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この時期恒例の2017年度の路線便数計画が発表です!
〜羽田=ニューヨーク線を開設、国内線は「クラスJ」装着機材の運航路線を拡大〜
羽田〜ニューヨークは、かねてから、ニュース等になっていましたが、晴れて正式に発表になりました。
何と、2便ともSS7にするというではないですか!
ANAも同区間を2便とも77Wで飛ばしていますから、対抗措置なのでしょうね。
旺盛な北米=アジア間需要のさらなる取り込みを目的
だそうなので(笑)
だったら、成田〜シンガにもSS7を入れて欲しいものです。。。
この機材変更に伴い、ジャカとシドニーの機材がSS9に(つまりFクラス休止)
また、羽田発着枠の関係で、羽田〜ホノルル便は成田発着に。
そのホノルル便に半ば定期便扱いの8782 8781便は、SS8を常時導入。
かつての、”ボロッチャ”時代には考えられなかったことです(爆)
※ボロッチャ=クラッシクジャンボをリゾッチャ仕様にしていたことの別称。
一方、国内線はスカイネクスト化の完了に伴い、JAL本体運航機材にあまり大きな変化はありません。
J-AIR運行便の、E170からE190への機材変更に伴い、東京羽田〜南紀白浜と宮崎便で、リージョなるなクラス”J”に乗れるようになります!
また、鹿児島ベースの子会社 JAC 日本エアコミューターで4月からATR42-600が就航します。
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JAL 日本航空
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スカイスイート777の”-200ER”機材ですが、4日から
シンガポール便で就航を始めたそうです。
直前に見ていましたが、11日からは表示がありましたが、直近は変化が無かったため、
いきなりかよ
と言いたくなるデビューです(汗)
JAL HPの国際線ページトップで、上記の画像を見て知りました。。。
3機目の改修が終わるまでは、火、水曜日以外の週5日に充当。
11日以降、晴れてバンコク便が毎日この機材で運用されます。
なお、公式な案内はされていませんが、火曜日は香港便で充当されているので、要チェックです。
いよいよ、この座席にも乗ることが出来るようなりました。
先月からこの座席の展示イベントが行われていますが、好評なようで、今月20日まで延長になっています!
この座席を見に、
有楽町で逢いましょう
ということで(爆)
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JAL 日本航空の、ダイヤモンドプレミアラウンジ(DP)が新千歳に!
専用チェックインカウンターや、セキュリティーゲートはありましたが、ラウンジ自体は、羽田空港以外では、初めての設置です。
これは、新千歳空港の国内線ターミナルの施設整備工事に伴って設置が可能になったものです。
既に、3月に空港会社のプレスリリースで発表されておりました。
工事概要図を見ていただくと判りますが、
①のエアラインラウンジに、JAL 日本航空が該当。
いずれ発表になって、DPも設置されるであろうと。。。(笑)
意外にも早かったので驚きました〜!
なお、②のエアラインラウンジは、ANA 全日空のスペースと思われます。
新設のラウンジは、3階と1つ上の階となり、羽田空港のラウンジのように配されるものと推測出来ます。
でもって、窓があるラウンジに!
せっかくの北海道のラウンジなのに、景色も見られないでくつろくなんて、、、
と思っていた方も多いはず(爆)
併せて、サクララウンジも3階に移転。
インテリアとしては、羽田の国際線ラウンジに近い感じになりそうですね。
来年夏頃のオープン予定で、工事に伴い11月から一時的に閉鎖になります。
詳しくはこちらも!
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