cafeしなの(の子育て日記)

ドMヘンタイ菌に感染、MTBがたのしい

ちくちくと

娘も小学3年生になり、入学時に作ったバッグよりひと回り大きなバッグを持ってくるよう、学校から指示があった。

これは3年前に作った手提げバッグ。
音楽の授業で使うリコーダーや、ピアニカが入るサイズとのミッション


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さっそく近所のユザワヤで1m300円の安売りキルトを、2mぶん購入。

今回は箱モノが入るよう、バッグの底に「マチ」を作る。
参考にしたのが以前DOAでもらった、手提げバッグ。
サイズもちょうどいい。

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サクサクと作り取っ手をつける。
実家から持って来たミシンが壊れたので、自分へのお年玉に新しいミシンを買ったが、やっぱり使いやすい。

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ちょっと縦長になったような(キニシナイキニシナイ)
せっかくなので色違いのキルトでポケットも付けようと

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でもポッケは袋状に縫い合わせる前に、付けないといけなかった.....

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使わなかったキルトで先日買ったMTB用ヘルメットのバッグも作成。

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せっかくモンキーを買ったのに、先週も先々週も日曜はちょこっとだけ仕事があって、お山に行けない。
連休もなんとなく仕事があるが、どこかのタイミングでお山へ走りに行きたいなぁ。

100円ショップに行けばいくらでもバッグは売っているし、同級生はみんな買っているが、せっかくなら手作りのほうが娘もよろこんでくれる。

昨日は3年生から替わった担任の先生による、家庭訪問があった。

「お嬢さんのバッグ、お父さんが作ったと聞いて驚きました」
って。
先生は女性だがミシンは苦手とか。
マックスSさんのようなプロから見たらお恥ずかしい限りだが、娘のためにサマードレスが作れるよう、裁縫教室があれば通って勉強したい、今日この頃なのだ。






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新しいものと古いもの


アドベにアルパカバッグ もといアタカマバッグを付けるようになったら、これが使いやすことこの上ない。
となるとやたら場所をとるパニアが邪魔になってくる。
なのでSさんにお願いしてヤフオクで売ってもらった。

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未使用(たぶん)の防水バッグも付けて
あたらしい買主さんのところでおしあわせに。

そしてSさんが取り扱っている「Machinart」製ハンドガードも、取り付けてもらった
イメージ 2

左右どちらにもつけられるのがいい。
頑丈なアルミ製なので、転倒時も安心(転倒はしたくないけど)

重さで敬遠する人もいるらしいが、モンド市川君らエキスパートライダーは、少しでも軽くするために「ペラペラ」のハンドガードを付けているが、GSやアドベはただでさえ270kgもあるのだから、左右で1kgぐらい増えても大した違いはない(それでも変なコダワリがあるヤカラはいるらしいが)。
バーエンドが重くなったせいか、長時間高速を走行したときの振動が無くなった気がする。
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これから暑くなったらグレーの部分を外して乗ろう


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裏側のネジをゆるめて上にあげれば、風よけになる。
この冬はハンドルカバーなしで乗れるかな?

TLDで極悪うめさんが林道で後続車にまき散らす、ヘッドライトもハンドガードも叩き割る「石つぶて攻撃」も、これなら痛くない(そんな走りはしないけど)

イメージ 5
きもち、グッと引き締まった気がする。

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そしてアドベ購入時に一緒に買ったまま、付け忘れていたワイドステップも付けてもらう(何から何まですみません)

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「1個あまってるからあげるよ。ケースを買えば使えるよ」
といただいたのが、「クアッドロック」という携帯をワンタッチで固定できるマウント。

今までサインハウスのハンドルマウントを使っていたが、毎回携帯を裏から「ネジ」で締めるのが面倒だった。

前回ツーリングに行ったとき、Sさんがコレを付けているのを見て
「便利そうだなぁ」
と思っていた。

そしてネットで「i-phone用ケース」を購入
ツタヤで子供のDVDを借りるので、Tポイントがたまるyahoo shoping専門だったが、あいにくヤフーショップは売切れ中。

ここ10年ほどおねーさんがいるお店に飲みにもいかないし、高級な服も買うことが無くなったので、カードと言えばTカードくらいしか使わなくなった。
amazonには在庫があったので、ついでにセロー用マウントと自転車用を2個、ついでにランニング時にウデにつける、アームバンドも購入。

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アマゾンプライムって入ったほうがいいの?
とSさんに聞くと
「オレは通販やってるから仕事で必要」
とか。

Y原さんは
「プライム会員になったら映画見放題ですよ」
って。
DOAの下見やコマ図つくり、企業やスポンサー回りなどすべて一人でやっているので、いつ映画を観る時間があるのかと思うが、ブラックな某有名広告代理店で「朝から朝まで(?)」働いていたからか、寝なくても大丈夫らしく映画は夜中に観ているとか。

テレビで見たいドラマや映画を録りためてあるが、9時過ぎに子供と寝てしまうのでなかなか見られない。
ラジオはAM派で流行りの音楽より、おしゃべりを聞いてるほうがいい。
なので「映画見放題」も「音楽聴き放題」もいらないかな。

