、いったいどのくらいいるのか

病院で働くうちの奥さんは、スタッフが交代で休みを取るので、今回は2日〜6日までの5日間だけ。

私は会社の電話を携帯に転送しているので、夏休みやゴールデンウィークも問い合わせやクレーム処理で、休みのような仕事のような、中途半端な状態になるのはいつものこと。
ファラオラリーで砂丘に埋まったバイクを、必死で「掘り起こして」いたとき、プルルルと携帯が鳴った。

「こんなときになんだよ〜!」

と電話に出ると、管理しているマンションの入居者からで、

「すみません、エアコンが壊れて動きません」
って....

「お近くの大型電気店で購入して、来月の家賃から差し引いてください」
と伝えて事なきを得た。

カイロから1000kmくらい離れた砂漠の真ん中で携帯が通じるって、20年前は考えられなかったこと。

今も仕事をしながらお山や海に行けるのも、どこでも携帯の電波が通じるおかげ。

そのぶん仕事から逃げられないのは、便利ゆえの宿命か。

とはいえ休み中は電話も少ないので、朝イチで娘と映画を見に、自転車で品川のプリンスシネマへ
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「名探偵コナン ナントカのナントカカントカ(題名忘れた)

正月に行ったシンガポールが舞台なので、見知った風景がたくさん出てきて良かった。
でも誰が犯人なのかよくわからなかったなぁ。

そのアシで代々木公園で開催中のレインボープライドへ
LGBTを社会に浸透させるイベントらしい

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昨日はゲイやレズ、バイやトランスジェンダーの人たちが、渋谷の街をパレードしたらしいが、今日はお祭りだけ。
それでもたくさんの人が来ていた。

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手形を切ってメッセージをかく



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「そんなの関係ねー」の芸人かと思ったら、ゲイの人らしい。

どうしてもLGBTというと、この手のパフォーマンスを見せられるが、正直キモチ悪いし、子供も怖がっている。

わたし、というより日本人にとってLGBTを知るきっかけは、古くは「カルーセル真紀」や「おすぎとピーコ」が始まりではないか?

最近ではマツコデラックスやIKKOなどの、オカマタレントが花盛りだが、
「LGBT=キワモノ」という構図ができてしまったような。

海外ならアンディ・ウォホールやエルトンジョン、フレディマーキュリーなどの文化人がゲイのシンボルになっていて、社会的地位と認知度は高いようだが、日本は派手なメイクと話芸が達者なオカマタレントばかりで、LGBTに対するまちがった認識が浸透してしまった。

「なれなれしく」近寄ってくるLGBTの人たちに、娘も
「キモチ悪い!」
と完全に嫌悪感を抱いてしまったらしい。

「子供のうちから{LGBT=普通の人}を理解させよう」
と思って連れてきた私の思惑は、完全に外れてしまったようだ。

以前、レズとホモのそれぞれのカップルに部屋を貸したが、どちらもケンカが絶えず何度も警察沙汰に。
注意すると
「私たちを差別するのか?」
と逆ギレされた。
マンションだけでなく近隣からも苦情が続出し、結局出て行ってもらった。

自分たちの権利を主張するなら、最低限のマナーも身につけて欲しい。

日本でも例えば有名な政治家や著名な文化人が、ゲイやレズだと公表したり、学校で「LGBTもフツーの人と同じ」と教育しないと、子供たちが
「ゲイ=キモい」
と思っているようでは、未来永劫、理解は得られないだろう。

「キモチ悪いからもう帰りたい」
と泣きそうな娘を連れて、向かった先はとなりのNHK

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「スタジオパーク」が無料で見学できるというので、寄ってみた。

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娘の好きなチコちゃんとか

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子供たちがアナウンサーや気象予報士になれるスタジオも

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朝ドラ「まんぷく」のロケで使われたらしい、ラーメン屋台のセットも。
ラーメン好きの娘にはたまらない。
まんぷくはインスタント麺メーカーの会長がモデルらしく、夫婦で力を合わせて開発したように描かれていたらしいが、実際はかなりの艶福家だったのを、元社員の人から聞いていたので、
「朝ドラのモデルはおかしいだろ」
と、見る気にならなかった。

