cafeしなの(の最近は子育てよりMTB日記)

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彼方へ


先日のこと
ちょっと近所に外出して、戻ってポストを開けたら

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いつのまにまたじ〜じから、アヘッドが届けられていた
そろそろダカールに向けての出発準備で大忙しだろうと、会ってエールを送るのも我慢して、あえて近づかないようにしていたのに......

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もう一冊はSSER主宰ヤマダサンの著書「彼方へ」

以前「日刊SSER」(だったかな?)に連載されていたものが、本になったらしい。

自身のパリダカ参戦からTBI、モンゴルラリー開催のいきさつが、詳細につづられている。


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帯にはじ〜じのコメントも

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このときはまだヤマダサンもじ〜じも知らず、スタート前日に泊まったベルサイユの小さなホテルの薄暗い食堂で、ヤマダサンらの隣りのテーブルで、シューセイさんと食事したのだけ覚えている。

今ではおなじみのSSERの黄色いランクルは、ラリー序盤に足回りを壊してリタイアしてしまったが、そのときの状況もこの本を読んで知った。

日野レンジャーもペテランセルも、オリオールもパリダカもよくわからず、ましてや骨折して松葉づえで参加したので、ほんとうにいろんな人に迷惑をかけたし、毎日がサプライズとサバイバルの連続だった。

先日テレビで「モロッコで日本人が未踏の地を探す」という番組を見たが、
「ワルザザット」や「エルラッシディア」など、当時ビバークした町が出てきて、懐かしかった。
もちろんこの本にも同じ地名が出てくる。
当時は30代半ばだったか。
50代も半ばを過ぎた今、同じことができるかといえば、家族ができた今は命が惜しいので無理だろう。





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そして2002年のモンゴル
ゼッケン30番は亡くなった米津さん。
今でもテントから顔だけ出したときの、「異様にギョロギョロ光る目」を覚えている。

ラリー中行方不明になって3カ月後、オンコースのすぐ近くで亡くなっていた米津さん。

ファラオやダカールなどFIM規格の国際ラリーは、緊急用のイリトラックシステムや救助ヘリが必須らしいが、数十人規模の小さなラリーでは、これらのためにかかる莫大な費用が負担できない。

私のような方向音痴のうえにライディングスキルの無い人間には、迷子になったらイリトラックが勝手に、大会本部やドクターヘリにつながるシステムがないと、こわくて参加できない。

毎日がいっぱいいっぱいで、文字通り「命からがら」モンゴルを完走した私だが、彼と同じ状況に陥っていても、なんの不思議も無かったことを、今さらながら思う。

「モンゴルはプリミティブ(原始的な)なラリー」
と言うとカッコよく聞こえるが、これからモンゴルに出ようという人は、
ヘリが飛ばなかったり、水が足りなくなったり、
なによりミスコースして行方不明になったとしても、自分でサバイブしなければならない点は、水はいくらでも飲み放題、なにかあればドクターヘリが10分以内に飛んでくる、国際ラリーよりハードルは高いかもしれない。

TBIや北海道4デイズなど、どこでも日本語が通じて、ミスコースしても必ず「道」がある国内イベントと違い、気が付けば半径数十キロに自分ひとり、なんてことが当たり前の世界。
くれぐれも
「ラリーはすべて自己責任」
ということを、肝に銘じて参加して欲しい。

今朝、娘を小学校に送っていく途中で、じ〜じの娘のYちゃんに会った。

「昨日出発しました」
って。

ペルーまでは30数時間かかるらしいので、ひょっとしてまだ空の上かな?