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この四隅のくぼみが、「カチッ」とハマるのが気持ちいい。

なのでアドベとセローに付けていたサインハウスのマウントは、またヤフオクかな。

自転車用はステムにタイラップで留めるタイプもあったが、ハンドルへマウントするタイプにした。
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そしておでかけ。
花見シーズンは激混みでかわいそうになるほど忙しかった、中目黒のバッチョーネでひさびさランチ

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案の定オーナーのKさん
「今年はずっと天気が良かったので、忙しすぎて地獄でした」
って。
おなかペコペコなので大盛りにしてもらい、おいしくカーボローディング
イメージ 13

今や「超有名お花見スポット」になってしまった、中目黒の目黒川沿い。
人通りが多すぎて自宅からクルマを出せない人が、町会に苦情を言っているのをテレビで見た。
10年前は「知る人ぞ知る」お花見スポットだったが、近隣住民はいい迷惑だろう。

そのままEXILE事務所の横の坂を一気に上り、マックスフリッツへ
200mくらいの上り坂だが
「このまま永遠に続かないかなー」
なんて思うほど、モンキーなら気持ちよく登れて楽しい。

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「マックスフリッツって雑誌で見たことあるけど、近くにショップが無くて現物を見たことが無い」
なんて人がいまだにいるらしい。
DOAにブース出店して商品を陳列すれば、アルマーニを着た小学生みたいに、みんなおなじで誰だかわからないラリースーツや、メーカー純正のダサいウェアより、実際に着てみればその作りの良さと、価格の安さに気付くはずなんだが(でもSさんは人見知りなので、大勢の人がいるところは苦手とか)、
先日のドカ1200 enduroと同じく、商品はいいのに知名度が低いのが、本当にもったいない。
ぜひ秋のDOAには出店して(ついでにスタッフみんなでマックス着て走って)、宣伝して欲しい(私もそのつもりだけど、「応募者多数で抽選」なんてことになりそうな......)
DOAも走れず北海道4デイズも行かなければ、セローを買った意味が無いなぁ......

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金曜日、「ウィリエール」で近所に出かけたら、ギアチェンジをしたとたん、リアディレーラーが「バキッ」と折れた。

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本当に根元から折れている。
イメージ 17

リドレーでもお世話になっている「サイクルショップセキヤ」まで、10分ほど押して歩く(近くでよかった)

2011年に購入して7年。
2月の「DOA Rally Cranking」で酷使したのに(何度も転倒したり岩場でぶつけたし)、無精者ゆえアフターケアをちゃんとしていなかった。
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スタッフさんにホイールの「振れ」を測ってもらうと、上と下で5cmも歪んでいた(オートバイならまっすぐ走らず転倒していただろう.....)
イメージ 19

アルミのディレーラーハンガーも曲がっているので、無理を承知で修正してもらったら、案の定「ヒビ」が入ってしまった。

ハンガーはメーカーや年式によってすべて違い、ウィリエールを扱わないセキヤには在庫は無い。
年式が古いとメーカーにも在庫が無いかも?とか。

実は今回モンキーに乗ってみて、クロモリの重たいMTBなのに、そこらのロードレーサーより速いことに衝撃を受け、
「このナンチャッテウィリエールも、BBやコンポ換えれば速くなるかしらん?」
なんて思っていた。

なので今回ディレーラーが折れたことを機に、シマノの105やアルテグラあたりに換えれば、ひょっとして.....
なんて思っていたのだが、このハンガー1枚が無いだけで、廃車の可能性もあるとか.....

セキヤから歩いて5分のところに、数年前ウィリエールのプロショップがオープンしたことは、いつも前を走って知ってはいたが、こちらはエンブレムだけウィリエールの10万円の「つるしバイク」

カラフルなロードレーサーがずらりと並ぶオサレなショップは、ちょっと入るにも敷居が高かった。

MTBが欲しくなりネットでいろいろ調べると、ウィリエールにもMTBのラインナップがあったが、ここはロードバイク専門店らしく、そこで断念していた(ロードはリドレーがあるからもう買わないし)

セキヤのスタッフさんからも、
「そこで買ってなかったら、パーツだけ取り寄せてくれないかも?」
と言われたが、とりあえず意を決して行ってみた。
イメージ 20

おもてでモジモジしていると、若い女性スタッフさんが対応してくれた。
「女の子じゃわからないかな〜?」
なんて思ったが、「素手で」ディレーラーを触り、破損状況を確認。

「この年式はもう無いかも知れませんが、店長が戻り次第メーカーに確認しましょう」
と、グリスで真っ黒に汚れた指も気にせず言ってくれた。

店長さんはすぐ戻るとのことで、店内で待たせてもらう。

イメージ 21
彼女もメカニックらしい。
整備ハンガーに載せられたフレームに、手際よくパーツを取り付けていくのを、「惚れ惚れしながら」眺めていた。

そして店長さんが戻ってきた。
「去年も同じパーツ、メーカーに確認したら無かったような。とりあえず確認して連絡します」
とのことなので、自宅まで15分、また自転車を押しながらトボトボ帰った。
イメージ 22

これはサスなしだが、MTBも扱っているとか。

もう「一生の友」モンキーを買ってしまったので、ご縁は無いと思うが、モンキーショップに行く前に飛び込んでいたら、ひょっとして???

