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かねてから建設中だった、台北・永康街(ヨンカンディン)の「信義路」に待望の台北捷運(MRT)の駅が、
30日開業したとのことです!
その名は、東門(トンメン)駅で、一昨年部分開通した「松江路」を縦断する、橙線を延長する形で開通しました。
これにより、
永康街とその周辺へのアクセズが非常に便利になります!!
永康街といえば、小龍包で有名な鼎泰豊(ディン・タイ・フォン)やマンゴースイーツなど、日本人をには人気の観光スポットです。
今までであれば、最寄の駅から1km歩くか、バスないしはタクシーを使う必要がありましたが、捷運ならば行き易くなりますね(笑)
台北車駅からは、青線に乗り
で乗り換えて「1つ目」です。
捷運(MRT)の駅の開業こそ1駅だけなのですが、この区間がつながり、運転体系にも大きな変化があります。
HPの路線図が大きい為、台北中心部の路線のみとしてあります。。。 今後も、赤線が今回開業の東門を通り、信義路を「台北101」方面へと行く路線など、新しい駅や路線の開業が予定されています。
しばらく行っていないので、美味しいものを食べに、また行きたいものです(爆)
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鉄道関連(海外)
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日本航空(JL)のHPを見ていたら、上海虹橋(シャンハイホンチャオ)駅から、
南京(ナンツィン)、杭州(ハンジョウ)へ高速鉄道が走っている旨の情報があります。
そのページの写真が、、、
JLの詳細ページはこちら
このページで驚いたことをいくつか、、、
「上海虹橋」との文字通り、空港と隣接していること。
空港から駅までのシャトルバスや地下鉄でのアクセス方法の説明がある。
駅での切符の購入方法まで説明がある!
それだけではありません。
どこかの車両に似ている!何だこの列車は?と思った方も多いでしょう・・・(笑)
既に、大陸(中国本土)には、JR東日本のE2系1000番台(はやて型)をベースにした、CRH2型があるのですが、その車両を改良したのが、上記の車両なのです!
しかも、この車両の形式が、
CRH380A
というのです。どっかの航空機製造会社に喧嘩を売っているのか?という形式ですね(笑)
もちろん、2階建車両は、
連結されていません!
参考Wikiのページ
この車両を初めて見たのは、上海万博で展示されていたという実物大の車両なのですが、明らかに
500系のデザインをパクっていると思ってしまいましたので・・・。
国産を謳っていますが、明らかに「日本の技術」を移植していることが分かりますね(苦笑)
なので、私は常日頃から、
中国はデタラメだと思っているのです(爆)
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