アルパカ?

学校の決まりで5日間は登校禁止。
なので今週は出かける予定をすべてキャンセルして、娘のお守り役に徹することに。
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こんなとき自宅と事務所が一緒で、ヒマな自営業はありがたい。


同じクラスでも5人以上が休んでいるので、学級閉鎖になるかも知れない。
世界中で120万人が感染したと、ニュースでもやっていたが、祖父母と同居か近くにいる家庭は見てもらえるからいいが、祖父母が地方に住む共働き世帯や、母子家庭は仕事が休めないので、毎年この時期は大変らしい(兄弟姉妹が続けてかかると、有給休暇があっというまに無くなるとか.....)

タミフルだったかリエンザを服用した夜中、
目をカッと見開いて天井を指さしながら、ケラケラ笑い出す娘を見てゾッとした。
薬の副作用らしく10分ほどで収まったが、子供がマンションのベランダから飛び降りる死亡事故が、相次いだというのもうなづける。

熱は下がったが咳と鼻水で、寝ては起きての繰り返し。
熟睡できないようでかわいそうになる。

そして昨日の新聞を読んで愕然とした記事が

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狩部麻礼(かりぶまーれい)氏が亡くなった。
代表作「迷走王ボーダー」は、「あしたのジョー」、「風の大地」と並んで、私のバイブル
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今の私の生き方にも、主人公「蜂須賀」がかなりの部分で、インスパイアされている。
20数年前のバブル崩壊後、仕事を失くした私はちり紙交換やドブさらい、そのほか人に言えない仕事もいろいろやったが、彼らのような生き方がしたかったのかもしれない。
今の自分は「あっち側」の人間なのか?、「こっち側」の人間なのか?

自宅にあるとつい読んでしまうので実家に全巻置いているが、今度持ってこよう。

まだ70歳、一度お会いしたかった。
ご冥福をお祈りします。

家のチャイムが鳴って出てみると。
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はるばる海を渡って待ち焦がれた「ブツ」が届いた。
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待っていたのはこれ
atacama soft laggage

「アタカマ」というのはダカールラリーでも毎回ルートになる、「アタカマ砂漠」のこと。
菅原爺いわく
「アタカマに比べたらサハラ砂漠なんて、公園の砂場だよ」

高さ1000mの砂丘のてっぺんから、一気に下る「イキケのダウンヒル」は、クレイジーアメリカンのロビーゴードンでさえ、「iquike is crazy!」って。

GS乗りには定番のアルミのパニアケース。
左右に大きく張り出した威圧感が、かっこいいというヤカラも多いが、高速渋滞のすり抜けも気を使うので、私は苦手。
ふだん仕事のアシとして都内を走るときは、トップケースだけにしていた。

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そんなときSさんが見せてくれたのが、この「アタカマバッグ」

パニアのように中身がカラのときでも、大きさが変わらないのと違い、容量によって小さくも大きくなるのもいい。

なにより周りに威圧感が無いのが一番。

GSやアドベにフル装備で乗っていると、
「こんなデカいバイクに乗ってる、オレってスゲーだろ」
なんて思うヤカラも多いが、数台がフルパニアで走っている光景は、さながら「巨ゾウの集団」
ちょっと引いてしまう。

「アフリカ使い」から今はアドベ乗りの、うめさん曰く
「パニアがあると林道で転んだとき、起こしやすい」
とか。
たしかにパニアが「引っかかって」、バイクが真横まで倒れず起こしやすいが、転倒のダメージはパニアだけでなく、ステーにも及んでいるはず。

でもメーカーはやはりパニアケースを売りたいのだろう。
ブログ発信に熱心なディーラーは、去年の夏ごろこのソフトバッグを紹介していたが、ネットで検索しても買った人のインプレが出てこない。

腹サイクルのハラさんもこのバッグの存在を知らなかったし、すでにメーカーのホームページからは、テールに載せるラゲッジロール以外の、左右バッグは削除されていたようなので、存在自体知らない人がほとんどかもしれない。

「日本で一番GSを売る」かは知らないが、どちらかというとGS系ディーラーと思われている腹サイクルなら、大きなアルミパニアよりソフトバッグのほうが、林道は走りやすいし、転倒の際のバイクへのダメージも、はるかに少ないと思うのだが.....。