じ〜じ、いつもありがとうございます。

遠い日本から応援しています。







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受難の時代

去年、海で水没させて携帯を買い換えたが、それから何度か落として液晶が割れてしまった。
アップルストアだと修理は預かりになるというので、近所の修理専門のところで液晶を交換してもらった。

その後も「SILI」が勝手に
「それはちがいます」
とか
「〇〇をおさがしですか?」
などとしゃべり出すのでもう一度見てもらうと、落としたとき中の基盤もやられているかも?って。

1年しか経っていないのにまた新しいのに買い換えかと、ちょっとブルーになっていたら、知り合いから
「ブックオフにいけば安い中古が売ってるよ」
との情報が。
さっそく近所のブックオフに行くと、いろいろなi-phoneの中古が並んでいる。

今使っているのはi-phone6S
ソフトバンクのi-phoneはたくさんあるが、私が契約しているAuは数が少なく、6Sは在庫が無い。
店員の女性に
「6と6sってなにが違うんですか?」
と聞くと
「たいして違いません」
というので、6を25000円くらいで購入した。

ちゃんとi-phoneの箱に入れてくれるのかと思ったら、無造作にスーパーのレジ袋に入れて渡されて、ちょっと驚いた(そんなもんなの?)。

SIMカードを差し替えればすぐ使えると言われたので、さっそく差し替え。
さあ使おうと思ったら、いろいろ登録変更しなければならないらしい。

アップルIDはなんだっけ?
セキュリティーナントカってナニ?
フェイスブックのパスワードは???

今まで何度も忘れては変更しているので、メモ書きしてある英数字を入力しても、
「パスワードが違います」と一蹴される..........。

とりあえず電話はできるので、まあなんとかなる。
設定は私よりデジタルな妻にお願いした。

設定はできたが「なにか」が違う。
メールを見ようとしてもインターネットで検索しようとしても、すべてが遅い。
ラジコを聞いていても、すぐ電波が途切れてしまう。

先週の伊豆ツーリングの際、デジタルオヤジのSさんに話すと、
「6は6Sより前のモデルだから、通信速度は遅いよ」
と言われ愕然......

いまさらブックオフの店員さんを恨んでも仕方ない。

その後も数日、ダマしダマし使っていたが、あまりの遅さにストレスはたまる一方で、
たまらず近所のAuショップに飛び込んだ。

今までの経緯を話して新品を買いに来た旨を伝えると
「お客様はアップルケアに加入しているので、アップルの液晶交換で治らないときは、1万いくら払えば新品が送られるはずですが」
って(そーなの?)

「次回はご相談してくださいネ」とも。

今売っているのはX(10)と8とか。
値段を聞くとXは15万円(じゅ、じゅ、じゅうごまんえん??!!)
いまどきパソコンだって数万円で買えるのに、なんで携帯はこんなに高いのか?
Xが発売されて8が値下がりしたと聞いたような気もするが、8でも12万(256GB)。

それでもXも8も在庫切れで予約が必要。

先日の今年最初で最後の忘年会
今はアパレル社長に転身したSさんが、Xを使っているのを見て、「顔認証」がラクでいいなと思ったので、
「Xはありますか?」
と店員さんに聞いてみた。

「Xだと10人以上が待っているので、年内は無理かもしれません」
と言われ、8に即決。
3日待ってやっと買い換えできた。

大型の家電量販店に行けば、欲しい機種が安く買えるらしいが、携帯もパソコンも情けないほど分からないことだらけなので、なんでも聞ける近所のお店が一番いいのだ。

Sさんにも
「ホントによく壊すよね〜」
とあきれられたが、昔から毎年必ず携帯を壊しては、買い換えてきたような。

自営業なので携帯やパソコンは経費にできるし、弊社のモットーは
「接待はしない・させない・つきあわない」
なので、経費があまりまくっているが、さすがに税理士も
「今年もまた携帯変えたんですか?」
とあきれている.....

もはやわたしにとって携帯は、「消耗品」なのだとあきらめるしかない。

事務所のパソコンが壊れたので新品に買い換えたら、コピー機との相性(32bitと64bit?)が違うと言われ、しかたなく高額なカラーコピー機を買い換える羽目になったり.....

