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で、「オンリー・ママ・ノウズ」からの流れで「ジュニアズ・ファーム」なんですが、 ウイングス時代。名曲も数多くありますし、個人的には、この曲がとりたてて大好きと言う程でも 無いんですが、「さぁ、ウイングス」って一言でイメージすると、こんな感じなんです。 微妙な感覚で、この曲の頃には既に「ウイングス」から「ポール・マッカートニー&ウイングス」に なっていたのですが、うーん、どんな感じでしょう...頭の体操の番組みたいですが、「心のラブ ソング」は<ポール&ウイングス>で「ジュニアズ・ファーム」は<ウイングス>なんです。(個人的 感覚なんで、わからないと思いますが...) ★ 「オンリー・ママ・ノウズ」に、この辺りの感覚をすごく感じるのは、ポールには失礼かもしれませんが 誤解なきよう思うところは、勿論、2007年の感覚でロックをしているのは間違いなく、それが結果的 に過去を思い浮かばせる点もあるのですが、ある意味 石立鉄男に「チー坊!」 えなりかずきに「そんなこと言ったって、しょうがないじゃないか! (それぞれ、本人はそう言う言い回しは、している感覚はないみたいですが) みたいな、もって行きかた。 以前の記事でも取り上げましたが、<Van Duren&Tommy Hoehn >のアルバムを聞いて 「これゃぁ、ウイングス!!」みたいな、微笑ましいノリを感じるのです。 ★ USAライブには収められていないのですが、1975年のライブ・ツアーでは、セット・リスト後半に ガーンと演っていたみたいですね。柔らかすぎず、ハードすぎず、正しく楽しめる<パワー・ポップ> の王道だと思います。Side−Bの、カントリー「サリー・G」とセットで<アメリカ>を狙って いったのでしょう。 ★ ついでに、あまり語られないんですが、ウイングス・サウンドの鍵。その重要な要素が、ジミーの ギターだと確信しています。特にUSAライブを聞くとひしひしと感じます。 バンド・サウンドをバンド・サウンド然としているもの。間違いなく、彼のハードなギターです。 早く逝ってしまったのが残念ですね... 「メディスン・ジャー」なんて、彼のここぞ気合を込めた一発!最高のロックです!
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この曲だいすきですよ。初めて聴いた時にすぐ飛びついてしまいました。(^^
2007/6/29(金) 午前 8:38
1975〜76のライブでも、初期の頃は演っていたみたいですね。「ロック・ショー」のコンプリートDVDを望んでイマス!!
2007/7/4(水) 午前 6:51
私もジミーのギターがこのツアーやレコードディングの成功に大いに貢献していると確信しています。 彼のギターは本当にかっこイイです! 同じ考えの方に出会えてうれしいです!!!
2007/8/7(火) 午後 1:06 [ monloulou ]