だれでも乗ってるビアンキやデローサでは飽き足らない、「あまのじゃく」な人は、知る人ぞ知るウィリエールにも乗って欲しい。

でもハンガー無かったらどうしよう.........。
モンキーじゃ盗難が怖くて普段使いできないし......。

そしていつのまにかポストにまたアヘッドが。
モータスポーツフェス、お会いできず残念でした。

「エンジンという個性」
う〜ん、MTBが来てからはクルマもバイクもすっかり興味が無くなってきて、「自分のエンジン」をパワーアップすることのほうが、楽しい今日この頃なのです。






































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いろいろ

アドベにアルパカバッグ もといアタカマバッグを付けるようになったら、パニアが場所をとって邪魔になった。
なのでSさんにお願いしてヤフオクで売ってもらうことに。


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あたらしい買主さんのところでおしあわせに。

そしてSさんが輸入元の「Machinart」製ハンドガードも付けてもらった。
イメージ 3
左右どちらにもつけられるのがいい。
頑丈なアルミ製なので、転倒時も安心(転倒はしたくないけど)
重さで敬遠する人もいるらしいが、モンド市川君らエキスパートライダーは、少しでも軽くするために「ペラペラ」のハンドガードを付けているが、GSやアドベはただでさえ270kgもあるのだから、左右で1kgぐらい増えても大した違いはない(それでも変なコダワリがあるヤカラはいるらしいが)。
バーエンドが重くなったせいか、長時間高速を走行したときの振動が無くなった気がする。

イメージ 2
これから暑くなったらグレーの部分を外して乗ろう


イメージ 4
裏側のネジをゆるめて上にあげれば、冬もハンドルカバーなしで乗れるかな?
TLDで極悪うめさんが後続車にまき散らす、ヘッドライトも叩き割る「石つぶて攻撃」も、これなら痛くない(そんな走りはしないけど)

イメージ 5
きもち、グッと引き締まった気がする。

イメージ 6
そしてアドベ購入時に一緒に買ったまま、付け忘れていたワイドステップも付けてもらう(何から何まですみません)

イメージ 7

「1個あまってるからあげるよ」
といただいたのが、「クアッドロック」という携帯をワンタッチで固定できるマウント。

今までサインハウスのハンドルマウントを使っていたが、毎回携帯を「ネジ」で締めるのが面倒だった。

そしてネットで「i-phone用ケース」を購入
ツタヤで子供のDVDを借りるので、Tポイントがたまるyahoo shoping専門だったが、あいにくヤフーショップは売切れ中。
amazonには在庫があったので、ついでにセロー用マウントと自転車用を2個、ついでにランニング時にウデにつける、アームバンドも購入。

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イメージ 9
この四隅のくぼみが、「カチッ」とハマるのが気持ちいい。

なのでアドベとセローに付けていたサインハウスのマウントは、またヤフオクで売る予定。

自転車用はステムにタイラップで留めるタイプもあったが、ハンドルへマウントするタイプにした。
イメージ 10

イメージ 11

そしておでかけ。
花見シーズンは激混みでかわいそうになるほど忙しい、中目黒のバッチョーネでランチ

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おなかペコペコなので大盛りにしてもらい、カーボローディング
イメージ 13

今や「超有名お花見スポット」になってしまった、中目黒の目黒川沿い。
人通りが多すぎて自宅からクルマを出せない人が、町会に苦情を言っているのをテレビで見た。
10年前は「知る人ぞ知る」お花見スポットだったが、近隣住民はいい迷惑だろう。

そのアシでEXILE事務所の横の坂を一気に上り、マックスフリッツへ

イメージ 14
雑誌で見たことはあるが、近くにショップが無くて「現物」を見たことが無い人が、いまだにいるらしい。
DOAにブース出店して商品を陳列すれば、アルマーニを着た小学生みたいに、みんなおんなじラリースーツや、メーカー純正のダサいウェアより、実際に着てみればその作りの良さと、価格の安さに気付くはずなんだが(でもSさんは人見知りらしいので、大勢の人がいるところは苦手とか)、
先日のドカ1200 enduroと同じく、商品はいいのに知名度が低いのが、本当にもったいない。
ぜひ秋のDOAには出店して(ついでにスタッフみんなでマックス着て走って)、宣伝して欲しい(私もそのつもりだけど、「応募者多数で抽選」なんてことになりそうな......)
イメージ 15

金曜日、「ウィリエール」で近所に出かけたら、ギアチェンジをしたとたんリアディレーラーが「バキッ」と折れた。

イメージ 16

本当に根元から折れている。

イメージ 17

リドレーでもお世話になっている「サイクルショップセキヤ」まで、10分ほど押して歩く(近くでよかった)

イメージ 18
2011年に購入して7年。
2月の「DOA Rally Cranking」で酷使したのに(何度も転倒したり岩場でぶつけたし)、無精者ゆえアフターケアをちゃんとしていなかった。

スタッフさんにホイールの「振れ」を測ってもらうと、上と下で5cmも歪んでいた(オートバイならまっすぐ走らず転倒していただろう.....)

イメージ 19

アルミのディレーラーハンガーも曲がっているので、無理を承知で修正してもらったら、案の定「ヒビ」が入ってしまった。

ハンガーは車種や年式によってすべて違うらしくお店に在庫は無く、年式が古いとメーカーにも在庫が無いかも?とか。

実は今回モンキーに乗ってみて、クロモリの重たいMTBなのに、そこらのロードレーサーより速いことに衝撃を受け、
「このナンチャッテウィリエールも、BBやコンポ換えれば速くなるかしらん?」
なんて思っていた。
なので今回ディレーラーが折れたことを機に、シマノの105やアルテグラあたりに換えれば、ひょっとして.....
なんて思っていたのだが、このハンガー1枚が無いだけで、廃車の可能性もある.....