AIとかで世の中は便利になるというが、アタマの構造がどこか違うアナログおやぢには、ますます不便になる「受難の時代」。
あいかわらずエクセルもできないし、そろそろパソコン教室に通おうかと、真剣に考えている。
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右から6、6S、8 あれ?違うかな??
まだ割れていない6は、今のうちにブックオフに売りに行こう(どうせ二束三文だろうが)。

この時期は毎日忘年会という御仁も多いだろうが、二次会、三次会にタクシーと出費が大変(特に不動産屋はバブリーな見栄っ張りが多いから、高級店ばかりでホントに金がかかる)。

「六本木のお店にかわいい子が入ったから行こう」
とか
「銀座の子が新しい店に移ったから行こう」
などなど、何十回誘われても
「ウチの娘のほうが100倍かわいいから行かない」
と断っていたら、今ではどこからもお呼びがかからない。
(むかしは「誘われたらぜったい断らない」が信条だったので、どこでも出かけて行ったのに、人間変われば変わるものだと、我ながら驚いている)

そのぶん無駄なお金も遣わないし、自宅と事務所が一緒なので通勤の電車やガソリン代もかからない。

商店街にはたいして美味い店も無いので、昼食もほとんど自宅で自分で作るが、そのほうがよほど美味い。
なので世間の人に比べれば、毎月数万から数十万(数百万?)は浮いている(はず)。

今の妻と結婚する前は、バイクにクルマにラリーに六本木ギンザなどなど、毎月のカードの支払が三桁は当たり前だったことを考えれば、携帯やパソコンなんて毎月代えてもいいくらい、といえば大げさだが、

むかしは
「おカネは使わないと入ってこない」
と信じて、あってもなくてもバカみたいに使っていたのが
「おカネは使うと減っていく」
ことをやっと知った今、ほんとうに堅実になった
(と、20数年ぶりに会う知り合いから、必ず言われる)

それでも超がつくほどケチ、じゃなくて堅実な妻に言わせれば
「キャンプ用品、買い過ぎじゃない?」
と新しいのを買っては娘に見せるたび、チクリと言われるが.....

とりあえずサクサク動く8に変わり、ストレスからは解放されたのが、
ただただうれしいアナログおじさんなのだ。













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ご迷惑おかけしました

WILD1から新品のミルが届いた。

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今度はスムーズにフタが外れる。

着払いで不良品を返品。
年末でお忙しいところ、お手数おかけしました。

そして沼津警察からも

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ショルダーバッグが着払いで届いた。
後続車に踏まれてどんな無残な姿になっているのか?

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思ったよりはるかにきれい。
ショルダーベルトは外れているが、切れてはいない。

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それでも数か所、踏まれたあとが痛々しい。

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ほとんど新品だったツーリングマップルもヨレヨレに。
って買ったきりツーリングしてなかっただけで、発行日を見たら「2000年4月」って...
先日初めて走った新東名は、点線で記載されただけ。

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表紙はなつかしのマツモトさん(今なにしてるんだろう?)

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見開きのビニールが破れていた。

中身はどうか

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携帯用バッテリーと小銭入れは大丈夫そう。ブラシはふたつに割れていた。
そしてメスねじが切ってあるアルミの棒が一本。
こんなの持ってたかな?

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小銭入れはちょっとキズがついたが、この程度で済んでよかった。

なにより後続車に被害が無かったのが、ほんとうに不幸中の幸い。
もしバイクだったらこれくらいでも、転倒事故につながったかもしれない。
Sさんがもし私の後ろを走っていたら?と思うと、ゾッとする.....

高速を走っているとパトロール隊員さんが、後続車に大きな旗を振りながら、落下物を拾う姿を見ることがある。
このときはたぶん追い越し車線を走っていたので、拾う隊員さんも命がけだったことを思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

それにしてもWILD1さんも警察や高速隊も、ほんとうに日本人の仕事はすばらしい。
モンゴル人力士のトラブルでテレビのワイドショーはもちきりだが、いっそ参加資格を「日本人限定」にしたほうが、トラブルは無くなるような気がする.....