いまやっている「なつぞら」は、戦災孤児のなつがいろいろな人に助けられて、たくましく生きていく、という話らしく、娘にも見せたいが、朝8時は登校時間で見られない。

BSで7時半からやっているというので、予約しようとしたら、その前の7時15分から「おしん」を再放送していた。

もともと朝ドラは見る習慣が無かったが、「日本人の二人に一人が見た」らしいので、これも録画予約してみた。

貧乏な小作の農家から奉公に出されたおしんが、数々のつらい目に遭いながら、たくましく生きていく姿は、同い年の娘の心に響いたようで、毎朝の日課になっている。

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長岡輝子演じる加賀谷の大奥様が、ほんとうにいい味出している。

かんじんの「なつぞら」は、おしんを見たあとでは全然つらい話に見えない。

70年前の北海道の田舎のハナシなのに、出演者全員が美男美女すぎて、まったく感情移入ができず、「ただのホームドラマ」にしか見えない。
(大河ドラマの「いだてん」も同じで、見る気にならない)

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広瀬すずはかわいいけどネ

明治生まれの祖母も、若いとき奉公に出たと言っていた。

むかしは働くのが当たり前で
「働かざる者、食うべからず」
と親からも社会からも教えられたが、今はそんなことを言うとすぐ「差別だ」と言われる、面倒な世の中になってしまった。

以前、生活保護の男性に部屋を貸したら、
「カラダが痛いから働けない」
「来年から働く」
などいろいろ理由をつけて、いっこうに働こうとしない。

足が痛くて歩けず病院はタクシーで行っているのに、毎朝コンビニまで歩いて酒を買って飲み、パチンコの開店の行列に並ぶのが日課。

ゴミも決められた日に出さず、そのうちゴミ屋敷にされてしまい、他の住民とトラブルが増えて、区の福祉課に言って出て行ってもらった。

その1年後、街で偶然会った。
足は治ったようでスタスタ歩いていたが、車いすマーク付きのクルマを運転していた。

母子家庭で子供の面倒を見ながら、必死に働くお母さんなど、生活保護でもがんばっている人も中にはいるが、以来、生活保護者のアパートへの申し込みは、すべて断っている。

娘が生まれるまで「ちびまるこちゃん」を一度も観たことがなかったが、今は毎週、娘と観ている。

少し前の回で年金を支給されたおじいちゃんから、
「なんでも買ってやる」
と言われた「まるこ」。

「寿司が食べたい」
と高級すし店で注文しまくり、50年ほど前の設定にもかかわらず、7万5000円も食った回を見て、ほんとうに腹立たしくなった。

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さいわい娘は寿司はおろか、刺身もうなぎも食べない(ただの食べず嫌いだが)

この日も
「おなかすいた」
というので
「なに食べたい?」
と聞くと
「うどん」
って。

渋谷から自転車での帰り道、
恵比寿にあるチェーン店のうどん屋に立ち寄った。

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エビ天とちくわ天+かけうどん=500円
もっと食べていいんだよ

ふだんはラーメンだが、昨日食べたので今日は「うどん」にしたらしい
(どちらも炭水化物だが)

別の日もうどんが食べたいというので、かきあげを載せてやったら
「ただのかけうどんがいいの!」
と怒られてしまった。

近所の五反田図書館では、「ローリングストーンズ・ウィーク」を開催中だった。

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なので写真集を二冊、借りてみた

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正直わたしにとってのストーンズは、ブライアンジョーンズが亡くなるまで。

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ブライアンの追悼コンサートで殺人事件が起きた
「オルタモントの悲劇」

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この五反田図書館、
じつは今開催中の「Rolling stones exhibisionisum」の会場の、目と鼻の先にある。

