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”チム”からMTRで
で乗換えてやって来たのは、
でもって、
この電車をパチリ
舞浜と同様(笑)
本来であれば、同日乗継だったので、機場快線を使うほうがいいのですが、この電車を撮るために、東涌線を利用。
バスに乗り継いで機場へ。
e道のおかげで早々に出国。
ラウンジに向かうのでした。。。
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空港アクセス(海外)
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詳細
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ホテルをチェックアウトし、スワンナプーム国際空港へ向かいます。
今まででしたら、ホテルの前からタクシーを拾って空港へ向かっていたわけですが、
エアポートレールリンクの開業により、電車の乗継ぎで行くことができるようになり便利になりました!
ホテルの目の前(!)のチョンノンシー駅からBTSに。
BTSシーロム線は、「中国製」の新型車両が過半数になっています。
これから向かうパヤタイ駅まではこのような感じ。
新型車両は、新加坡の東西/南北地鉄線のように電光表示があります!
パヤタイはスクムヴィット線なので、サヤームで乗り換えです。
モーチット行きに「もーちっと」乗ります(笑)
このホームの風通しが悪く、蒸し風呂状態。
しかも、しばらく電車が来なくて、「汗だく」でした。。。
電車はドイツ製のようですが、デザインはいかにも「アジア」な感じです。
空港駅ではホームドアがあるため、撮れませんでしたが、この駅ではこのように撮影も可能です。
青い方が、この電車。
赤い方はガラガラとのウワサも。。。
色分けの仕方が、せんと○○の某私鉄の空港アクセスのようです(笑)
「クール」な国の大手2社に配慮したかのよう・・・(爆)
空いていたので、過ぎ行くバンコク市内の景色を見ながら空港へ。
あっという間に到着。
パヤタイから「たった45バーツ」で来られます!
ホテルから直接行けるとはいえ、今までタクシーで300バーツ近く払っていたのは、「なんだったのか?」と思うほどでした。。。
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さて、入国審査・荷物受取を経て、到着ゾーンへ。
今回は、初めて「電車」で市内へ出ます!
エアポートレイルリンクです。
駅へは、ターミナルの地下1階から繋がっています。
この地下1階。開港以来使用されず、準備工事のみでしたが、電車の開業で晴れて使用開始になりました!
この階にもカフェを始め、いろいろなお店が出来ているのは、日本の空港ターミナルの駅を思わせます。
ちなみに、1階の奥(国際線側)にフードコートがあるのはご存知ですか?
この案内に従って駅改札へ。
しかし、車両が2種類あるのは、
ノンストップのエクスプレスラインと、
各駅停車のシティーライン
があるため。
それぞれ改札も乗り場も異なります。
真っ赤なほうはマッカサンまでノンストップ
と覚えれば、区別しやすいでしょね(笑)
それにしても、日本人に優しい駅名と色の組合せにしてくれたものです。。。
ところが、エクスプレスはこのときは、マッカサンまでしか走っておらず、使い物にならない!!
(6月からパヤタイまで行っているとの情報あり)
エクスプレスは150バーツ
シティーラインはパヤタイまで乗っても、
たった45バーツ
という、嬉しい運賃設定(爆)
もちろん、私はシティーラインにしましたので。。。
改札に入ると、
”サワディーカ〜”とお迎えしてくれます。
駅名標
地下駅はホームドア完備で、もちろん冷房も効いています!
電車は、時刻表が無く、モニターにもいつ来るかの表示さえありません。
ひたすらホームで待つしかないという不便さ。
到着してもいつ発車するかが分からない(泣)
で、約30分かけてパヤタイまで行き、BTSスカイトレインに乗継ぎ、ホテルへと行くのでした。。。
次回へ続く。
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かねてから一部区間が建設中だった、韓国・Korail空港鉄道ですが、
12月29日、キンポ(金浦)空港〜ソウル駅の区間が開業、全線開通いたしました。
先日の渡航時は、既に開通後のダイヤになっていて、本数が今までどおりという運転の仕方をしていたのです。
これにより、インチョン(仁川)・キンポの両空港からのソウル都心(カンポク・江北)地区への鉄道によるアクセスが大幅に便利になりました。
クリックすると拡大します。 また、ソウル駅に「都心空港ターミナル」が併設され、インチョン空港発の航空便に限り、同ターミナルでチェックインが出来るとのこと。
また、キンポ空港〜ソウル駅の相互間は、1時間あたり10本で、非常に便利です。
同区間の所要時間は、約20分と大幅に短縮されました!
運賃も、首都圏鉄道(地下鉄等)と同じ1200ウォン(交通カード利用の場合)と格安です!
今までのアクセスは何だったのか?と思うのは、私だけではないと思います(笑)
ソウル訪問の際は、
空港鉄道しか使えなくなりそうです(爆)
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こちらの続き チケット売り場で、30圓(約90円)のチケットを買ってから乗車します。 15分くらいで桃園駅に到着。 桃園駅内部 開通3周年記念の装飾がされていました。 時刻表 液晶画面による発車案内 改札上の発車案内 写真ではうまく写りません(笑) 北上=台北方面 同じく 南下=高雄(左営)方面 切符は、自動券売機で購入が可能。 日本語表示はありませんが、繁体字なので、意外にも分かりやすいです。 普通運賃は、135圓(約400円)ですが、列車ごとの割引(国内線の「特割」のようなもの)もあり実際にはこれよりも安く行くこともできます。 ホーム上の駅名版 繁体字なので親しみやすいです。 同じく発車案内 そして、乗車します。 車内の雰囲気はというと。。。 700T型の普通車の座席。 JRの700系と全く同じです(笑) 着席時の目線 テーブルに、車内のトイレ等の案内がシールで張られているのも、JRと同じですね! デッキを見たところ 客室へ入るときには左の四角いボタンを押してドアを開けます。 なので、、、 なんてチャイムが聞こえてきそうな空間です(笑) 桃園を出ると板橋(バンチャオ)に停まり、約20分で台北駅へ。 もっと乗っていたい気分です。 台北到着時に先頭車を撮影。 基本的に外観もJR700系をベースにしています。 【おことわり】
一部、帰りの利用時に撮影しているものもあります。ご了承ください。 |