セキヤから歩いて5分のところに、数年前にウィリエールのプロショップが出来たことは、いつも前を走って知ってはいたが、こちらはエンブレムだけウィリエールの10万円の「つるしバイク」
カラフルなロードレーサーが並ぶオサレなショップは、ちょっと入るにも敷居が高かった。
MTBが欲しくなりネットで調べると、ウィリエールにもMTBのラインナップがあったが、ここはロードバイク専門店らしく、そこで断念していた(ロードはリドレーがあるからもう買わないし)

セキヤのスタッフさんからも、
「そこのお店で買ってなかったら、パーツ取り寄せてくれないかも?」
と言われたが、とりあえず意を決して飛び込んてみた。

イメージ 20

若い女性スタッフさんが対応してくれた。
「女の子じゃわからないかナ?」
なんて思ったが、「素手で」ディレーラーを触り、破損状況を確認。

「この年式はもう無いかも知れませんが、店長が戻り次第メーカーに確認しましょう」
と、真っ黒に汚れた指も気にせず言ってくれた。

店長さんはすぐ戻るとのことで、店内で待たせてもらう。

イメージ 21
彼女もメカニックらしい。
整備ハンガーに載せられたフレームに、手際よくパーツを取り付けていくのを、「惚れ惚れしながら」眺めていた。

そして店長さんが戻ってきた。
「去年も同じパーツ、メーカーに確認したら無かったような。とりあえず確認して連絡します」
とのことなので、自宅まで15分、自転車を押しながらトボトボ帰った。

これはサスなしだが、MTBも扱っているとか。

イメージ 22
もう「一生の友」モンキーを買ってしまったので、ご縁は無いと思うが、
だれでも乗ってるビアンキやデローサでは飽き足らない、「あまのじゃく」な人は、知る人ぞ知るウィリエールにも乗って欲しい。

でもハンガー無かったらどうしよう.。
モンキーじゃ盗難が怖くて普段使いできないし......。





































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嵐のDOA

週末は春のDOAでマザー牧場へ
今回は参加者多数のためバイクで走らず、
「マザー牧場で遊んでジンギスカン食べてキャンプ」が目的。
2月のチャリンコ版DOAで千葉の林道は「おなかいっぱい」(もうゲップが出るほど)走ったので、今さらエンジン付きバイクではあの感動は得られません。

妻が昼まで仕事だったので、帰宅を待って12時過ぎに出発。
アクアラインを過ぎ館山自動車道で、大きなバッグを積んだセローを発見。
マザー牧場がある君津スマートICで降りたので、たぶん参加者かな。

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午後1時半にキャンプ場に着くと、すでにたくさんの人が来ていた。
マザー牧場は開園時間が5時までなので、先に遊んでからあとでテントを張ろうと思ったが、妻から
「雨降りそうだから先に張ったほうがいいんじゃない?」

そう言われて空を見ると、今にも降り出しそうな空模様。

なので妻と娘には先にマザー牧場へ行ってもらい、私はテントを張ってから合流することに。
地元スタッフHさんの小5のお嬢さんが一緒に行ってくれることになり、娘もうれしそう。

なのでひとりでテントを張るがやっぱり1時間以上かかってしまったので、遊びに行けず。




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先日買ったモンキーのMTBも積んできた。

モンキーを紹介してくれたDOA主宰のY原さんはじめ、スタッフやエントラントなど顔なじみの人たちが試乗会。

12月開催予定の「第2回ラリークランキング」に向けて、ドMヘンタイ菌をパンデミックしたいが、意外に「次回は参加したい」という人が多いらしいので、これはこれでDOAの一翼を担うイベントになる予感が....。

モンゴルラリーでご一緒したU沢さんとも、2年前の北海道4デイズ以来の再会。
せっかくエントリーしたのに仕事のトラブルで、今日中に帰らなければならないとか。
「早く帰らなきゃ」
と言うわりにいつまでも帰らず、知り合いたちとおしゃべりしていた。


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ポツポツ雨も降り出して、日も暮れてきた。
娘たちも帰ってきて「おなかすいた〜」と騒いている。

そろそろお待ちかね「ジンギスカン食べ放題」の時間

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レストラン貸切でジンギスカンとはなんとも贅沢な時間
(牧場スタッフさんも残業おつかれさまです)。

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帰りにお台場で「モータースポーツフェス」を覗こうと思ったが、強風のため日曜は中止になったとか、残念。

120人で締め切りのはずがどんどん増え続け、最終的に182人のエントリーと過去最多に。

「走るのはホドホドに、夜はたのしく飲んで騒ごう」
20代なら朝から晩までガリガリ走るほうが満足感は得られるが、中高年のリターンライダーが主流の昨今は、こんなユルユルで敷居の低いイベントが、受け入れられるんだろう。