私が20数年前オフに目覚めたとき、風魔の左右振り分けバッグを買って、テントやシュラフ、ガスストーブなど、キャンプ用具を積んで毎週ソロツーリングしていた。
これがアルミやプラスチックのハードケースだったら、転倒でボコボコになってフレームも歪んでいただろう(通行禁止のバーの下をバイクを倒して無理やり通すときも、バッグは傷つくがバイクは無傷だった)。

このアタカマバッグ、実は海外ではバカ売れで、どこにも在庫が無い。
去年夏に発売されたとき、アメリカはバカ売れだったがヨーロッパでは人気が無く、
Sさんが海外通販で買ったときはすぐ届いたらしいが、私がSさん経由で注文したときは全世界的にバカ売れで、「納期未定」と言われていた。

Sさんから「海外通販サイトの注文書に、{アルパカ}って書かれていたけど」
と言われ、
「ホントにアルパカが届いたらどうしよう」
(ホントに届いたら娘が喜ぶなぁ❤)
なんてドキドキしていた。
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左右とトップバッグの計3個なので、3頭

ソフトバッグというくくりだが、実物はかなり堅牢で重量もある。
おととしの暮れにアドベを買ったとき、このバッグが出ていたら、「ラーメン屋の岡持ち」のようなパニアでなく、間違いなくこっちを買っただろう。
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こんなメーカーの戦略写真にまんまとハマって、「パニア+GS=冒険」神話に洗脳された、純粋無垢なGS乗りにもこのバッグの良さを知ってほしいが、歳とってアタマの固くなったおぢさんたちには、分からないんだろうなぁ。





















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おだいじにネ

遅ればせながら2月11日開催の「DOAラリークランキング」に、参加申し込みをした。

当初は160kmだった行程も、あまりにハードすぎると主催者Y原さんも思ったのか、130kmに修正されていた。
当初のスタートは「朝7時」だったが、いつのまにか「未明スタート」って......

未明って4時?5時?
いちおう制限時間は12時間だが、「夕方ゴール」となんともあいまいな表示に。

当初8月開催が発表されたときは、160kmという距離と、その3分の1(2分の1?)がダートという設定に、ひさびさにドMの血が騒いだが、周りの自転車乗りを誘っても、
「ロードバイクしかないからダートは走れない」とかで、だれも誘いに乗ってこない。
案の定人数が集まらず12月延期になったとたん、一気にやる気が失せてしまった。

加えて高くて乗りづらかったアドベのシートを、K&H製に換えて足つきがよくなった途端、乗るのが楽しくて毎週末のツーリングだけでなく、仕事のアシとして毎日バイクに乗ってばかり。

「寒い冬にバイク乗って寒くないの?」
とよく聞かれるが、一番寒く感じるアタマはヘルメットですっぽり覆っているし、ウェアはマックスフリッツのあったか上下に、「掟破りの」ハンドルカバーで完全防寒しているので、じつはアタマむき出しで歩いたり、自転車に乗るほうがよほど寒かったりする。
なので自転車はすっかりごぶさたになっていた。

自転車も街乗り程度なら汗もかかないが、ロードレーサーでガシガシ漕ぐと、寒いのに大汗をかく。
そしてコンビニ休憩でカラダが冷え、また漕ぎ出して汗をかきの繰り返し.....
寒いのに暑くなり、暑いのに寒くなる。なんとも理不尽なスポーツなのだ。

バイクのDOAなら体力は不要なので、ぶっつけ本番でも大丈夫だが、マラソンや自転車はエンジンが人力なので、ちゃんと準備していないと無理、というか危険。

制限時間の12時間が経ってもまだ山の中にいて、真っ暗ななか提灯のように暗いヘッドライトは、本当に危ない。
暗いなか前が見えず転んでけがをしたり、ガケ落ちしてはスタッフにも迷惑がかかる。

なので一度は参加をあきらめたが、
「完走しようとするから無理がある。自分のペースで走って、日が暮れる前にリタイアして、ゴール(ビバーク)に帰ればいい」
と考え方を変えてみたら、気持ちが楽になった。

海外ラリーと違い国内なら、どこでも言葉は通じるし、携帯もつながる。
GPSやグーグルマップが使えれば、自分の位置も分かるし、スタートゴールが一緒なので、帰る場所も分かる。