そして夜はたぶん「今年最初で最後の」忘年会。

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30数年前、初めて働いた六本木の不動産屋のOBが、年に一度だけ集まる。
56歳の私が最年少で、一番上は67歳。

ほんとうにハチャメチャな人たちで、いくつになってもみんなエネルギッシュ。
同業者との飲み会はいっさい参加しない私だが、この集まりだけはこれからも大事にしたい。






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オトナも風の子

収納場所は限られているのに、キャンプ用品が増えて大変なことに...。
なので近所のホームセンターでコンパネを買い、階段下のデッドスペースを物置に変身。

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今までは中庭の奥の物置に保管していたので、キャンプのたびの出し入れが本当に面倒だった。
ここなら道路に面しているので、クルマを横付けして積み込める。

って広い家に住み、クルマもバイクも平置きガレージの人から見たら、なにやってんだって思うでしょうが、都内の狭い家で物欲と戦うのは、本当に大変なのよ。

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年に数回しか出番のないスタッドレスタイヤも、奥に収まった。
物置がスカスカになったらセローを仕舞えるかも?と思ったが、扉が普通のドアなので入らず。
観音開きにするには大工事が必要なので、今回は断念。

とりあえず自転車2台はゆったり置けるようになり、家族の評判はよくなった。

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毎回おなじみのやっつけ仕事だが、プロに頼めば数万円が3000円以内で完成。


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いちおうカギもつけて防犯面もバッチリ(たぶん)
カギの上に失敗して開けた穴は、ご愛嬌ということで......


12月中旬に伊豆で極寒キャンプ予定。
なのでロケハンも兼ねて、土曜日は伊豆方面へ日帰りツーリング。

大きなパニアケースはなんでも積めてありがたい。
寒いところでコーヒー淹れて飲むときに、たき火もできたらいいナと思い、DOAで使った「ユニフレームのたき火台」も持って行こう❤
と思ったがさすがに大きすぎて断念。
DOAの参加賞でもらったトートバッグが、ちょうどいい大きさだったのになぁ。


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たき火はあきらめたが、出先でのコーヒーはゆずれない。
なので先週WILD1で買った折り畳みテーブルと、カーミットチェアは持って行こう。

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日帰りなので荷物は少ない。
左右のパニアが無くてもアドベはシートが大きいので、すっきり収まった。

Sさんと東名の海老名SAで7時半に待ち合わせ。
余裕を見て6時半に自宅を出発。
首都高はすこし渋滞していたが、7時15分に到着。
と、いつもなら必ず先に来ているはずの、Sさんがいない。

コーヒーを買ってベンチで待つ。

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先日買ったマックスのメダリオンブーツ。
私のサイズは26cmだがこの商品は1センチ刻み
25.5のうえは26.5cmしかない。
ちょっと大きかったが厚い靴下を履いて、あたたかい中敷きを入れたら、
あらこれがちょうどいい。
(買うなら大き目を買いましょう)

そして7時40分、Sさんが到着
今日はあたらしい相棒のスクランブラー



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このあと「初めて」新東名を走り、長泉沼津ICで浜松から来るS川君と待ち合わせ。

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料金所手前で待っていたS君が撮ってくれた。
大柄なアドベンチャーにはチビッコがよく似合う。

足柄SAで朝食を食べたのに、「ハラ減った」というSさんに付き合い、途中の道の駅で休憩。

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カメラ小僧ならぬカメラおやぢのふたりは、カメラ談義で盛り上がる。
私が「一眼レフを買うならなにがいい?」と聞いたせいだが。

ここに来るあいだの高速で、マックスで買ったショルダーバッグを落としたことに気付く。
さいわい財布はパーカのポケットに移していたが、ツーリングマップルと小銭入れが.....

土肥の山の上の見晴らしスポットで、コーヒー休憩。
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こちらもWILD1で買った携帯ミルで豆をひき、プリムスのガスバーナーで初めてお湯を沸かす。

テーブルは左右のパニアのあいだに載せる、ロール式の天板を探したが、毎回左右パニアを持って行かないので却下。

WILD1にパニアケースを持ち込み、ここに収まるテーブルを探したら、コールマンのモザイク柄の折り畳みテーブルと、今回買ったWILD1の自社ブランド「クアルツ」のテーブルが、ちょうどいいサイズだった

このテーブルの決め手は「足を継ぎ足して2段式で使えること」
コールマンは継ぎ足が無い。
しかもこれで1980円!