今回も半分以上が初参加の人とか。
知り合いはスタッフ含めて数人しかいないのも寂しいが、若手も多く女性も増えたようで、みんなワイワイ楽しそう。

KTMリベルタ世田谷のA社長にも数年ぶりに再会。
モタードやオンロードのイメージが強い世田谷店だが、Aさんは実はオフロードが大好き。
オフロード好きなお客さんらと一緒に参加らしいが、コマ図は初めてとか。
TBIや北海道4デイズなどにいきなり行くより、ユルユルのDOAでコマ図やラリーの雰囲気を知るのもいい
(※ DOAはラリーでなく{コマ図ツーリング}です)

私のまわりでは
「リベルタ行ったけどスタッフが無愛想だったので、他で買った」
なんて人がけっこういる。

「Aさんは無愛想だけどホントはいい人です」
と一応フォローするが、高級住宅街の世田谷ゆえ通りがかりの人が

「このオレンジ色のキレイなバイク、一台下さい」

なんてKTMの名前も知らず、新車をポンと買う人がいるのも事実。
なにより
「欲しい人だけ買ってくれればいいよ」
とガツガツ売り込まないAさんゆえ、合わない人は合わないんだろう。

今では日本屈指のディーラーKTM埼玉のF宅さんも、もともとはポルシェの所長だったAさんの部下。
リベルタが開店した2002年当時は店長をやっていた。

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昼間はマザー牧場で

「ヒツジさんかわいい〜〜」

と言っていたのに、

「お肉おいしい〜〜♪♪♪」

って食べている......

残酷だがこれが現実なのだ。
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そしてキャンプ場へ戻り、第2部は地元ミュージシャンによるジャズの夕べ。

宴たけなわだが子供はそろそろ寝る時間。
そこらじゅうで酔っ払いおやじの笑い声が聞こえるなか(とくにKTMのWRGK(ワルガキ)軍団w)、9時半に3人で寝袋に入る。

と、となりのテントからかなり大きなイビキが聞こえてくる。

「パパ〜、なんかいるよ〜」
「ウシが鳴いてるんじゃないの?」
「となりのひと、牛になっちゃったのかなぁ?」
「そうだよ、はやく寝ないと魔法でウシになっちゃうらしいよ」
「え〜!!、はやく寝ようっと」

いつまでこんなやり取りができるのか。
酒盛りしているおやじたちから
「シナノさんももうじき{こっち}の仲間入りだよ」
なんて言われるが、もう少しだけファミリーキャンプを楽しみたいのよ。

受付でもらうオレンジのリストバンドを見せれば、マザー牧場に入れるらしいので、パパがバイクで泥んこ遊びしているあいだ、家族は観光もできる。子供がいる人はぜひファミリーでDOAに参加して欲しい。

夜中にはげしくテントを打つ雨の音で目が覚める。
風もゴーゴー吹いていて、テントが大きくしなっている。
強風対策にペグは多く打ったが、テントごと飛ばされないか心配になるほど。

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翌朝5時ごろから準備をする人たちの気配で目が覚める。

雨は降ったりやんだりだが大雨強風警報が出ていて、アクアラインは通行止めとか.....。

本部に行くといわきからO友さん夫妻がスタッフで来ていた(嵐のなかごくろうさまです)
ボロボロになった旧型アフリカツインを新型に乗り換えようと、いつもお世話になっている大和モーター商会にオーダーしたら、
「ドリーム店以外では売らない」
「同業者へは卸さない」
とメーカーから断られたとか。

大都市圏はドリーム店がたくさんあるが、福島は郡山にしかドリーム店が無いらしい。

ホンダに限らず国内メーカー各社が「販売網再編」とかで、今まで販売に貢献してくれた街のバイク屋さんを、どんどん排除している。
ただでさえバイクが売れないのにこんな殿様商売をやっているようでは、勢いのある海外ブランドに対抗できないのもうなづける。

タービュランスIさん、スィーパー役のトライアル S木さんや、元GS乗りのM上さんら常連スタッフも勢ぞろい。

「こんな天気で大丈夫?」
と聞くと
「第1回のDOAは台風直撃で、もっとひどかったですねぇ」
とか
「このくらいフツーですよ」
って。

2月開催されたラリークランキングがこんな天気でも、何事も無かったように開催されただろうし、私も何の疑問ももたずスタートしたはず(あとで苦労するのだが.....)。

「これもラリーさ」

だれが言ったか忘れたが、そんな言葉を思い出した。


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去年の福島DOAでもKTMの多さが目立ったが、今年はそれ以上。
エントリー180台のうち100台くらいがKTMかもしれない
そう思うくらいオレンジ色が目立ち、まさに「KTM軍団」。

「昨日の雨でKTMが{ドミノ倒し}になってた」とか(!)
テントを飛ばされそうになった人もいたらしい。


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ロードタイヤのデューク?
チュルチュル岩盤の滑る林道で、果たして走れるのか?