とはいえちゃんと練習しておかないと、楽しくないし苦しむのは自分。
なので元旦から毎朝ランニングを再開し、金曜から自転車に乗り始めた。

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マウンテンバイクは持っていないので、このクロスバイクで参加予定。
ダート用に少し太いタイヤを履いて、予備のチューブを2本持ち、荒れたダートは押して(かついで)歩こう。

「冬のサイクルウェア」で検索して、装備も揃えないと。
ワダケンいわく
「ユニクロのヒートテックは汗がかわかないので、カラダが冷えて体力が奪われる」
とのこと。
「モンベルのジオライン」というインナーウェアが、吸湿速乾に優れるらしい。
すき間だらけの自転車用ヘルメットは、アタマも寒いし耳もちぎれるほど冷たいので、防寒対策も考えないと。
とりあえずバイク用のフリースやグローブなどの、防寒グッズを流用しよう。

DOAのホームページを見ると
「最低一人でも開催しますが、思った以上に集まってます」
とY原さんが書いていた。
大規模な告知をしているわけでもないのに、やっぱり彼のまわりには変態が多いようだ(ってオレも?.....)

2月といえば12月より寒い。
東京でも毎年雪が降るのは、2月が多いような....
10mのロープも持って、くれぐれも準備を万全にして臨みたい。

そして年末に娘の髪をカットしてもらった、代々木上原S君の「RIGID」に自転車で行き、自分の髪を切ってもらったあと、青山の自転車仲間Nさんの事務所に伺い用事を済ませ、恵比寿のセレブなニートYちゃんがいたら、年始のあいさつを兼ねてお茶でも飲もうと電話すると

「じつは足の骨折って自宅療養中なんだよね」って.....

とりあえずお見舞い兼ねて行ってみると

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下駄を履いた人が「カクッと」コケて折るという、小指の付け根あたりを骨折したらしい。
松葉づえかと思ったら、この一本足のようなギプス。
「松葉つえは疲れるので、他にいいのがないか探したら、スターウォーズの撮影中、足を折ったハリソンフォードがこれ使っていて」
探したらアマゾンにあったらしい。

でもこれ遠目から見ると、ヒザから下が見えないので、
「えー!アシ切断しちゃったの??」
と一瞬ドキッとした。

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その骨折の原因がコレ


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ホンダRC45
「めずらしい出物があったので、つい買っちゃった」
って世界限定500台だったか1000台だったか、さすがセレブなニート。

市販車ベース(ホモロゲ)とかで、レーサーにナンバーを付けて街中を乗っていたらしいが、タイヤはスリックに申し訳程度にミゾが入った程度。
「カーブで滑って転んだ」
って真冬で路面μの低い一般道のアスファルトでは、転ぶのが当たり前。
よく骨折だけで済んだものだ。

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希少なマシンなんだから、本当は室内保管したほうがいいんだけど、Yちゃんのお父上も刀剣集めが趣味のわりに、
「手入れもせずに蔵のかめに、無造作に放り込んであった刀で、チャンバラごっこしておもいきり怒られた」
という家系なので、床の間に飾って眺めて喜ぶ人種ではないらしい(クルマもバイクも乗ってナンボなので、正解かと)
とりあえずお大事に。
治ったらせめてタイヤは換えて、コーヒー飲みに寄ってください。



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そして昨日、近所の中原街道が大渋滞に。
その先の交差点でハイエースが横転、警察と消防車が出て、道路封鎖していた。

スピード出し過ぎて右折を曲がり切れず横転

絵にかいたような単独事故だが、一歩間違えば歩行者や対向車を巻き込んで、重大事故になっていたかもしれない。

85歳の老人が女子高生二人をはねて重体とか、91歳で免許失効した老婆が、子供をはねたとか、高速道路の逆走で死亡事故など、高齢者の事故はあとを絶たないし、危険なあおり運転もあいかわらず多い
この運転手も外回りの営業中だったらしく、会社の名前が入ったユニフォームを着て、実況見分に立ち会っていたが、会社になんと報告するのか。

先日行った腹サイクルでも、松葉づえをついたお客さんが来ていて、ハラさん曰く
「ウチで買ったばかりのバイクで、横から一時停止無視で突っ込んできた4輪に、ぶつけられたんですよ」って

