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阿久悠さんが亡くなられ、ご冥福をお祈りするところ...ここしばらく、TVでのフィーチャーも 多いのですが、一方、作曲の雄として昭和歌謡界を間違いなくリードし、その溢れ出る才能は平成に なってからも衰えず、NOKKO、ピチカート・ファイブらへの曲提供。2000年代も、TOKIO の『アンビシャス・ジャパン』、仲間由紀恵の『恋のダウンロード』等を手掛け、更に記憶に残るヒット 曲を残して欲しいと思い、それが確実に期待出来る人。今の、マッカートニー御大の様な活躍を願う所 ですが、阿久氏と対極に殆どメディアに出られないですね。またそれがイイ所かと思いますが、個人的 には、マスメディアでの存在感を大々的に示し、その珠玉の才能の作曲群を、知らない人たちにも もっともっと<伝道>して欲しいなぁ...とも思います。 ☆ その筒美先生、GS時代から今日まで、常にその時の感覚で最高のセンスを発揮し、いつが一番、 どの曲が一番ともなかなか決めにくいのですが、<SOUL&DISCO>と言うコンピレーション CDが筒美氏のディスコ感覚の魅力を良く伝えてくれます。 自身の<オリエンタル・エクスプレス>の『Dr.ドラゴンのテーマ』から岩崎宏美の「センチメン タル』(ここで間髪いれず繋がる所は最高です。この『センチメンタル』って、ヴァン・マッコイ サウンドの最高のJ−POP解釈ですね。何度聞いても名曲です)に流れ、浅野ゆう子の『セクシー バスストップ』、シェリーの『恋のハッスルジェット』etc...とディスコPOPが続くのです が何度聞いても、そのセンスの良さに魅かれます♪ ちなみに私のカラオケオハコは『さらば恋人』!!
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昭和の星でありました、合掌
2007/8/4(土) 午後 10:29