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カブも数台。こんなチャレンジャーも楽しそう。
そのうちTBIに昔あった「アドベンチャークラス」のように、「原付クラス」もできるのかな。
女性のエントラントも数名いるらしいし、2〜30代の「若い人」も増えてきたような。

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6時半からブリーフィング開始。



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腹サイクルのハラさんも、お客さん10人と参加
「10人くらいエントリーできなかった」とか。

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参加者が多いので東ルートと西ルート(?)の、二手に分かれてスタート。
それでも全員がスタートするには1時間くらいかかる。
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おなじみY原さんのカウントダウンでスタート


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無事ここに戻って来られるように。

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ビッグオフロードクラブ主宰で「カジバ使い」Tさんは、日本に数台しかないというドカのエンデューロで参加。

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アドベにもひけを取らないほど、かなりグラマラスなボディ。
ラッキーストライクカラーにペイントされて、気分はパリダカのカジバ。

小柄なTさんはノグチシートのチビッコ仕様らしいだが、やっぱり大柄な欧米人が乗るバイクだろう。
ヨーロッパではメジャーなのに日本では今日初めて実車を見たほど、本当に走っていない。
オフ車の販売経験が無いメーカーやディーラーが、売り方を知らないんだろうナ。

KTMだってユアン・マクレガーから車両提供の打診を断ったために、GSが世界的にバカ売れしたのだから、メーカーももっとまじめに売れば、私のような他人と違うものを欲しがる「あまのじゃく」が、興味を示すと思うのに。


そしてみんながスタートしてから、嵐のなかテントを撤収。
スタッフさんらに挨拶してクルマに乗り込むと、リベルタのAさんらが戻ってきた。

「どうしました?」
と聞くと
「雨でマップが破れて走れない」
という。
「雨なのに紙のマップじゃダメだよねー」

と言うが、ダカールでもモンゴルでも「紙のマップ」は世界共通。

「前日にマップホルダーが濡れないよう、外して保管する」

「ホルダーが濡れないように、ビニール袋でフロント周りを覆っておく」

「防水仕様でないホルダーなら、ビニールテープなどで四方を塞ぐ」

なんてことは、一度痛い目を見ないと分からないこと。

前日夜、K&Hの社長サンがコマ図を貼っているとき、

「雨でやぶれないようマップの裏に、セロテープを長ーく貼らないの?」

と聞くとそこにいたY原さんやハラさんが、

「今のマップホルダーはむかしと違って、雨漏りなんてしませんよ」

「何十年前のこと、言ってるんですか」

「シナノさんはマップ付けても人のあと走るから、途中で巻かないでしょ」(たしかに)

と笑われたが、みんな「土砂降りの」TBIやモンゴル、いわきツーリングなどで、濡れて破れたコマ図を雨のなか必死に貼り直したりと、いろいろ苦労をしている。

昔は手巻きのマップホルダーが当たり前で、ガレ場にハンドル振られながら、必死にホルダーのノブを手で巻いて走った。

手製のマウントステーはよく壊れるので、針金は必需品。
グルグル巻いて走っていた。

旧いバイクの参加者は工具バッグに「半田ごて」が入っていて(!)、途中のGSで電気を借りて修理していた......

今は電動マップホルダーや、メーカー純正マウントステーが当たり前。
バイクも壊れないしABSや自動アシストのおかげで、自分の能力以上にうまく走れていることを、最近乗り始めた人は知らない。

その後リベルタチームが走ったか、嫌気がさしてやめてしまったか知らないが
「これもそれもラリー」(※ くれぐれもDOAはラリーではありません)

なにが起きるかわからないなか、理不尽なことも全て受け入れて、その場で対応するスキルが経験するごとに身につくはず。
なのでリベルタチームは今回いい経験をしたのでは(と思う.....)


強風でアクアラインも通行止めなので、東関道経由で帰ることに。

市原SAでロッテリアの朝食。

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東京に入るころは雨もやみ、青空も出て来た。

渋滞も無く9時に出発して10時半に帰宅。
さっそく濡れたテントやグッズを干し、洗濯機もフル稼働中。

嵐でロクに楽しめず、家族を連れて行ったことを後悔するが、文句も言わず付き合ってくれたことに感謝したい。

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ゴアテックスのはずのジャケットも、ぐっしょり濡れるほどの雨......


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そして午後は娘の小学校の校庭解放へ。

なんとか克服したい一輪車だが、オトナは「コワイ」という先入観を払しょくしないと、なかなか乗れないらしい。

娘も一輪車が欲しいというので、パパのぶんも一緒に買おうかと妻に話したら、
「タイヤのある乗り物、何台あると思ってるの?!」
と怒られた。

新品でなくてもいいからヤフオクで探そうか。
一輪車はものすごく体幹に効くと思うが、夜の公園でおじさんが一人で練習している光景は、ブキミだろうナ。

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私の師匠たち

とりあえずテレビや新聞で、
「千葉の山中でバイクの男性が、ガケから落ちて......」
とかニュースはないようなので、無事イベントは終了したらしい。

嵐のなか参加した人も、スタッフさんも本当におつかれさまでした。
秋のDOAもきっと(たぶん)雨だろうけど、今回の嵐を経験しておけば、なんくるないさー。

これもあれもラリー、きっといい思い出になるでしょう。

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モンキーマジック最高


待ちに待ったマシンが完成したと連絡をいただいたので、
「サイクルショップ・モンキー」さんへ引き取りに。
(本当は先週連絡をいただいていたが、帰省するので一週間延ばしてもらった)。

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オーナーのナリタさん
むかしのバイク屋さんのようなゴチャゴチャした店内と、のんびりした雰囲気がいい(ディーラーやメーカー直営店はキレイなだけで、「温もり」が感じられない)

初めて対面したマシンの印象は
「思ったよりデカい」。

タイヤが太いこともあるが、オレンジが膨張色なのかな?
別にKTMを意識してこの色に決めたわけではない。
もともとオレンジはモンキーのショップカラー。
なによりハンターに撃たれないよう、山で目立つ色がいいと思った次第。
(紅葉シーズンはかえって目立たないかも.....)

