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10年のソウル・台北旅行記は、滞在記より搭乗記を優先します(汗)
ここからは、台北発旅程のNH特典航空券で帰国ですが、東京は一時帰宅です。
というのも、ここからが以前にもお伝えした、
松山発、松山1往復
という、2日続けて国内外2つの「松山空港」へ行った記録になるのです(爆)
TSA/HND/MYJ/HND。・・・
の太字の区間の搭乗になります。
運航を開始してから1ヶ月あまりということもあり、このような看板もありました。
さすが親日国・中華民国「台湾」ですね!
青社では、商務貴賓室(ラウンジ)が使えない身分ですので、入口横にあったこのような場所で座っていました(笑)
今回の搭乗機 台北国際空港(台北/松山)は、市街地の空港ですから建物どころか山まで迫っています!
いよいよ搭乗ですが、767-300ERの場合は搭乗口が1箇所なので、
商務席 →
の表記もあり、「運命の分かれ道」は無いですね(笑)
次編に続く。。。
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10年搭乗記
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さて、搭乗時間になったので、ゲートへ。
ゲートへ行く途中、AAやQF、BAなどの機材を見かけ、
”ワン”ワールド系ターミナルの「第2」を実感させtくれます!
こちらが、この便の機材。その隣には、、、
ジャンボが留まっているではないですか!!
車は、JJ統合前のロゴですし!!
(個人的には、このロゴが一番”JAL”らしくていい気がしたのですがね・・・)
この時の、10年冬ダイヤでは、同社ジャンボ機ほとんど留置の状態でした・・・。
決して、左側の東●インの宣伝ではありません(笑)
しかも、ボロッチャ(?)デザインのトーイングカーですよ!
かつては、Let’go to おきな〜わ〜♪ のCMもやってましたね(笑)
一番端のゲートでしたが、思わぬ出会いがありました。
次回へ続く。
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だいぶ空いてしまいましたが、こちらの続きです(汗)
エコノミースリーパーのお陰で(笑)、ぐっすり眠れましたが、機内放送で明かりがつき起こされました。
しかしまだこの時間です。
もちろん、夜は明けていません・・・。
まだ4時過ぎです!
でもって、どの辺かというと、、、
那覇上空!
なはなは、いい所で起こしてくれました。
しかも、この時は、折返しこちらに戻る(?)予定になっていましたので・・・。
この後、機内食が提供され、その後の写真ですが、、、
まだ外は暗いままでした。
機内食等については、次編に続く・・・。
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【おことわり】
最初の2枚分は、09年の「コタ・キナバル」便利用時の写真です。
東南アジア内は、(マレーシア発着の)国内・国際ともに機材・搭乗方法は同じです。
エアアジアは、マレーシア国内に限り、このように、歩いて搭乗します。
このようなタラップで上がります。
見づらいですが、後方にもタラップがあり、そちらも利用できます。
(以前のトップページで載せていた写真です・汗)
AK703便 クアラルンプール(セパン)→シンガポール(チャンギ) A320
3列の真ん中にアサインされたのですが、窓側に人が来なかったため、窓側へ移動。
このような景色が!
座席からの眺め。
座席はエアアジアXと違い、黒の革張りです。
背面テーブル
至って普通です。
某社のように穴は空いていませ〜ん(笑)
革張りの座席には、エアアジアのロゴが刻まれています。
エンジンに近かったため、このような風景が!
マレー半島(半島マレーシア)の西側を、シンガポールへ向かっています。
美しいマレーシアの風景がお分かり戴けるかと思います(爆)
写真が沢山あるので、エアアジアといえば気になる、LCC特有のあのサービス(※)については、、、
(※某国内線にもある「あのサービス」です。)
次回へ続く・・・。
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今回利用した、日本航空のB777-200ERのPY席は、HP等で紹介されている座席と、若干異なります。
それは、、、
パシネット席を利用したため。
機内にある、プレミアムエコノミー座席の案内(表)
プレミアムエコノミー座席の案内(裏)
パシネット席とそれ以外の座席の違いはというと、、、
テーブルと個人用モニターがインアーム(肘掛収納)式(いずれも背面式)
フットレストが無い(フットレストも装備)
シートベルトが通常のもの(エアバック装備のシートベルト)
()内は通常席
(上記案内と比較してみて下さい)
インアームテーブル
反対側の肘掛には、、、
個人用モニターが収納されています。
今回、PY席を利用して、非常に役に立ったものが2つ。
それは、
パーソナルライト
パソコン用電源
通常のY席では、どちらも未装備(JLの場合)ですので撮影にはかなり助かりました(笑)
まずは、パーソナルライトですが、夜間のフライトのため、この区間該当便は(他社を含め)ほとんどが照明を暗くしています。
(乗られたことがある方はご存知ですね・笑)
そのときに、機内食、個人用モニターでの現在位置などを撮るにも、デジイチですので、フラッシュが反射するか、暗くならざるを得ない状態になるのですが、それを補ってくれたのです!
また、パソコン用電源ですが、旅行時にはPCは持たないものの、デジカメの充電が出来、予備を含め、シンガポールまでで満タンにすることが出来ました。
到着後もいろいろと撮影できたことは言うまでもありません(爆)
PY席はCクラス後ろのパシネット席が、足元が広くお勧めです!
さて、着陸に備え、エコノミークラスとビジネスクラスのカーテンも開けられました。
いよいよ、シンガポールへ着陸です。(21回目です!)
到着後は、すぐに入国しませんでした。
その理由は次回に(爆)
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