自宅から自転車で5分の所で開催されているが、いまだに見に行っていない。

わたしはストーンズの「歌」が好きなのであって、当時のステージ衣装やギターなどの、「モノ」には興味がないんだろう。

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無料でやっている五反田図書館に拍手。

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まだまだ夢の途中



ヒノさんの公式フェイスブックで、じ〜じのダカールラリー引退が報じられた。

「長いあいだおつかれさまでした」
という声が多く聞こえるが、これは「ダカールラリーからの引退」であって、ラリーを辞めるわけではないことを、断っておきたい。

1月のダカールから帰国後にお会いしたとき、今回のことは聞いていた

チームスガワラはプライベーターながら、メーカーの思惑も絡んでくる。

メーカー幹部やスポンサーさんの、理解を得られるまではと、ここには一切書かなかった。

「御殿場のガレージでひとり、モンゴル用のジムニー仕上げてます」
と、昨日のメールには書かれていた。

すでに次の目標に向かって動いている(そしてさらに次の目標へも)

高齢者の運転事故が毎日のように起きている。
幼い子供が巻き込まれたニュースを見るたび、
「これがもし自分の娘だったら?」
と思うと、胸が張り裂けそうになる。

じ〜じも今年78歳。
ほんとうなら免許返納を考える歳だろうが、目標がある限りこの人は、ずっと走り続けるのだろう。

次の目標のことをここに書けるのも、そう遠くないはず。

いつまでも青春真っ盛りのおじいちゃんに、サミュエルウルマンの詩「青春」の一節を送ります。
 
青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相(ようそう)を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦(きょうだ)を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、
こう言う様相を青春と言うのだ。
年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いが来る。歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。 

「歳を重ねただけで人は老いない、理想を失うときにはじめて老いが来る」

たとえ100歳になっても熱い情熱を持ってい生きているだろう、この御仁。

まだまだやりたいことがありすぎるオヤジたちは、いつまでたっても青春ド真ん中。

40や50で
「オレの人生こんなもの」
って、人生達観したような「とっちゃん坊や」は、
オヤジたちにカツを入れてもらえばいい。
 
んなすてきな人生の先輩達に、巡り会えたことを心から感謝します。







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今年もキャンプだけ

土日開催の「ドアオブアドベンチャー in マザー牧場」に、今年もキャンプだけ参加させていただきました。

8時半に戸越銀座を出発。
アクアラインがちょっと渋滞するも、10時半ごろキャンプ場に無事到着。
館山道を走りながら、2月のつらかったラリークランキングを思い出し、ちょっとブルーに....

エントラントは午後1時から入場なので、いるのはスタッフさんだけ。
みんな2月のラリークランキングで会ったばかり(毎回ごくろうさまです)

快晴
「(娘と)ふたりで行ってくれば」
って、冷たく突き放された。

娘は去年遊んでもらったスタッフハシモトサンのお嬢さんと、また遊べるのを楽しみにしていた。

とりあえずバナーと横断幕の設営をお手伝い。

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あたらしいスタートゴールのバナー
とにかく天気でよかった。

そして人生初ラジコン

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そのあいだに私はテント設営。

去年ひとりで悪戦苦闘していたら、見かねたスタッフのムラカミサン、ササキサン、主催者のヤマハラサンらが手伝ってくれたが、娘とキャンプに行ったときは、ひとりで立てているのよ(ほんとだってば)。

今回こそひとりで立てようとテントを広げたが、1年ぶりなのですっかり忘れている。
(2ルーム型はポールがやたらたくさんある)
と、これまたハシモトサンの息子のリョウクンが、
「あっ手伝いますよ!」
って爽やかに登場

娘から
「早くマザー牧場いこうよ〜」
と催促されていたので、ありがたく手伝ってもらった(ほんとにひとりで立てられるんだよ〜)

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ほんとに大きい。
去年は3人で寝たが、ことしは娘と二人だけ。

クルマに積んでも場所を取るし、どうせ妻はもうキャンプには来ないだろうし、もう少し小さいテントに買い替えようか?(スノーピークとかいいなぁ)

