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Silver Silk Flyer~国内外を飛び回る人たちへ~
CAが行っているとは、、、(謎)

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3K ジェットスター”アジア”が、6月26日からシンガポール〜福岡に新規就航することになったのですが、これが面白いです! なんと
 
バンコク/スワンナプーム 経由!!
 
でもって、機材は他の路線同様、A320ということで、驚いたというより
 
爆笑してしまいました〜!
 
なにしろ、東京ではなく福岡とはいえ、
日本から泰國までナローボディー機で直行(ノンストップ)ですから(滝汗)
 
 
ROUTE
DAYS OF OPERATION
TIMINGS
Singapore to Bangkok
Daily
2250-0020
Bangkok to Fukuoka
Daily
0215-0930
Fukuoka to Bangkok
Mon, Tue, Sat, Sun
1030-1415
Bangkok to Singapore
Mon, Tue, Sat, Sun
1515-1840
Fukuoka to Bangkok
Wed, Thu, Fri
1030-1410
Bangkok to Singapore
Wed, Thu, Fri
1510-1840
 
この就航で、福岡(九州)から東南亜への初のLCCが就航することだけではなく、
日本から泰國への初のLCCが就航することにもなる点に注目したいところです!!
 
大阪/関西便と同様「台北経由」ということもあったでしょうが、同じ区間に
スクートも就航して増便もしていることもあり、福岡であればノンストップで飛べるバンコクを経由することを選択したのかもしれません。
 
また、メディアリリースには、福岡からは、東京/成田、大阪/関西、名古屋/中部への
”ジャパン”の国内線もあるため、その接続も目的にある旨説明されています。
 
 
イメージ 1
 
写真は11月渡航時に撮影した、実際に使用される同社のA320
バリューエアーのロゴ付も、”ジャパン”との違いです。
ペナン国際空港(PEN)にて
 
 
昨年のビザ制限緩和以降、爆発的に増えている泰國からの訪日需要も輪をかけて増えるとともに、人気の国ですので、
私を含め行きたくなる人もいるでしょうね(爆)
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
3日から就航した、ジェットスター・ジャパンGK/JJPですが、早速
初日から欠航便発生
ということをやらかしてくれました〜(滝汗)
まあ、事故がないだけ結構と思わないといけませんね・・・。
 
 
既に、機材は3機受領しており、1機しか使用していなかったので、成田空港にはスタンバイ機材はあったにも関わらず、1機で運用したのかが疑問です。
LCCゆえに、折り返し時間が30分しかないのも疑問で、早々に露呈した格好となりました!
しかも、成田空港の空港閉鎖に間に合わないという、羽田や関空ではありえない理由です・・・。
振替えは、翌日に臨時便を出して対応したとのこと。
初日故に、オペレーションが確立してないようですね。
ただ、ホテルの提供はされたようで、さすがに「自己責任」的な対応がないだけ、良かったと思います。
 
シンガポールを拠点とする、”アジア”(3K)では、4時間の遅延の便があったということを知人から聞いたことがあります!
私も、同社の便には、何度か利用したことがありますが、幸いそのようなことはありませんでしたが、他社を含めLCCの便を利用される方は、
遅延を織込む
スケジュールを組んでいただくよう、くれぐれも注意してください!
 
 
 
イメージ 1
 
ジェットスタージャパン は、日本国内線の運航を7月3日から順次開始すると発表しています。
今回の発表では、就航する日時と「空港」のみにとどまり、具体的な路線、運賃、便数等については、後日になるとのことです。
 
 
就航する空港
 
東京(成田) ※拠点(ハブ)空港
大阪(関西)
札幌(新千歳)
福岡
沖縄(那覇)
 
上記の主要空港相互間になり、関空発着の路線の場合は、スカイマークはもちろんのこと、桃航空との競合する路線も出てきそうです!
 
ジェットスタージャパンでは、当初、就航自体が、「12年内」と発表していましたが、7月からの順次就航への繰上げは、今年8月に就航するエアアジア・ジャパンより先行させたい思惑があるのかもしれません(笑)
機材の発注は、本国(オーストラリア)と”アジア”(シンガポール)を含めた”グループ”での発注のため、調整を行うことで繰り上げが出来るのでしょうね。
しかし、まだ国土交通省の事業認可は下りていないとのことで、その点がクリアできるかどうかにかかってくるはずです(汗)
 
イメージ 2
詳細は、同社HPプレスリリースをご覧ください。
 
 
 
イメージ 1
 
 
日本航空(JL)カンタス航空(QF)などは、ローコストキャリア(LCC)の
ジェットスター・ジャパンを設立することで合意したと発表しています。
 
詳しくはこちら (日本航空プレスリリース)
 
数日前から報道では話題になっていましたが、正式発表がありましたので、記事に致しました(笑)
日本航空の出資は、3分の1の為、同社は、全日空(NH)とエア・アジア(マレーシア/AK)が設立する”エア・アジア・ジャパン”とは異なり、当面は連結子会社にはならない模様です。
 
就航は、12年半ばまでに路線決定で、12年中に就航を予定。
拠点(ハブ)空港は、成田と関空のようで、国内線から始まり、札幌・福岡・沖縄が検討されているとのこと。
国際線に関しては、短距離でアジアの主要都市を中心に検討されています。
機材は、エアバスA320を3機で運航を始め、数年で24機まで増やす予定。
 
また、運賃には他社より安い運賃を提供する「プライス・ビート・ギャランティー」(最低価格保証)が適用される予定とのことです。
 
<新会社の概要>
商号:          ジェットスター・ジャパン株式会社(予定)
所在地:        未定
事業内容:      航空輸送事業(国内線・国際線
出資比率:      カンタスグループ、日本航空、三菱商事、各社1/3ずつ(議決権ベース)
(無議決権株式を含めて、カンタスグループ 42%、日本航空 42%、三菱商事 16%
※日本市場におけるさらなるビジネス機会拡大のため、日本の株主を増やす可能性があります。
拠点空港:      未定
資本金:        当初資本金48億円、運航開始後には増資を含め120を予定
決算期:        6月末
従業員数:      初年度 150人(数年間で800人に拡大予定)
代表者は、新会社設立後に決定します。
※設立および事業許可申請は、20119月を予定しています。

 
既に、ジェットスターのHPのトップページには、上記の
 
ジェットスター国内線、Coming Soon! 日本の星になる。
といった、画面とリンクが貼られてあり、アピールがされています。
 
詳しくはこちら(ジェットスター)
日本航空のプレスリリースと内容は若干異なっています。
この日本での設立を記念して、既存の日本発着便のセール・キャンペーンが行われます!
 
 
 
ジェトスターも、エア・アジア(本家及びタイ)も、マレーシア・シンガポール等、アセアン内で既に「何度も」利用していますので、それの「日本版」にはなるとは思っています。
奇しくもアセアン同様、両ブランドが日本でもライバルになるとは、面白くなりそうな気がしますね(爆)
 
 
 

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