乗って帰るため電車で来たので、高田馬場のショップから自宅まで自走。

走り出した印象は
「な、なんでこんなに速いの?!」

フレームは「鉄」のクロモリだし、タイヤもぶっ太い。
重量も帰宅して測ったら14キロで、最近流行りのカーボンに比べるべくもない。
なのにペダルを「踏んだぶんだけ」グイグイ進んでいく。

フロントフォークは160mmのストロークがあるので、
「平地じゃサスが動きすぎて、だいぶパワーロスするんだろうナ」
なんて思っていたが、ふだん乗っているクロスバイク、ウィリエールの「倍」は進む感覚で、とにかく漕ぐのが楽しい。

あまりに楽しいので誰かに自慢したくなり、青山の自転車好きの司法書士Nさんの事務所を襲撃。
学生時代サイクリング部だったNさんは、実はMTB乗りでもあったらしい。
2月のラリークランキングも誘ったが、
「MTB持ってないから」
「子供がまだ小さいので出かけられない」
と、どんなイベントか分からないので警戒?したのか、乗ってこなかった
「山の中を140キロ走って、ガケ落ちしたときのためにロープも持って」
なんて聞いたら私も出なかったかも。

私がMTBにハマり、モンキーでオーダーしたことを知ったNさん。
あれから自分でもネットでMTBネタを検索しまくっていたらしい。

3階エレベータなしの事務所にモンキーを担いで上がり(いきなり盗られたくないので)、あいさつもそこそこにあれこれチェックし始めるNさん。
「この○○はナニ?」
「これは何ミリの××?」
などなど、専門的なことを聞かれても、私はな〜んにも答えられない。

でもなんとも言えないモンキーのオーラは感じたらしいので、
NさんがMTBを買う日も、意外に近いのかもしれない.........。

ワダケンも私を自転車に誘ったYさんも、実はMTBに興味津々とか。
舗装路ばかり走るロードレーサーより、山の中のデコボコ道をヒーヒー言いながら走るほうが、100倍楽しいことを彼らにも知ってほしい。

ナリタさんから日曜日、ホームグラウンドの里山サイクリングに誘っていただいたが、午後に先約があったので行けず......。

なので朝、多摩川沿いを走ってみた。
中原街道でトライアスリートとおぼしき女性サイクリストに、信号で遭遇。
ハンドルに長距離走行用の「スコットバー」が付いていて、サドルにはどこかの大会に出たらしいゼッケンが付いている。

ウィリエールならハナからついて行けないので追いかけないが、昨日の一件があったのでちょっと追走することに。

カーボンのロードレーサーに比べれば、こちらはどう見ても重たいMTB。

なのに余裕でついて行ける(!?)

彼女もピッタリ付いてくるMTBおやぢが目障りなのか、グッとペースを上げる。
あまりピッタリくっついて不審者と疑われても困るが、ちょっとした坂では追い抜けるくらい速く走れることに、改めてビックリ、
というか感動すら覚える。

彼女を追い抜いて多摩川サイクリングロードから河川敷に下りて、砂利のグラベルを走ってみる。
太いタイヤとブロックパターンで、舗装路と変わらないペースでグイグイ進む。

「うちのは自転車のセローです」
とナリタサンは言っていたが、いやいやこれはもうセローじゃなくて、KTMかハスクバーナくらいのポテンシャルじゃないか。

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フレームのどこにもメーカー名は無いが、独特のフレームは知る人が見れば「モンキー」とすぐ分かる、「唯一無二」の存在。

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上りと下りでシートポストの長さを手もとレバーで調節できる、
「シートドロッパー」が便利らしいが今回は導入を見送った。
山でナリタサンの装着モデルに乗せてもらい、便利なら購入しよう。

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ここにだけ控えめに「猿」のエンブレムが。

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ハンドル幅はかなり広く、ここだけセロー並み。
渋滞のなか側道を走るとき、クロスバイクより「グリップひとつ分」長いので、クルマとぶつからないかヒヤヒヤしたが、幅が広いぶん操作性もいい。。

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フォークは「SRサンツアー AURON」
MTBではFOXやROCKSHOXがメジャーで、サンツアーは安いMTB向けの認識らしいが、グレードが上になれば話は別。
とはいえ私のようなMTBビギナーには、なにがいいのかさっぱり分からないので、フォークのチョイスもセッティングも、すべてナリタサンにお任せした。

フォークトップ左側のダイヤルは舗装路を走るとき、サスが動きすぎないよう160mm→140mmに固定できる。
右側の青いダイヤルでサスの減衰量を調整できる。

でもダウンヒルでもやらない限り、里山トレッキング程度ならFサス120mmで十分らしいのに、160mmってちょっと(かなり)オーバーパフォーマンスかも。
まあこれで
「ストロークが物足りなくて交換」
することも無いだろうし、
「おまえごときに160mm使い切れるわけないだろ!」
なんて言葉が聞こえてきそう.........。

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リムもナリタサンおすすめの「DT SWISS」(ってスイス製?)