なんて一瞬思ったが、このイベントに来ているオジサンたちは、子育てが一段落した人が多い。
家にいても誰も相手にしてくれないので、同じ悩みを持った仲間と、バイクを口実に酒を飲んで憂さを晴らしている(個人的な見解です)

そんなオジサン曰く
「うちも家族でキャンプしたくて大きいテント買ったけど、今じゃ誰も一緒に行ってくれないから、物置でほこりかぶってる。
しなのさんの娘さんも、あと何回行ってくれるかな?」

なんて言われると確かにその通り

たぶん来年は塾や習い事で忙しいだろうし、パパより友達と遊ぶほうが楽しくて、もう一緒に行ってくれないかも....

そう思うとテントの買い替えなんて、してもしかたないか。

今は少しでも一緒に「遊んでもらって」、思い出作りをしなくっちゃ。

お昼はマザー牧場で食べる予定だったので、なにも買ってない。
娘はスタッフさんたちが食べるお弁当を、「ガン見」していたとか。

ヤマハラサンから
「娘さんがず〜っと横で見てるので、食べずらかった」
って(すみません)

そしてお待ちかねのマザー牧場へ

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一人っ子の娘はお姉ちゃんができて、うれしくてたまらない模様。


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世界中の羊を紹介するショー
娘が小さいころ一度来たが、そのときは見ていなかった。

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ちょっと[ピエール瀧似の]ガイドさんが、音楽に合わせて羊の毛を刈るパフォーマンスも
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2月に生まれたばかりの子羊もさわり放題
もふもふ

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しぼりたての牛乳で作ったアイスクリームも食べ
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アヒルの大行進も見て

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ウォーターバルーン
これが一番楽しかったようで、
「もう1回のりたい〜〜」
って。
5分1200円を2回やって、酸欠状態。

「もう1回やりたい」
っていうから、「奉公に出すぞ〜!」と怒鳴ったら、
「じゃあいい」って。


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バンジージャンプもやりたいって言うけど、おととしの神津島では5mの飛び込みでさえ、ビビって飛べなかったんだから、飛べるわけがない。

てか、カネを払って怖い思いをしたい人の、気が知れない。

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人なつっこい牛にベロベロ舐められて、大興奮

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そしてキャンプ場に戻ると、オオカミ、もといタービュランスのハスキー犬
(あれ?1匹増えてる??)

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人生初Eバイクも
このあと左側のお姉ちゃんに突っ込んで、あやうく大事故に,,,,
いきなりスイッチオンになる電動はこわい

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私に似て無鉄砲な娘だが、めずらしくビビり気味

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こちらはB-COMでおなじみ、サインハウスさんが輸入を始めたファンティックのスクランブラー、
試乗できたらしいがヘルメット持ってきていないので、見るだけ。

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こちらはボンサイモトさんのアドベンチャー仕様カブ

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マップホルダーもナビも良くできている

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そしてゲテモ...
もとい、アドべのシートでお世話になった、K&Hシャチョーのハーレー883

「湯水のようにカネをつぎ込み」
と言う言葉がピッタリな、高級オフロードマシンに仕上がっていた。

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夜はマザー牧場のレストラン貸し切りで、ジンギスカン
エントラント150人+スタッフと私たちで、超満員

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お姉ちゃんのごはんは超大盛
「だって家のごはんより、ここのほうがおいしいから」
って、お母さんが聞いたらなんていうか......。


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地元富津出身の女性サックスプレイヤーの生演奏もあり。

いつもなら食事のあとキャンプ場に戻ってからのライブ演奏だが、移動の時間がもったいないので、食事をしながらのライブ。

たしかにキャンディダルファー並みのミニのボディコンでは、野外は寒いだろうが、ジンギスカンの油モウモウのなかで、機材は大丈夫なのか?
ちょっと心配になる。

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そしてハシモトサン親子と焚火タイム(お前はなぜサングラス?)