自分がいくら気を付けていても、向こうから突っ込んでこられたら、避けようがない。
子供を後ろに乗せて走るときも、前後左右にいくら気を配っても、キリが無くて本当に疲れる。
Yちゃんも転んだバイクが滑って人をはねていたら、のんきに自宅療養はできなかったはず。
私も運転中に心筋梗塞や脳卒中になったら、誰かを巻き込むかもしれないし、巻き込まれるかもしれない。
バイクに乗る人もクルマに乗る人も、自転車に乗る人も、くれぐれも安全運転と健康管理には気を付けましょう

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初乗り

土曜はSさんと近場へ初乗り
といっても1日から近場へはアドベとセローで、ちょこちょこ出かけていたが、高速を使ってのツーリングは今年初。

先日キャンプ用に買ったバウルーのサンドイッチトースターで、朝食を作ってみた。

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コールマンやスノーピーク、ユニフレームなど、どれを買うかいろいろ迷ったが、夏休み最後のキャンプでマックスSさんにお借りした、バウルーが一番との結論に。

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この独特の丸みはバウルーだけ

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ハムサンドにしたかったがあいにくハムが無かったので、チーズサンドに。

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ほんとうは8枚切り用らしいが6枚切トーストしかなかったので、無理やりサンド

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あっというまにこんがり焼きあがり

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バウルーのいいところは、耳がカリッと焼きあがること。

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てっきりチャイナかベトナム製かと思ったら、なんと新潟の燕市。
メイドインジャパンだった。

娘も妻もすっかりホットサンド好きに。
これは買って大正解だった。


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「あたしもいく〜!」
と手を離さない娘。
ソロツーだったら速攻やめるところだが、キミは今日バレエの発表会の、お稽古があるんでしょ。


今日の目的地は三浦半島と近場なので、待ち合わせも8時半と遅め。
保土ヶ谷パーキングへ。

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Sさんは今回もR-nineTスクランブラー

第三京浜から横横道路経由で、Sさんおすすめの休憩スポットへ
20代のころウインドサーフィンにハマり、毎週通った水戸浜の近く。
農道の路肩にテーブルを広げ、さっそくコーヒータイム

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ここは富士山の絶好の撮影スポットらしいが、今日は「もやって」いるせいか、カメラマンは誰もいない。

ウィンドサーフィンで沖から戻れなくなり、陸地も見えないところでセイルをたたんで、ボードの上でじっとしていた。
ふとイルカが近寄ってきたと思ったら、ちょっと様子が違う。
アタマがトンカチの形をしたサメが、ボードの周りを回り始めた。
セイルで波を叩いたらそのうちいなくなったが、約1時間ほど生きた心地がしなかった。
たまたま近くを通りかかった漁船に助けられ、以来ウインドはやめてしまった.....

そんな30年前のことを思い出しながら、コーヒーを淹れる。

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連日大雪が続く日本海側の人には申し訳ないが、太平洋側は風も無くポカポカ陽気。
通りすがりの散歩の人や、農作業の軽トラの人に、「いいねぇ」と話しかけられる。
彼らからすれば当たり前の風景だろうが、東京に住む者からすれば、海の向こうに富士が見えるなんて、最高に贅沢な景色なのだ。


あれやこれや話すうちお昼になったので、
Sさん行きつけの食事処へ


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囲炉裏でじっくり焼いた焼き魚定食を注文、
話し好きで気さくなご夫婦がやっているが、港近くで観光客相手にやっている食堂より、よほど落ち着く。

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Sさんの奥さんが友達とキャンプするという場所へ。
といってもキャンプ場ではなく人気のない磯。
岩場のすぐ向こうは海。


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今日は暖かかったが先日購入した、たき火台を使ってみた
燃焼効率がいいのでお湯もすぐ沸き、持参した薪も1時間ほどで燃え尽きてしまった。

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ここでもまったりしていたら、日も傾いてきたのでそろそろ撤収。
海水浴場ではないので、バイクもギリギリまで乗り入れられたが、Uターンして舗装路まで出るだけで、転倒しないかドキドキしてしまう。

