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シンガポール航空での機内エンタメは、”クリスワールド/Krisworld”
日本路線での放送では、
「機内エンターテインメントシステム」クリスワールド
と案内されます。
日本航空の”Magic”
國泰航空の”Studio CX”
のSQ版とも言えるでしょう。。。
今回ご紹介するのは、A330-300(333)ヴァージョン。
機材によって若干異なり、B777-200(772A)は別のものになるので、
別途紹介予定です。
まずは、音楽(オーディオ)
日本をはじめ、世界各地の音楽が楽しめます。
今年の最新邦楽アルバムも!
MISIAを聴いてました(笑)
(まさにその世代なので。。。)
シンガポール航空、およびシンガポールに関する動画も搭載されていました!
例えば、この動画は、、、
「ラウンジ改装中」だったり、、、
日本のTVでも放映された、イメージ映像も見られました〜!
機内で見ると、気分が違いますね(爆)
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新加坡航空 SQ
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詳細
コメント(8)
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シンガポール航空でも、来年後半から特選経済客位(プレミアムエコノミー)が設置されることが、報道機関向け発表で明らかに!
近年の中東系との競合激化や、プレミアムクラス(上位クラス)のの需要が低迷しているからだとか。
”カンガルールート”を運航する航空会社は、モロに影響を受けているようです。。。
同社では、昨年までロスアンゼルス/ニューアーク直行便で運航されていた、A340-500に、”エグゼクティブエコノミー”というプレミアムエコノミーに該当するクラス(ノーマル運賃でしか乗れなかったらしい)が、就航当初設定されていましたが、その再来とも言えそうです。
(その後2008年から退役まで、長距離用フルフラットビジネス100席のみに)
長距離用機材に設置とのことですが、どの機材かは現時点で未定です。
具体的なサービス内容等の発表が待ち遠しいですね(爆)
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先日行われていた、シンガポール航空の新仕様座席展示のイベントに行ってきました。
JPタワー”KITTE”で行われていた時は、都合が悪く行けませんでしたが、BMWとのコラボイベントでの展示に行くことができました。
やはり、実際の座席に触れますと、ヲタ丸出し?になりますね(爆)
空いていて「しっかり」取材が出来ました!
クラスごとに三回に分け、今回は、平民が一番乗るであろう(汗)、
経済客位(エコノミークラス)からご紹介!
正面から。
3-3-3の9列です。
※どこかの航空会社のように、現行の2-4-3を、現在改修中の機材に3-4-3にするようなことはありません(笑)
右斜め前から
現行機材と比べ、角ばっているのがわかると思います。
背面のモニター。経済客位なのに、11.1インチですよ〜!!
コントローラーも、”スマフォタイプ”に!
テーブルは現行と同様、折り畳み式。
折り畳んだ状態にして、鏡が出てくるのは、現行と同様。
接続端子は横一列に。
それにしても、USBと電源って、同じ差込口な気が。。。
ハンガー掛けと、ヘッドフォン端子。
コップ置きと小物いれ。
現行のものは左側ですが、こちらは右に。
コントローラー。
既存のものと比べ、一回り大きくなりました。
上級座席も同様です。
経済客位でこの大きさのものは初めて見ました!
この機材で運航される便のコンフィグは、77WNとなり、
各クラスの定員は既存の77Wと同じです。
”プレミアムクラス”の紹介は改めて行います。
注:頭等/商務客位の総称。
4/18追記
座席のリクライニング状態、座席下部も追加しておきます。
経済客位にしては、かなり倒れます。
座面も連動して前にずれる構造です。
テーブルを使用した状態。
ゆったりしています。 座席下部。
足置きも付いていて、快適に過ごせます。
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