お客さんの家を売ったとき、
「母の形見の桐のタンスが捨てられない」
というので、引き取って本棚で使っていたが、やはり使い勝手が悪いので、キャンプのときの焚き木にしようと、バラバラにして取っておいた。

木を見たササキサンやムラカミサンが、
「これ桐じゃないんじゃね?」
と言われてよく見ると、たしかに桐っぽくない。
「桐は燃えにくい」とも言われたが、これが本当によく燃えて、熱いのなんの。



4月とは言え高原の夜は冷える。
まだこの何倍も薪木があってジャマで仕方ないので、もっと持ってくればよかった。

そして11時すぎ、あっというまに爆睡。
娘はダウンシュラフだが、私は「4月なら寒くないだろう」と、なめてスリーシーズン用。

やっぱり冷え込んで、シュラフカバーをかけても寒い。
夜中に何度も目が覚めて、厚い靴下をはいたりフリースを着込んだり....

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夜中に到着する人もいるようで、バイクの音が断続的に聞こえる。
朝5時に車検が始まり、爆音でもう眠れないので、しかたなく起きた。

午後から雨の予報だが、朝はまだ晴れている

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ブリーフィングが始まった
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背の高い人が歩いてきたのでよく見たら、霧島ローリー氏だった。
ファラオつながりの彼と最後にあったのは10年くらい前、
SSERのモンゴル説明会のあとの、飲み会だったような。


昨日の夜は寒かったようで
「焚火が見えてあたりたかったけど、知らないところにお邪魔しちゃ悪いかなって、遠慮してた」
とか。残念

チョイワル雑誌「LEON」の企画なのか、このNボックスに今回はベータの2stレーサーを積んできていた。

手元で操作しているのは

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ドローン
これも仕事なのか、スタート前の風景を空撮していた模様。

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こちらはK&Hシャチョーのデリバリーバン
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1号車はぶつけられて廃車になったとか。
この2号車はアメリカから、はるばるスエズ運河を渡ってきたらしい。

むかし車検の代行屋でバイトしていたとき、有名なワーゲンショップが顧客だった。

毎日のようにビートルやタイプⅢ、カルマンギアやデリバンなどのポンコ....
もといビンテージ車を品川の陸運局に乗って行って、車検を通していた。

車検レーンに入る前にクルマの下に潜りこみ、オイル漏れを拭くのが、必ずやらなければならない儀式。

しっかり拭いたはずなのに、レーン下にいる検査官から
「オイル漏れてますね〜、はい失格」
と言われることもしょっちゅう。

オイル漏れしているシールやプッシュロッドに、アロンアルファを塗って無理やり車検を通す荒技を、何度も使った。

なんてことをこのデリバンを見るたびに思い出すが、きれいに再塗装され、こちらも「金に糸目をつけず」レストアされた車体は、きっとオイル漏れなんて無縁なんだろうナ.....
作りの?小物入れやキャンパー仕様に作り込まれた車内が、オーナーの愛着度を物語っている。

小説「汚れた英雄」でも北野晶夫が、ジャクリーヌとこのデリバンで、旅をするシーンがあったなぁ


ローリー氏らの「セレブテント」(とみんな呼んでいた)
なんか近寄りがたい雰囲気

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そして朝7時にスタート

10台くらいDNSらしいので、140台が出走する様子は壮観。
主宰者のヤマハラサンがカウントダウンして、スタート


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第1回ラリークランキング唯一の完走者で、先日の第2回でもお会いしたウエタサン。
古い、もといビンテージなMSRジャケットだったので、だれかわからなかったが、いつでもニコニコ。

2月はラリークランキングに出て、3月はSSERの湯布院ラリー、そして4月はDOAと忙しい。
5月はTBI? 7月は北海道4デイズ? 8月はモンゴルって、仕事は??