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第三京浜の都筑PAで最後の休憩(って休憩ばっかりだが)
JAFカード提示で飲める100円コーヒーを飲み、Sさんとまたおしゃべり(女子会か)
川崎ICで降りるSさんを手を振って見送りながら、20年くらい前もこうして毎週走っていたことを思いだした。
走行距離150km。プチツーリングには湘南方面が気楽でいじ。

そして翌日はアドベの1万キロ点検と、年末いわきで壊れたパーツ交換のため、腹サイクルへ。
なぜかまたSさんも「極秘の商談」のため、1200GSラリーで待ち合わせ。

車両は預けることになり、代車でお借りしたのが310GS

腹サイクルからの帰りの首都高
Sさんの1200GSについていくが、100km/hを超えるとエンジンが悲鳴をあげているようで、アクセルを開けるのがかわいそうになる。

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去年借りたロードモデルより、アップポジションで乗りやすいけど、
う〜ん56歳の男が乗るバイクじゃないかな。

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娘に買ったままやっていなかった「うんこドリル」を、一緒にやってみて、驚愕の事実が判明


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正しい書き順は「タテ・ヨコ・タテ・ヨコ・ヨコ」だが、56年間ずっとずっと
「タテ・ヨコ・ヨコ・ヨコ・タテ」(1・2・4・5・3)だと思っていた。

他にもやってみると書き順や、横線の長さの間違っているものがかなりあり、
「パパ、ちゃんとおぼえようね」
と言われる始末(なさけない.....

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うんこドリルは男の子には人気らしいが、女の子にはちょっと抵抗があるらしい。

今朝 Sさんから
「スガワラさんがリタイアした」とメールが(!)
日野チームスガワラのフェイスブックにも、「砂丘でスタックしてリタイア」と書かれていた。
取り急ぎJRMに確認の電話をしてみると、スタッフのM橋くんが
「砂丘のてっぺんでスタックして脱出を試みたが、ハンドル回りも壊れていて、動かせなかったみたいです」
とのこと。
テルちゃんは順調に走っているが、じ〜じのダカールはステージ2で終わってしまった。
一番残念なのは本人だろう。
これでまた来年へのモチベーションが上がってしまったか???

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年末は今年も町会の餅つきに、家族で参加
去年やった公園は隣のマンションから
「けむりがケムい」
と苦情があり、ちょっと離れた中学のグランドでやることに。

土曜に設営準備
日曜は「もちつき要員」として駆り出される。
56歳の私でさえ、町会では若手。
町会にはマンション住民もたくさんいるはずだが、誘っても参加しない人がほとんど。

先日の選挙で勝った石原議員も飛び入り参加。
この時期はそこらじゅうの町会で餅つきをやっているので、餅つきも馴れた手つき。
国会議員も重労働なんだナと、ちょっと感動した。
負けた希望の党の松原仁センセイは、今回は来ず。
「今回ばかりはババ引いちゃったね〜」
と、小池党首のババアとトランプのババを組み合わせて、町会のババ...
もといオバサマたちも、ウワサしあっていた。

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このけむりが問題らしい。

保育園の子供の声がとうるさいと、反対する住民が多いらしい。
年末も町会当番で火の用心をやったが、拍子木の音や声がうるさいと、苦情が入るとか。
住みにくい世の中になったものだ。

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婦人会も総出でお手伝い。

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われわれが子供のころは、みんな大人のようにモチがつきたくて、子供餅つきに殺到したものだが、今の子供は誘わないと誰もやりたがらない。

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娘もちょこっとお手伝いして、つきたてのおもちをいただく。
お祭りの神輿と同じく、こういう伝統はずっと続いて欲しい。

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ふつうのツリーにイルミネーションなどの飾りはキライな妻。
近所の公園で拾ってきた枝で、これが我が家のクリスマスツリー
終わったあとは焚き火用の薪(焚き木)として、取っておこう。

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ほんとうはクリスマスプレゼントに「イヌ」を飼ってやりたかったが、諸事情で断念。
去年に続き今年もレゴ。

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これはこれで喜んでくれるのだから、まぁいいとしよう

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自分用にミシンを新調。
以前使っていたのは実家の母が使っていた20年前のもので、何度治してもコンピュータが誤作動して、使えなかった。
近所のユザワヤでちょっと重めのミシンを購入。