このブランドの商品は1万円以下がほとんどで、他にもヘリノックスもどきの折り畳みチェアが、3980円と激安。
またいろいろ欲しいものが増えてしまった。

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全身マックスフリッツのマスター(photo by Sさん)
今日は寒気の予報だったので、ユニクロで買った「極暖」上下に、マックスのあったかパンツとぬくぬくパーカ(インナージャケットも着こむ)。
たぶん寒いんだろうけど、むき出しのアタマ以外はポッカポカ。

みんなに非難されるハンドルカバーもぬくぬくで、軍手かメッシュグローブでもいいくらい。

前回の長野ツーリングではイワタニのカセットコンロと大型ミル、大きなポット2つでパニアがいっぱいになってしまった。

今回は自宅で使っているカリタの小ポットでお湯を沸かし、ドリッパーはユニフレームの折り畳み式を、人数に合わせて複数購入。

こうすればポットはひとつで済むし、ガスコンロも小さくなったおかげで荷物も激減できた。

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「耐荷重120kg」を証明するかのように、ビバンダムS川君が座っても余裕のカーミットチェア。


前歯の差し歯が折れたので歯医者さんで作成中。
そのあいだ借り歯を作ってもらったが、これがよく外れる。
前歯が無いと本当に間が抜けて見えるし、まじめに話しても説得力がゼロ(Sさん談)
でもSさん曰く
「歯抜けがカワイイ」
とかで、ビバS川くんと記念撮影

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おそろいのグリーンのパーカが山の緑にマッチしてる?

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今回もアフリカのS川君
ほとんどのプラスチックパーツが、「石のように」石化&変色している。

戸田に下って海沿いの食堂でランチ

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これが超大盛りでおどろいた。

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Sさんは大盛り刺し身定食

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S川君は「超大盛り煮魚定食」(あこう鯛らしい)

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わたしは一瞬「サバ?」と思うほど大きい「大アジの焼き魚定食」

隣りのテーブルでどんぶりからはみ出す天ぷらを見て、
「次回はぜったい天丼食おう」
と固く心に誓ったおやぢたちであった。

おかずが多すぎてごはんが無くなったが、おかわり自由に気をよくして、みんなおかわりしたら、食べ過ぎで胃がもたれて大変なことに。


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どこでも野宿する「さすらいの旅ライダー」S川君は、駐車場でごろ寝。
わたしもおなかが苦しくて公衆トイレに行くが、和式で出ず
(サハラ砂漠ぢゃ毎日「野グ〇」してたのに、軟弱になったものだ,,,,,)。

おなかが苦しくて動くのが面倒だが、そろそろ帰る時間。

帰り道、山のワインディングを走りながら考えることは、「トイレ行きたい」だけ。
前を走るふたりには悪いが、路肩に停めて山の中で野グ〇しようか、まじめに考えていた。
(でもティッシュがない→葉っぱでいいか→あっコーヒーのフィルターがあった!などなど,,,,,,)

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と、こちらの気持ちが通じたのか、見晴らしのいい展望台で停まってくれた。
あわてて公衆トイレに駆け込み、「ホッと」ひとごこち❤

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ここは観光名所らしく、ドライブ中のクルマやサイクリストたちが、みんな休憩中。

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ここから沼津までの下道が渋滞で、トイレでホッとしたこともあり、激しく睡魔が襲ってきた。
先行する2台のテールランプがゆらゆら揺れて、何度も突っ込みそうになる。