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こちらは2年まえのGSキャンプミーティングでお会いした、アサミサン

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仕事を辞めて東京の家を引き払い、奥さんが住む戸隠に移住したと思っていたら、
「やっぱり仕事が忙しくて、長野と東京を行ったり来たりです」
って。
東京都スキー連盟の競技スキーヤーなので、来シーズンはぜひ娘に、スキーを教えていただきたい。

そして全員のスタートを見送ったあと、スタッフさんとのまったりコーヒータイム。

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「あーでもない」「こーでもない」と、バイクに限らずいろんな話をするのがタノシミで、このイベントに来ていると言っても、過言ではない(本当です)。


前回の参加賞のあまりのバッグを、2000円で販売していた。

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お買物や旅行にと、これが本当に使い勝手がいいので、まとめて購入。

毎年これを参加賞にすれば、集める楽しみが増えると思う(もっと買えばよかった)

おそろいのバンドもそろそろおしまい。
これがあればマザー牧場もフリーで入れるし、ジンギスカンも食べ放題
娘曰く
「これがあればいつでもマザー牧場に入れるね〜」

って違うから!

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銀河と太郎、次郎ともしばらくお別れ

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イベントは始まったばかりだが、キャンプだけ参加のわれわれは、テントをたたんで撤収準備。

お名残り惜しいけどみなさんにお礼を言って、マザー牧場をあとにした。

そのまま君津におりて「ラーメンワンちゃん」
大好物のラーメンと半チャーハンを、ペロッと平らげた

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そして帰りも爆睡

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11時半に君津を出発
帰りはガラガラで12時半には帰宅

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雨はなんとかもちそうなので、テントやシュラフを干す。

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テントのポールにヒビが入っていた。
高級なテントはジュラルミン製とか(やっぱりいいなぁ)

とりあえずこちらもアロンアルファで、応急処置してごまかすことに。

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毎回大盛況のDOA
どんどん新しいエントラントが増えて、知っている顔はスタッフと旧知のおじさんたちだけ。

参加申し込みも「一瞬で」埋まってしまう人気イベントらしいので、ひとりでも多くの人が参加できるよう、私は隅っこでキャンプだけ、参加させてもらえればありがたい。

マザー牧場は都心から近いし、春は子羊が生まれたり、菜の花も満開、
アトラクションもたくさんあるので、パパがバイクで遊んでいる日曜に、ママと子供たちも一日遊べるのがいい。

バイクは乗らないのでファミキャンだけしたい
なんて選択肢もいいかもしれない。
DOAはラリーではなく、あくまで「コマ図を使ったツーリングイベント」だが、スタッフが少ないので今以上のエントラントは、受け入れられない。

今回もスタートを見送ったあと、スタッフさんらと「カフェしなの」でまったりしていたら、
「たくさんのバイクが私有地に入って来て困る」
と、主催者であるヤマハラサンの携帯に、土地所有者から苦情が入っていた。

そんなに迷うところではないらしいが、コマ図が初めての人も多いし、誰かが行くとみんなが付いて行ってしまう「集団心理」も働くので、スタッフは大変。

秋のDOAでも
「暴走族があぜ道を走っている」
と警察に通報されてパトカーが急行!
なんて場面に遭遇したが、ヘルメットをとればみんな「おじさんばかり」。
バイクもビーエムやKTMと高級車が勢ぞろいで、さすがにおまわりさんも
「気を付けて行ってくださいね」
と帰っていった....

スタッフが多ければ迷いそうな私有地や、毎年通報される場所は誘導もできるが、そもそもこのイベントはコマ図で走って、迷うことも楽しみの一つなので、お助けできない。

なのでバイクで目を三角にして走るのではなく、
「パパも一緒にファミキャン&マザー牧場」
だけでもいいと思うんだけどなぁ

とは思う私も、娘がキャンプに行ってくれなくなったら、一人キャンプも寂しい。

みんな家族で来ればいいのにと毎回思うが、
「奥さんがインドア派なんで」
とか
「子供が一緒に来てくれない」
なんて話を聞くたびに、他人ごとではないことを痛感する。

娘が来てくれなくなったらまたセローでも買って、スタッフでも「通りがかりのおじさん」でもいいので、さびしいおじさんたちに遊んでもらおうか。

ヤマハラサン、スタッフの皆さん、今回もお世話になりました。


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