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以前は糸調子が狂ってバラバラだった縫い目が、きれいに縫える。
これでまた娘のものを作ってみたい。

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小学校が冬休みになったので、代々木上原のS君の「リジッド」で、娘の髪をカットしてもらう

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以前はじっとしているのが苦手で、途中で寝てしまったが、鏡の中の自分にウットリしているのか、最後まで起きていた。

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このときだけやってもらえる「パーマ」も。

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本人は「マリー・アントワネットみたい」らしい。


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でもヘルメットかぶると、パーマ取れちゃんだよね。
S君いつもありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。

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仏壇もきれいにして、しめ縄も新調

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神棚もきれいにして、これでやっと新年を迎えられる

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年末の乗り納めは近所のホームセンターへ
「あたしもいく〜」
というので連れてきたが、
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帰りは案の定「爆睡」

小さくて単気筒のセローより、大きくて「静かな」アドベのほうが、娘には快適らしい(安心して寝られるとか,,,,,)

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自分からすすんでお母さんのお手伝いもできるようになった(らしい)

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元旦、早朝にランニングで近所の八幡様へ初詣。

今年はカラダを鍛え直そうと誓いを立てて、今日で三日、ランニングを続けているが、そろそろ足が痛い。
アミノ酸とかコエンザイムとかに頼らないと、いけない年頃なのか。

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病院勤めの妻は1日、2日が出番

なので娘と二人でもう一度、八幡様へ初詣

年末に富岡八幡では凄惨な事件が起きたが、タクシー運転手のYさんが、
「このあいだ乗せた有名神社の宮司さん、殺されたお姉さんと数日前に、飲んだばかりで驚いたって」
有名神社はひと月の賽銭が1億超えは当たり前なので、自分のカネではないのに金銭感覚が狂うらしい。
この宮司も
「むかしは毎晩ギンザで遊んでたけど、今は銀座を辞めさせたオンナ3人に、それぞれ家賃 月30万のマンションあてがって、そこで遊んでるほうが安上がり」
とか。
知人で都心の有名寺院の住職は、京都の修業時代は先斗町の常連で、家業を継いでからは銀座や向島の常連に。
昼間は袈裟(けさ)着てお経を唱え、夜はギンザでおねえちゃん相手に御託を並べ.....
フェラーリやランボルギーニなどスポーツカー好きの坊主もいるが、いいかげん宗教法人にも高い税金をかけたほうがいい。


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同級生と会ってしばしおしゃべり。
子供のころは友達さえいれば、なんでも楽しい。

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しめ縄は「お焚きあげ」してもらい、あたらしいお札を3枚買う。

仏壇と神棚に自然に手を合わせる
こういうことが当たり前にできれば、人生なんとかなる(経験者は語る)。

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おみくじは末吉
こんなことで運は使いたくないので、末吉でじゅうぶん

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「ウシ?」
って聞いたら
「やつふさだよ」
って。
子供のころ見た辻村ジュサブロウの人形劇が、鮮烈に記憶に残っているが、
娘にも読んであげようと図書館で借りた「南総里見八犬伝」
娘と一緒に妻もハマっている。

今年も分相応にゆるゆるとやっていきますので、よろしくお願い申し上げます。









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仕事って

近所で管理しているマンションのエアコンが壊れた。
交換を頼もうにも年末でみんな忙しく、どこもすぐ対応できない。

と、おととし自宅リフォームの際、菅原じ〜じから紹介された電気屋さんを思い出し、連絡したところ、
「ウチはいつでも在庫があるので、今日でも交換しますよ」って(!)。

入居者はOLさんで日中は不在。
なので了解を得て私が立ち会い、交換をお願いした。


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我が家のエアコン取り付けをしてくれたスタッフさんも、
「名前見てスガワラさんのお知り合いだって、すぐわかりましたよ」って。
こんな再会もうれしいものだ。

ここは俗にいうデザイナーズマンション
コンクリート打ちっ放しで若者に人気があるが、「ベランダはカッコ悪い」というわけのわからない理由でベランダが無い。
20室のエアコン室外機はすべて、せまい屋上に置かれている
(ベランダはあったほうが絶対便利なのに)。