と、先頭を走っていた「静岡県民」S川君が突然左折。

そこからは狭い裏道や公園内のクネクネ道(?)を爆走。
道路工事中のダートでいっきに眠気が飛んだ。
さすが「日本全国知らない道は無い{さすらいの旅ライダー}」

沼津でS川君と別れ、Sさんと東京を目指す。

夜7時からBMW本社で開催される、「ナイトライダーミーティング」にSさんが行きたいというので付き合うことに。

帰りの東名は海老名から渋滞していたが、なんとか8時に「BMW東京ベイ」に到着。
と思ったらそこは福田モータースの江東店だった(まぎらわしい!)。

もう一度ナビで調べると「BMWグループ東京ベイ」とのことで、もう一度走り出す。

到着してみたらそこはお台場で、毎年チームスガワラが参加する「モータースポーツフェス」会場の目の前だった。

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7時から9時まで本社を一般開放、コーヒーを飲みに来ませんか?
というイベントらしい。
すでに8時半を過ぎていたが、まだ数百台のバイクが停まっていた。

会うのは10月のDOA以来。
大学生になった娘さんが家を出たので、いっきに自由時間が増えたとかで、毎週のように朝霧のW田さんらと、林道ツーリングに行っているらしい。

とりあえず一人だけ知り合いに会えてホッとしたが、この手のイベントってなにが楽しいのか、正直わからない。

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9時半に無事帰宅。
伊豆往復250km うちダート500m
バッグを失くしたり食べ過ぎで苦しかったり歯が抜けたりと、盛りだくさんのツーリングだったが、気分が高揚して目が覚めてしまった。

昼間、山の上でコーヒーを引いたあと、ミルのふたが開かなくなってしまった。
おぢさん3人で代わるがわる挑戦するが、全然ダメ

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ハンドルが折りたためてミルのなかに収納できる。
1人用はこの半分のサイズだが、今回のように3杯以上作ることが多いので、大きいほうにした。


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ミルの刃がセラミックなので、鉄と違い豆が「焦げくさく」ならない。

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これが取れないフタ。
高地だったので気圧で開かないのかと思ったが、平地でも開かない。
しかたないので昨日WILD1に電話で事情を話したら
「別の新品を送りますので、着払いで返送してください」
とのこと。
また交換に行くのは面倒だと思っていたが、ホッとした
(ホントは「これでまたWILD1に行く言い訳ができたゼ」なんて思ってたので、ちょっと残念.....)
レビューを見ると「ふたが開きづらい」と書かれていたので、買う人は御注意を。

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翌朝、下川君にもらったおみやげを娘にプレゼント

子供のころ駄菓子屋で売っていた(らしい)「ようかいケムリ」
ネバネバを指でこするとポッとケムリが出る仕組みだが、何度やっても出ず,,,,,。

でも妖怪大好きで、毎晩お風呂でyou-tubeの「墓場の鬼太郎」を見ている娘。
「ようかい、かわいい〜」って

落し物のショルダーバッグはNEXCOに電話したところ、
「御殿場手前で回収」されたらしい。

沼津ICの高速事務所から沼津警察署の遺失物係に移転されたとかで、警察からの連絡待ち。
今思えば高速を走行中ふとバックミラーをのぞいたら、後続車がなにか「黒いかたまり」をよけるのを見た。
そのときは
「あんなの踏まなくてよかった〜」
と思ったが、たぶんあれが自分のバッグだったかも......。

数年前、菅原じ〜じの100GSをお借りして、実家にツーリングしたとき、パニアケースを落とした事件を思い出した。

Sさんにメールしたら
「じゃあ今週末も沼津に行って、天丼食おうぜ」

って。

う〜ん、二日たってもまだ胃がもたれてるんですが......