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ブレーキやクランク、ギアはシマノ
オートバイも自転車もマニアは最初はベーシックなモデルを買って、徐々にパーツをグレードアップするのが楽しいらしいが、面倒くさがりな私はたぶんやらないし、同じようなパーツが増えるのも邪魔なだけ。
なので途中で交換しなくていいように、最初からちょっとだけ上級グレードで組んでもらった。

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ペダルはビンディング派とフラット派で別れるらしいが、上り坂重視の私はウィリエールと同じ、クランクブラザースのビンディングにした。

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フロントギアの最近の主流は、ギア1枚だけのシングルスピードらしいが、ナリタサンはこれに懐疑的らしい。
私もギア1枚くらい重くなってもいいので、スタンダードな2枚にした。

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リアは「こんなに大きなギア、どうするの?」ってくらい大きい。
実際一番大きなギアはどんな激坂でも登れそうだが、クルクル回り過ぎて脚がついて行かないかも。

他にも納車説明の際、
「○○には××を付けておきました」
とか、
「△△は今回は□□にしてみました」
などなど
私が聞いてもチンプンカンプンなナリタサンのこだわりが、いろいろ詰まっているらしい(スミマセン)

むかしフラットのおやっさんに100GSのオーバーホールをお願いしたとき
「ちょっと{遊んでおいた}から」
と引き渡しのときに言われた。

なんのことかわからなかったが、アクセルを開けたとたん
「シュィーーーーーン」
ってOHVとはまるで別の乗り物になったが、「秘密の柳澤チューン」をしてくれたことを、あとで知った。

「ブタに真珠・しなのにモンキー」
と言われないように精進しなければ......

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ロード用のヘルメットしかなかったので、MTB用もモンキーで購入。
デザインとロゴで一目ぼれした「BELL」
ナリタサンも同じモデルらしいが、在庫はこれが最後とか。
ロードレーサーがみんなかぶっている「とげとげしい」デザインでなく、
ジョン&パンチのCHIPSみたいな、バイクメットっぽいのもいい。

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先日のラリークランキング参加の際、サングラスを忘れて千葉のコメリで購入した、「998円」のサングラス。

UVもカットするしデザインもいい。
ケモノミチで木の枝がバチーン!と当たる、「山の女王様のムチ」でも割れなかった。
1万円以上するブランドものと比べても、遜色のない品質。
なにより998円ならクリア、イエロー、グレーなど全色揃えても、数千円でコスパも最高(ってそんなにいらないけど)。

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帰り道、東急東横線「多摩川」駅近くの浅間神社でお参り。
短いが神社まで100mほどの激坂で、一番大きいギアを使ってみた。
ラリークランキングでは自転車を押さないと登れないような「登山道」も、
脚さえ回れば乗ったまま走れそう(アシが回ればの話だが,,,,)。

多摩川まで往復20kmほど走っただけで、ちょっと筋肉痛。
DOAのためのトレーニングの成果か、自転車を漕ぎ続ける持久力が格段にアップしたことに、
「体力は20代かも」
なんて密かに自信を持っていたのだが、このモンキーはラクに漕げるぶん、乗り手に実力以上のポテンシャルを要求するらしい。

でもこれこそ「モンキーマジック」
一生モノに会えたような気がする

今週末は「春のDOA」がマザー牧場で開催される。
年々人気が高まり、今年は過去最多の150人がエントリーし、早々に締め切られた。

参加人数が足りなければ家族にはマザー牧場で遊んでもらって、セローで参加しようかと思ったが、それも杞憂に終わった。

今回はバイクは無しで、土曜は家族でマザー牧場
夜はキャンプと前夜祭に参加させてもらい、日曜朝スタートを見送ってから、お台場で今年も開催される「モータースポーツフェスティバル」に、スガワラ親子に会いに行こうと思っている(あいにく日曜は雨の予報だが,,,,,)
興味のある人はぜひ見に行って欲しい。

モンキーもDOAに積んでいく予定。
私にモンキーを紹介してくれたDOA主催者のY原さんにも、ぜひ試乗して欲しいので。

そして午後は娘の通う小学校の、「校庭開放」に参加。

校庭なんて昔はいつでも入れたが、今は不審者が多いし、保護者がいないところで子供が怪我をしても困るので、月2回の決まった日にしか入って遊べない。

娘が一輪車に乗れるようになったらしいので、私も挑戦してみた。
が、全然乗れない.....。

子供は教わらなくても「なんとなく」、乗れるようになるらしいが、大人は恐怖心が先に立つので、簡単には乗れないそうだ。

you-tubeで「一輪車の乗り方」をチェックするも、そんな簡単に乗れるはずもなく、ちょっと(かなり)ショックを受けた。

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でもこの一輪車、かなり体幹を使うことは実感できたので、子供のぶんと2台買って練習しようかナ。
なんて妻に言ったら
「タイヤのついた乗り物、いくつあると思ってるの?!」と怒られた。

アドベにセロー、リドレーにウィリエール、新たに仲間入りしたモンキーと、電動ママチャリに妻のジャイアント、娘の自転車。
クルマのレヴォーグも合わせれば9台もある。

でも一輪車で体幹が鍛えられれば、ママのダイエットにもなると思うんだけどナ.......。


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昨日朝はPTAの仕事で、「春の交通安全週間」の旗ふりおじさん

保育園や幼稚園、小学校にも新入生の姿が。
運転する人もそうでない人も、くれぐれも交通事故には気を付けましょう。

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