なので室外機を屋上へあげるのも、3人がかりで大変。


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なんとか無事工事完了し、動作点検中

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菅原じ〜じの地元「戸越公園駅」の「クラタデンキ南口店」
よくある街の電気屋さんだが、フットワークのいい仕事ぶりと安さで、量販店に負けず繁盛している。
こんなお店はつい応援したくなる。

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「エアコンすぐ付けます」
その言葉に偽りは無い。

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こんなDMがよく来る。
大手不動産チェーンのフランチャイズの勧誘だが、
「3年連続成長」ってさぞハンパない営業をやっているんだろうことは、ノルマがきつくみんな毎晩遅くまで働いている、知り合いの会社を見れば容易に想像できる。

あいかわらずマンションやアパートの投資セミナーは、どこも満員御礼らしい。
さすがに東京や主要都市は地価が高騰し、利回りが回らないので、売るほうも
「地方都市の駅から徒歩5分で高利回り」、なんてのばかり売っている。
少子化なんだからいづれ住む人がいなくなるのに、そんなところを売って大丈夫か?と、セミナーで自社物件を売っている知り合いに聞くと、
「無理やりにでも買わせないと、こっちがつぶれちゃうよ」って.....

むかしのバブル崩壊のときも、シロートのOLや女子大生が
「私たちもそろそろマンションや株、買っとこうかしら」
なんて言い始めたころがピークで、最後に高値のババをつかまされた人は、ほとんどが自己破産したが、今がそのころと酷似していることを、メディアはあまり伝えない。

それにしても仕事が辛いと泣き言ばかりいうヤカラが、本当に多い。
自分で選んだ仕事なんだから、大変なのは仕方ない。
サラリーマンがイヤなら自分でやればいいし、自営業で仕事がうまくいかない人は、なにかが間違っていることに気付かないだけ。

自営業は何の保証もない代わりに、うまくいけば毎月がボーナス。
失敗すれば地獄が待っている.....。

私は数年間のサラリーマン生活以外、ずっと完全歩合(フルコミ)の外交員だった
バブルのころは毎月の稼ぎが、サラリーマンの年収以上は当たり前。

「100万稼いだら200万使え。そうすれば次はその倍入ってくるから」

むかしの営業マンはこうして社長や上司に「そそのかされ」、毎晩銀座や六本木に出かけては、「むだにカネを使うこと」に熱中し、「借金がないとがんばれない」異常体質にさせられた。

買い物するたびもらう小銭が邪魔で、つり銭は受け取らず。
「小銭なんて無くなればいいのに」
なんてほんとに思っていたバカ野郎だった。

当然そんな暮らしがいつまでも続くわけはなく、バブルがはじけ仕事を失い、
「ご町内のみなさま〜」と軽トラで不用品回収もやった(でも意外に楽しかった)。

独立する前に働いていた会社は、土日が仕事で水曜休み。
ちょうどオフロードに目覚めたころで、「週末走りに行こう」と誘われても休めない。

「それなら自分で会社をやれば、好きなときにバイクに乗れる」

そんな単純な理由で独立して20数年。

それなりに大変なことも多いが、カネになってもイヤな仕事はせず、身の丈に合った仕事だけしていればストレスはないし、夕方6時に娘を小学校へ迎えに行き、7時には家族そろって晩ごはんが食べられる。
こんな当たり前なことができない、働きすぎの家庭が多すぎる。

仕事の愚痴を言うことは、自分は仕事ができないと言っているようなもので、
「天にむかって唾を吐く」と同じ。

ひとり親方の自営業なので、会社帰りの居酒屋で同僚相手に、仕事の愚痴を言うことも無い。
自宅と事務所が一緒で通勤も無いため、仕事帰りの居酒屋はある意味「あこがれ」なのだが、通勤が無いというのもオンオフの切り替えができないので、意外にキツイ。

自分がサラリーマンを辞めて失うものを考えたとき、最低限なんとかなると思うなら、絶対自分でやったほうがいい(人生は一度きりしかないんだから)

おカネ目当てでなくてもやりたいことをやればいいし、そのほうがよほど健全に生きられる。

クラタデンキのスタッフさんは、みんな嬉々として仕事している。
「お客さんに喜んでもらえるのが、一番うれいいんですよ」って。

今は南米のじ〜じ、
クラタデンキさん、相変わらずいい仕事してくれましたヨ







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