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サドルの旅のその先

ハラさんから
「シートが届きました」
と連絡をいただいたので、日曜引き取りに。
ちょうど朝7時、Sさんから
「天気がいいからどこか走りに行かない?」
とメールをもらったので、
「これから腹サイクルに行きます」
と返信したら、
「じゃあオレも行く」
って。
開店時間の10時に集合した。

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Sさんから
「ハラさんがK&Hさんのローシート使ってるから、試乗させてもらえば?」
と言われ試乗してみた。
スタンダード、ミディアムを試乗して、ハラさんと同じスタンダードを注文していた。

ロータイプもあるが、これはよほど背が小さい人用とか。
あまりシートが低いとハンドルが高くなってしまい、ハーレーのローライダーみたいになって、かえって乗りづらい。
ミディアムだと両足かかとが着くが、これでもハンドルが高く感じるので、とくに林道は乗りづらいだろう。

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右がアドベの純正、左がK&H、
ちょうど「太ももの裏側」が当たる部分の、くびれの差は歴然。
片足ならしっかり「かかと」まで着くので、強風のなか信号待ちで足を着いても、不安が無いのがありがたい。

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リアシートも換えると費用は倍。
今月はマックスフリッツでも爆買いしたので、リアシートは純正でいいかと思ったが、前側もノーマルに比べて座面が低いローシートなので、純正リアシートとの段差が不自然。
なのでこのシートをオーダーする全員がそうするように、私も前後オーダーした。

シート内のフォーム交換やレザー張替えが、ワンオフでオーダーできるノグチシートに対して、K&Hさんはスタンダード、ミディアム、ローの3種類の「製品」のみで、特注はやっていない。

でももともとFRP屋さんらしい社長のU山さんは、ベースもフォームも自社工場製で、カスタムショップではなく純然たる「メーカー」。

ちょうど試乗する前日にテレビで、美容整形に1億円をつぎ込む女性タレントの特集をやっていた。
いくらやっても気に入らず何度も手術する彼女を見て、
「どうせワンオフで作っても気に入らなくて修正するなら、最初から出来上がった{製品}を買ったほうが、納得できるかな?」
とも思った。

そのあとの信号待ち。
「太ももの裏側」がシートの角に引っかからず、「スッと」地面に足が着いたとき
「あー、これ買ってよかった〜」
とひさびさに感動。

林道でも信号待ちでも、立ちゴケしたら「ウン十万」の修理代がかかることを思えば、安い投資(と思いたい)。
U山社長、年末でお忙しいところありがとうございました。

そのあと越谷レイクタウン近くのWILD−1で、シングルガスバーナーとランタンを購入して、ドルチェでランチ。
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I君ももう実家に入って3年(?)
調理はI君がおこない、お父さんお母さんは常連のお客さんたちとおしゃべりができて、ベストなポジションにも思えるが、お客さんも町も高齢化と過疎化が進んでいるので、I君の代までどうやってお店を継続するか、課題も多いだろう。

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レイチャールズ風サングラスがお似合いのSさんと、ボリューム満点のハンバーグ。
家族も連れて来たいが、「近くになにがあるの?」と妻に聞かれて、
「う〜ん、印旛沼?」
では説得力がゼロ.....

お父さん曰く
「牛久大仏があるぞ」って。
う〜ん、それも子供が喜ぶかは、はなはだ疑問。

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帰りにI君が撮ってくれた(よく見えないけどSさんの中指が立っている......)

冬用のハンドルカバーを付けてきたが、Sさんにもハラさんにも大不評。
「それだけはつけたくない」と言われるが、私も今年付けるまではそう思ってましたヨ。
グローブは軍手でもいいくらい。
グリップヒーターなんてつけたら暑くて大汗かきそう。

購入したランタンとコンロ

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プリムスにしてみた。

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やるかわからないけど料理ができるよう、五徳が大きい分離型。

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ランタンはちょっと大きめをチョイス。

12月最後のキャンプツーリングは、雪の無い静岡方面を検討中。
あとは焚き火用のトライポッドと、先日買ったカーミットチェアに合う、ヘリノックスあたりのローテーブルがあれば準備万端か。

見た瞬間
「パパ ありがとう〜〜」って(いやいや君のじゃないから......)。

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こちらも座面がちょうど子供にピッタリで、真剣にテレビを鑑賞中。
「返して」って言ったら、
「アタシのよ!」って......

娘用にもう一つ買わないとダメかな、こりゃ。








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